新年度となり,副所長,部門長の任も解かれ,今の大学にいるのもいよいよあと◯年ということで,心機一転となるかと思いきや,そうでもなくて,というのは,まだ前年度の仕事が残ってるとか,明日,(学生の)建築学会大会の〆切とか,いろいろまだ区切りがつかない感じで,なので,あと数日したら,という感じでしょうか.
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おー,イングランド(世界ランク4位)に勝ったんですね.試合を見てないので,何とも言えませんが,守備一辺倒で少ないチャンスを活かしたということのようで,それじゃだめだと言ってる人もいるみたいです.
いやいや,これでいいと思いますよ.確かに日本は力をつけましたが,まだ世界のトップ国ではないので(世界ランク18位),すっと書いてますが,しっかり守備をして(ただし引いて守るのではなく高い位置でもボールを獲りに行って)カウンターという泥臭く走る格下サッカーをやることだと思います.
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何度か書いてるお金の話です.私の考えは,お金は必要以上には要らないけど,欲しいものや必要なものには使うし,節約も倹約もしない,お金がいくらあるからいくら使うということはしないってことですが,もうすぐ仕事をやめる(かもしれない)に当たって,結局,必要十分な稼ぎがあったってことじゃないかという気もしてきました(けど,学生時代や若い頃は,今より収入というか使えるお金は全然少なかったですが,節約して切り詰めるようなことをしたことはなかったと思います).
実際,仕事をやめて年金生活になると収入が激減するので,今の仕事をやめた後もお金がいくらあるからいくら使うということはしない,で行けるかどうかは計算してみないとわかりません.計算なんかしなくてもさすがに大丈夫やろとは思うのですが,(お金がいくらあるからいくら使うということはしないのですが)これからは,風呂敷を広げるのではなく畳んで行く必要があるのですが,お金は(抱えて死んでもしょうがないので)逆に使っていかないといけないとすると,いくら使えるのか計算してみました.
まず考えないといけないのは,運保をどうするかです.仕事をやめても運保をやめることはない(というかむしろ稼がないといけない)のですが,年金だけでは足らないので,運用資金(儲かれば儲け)を取り崩して行かないといけないと思っていたのですが,運保は,生活のためにやってるわけではないですし,そういうことをすると判断がおかしくなる.具体的には,全く独立で,なくなってもいいと思ってやらないといけないので,そうするとどうなるか計算してみました.
つまりは,運保資金以外の銀行預金やあと◯年分の給与−支出,退職金,年金があと◯◯年生きるとするといくらになるかですね.生活費は,だいたい計算してあるので,それを差し引くのですが,問題は,住居費です.具体的には,この計算で家賃いくらの家に住めるかが求まるということです.
結果は,運保の資金に手を付けなくても,充分な額の住居費があることがわかりました.お金がいくらあるからいくら使うということはしないので,必要以上に高い家賃の家の住むことは意味ありませんが,最悪のケースというか,右脚や左指が治らずに,あるいは,他にも不具合が出てきて,出歩くことができなくなり,家の中でほとんどの時間を過ごさないといけない,そこまで行かなくても,ピアノの練習室に行くとか,出かける先を作るという考え方はいいと思ったんですが,今より更にやる気がなくなって,家にピアノがあるなら弾くけど,練習室に出かけてまでは弾かないとなるかもしれなくて,グランドピアノ+防音室は確保しておくとした場合も想定していた方がいいでしょうし,家の中の環境も重要です.
でも,そういう条件を満たす物件は少なくて,でも,どこにでも住めるので,そういうことで決めてもいいですし,街や駅に近いということも必要なくなるので(ただし,逆に車は必要),そういう中から最適解的な物件を選ぶことはできるでしょうし(そういう意味では,いいピアノがある練習室にすぐ行けるところというのも消えたわけではない),そういう条件を満たす物件が賃貸にはなくて,買った方が借りるより安くつくということなら買ってもいいでしょう.
あとは,何らかの形で仕事が続けて行けるかですね.もちろん,研究が続けて行けるような話があれば,喜んで引き受けますが,研究ができなくなるような大変な仕事は受けないと思いますし,自ら「就活」することもないと思うので,研究が続けて行けるようなうまい話はないと思って,準備しておくことでしょう.
なお,インフレとかで物価や家賃が上がる一方,年金は大して上がらないということも想定しないといけなくて,そのために資保があります.具体的には,運保は,なくなってもいい余剰資金でハイリスクハイリターンで買いも売りもやる指運とインフレのリスクヘッジとして買いしかやらない資保があって,インフレになれば,資保でそれ以上の利益が出るので(実際,既に出ている),そちらをあてるということですかね.
つまり,運保と生活費は,完全独立というわけではなくて,完全独立なのは,指運なんですが,資保の方にも手を付けないで済むならそれに越したことはないでしょう.
