計算間違いをしていたので,やり直しています.なんか,こういうミスが増えた気がする? いや,昔からミスは多い? でも,違うのは,ミスしてもいいとは言いませんが,いろいろどうでもよくなってる気はします.
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計算をやり直したのですが,同じ計算を繰り返していました.何やってんでしょうね.
サッカーWCで日本が負けて,祭りの後という感じですが,WCは,まだまだこれからです.でも,際どい試合もありますが,結局,ランキング通りという感じで,それは,日本も然りです.最初の1998年から30年でここまで来たということですが,ここから更に上に行くのにまた30年かかるかもしれませんし,上に行くとも限りません.
あとは,やはり,「移民系」の選手の活躍がすごいですね.フランスは,「移民系」が過半数ですし,その他の強豪国もとても多いです.日本も鈴木がいなければ,ブラジルに4点は取られてたかも.
でも,サッカーを強くするために移民を,というのはおかしな話だし,一方,排他的にならずに,移民は受け入れるべきだし,自然の流れで,ということですかね.
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直近では,今のメンバーの肌感覚がどうかですね.大会前にイングランドやブラジルに勝って,行けるぞ,優勝も夢じゃないと思ったかもしれませんが,WC本大会は,全然違うわけで,それをどう思ったか,やっぱり,世界のトップとの差は大きいか,4年で埋まると思えたかですね.でも,個の差が大きいと言ってるので,だとすれば,4年では厳しいでしょう.
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ライオンズは,今度は,ソフトバンクに3連敗です.こうなりゃしないかと書きましたが,こうもいろいろ予想通りになるとはねー.ここが踏ん張りどころですが,どうなりますかね(予想は書かないことにします).
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AI革命というか,株価がどうなるかですが,収益性も考えると株価はもういいところまで来たのでバブルが崩壊するかもしれないと言う人と,まだまだこれから,むしろ,まだ始まったばかりと言う人もいます.どう思いますか?
可能性としては,どっちもあると思います.そして,それは,かなり厄介なことです.前者のようになれば,ここまで風呂敷を広げておいて,株価が大きく下げれば,世界経済に甚大な影響があるでしょう.
一方の後者の場合も,特定のセクタに富が集中するので,大多数の人は,割りを食って生活は苦しくなる,具体的には,AIに仕事を奪われたり,給料や年金は大して上がらないのにインフレで生活コストはどんどん上がることになります.
まるで,両側が断崖絶壁の尾根を歩いているようなもので,どっちに落ちても地獄ということで,正直,現状維持でいいじゃんと思うのですが,借金レバレッジ資本主義経済の世の中では,それは無理ということですね(リーマンショックで懲りたんじゃないの?).
じゃあ,どうしたらいいかですが,後者については,リスクヘッジしておくことでしょう.AI関連株を少しはもっておいた方がいいでしょうし,一方,暴落する可能性もあるので,保険金のように掛け捨てみたいな感じですかね(私は,そういうやり方はしませんが).
問題は,前者ですが,若い人は,(簡単ではないですが)AIにできないことは何かを考えてスキルを磨いて働くということなんですが,問題は,年寄りですね.やっぱ,〇〇山に捨てられるってことか.いや,年寄りも,AIにできないことは何かを考えてスキルを磨いて働くという点では同じで,でも,(フィジカルAIが実用化されるまではAIには難しい)肉体労働は厳しいでしょう.
そうすると,AIにはできない知的で金になる非肉体労働ということですが,なかなか難しいでしょうし,田舎に行って自給自足の生活をするか(でも,これも年寄りには厳しい),相場の変わり目を見抜いて売りを仕掛けることができれば,ってことですが,これも非常に難しいですね.
でも,どのみち,難しいことをしないといけないのなら,最も勝算があるというか,結局,自分に何ができるのかってことですね.
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でも,どうしてこんなめんどくさいことになるんでしょうね.それは,人間の欲望もありますが,知的欲求とも関連してるのが厄介です.
AIについて言えば,世の中の誰かが,こうすれば,コンピュータが人間の代わりになる,しかも,人間より賢く有能になるということに気づいて,それを実現できると思った時に,実行に移したいという衝動は,抑えられないと思います.
そして,同じようなことは,過去に何度もあったわけで,原子力が核兵器を生んでしまったように,いいことばかりではなく,AIもどうなるかわからないということでしょう.
ほんとに厄介ですが,世界のリーダー?達の無能ぶりを見るにつけ,我々自身で何とかするしかないのでしょう.
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都立大の北山先生のウェブサイトに東大の駒場キャンパスが変わり果ててて驚いたという記事がありました.
そうなのかあ.私が駒場に行ったのは,いつが最後かな.一昨年だったか,バドミントン部の同期と駒場で飲みましたが(渋谷で乗り換えましたが,渋谷も変わり果ててました),夜だったし大学には行きませんでした.そうすると,もう随分行ってない気がします.昔は,バドミントン部のシングル選手権やダブルス選手権で毎年のように行きましたが,もう15年くらい行ってないかも.小谷先生の古稀のお祝いの会はいつだったかなあと思って検索したらもう13年前で,それ以来,行ってないかも.
そう言えば,40代の頃,昔住んでたところとか,よく行ったところに行ってみましたシリーズ?みたいのがありましたが,ちょっと行ってみたい気にはなりました.駒場キャンパスの当時の様子は,かなり明確に憶えているので(駒場キャンパスのすぐ横に住んでて,バドミントン部の練習が駒場であるので,大学4年の冬まで住んでて,ピアノの会の会室が駒場寮にあって,そこにも入り浸ってた),どこがどう変わったかの検証?もできると思います.
でも,行く機会あるかなあ.わざわざ行こうとは思わないしな.東大バドミントン部とももうすっかり疎遠になってしまったというか,(とある理由で)足が向かなくなってしまいましたしね.
本郷キャンパスは,どうなんでしょうか.こっちの方がここ15年くらいも時々行ってる気がしますが,こっちは,そんなに大きくは変わってない気がします.
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ブラジル対ノルウェイを(録画して早送りや倍速もしながら)