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学生も何とか建築学会大会論文を提出し(させ),(でも,ほんといつもぎりぎりまで完成しない学生が多くて大変.でも,そういうのも今年で最後か)前年度からの仕事もだいたい終わり,上で書いたように,リタイア後のお金の確認もできて,大分,すっきりした感じです.
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でも,すっきりしたのはいいのですが,それでどうするんでしょうね.
まずは,まだ◯年,今の大学の仕事があるので,それはやらないといけません.学生もいますしね.一本書いておきたい論文もあります.あとはやっぱり片付けかな.そして,その後の準備でしょうか.
準備と言っても,どこに住むかもありますが,片付けとか以外は,心の準備と言った方がいいかもしれません.右脚や左指がどうなるかわかりませんが,思ったようには行かないというか,それは,右脚や左指が動かなくなって,ピアノもバドミントンもスキーもゴルフもできなくなったというよりは,それ以前に,物理的にフィジカルが衰えてる,つまり,体の耐用年限を過ぎてることと,そういうことを以前のように精力的にやる気力がなくなったということでしょう.
でも,仕事を失ってできる膨大な時間を埋めていかないといけないのですが,まあ別に何もしなくてもいいし,何もしないということもないでしょうし,てきとーにのんびり気分にまかせてやって行けばいいと思います.
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リーバーマンのガーゴイルの作曲者自身の演奏がありました.どう思いますか?
もちろん,作曲者自身の演奏なので,解釈的には最優先すべき演奏だと思うのですが,ユジャワンの演奏と比べると,全然違うというか,ユジャワンの演奏こそがこの曲の本質に近いというか,それだけの力量がないとここまで表現できないということでしょうか(特に第4曲のユジャワンの演奏は圧倒的).
でも,録音は2020年ということで,リーバーマンも60近いということもあるんですが,ここまで違うと残酷というか,要は,世の中,適材適所というか役割分担ということなんですかね.
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今度は,スコリクのブルレスクの作曲者自身の演奏がありました(それにしても,リーバーマンとかスコリクとか,取り上げる作曲家がマニアック過ぎる?).録音は,2008年なので,70くらいの時の演奏です.
スコリクのブルレスクの演奏は,結構あるのですが,「弾けてない」ものが多い中,弾けてると思うのは,この演奏でしょうか.
後者の演奏の方が弾けてるのですが,今回の作曲者自身の演奏は(ペダル使い過ぎの感はありますが),参考になったというか,ここはこう弾いて欲しいんだなというのがかなりありました.あと,他の演奏者の演奏もそうですが,結構,引っ掛けてるところが多くて,この曲,意外と難しいんだなとも思いました.
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今日からMーサテサタデーという番組が始まりました.Mーサテは,前日のNY市場の動きを受けて朝放送されていて,金曜の様子は,月曜まで持ち越しになっていて,それを土曜の朝にやるというのはいいと思いました.でも...
もう市場が閉まってるんですよね.だったら,結局,月曜の朝と変わらない感じもします.しかも,今日の初回は,いきなりたまたま昨日の金曜日が祝日で市場は開いてなかったということで,どうなりますかね(でも,番組は,たった30分であっという間に終わりました..
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私は,節約も倹約もしないと書きました.でも,スーパーで,200gで700円の商品と500gで2000円の商品が並んでいる時,どっちを買うのが安いかの計算はしますし,クレジットカードを選ぶ時は,最も還元率が高いものを調べますし,使ってない部屋の電気は消しますし,つくば時代,TXに乗る時は,回数券を使っていました.これって,節約とか倹約なんですかね?
でも,使う時は,ぱーっと使うし,スーパーをはじごしたり,ガソリン炊いてガソリンが安い店に入れに行くようなことはしないし,できる範囲でできることをするというか,結局,これも経済感覚というか,バランス感覚なんじゃないですかね.
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でも,「スーパーで,200gで700円の商品と500gで2000円の商品が並んでいる時,どっちを買うのが安いかの計算はしますし,クレジットカードを選ぶ時は,最も還元率が高いものを調べますし,使ってない部屋の電気は消しますし,つくば時代,TXに乗る時は,回数券を使っていました」とかいうのは,塵積ということはあるかもしれないですが,額としては大したことなくて,一時が万事というか,10万円のものが10万円の価値があるのか,時給1000円のバイトをしてる間に身につけられるスキルで将来それが何十倍にもなって返ってくるとか,一度に何十万も使う海外旅行にそれだけの価値があるのか,ローンという年収の何倍もの大借金をして家を買って銀行を儲けさせて大損してないか,車がほんとに必要なのかとか,まさに経済感覚ということでしょう.
でも,金儲けしたい奴に騙されて散財するのは,情けないと思いますが,けちけちしてもしょうがないし,節約というよりは,結局,その人にとって,何が価値があるのか,見栄とかが大事なのなら,人それぞれでいいのですが,その分,失うものも大きいということでしょうか.
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個人的事情としては,やっぱり,「やることがあった」ということでしょう.多くの時間を研究室で過ごしてきたので,職場の近くという以外は,家は,帰って寝るだけということはないですが,どうでもよかったし,研究以外にもいろんなことをしていて,車はスキーに行くのでもってますが走ればいいですし,海外旅行とか,金を使うようなことをする暇はなかった一方,海外出張でいろんなところに行ったので(アメリカのバークレーにも1年いた)海外旅行に行く必要もなかった,というようなことが大きいと思います.
逆に言うと,お金をいっぱい使う人は,(仕事以外に)やることがなくて金儲けしたい奴らに付け込まれる隙が生まれるということで,やっぱり,やりたいことを仕事も仕事以外にも見つけましょうということですかね.
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でも,仕事も仕事以外もやりたいことやって,楽しい人生だったと思いますが,それが一体何だったんだとも思いますね.人生所詮退屈しのぎってことなら,それでもいいのかもしれませんが,世の多くの人が社会の役に立つ大変な仕事をしてるわけですからね.でも,それは,金儲けしたい奴に騙されて散財するのとは関係ないか.
つまり,社会の役に立つ大変な仕事をして,経済感覚も発揮して,ってことなんですが,そんな人,どのくらいいるんですかね?
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とある有名?な医者が全身がんで寝たきりらしいのですが,その原因は,長年人間ドックで浴び続けた放射線だと確信しているという投稿が取り上げられてました.どう思いますか?
このことについては,何度かこのサイトでも書きました.もちろん,そうなってしまったのは気の毒ですし,人間ドックのせいというのも一つの考えということなんでしょうが,癌を早期に発見して重篤なことにならないようにと思ってやっていたことが実際は全く逆効果だったわけで,一体,何やってんだってことですよね.ちなみに,私は,人間ドックなるものを一度も受けたことはありません.
医者からすると,とにかく癌を見つけて手術や治療をしたいわけで,その罠にはまるなということなんですが,今回は,医者の投稿なので,益々,一体何やってんだ,そんなこともわからなかったのか,そもそも世の中の仕組みとして大問題ということでしょう.
あと思ったこととしては,投稿した医者は,もう高齢で何でもありで,何のしがらみもなく,ほんとのことが言えるということもあるとも思いました.
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新年度となり,副所長,部門長の任も解かれ,その後,学生に論文を出させたリ,残務的なことも終わって,大分,すっきりしたんですが,右脚がよくないということもありますが,あまり調子はよくないです.やらないといけないこと,やることはいくらでもあるんですが,すぐにやらないといけないことではないし,やることも何かその気にならない感じです.でも,これってひょっとしたら...
そう,リタイアした後ってこんな感じなんじゃないですかね.仕事というやらないといけないことがなくなって,すっきりはしますし,やらないといけないこと,やることはいくらでもあるんですが,何かその気にならないみたいな.どうしましょうか.
でも,今の状況が「いい練習」になるのかもしれません.つまり,こういう状況でどうするか,特にどうもしないで,そのうちその気になるのか,その気にならなくても何とかなるのか,ってことですが,執行部だった過去2年に比べたらやらないといけない仕事は激減しましたが,まだ仕事はあるので,そこが違いますかね.
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今の大学をやめた後,研究をどうするかですが,もちろん,研究は続けて行くというか,それは当たり前の話で,むしろ,研究以外の仕事がなくなる分,研究できるとすら思っていたのですが,そうは行かない事情がいろいろあることは書きました.
そういうものの一つとして,どこかの機関に所属していないと研究費に応募できないということがあります.背景としては,研究費を個人口座に振り込むわけには行かないし,機関事務に管理してもらう必要があるということがあるのですが,そうすると,フリーの研究者は,研究費に応募できないということです.
いやいや,研究したいのなら,自分のお金を持ち出してでも研究するやろということなんでしょうが,こういう社会的事情があるということは,社会からお前はもう研究なんかするな.お前はもう要らないと言われてるってことですよね.そういう障害を乗り越えて研究して行くのは,並大抵のことではないと思います.
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右脚とか左指が動かなくなって,ピアノやバドミントンやスキーやゴルフやPCのキーボードを打つことができなくなり,上で書いたような事情で研究もできなくなるとすると,ほんとどうするか考えないといけません.
研究は,自分で勝手にできるやろとも思っていたのですが,そうではなかったということですかね,単なる趣味でやってるわけではないので,社会的要請がないとその価値を急速に失う感じがしてしまいます.実際,これまでのことを考えてみても,そういうところが大きかったと思いますしね.
で,どうするかですが,特に何もしないでだらだら過ごすのもありだと思いますが,何かするなら,何かでかいことというか,研究も含めて今までやってきたこと以上のこととでないと意味がない(既にやったこと以下のことをしてもしょうがない)と思うのですが,現実には,そんなの途方もないことだとすると,結局,特に何もしないでだらだら過ごすってことになるんですかね.
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考えてみたら,たった数年の間に,これまでもっていたことの大半,いや,ほとんどを一気に失うことになった,あるいは,なるってことですね.一体,何が問題だったのでしょうか.
仕事というか研究については,私が大学に就職した時は,定年はあってないようなものでしたが,だんだんそうでもなくなるような雰囲気はありました.でも,研究するなら大学以上のところはないと思っていたので,社会の状況としてどうしようもなかったってことですかね.
最近のこととしては,今の大学の後,どこかにということを考えての活動みたいなこともしてきませんでした.それは,研究以外の仕事はもういいかなということだったので,それでいいんですが,研究以外の仕事をしないということは,研究もしないということを受け入れないといけないってことで,それができるかどうかはわかりません.でも,研究できないのならどうしようもないか.
右脚や左指については,よくわかりません.確かに体を動かすことが億劫になっては来てたんですが,こんなに急激に動かなくなるとは思いませんでしたし,動かなくなってからは,いろんなところに行ったり,いろいろ調べていろんなこともやりましたが,こんなにどうにもならないとは思いませんでした.
こんな感じだと,そのうちまともに出歩けなくなると思うので,家の中に引き篭もってどうやって過ごして行くかを考えないといけません.
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右脚ですが,もうあきらめてしまったわけではなくて,まだいろいろ考えていることはあるんですが,1月下旬にカテーテル治療を受けて,結果が出るというか,効果がなかったと判断できるのが,3か月とか4か月後,つまり,5月下旬まで何もできないということはあります.
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今の大学をやめた後,研究して行くことに対する障害ですが,何度か書いたように,研究だけしてればいいなんていううまい話があるわけなく,研究したいのなら研究以外の仕事(大学なら講義とかいろんな業務とか)もやれってことで,これも何度も書きましたが,研究は何かの役に立つものではないので(そうは思わないが,そうなってるということは社会はそう思ってるということ),当然と言えば当然のことです.
つまり,やりたいことやりたかったら,やりたくないこととまで行かなくても,役に立つこと(金になること)もやれってことで,今の世の中資本主義なので,しょうがないってことですかね.
それでどうするかですが,研究以外のことしてまで研究したくないか,研究以外のことしてでも研究したいのかということになるんですが,やっぱり,研究以外のことがどういうことかによりますよね.講義とかは,そんなに嫌いじゃないしわかりやすく教えるのは得意だと思いますが,週10コマやれと言われると厳しいですね.業務的なこともその中身によりますよね.
でも,どういうのがいいとか言っても,自分でどうこうできるものではないので,流れに身を任せるしかないのですが,それはそれで,どうなるか自動的に決まるので,それに従えばいいということでしょう.
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執行部とか,いろいろ忙しい状態を脱したと書きましたが,そうじゃないというか,あまりそんな感じがしないんですよね.それは,忙しさが変わらないということではなく,この2年のように忙しくはないけど,メンタリティは変わらないというか,忙しいまんまというか,ストレスはかかり続けている感じなんですよね.
でも,そんなに(この2年ほどは)忙しくないわけで,これって,かなり,まずい状況なんじゃないですかね.そして,リタイアすると,そんな感じになるとすると,益々もってまずいんじゃないですかね.それても,もう少し時間が経つと徐々に解除されていく?
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流れに身を任せるしかないと書きましたが,自分でできることはあるでしょう.それは,社会と関わることなく退屈しのぎして行ける術を身につけることで,そういう意味では,右脚や左指の不調は想定外の大きな問題です.研究もやりたければ勝手にやって行けばいいとも思っていたのですが,そういうわけには行かなさそうで,益々以て厳しい状況なのですが,そういう中でどうするかということで,それは,自分でできることとは言えます.
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今の大学をやめると,職員宿舎を出ないといけないので,ピアノをどうするか,具体的には,グランドピアノ+防音室を維持するか,家では電子ピアノにして,状態のいいグランドピアノがある練習スタジオの近くに住んで週一くらいで弾きに行くか,ということで,四条の練習室はとてもいいピアノだったのですが,四条に住むのは...ということで,もう1つ別の練習スタジオ(ピアノは四条と同じヤマハのC5)があることは把握していて,先日,執行部の打ち上げが近くであったので,そのついでにちょっと触ってきました.
ピアノは,とても状態のいいものでした.スタジオは無人化されていて,常連になることの抵抗もないし(笑),すぐ近くにスーパーもあるので,ついでに買い物もできそうです.でも,当日のコンディションもあるとは思いますが,ピアノは,四条のものの方が格段に弾きやすかったです.でも,今回のものの方がリアルというか現実的とも思いました.
ピアノは,今回のものの方が新しいしいいです.でも,部屋の音響がライブなこともあり,(最近,時々,電子ピアノを弾いてるくらいということもあるかもしれませんが)タッチのばらつきがくっきり出る感じで(逆に言えば,タッチを変えて繊細な表現ができる),相当気をつけて弾かないといけません.でも,これが本番に近いと思いました.実際,今,ピアノプロジェで使ってるスタインウェイに近いとも思いました.
つまり,タッチがいい加減な電子ピアノで練習してもだめってことで,そうすると,週一とかでいいのか,やっぱり,家のグランドピアノ+防音室を維持すべきということかもしれません.
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今の大学をやめるまでもう◯年を切って,その後のことをいろいろ考えるのですが,まずはどこに住むかです.次の移籍先があれば,その近くということで自動的に決まるのですが,そうでないとどこでもOKになって逆に決められなくもなります.
でも,現実的には,今住んでるところの近くか東京近郊でしょう.今の大学をやめると今住んでるところの近くに住む必要はないのですが,いろいろ勝手がわかってるということもありますし,既に書いたように,この周辺って,便利で住みやすい割に住居費が安くて(60平米のマンションで家賃7万とか),引っ越しの移動距離も少なくて住みます(それ以外にも理由はあったんですが,それはなくなったのかな).
東京近郊には,家族や友人が多いということもありますし,今まで最も長い時間を過ごしたところで楽しかったということですが,今の東京は,昔とはもう違うということもあって,東京に帰りたいとは思いません.でも,なんだかんだで東京に行くことは多いし,右脚が治れば,昔いっしょにプレイした友人達とバドミントンをしたり,スキーやゴルフに行ったりできたらいいなとは思います.
一方で,既に書いたように,お金の問題としては,運保は別会計で,運保以外のところを生活費に当てるのですが,私はお金がいくらあるからいくら使うというお金の使い方はしないのですが,抱えて死んでもしょうがないので,運保以外の部分は,使い切るということでいいと思うのですが,そうすると何に使うかとなるわけです.
私は,豪邸とか高級車とかブランド物とか旅行とかには興味がないというか,価値を見出してなくて,そんなものより日常生活や日々内的熟達的に過ごすことが大事で,そうすると,豪邸とかは要らないですが,仕事をやめると多くの時間を過ごす家を快適なものにするというのはあると思います.
でも,快適って何でしょうね.豪邸というか,広さは要らないです.出かけることも激減するでしょうから駅近でなくてもいいし,結局,これもそんなにお金はかからないですね.
で,思いついたのは,東京近郊か今住んでるところか決められなくて,どちらかだとお金の使い道がないのなら,二拠点はどうかと考えました.二拠点になると住居費も2倍で移動費もありますから,ある意味,お金を使うこともできます.
まず,移動費ですが,東京⇔京都で新幹線で片道1.4万なのですが,例えば,東京と京都に2週間ずつで1ヶ月に1回往復するとしても,年寄りの割引を使えば,月2万くらいで済むんですね(厳密には,のぞみではなく1時間に2本運行する所要時間がのぞみと15分くらいしか違わないひかりを使えば).
あとは,東京近郊のどこに住むかですが,高崎線沿線の籠原とか熊谷とか桶川とか大宮を考えたこともありましたが,週に1回,都心に出てくるとすると(そうしないのなら東京近郊に住む意味はない),やっぱり,ちょっと遠いですね.じゃあ,どこがいいかと言うと,東京駅から1本で行けるとすると,赤羽あたりでしょうか.家賃は高いですが,荷物は京都に置いておけるので,狭くても充分でしょうし,ピアノも入れないとすると,ピアノ練習室があるか調べてみると,赤羽だけでいくつも出てきてちょっと驚きました.やっぱ,東京はすげーな.
ちなみにピアノをどうするかですが,週二で1時間ずつピアノ練習室を使ったとしても月1万くらいで,週二で足りるかという以前に週二で弾いてるのかという感じなので,防音室付のグランドピアノはやはり撤収かなと思うのですが,京都に家があれば,防音室付のグランドピアノもキープできるということもあるかもしれません.
二拠点のデメリットとしては,自炊をしているので,生活クラブをどうするかですが,2週間で行ったり来たりするのなら,両方でとって,いない時は止めればいいでしょう(牛乳とか卵とかヨーグルトとかの生鮮品は1週間で消費する).メリットとしては,両方の生活と人間関係が得られるということですが,災害対策にもなるでしょうね(あとは,右脚が治れば,東京の方がスキーには行きやすい).
東京にいる時,災害が起こると帰宅困難者になって大変なことになるので,何とか歩いて行けるところに家があるのは大きいですし,東京と京都のどちらかがそういうことになっても避難できますからね.
でも,右脚が治ればの話ですかね.
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あらためて思うのは,人生って何だったんだというか,それは,人生というものがというよりは,自分の人生が何だったんだということでしょうか.
いろんなことがあったし,楽しくやって来たとは思いますが,そんなに仕事に打ち込んできたわけでもないし,仕事以外のことはなおさらだし,誰かを愛し抜いたわけでもないし,何もしてこなかったとは言いませんが,ほんと大したことはしてこなかったいい加減な人生だったなと思います.
そういう中で,いつの頃からか,人生というか生き方のようなことを考えるようになり,それは,何かをしたことになるのかもしれません.でも,その結果が,人生って何だったんだということなわけで,結局,人生所詮退屈しのぎ以上のことは見出だせなかった,でも,そのことを実感を以て確認というか確信できたというのが人生の最大の成果?ということなんでしょうか.
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じゃあ,もっと仕事に,あるいは,仕事以外の何かに打ち込めばよかったと思ってるかというとそういうわけではなくて,怠け者の私の性格からして,それはできなかったと思いますし,その割には,うまく行ったとも思うので,それでいいのですが,だからと言ってそれがなんなんということですかね(でも,それがなんなんというのが一つの成果かもしれないということか).
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やっぱり,右脚を何とかすることがこれからの人生にとって重要なんだと思います.
現状としては,1月にカテーテル治療を受けて,その結果待ちで,3か月から4か月かかることもあるということなんですが,もう3か月近く経って効果は見られないので,多分だめですね.でも,そうだとしても,この治療法は効果がなかったということで,次に行けばいいんですが,一応,あと1ヶ月は待つのかな.
いろいろ調べて,原因は絞り込めていて,要は,股関節を傷めて,それを無意識にかばって,その回りの腸腰筋,中殿筋などの筋肉が硬くなって,大腿神経を圧迫して,太ももに痛みが出て力が入らなくなってるんだと思います.そうすると,股関節周りの筋肉を緩めるということなんですが,これはいろいろやってるんですが,なかなかうまく行きません.
で,それを緩める治療法というのを見つけたので,あと1ヶ月したらまずはこれですかね.
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なんかやっぱり気が晴れませんね.右脚や左指は,もちろん,治った方がいいですが,治らないなら治らないでやって行くしかありません(現状,日常生活に支障はない.つまり,長距離を歩いたり,ピアノやバドミントンやスキーやゴルフができないということ).それより,決められないというか「解がない」ことの方が厄介かもしれません.
具体的に言えば,仕事をどうするかですが,もう研究以外のめんどくさい仕事はやりたくはないのですが,研究して行きたくて,研究以外のこともやらないといけないのならやるしかないでしょう.でも,学生のように就活をして受かれば仕事ができるというような仕組みにはなっていません.
どこに住むかについても,二拠点は,やっぱり,現実的でないというか,めんどくさいし,時々,東京近郊に行くことが不可避なら,東京近郊に住めばいいわけですよね.都心は,住居費が高いということなら,毎日通勤するわけではないし,週一だとしても,電車で1時間のところで充分だし,以前検討した新幹線沿線の熊谷とかなら住居費も含めた生活コストはとんでもなく安く済みますが,金の使い道がなくなることになります.
じゃあ,(二拠点の一つではなく一拠点で)東京の都心に住むかというと,もうそれはしんどいというか,何かもう息苦しい感じがしてしまいますし,どこかで書きましたが,東京は仕事をするために住むところなので(住居費などの高いコストを払ってもそれ以上に稼がないといけない),仕事をしないのに住んでも意味がありません.
いっしょに過ごしたい人と多くの時間を過ごせるようにということも怪しいというか,相手あってのことで,自分では決められないわけで,そうすると今のままというか現状に流されるということですが,今住んでいるところは,今の大学をやめると出ないといけないので,それまでに「決める」必要があります.
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何か変ですね.解がないならわかりますが,決められないわけはないですからね.つまりは,いろんな条件を全て満たす解が(今のところ)ないということで,それはあと◯◯という期限が来るまで探し続ければいいし,期限が来たら,よしましな解を選択するということでしょう.
でも,結局は,お金の問題という気もしてきました.お金が無尽蔵にあれば,いろんな条件を全て満たす解に近づくわけで,でも,経済感覚的なこともありますが,運保を別会計にして,それ以外の資金の範囲内で,ということなわけですからね.
住むところは(リタイア後は)経済感覚的には,どう考えても,都心より郊外なのですが,経済的なもの以上の価値を都心に見出すのであれば,それもまた経済感覚でしょう.
あとは,郊外の新幹線駅近くに住んで新幹線移動の方が楽だし経済的とか,ピアノ練習室(の近くに住む)や二拠点もそうですが,思いついたものは実行してみたいというのはあるかもしれません.いろいろパズルをして,住みやすそうか調べてみて,京都ならここ,東京ならここ,東京郊外ならここというのもあって,そうすると,実際にそこに住んでみたくなるというのもあります.
赤羽は,よく知ってる街で,東京が住んでいる時,妻の家との中間地点の赤羽でよく会って東側をうろうろしてたんですが,西側は(住むなら水害の心配がない西側),都会で何でも揃っていて,でも,ちょっと入ると静かなところもあって,こんなに暮らしやすそうな街だとは思いませんでした(まあでも,実際に行ってよく見ないとわからないけど).
でも,赤羽に住むというのと,郊外の新幹線駅近くに住んで新幹線移動の方が楽だし経済的というのは,両立しないですね.でも,熊谷に防音室+グランドピアノを入れられる賃貸がなければ,どうしようもないので(赤羽の家賃数年分で買える感じでめちゃめちゃ安いけど,あまりに安いのには理由があるし,買うのはやはり抵抗がある)そういうことから決まるかもしれません.
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いろいろ調べてわかったこととしては,最近の多くのマンション価格は,家賃の200倍を遥かに超えていて,これが何を意味するかですが,益々,買うより借りた方が得になって来てるということです.
それで,熊谷の激安マンションの家賃を調べたところ,なんと価格家賃比が100倍程度で,この場合,まさに買った方が得という例外中の例外ということですね(水害ハザードマップで0.5-3m浸水というのが気になるが,日本の多くはそうで,高層階に住めば,停電や断水するくらいで何とか行ける?).
で,思ったんですが,買うのが不安なら,一度,賃貸で住んでみるのはありかもしれません.ちなみに買うのは,この場合,買った方が得というよりは,防音室+グランドピアノを入れるには,買うしかない(賃貸の場合,楽器相談物件ではない)ということがあります.
そっか,熊谷と赤羽の二拠点もありかもしれませんね.あるいは,京都も入れて三拠点? メインを熊谷にすれば,経済的には行けると思います.でも,赤羽は,東京に行った時の宿的な使い方もできると思いますが,京都を宿的に使う意味はあまりないですかね.
でも,思ったのは,調べると新情報や掘り出し物がどんどん出てくるので,やっぱり,調べることですかね.
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二拠点とか三拠点にするかどうかはともかく,少なくともどこか一拠点には住まないといけないし,二拠点とか三拠点でも,どこに住むとしても,最重要なのは,利便性とか経済性もありますが,やっぱり,そこに住んで気持ちいいかですよね.リタイアして仕事をしないで,家で多くの時間を過ごすのならなおさらです.
で,いくつか候補になっているところ,具体的には,京都の◯◯,赤羽,浦和,大宮近郊,桶川,鴻巣,熊谷近郊のそれぞれ具体的な物件で,一日の多くを過ごして時々出かけるような生活をしたらどんな感じか想像してみました.
一番しっくり来たのは,(右脚が治らなくてスキーやゴルフができないとしても)熊谷近郊でした.理由はよくわからないのですが,(もう仕事をしないのであれば)世の中から距離を置いて,でも,時々,東京に出かけて,まさに「一人,時々,みんな」でやって行きたいのかもしれませんね.
でも,つい最近までは,京都だったので,一時的な感情に流されないようにということと何か落とし穴がないかですね.つまり,今の大学をやめた後,どうなりそうか決まってからではなく,今からいろいろ調べて考えておくということですね.
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何度か書いているように,運保は,生活費とは独立で,自分の世の中や経済に対する見通しを基に機会を増やして複利で回す数理モデルでどうなるか検証(これも思いついたことはやってみたいの一つ)ということなんですが,うまく行けば,雪だるま式に増えていく(一方,うまく行かなければ,どんどん減って行く)ということで,でも,いくら増えても使わないと意味ないじゃんと言う人もいます.でも..
そうでもないんですよね.というのは,生活費とは独立ということは,生活費の部分は,使い切っていいということで,でも,私は,お金がいくらあるからいくら使うというお金の使い方はしないのですが,老い先そんなにない状況で抱えて死んでもしょうがないので,運保以外の生活費のところは使い切るとすると,二拠点とか三拠点のように使い道を考えることはできるとは思いました(なんなら運保がうまく行かず,資金がどんどん減って行ったとしても,自分の見通しを試すということにお金を「使っている」とも言えて,これも一つの金の使い道).
つまり,運保の部分に手を付けないことで,運保以外の部分を使い切ることができるということですね.
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思ったんですが,熊谷郊外の激安マンションのような物件は,熊谷郊外にもあるんじゃないですかね(そう言えば,昔,調べた時に小山にもあった).で,調べてみたら結構ありますね.もちろん,毎日東京に通える距離ではないですが,仕事をやめて,東京に行くのが週一としても,移動に新幹線を使っても東京に住むより全然安いですし楽です.何なら高崎線のグリーン車でもいいかもしれません.
でも,そこに住んで気持ちいいとしても,一日何して過ごすんですかね.やっぱり,そこが最大の問題ですよね.退屈と感じるのなら,何かしようとするんでしょうが,退屈とも感じなくなると,それこそぼーっと過ごすようなことになるわけですよね.
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小山で思い出したんですが,こういう検討をつくばで引っ越す前の2015年にもしてて,今考えていること以外にもいろんな条件がありました(最初からやり直しって感じ).もちろん,当時とは状況が違うのですが,重なってることも多くて,当時の検討が参考になりそうです.
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ピアノなんですが,防音室+グランドピアノは,キープした方がいいとは思うんですよね.というのは,グランドピアノでしか弾く気にならないことが長時間続くことがあって(去年がそう),そうなると,防音室+グランドピアノがないと,練習室の近くに住んでも,出かけて行かないといけなくて,そうすると,弾かないとなりそうです.
一方,グランドピアノを弾く気にならない時もあって(2023年がそう),電子ピアノも必要で,電子ピアノは2台あって,こっちの電子ピアノは弾く気になるけど,こっちはならないみたいなこともあるので,3台をうまく使い回すということでしょうか.
でも,そんなに弾くわけでもなくて,「出かける先」があった方がいい気もするし,そもそも,賃貸で防音室+グランドピアノを入れられるところは少なくて,家を買えば入れられるけど,家は買いたくないし,何とも悩ましいですね.
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Tランプのやってることがひどい,この人は,ほんとに選挙で選ばれた人なのか,と言ってる人がいました.
いやいや,紛れもなく,彼は選挙で選ばれた人ですよ(Iスラエルも同じ).つまり,彼がやってることは,Aメリカ国民のほぼ(過半の)総意ということです(一方で,C国はそうではないし,Rシアもかなり怪しい).
言い方を変えると,これは,多数決民主主義の危うさでもあり,日本も80年前は同じ状況でした.そして,またそれに近づきつつあります.
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ここのところ,今の大学をやめた後,(移りたいと思う移籍先がない場合)どこに住んでどういう生活をするかについて,かなりリアルにいろいろ考えてきたんですが,いろんな条件も含めて一応の結論に至ったと思います(ここでわざわざ書くようなことでもないが(笑),このサイトの目的の一つとして,人に話すように書くと考えがまとまるということがある).
まず,二拠点,三拠点は,やはり,現実的ではないですね.意外とネックになるのが食事で,生活クラブで自炊中心で行きたいので,そうすると難しいです.あとは,あんまり極端なことはしない方がいいってことですかね.二拠点,三拠点もそうですが,熊谷郊外というのもちょっと田舎すぎるかな.
拠点というほどでもなくて,長くても一週間くらい滞在するのならありだと思いますが,それならホテルでいいでしょうし,毎月定期的に滞在して1ヶ月の滞在費がホテル代より安ければ,1Kくらいの物件を借りればいいということでしょう.
でも,東京が(一拠点だと)息が詰まるというかしんどいとすると,その中間というか,バランスのとれたところということなんですが,熊谷も駅周辺は,ちょっとしんどい感じがするし,一方,赤羽も駅から少し離れると郊外っぽいところがあることもわかりました.
なので,そういうところを東京から熊谷の高崎線沿線,あるいは,大宮周辺で,まずは楽器相談で賃貸で探すということでしょう.探す範囲が膨大ですが,楽器相談で逆に絞り込めるし,予算(運保以外の資金)の範囲内でということですが,赤羽でも大宮周辺でも全然行けそうで,今ならここという物件も見つかりました.楽器「相談」なので実際に大丈夫かどうかはわかりませんし,年金暮らしの老人には貸さないということなら第二,第三志望と行けばいいし,URという選択肢もあるし,賃貸でなければ,購入ということになりますが,それでも予算的には問題ありません.
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今朝のMーサテで,予想EPS(一株当たり純利益)のばらつきが大きい銘柄ほどパフォーマンスがいい,なぜなら,実際の結果が出た時にサプライズになるからと言ってる人がいました.どう思いますか?
それって,ここのところ上昇相場だったからですよね.つまり,ヴォラティリティが高い銘柄を選べと言ってるようなもので,だったら,レバレッジをかけるのも同じで,でも,そういうことをすると下げ相場で大損しますよ.
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Tランプは,Hルムズ海峡の封鎖は関係ない,なぜなら,Aメリカは,石油輸出国だからだと言ってました.でも,ガソリン価格は高騰して,中間選挙に影響するということで,Hルムズ海峡の機雷除去とか逆封鎖とかしてるわけです.でも...
だったら,日本みたいに補助金出せばいいじゃんって思いますよね.莫大な軍事費かけてる分を回せばいいわけですからね.でも...
それは,第一次オイルショックの時にやって失敗してるんですよね(そこからAメリカは長期に渡る経済低迷期に).てことは,今ガソリン補助金やってる日本は大丈夫かということになりませんかね.
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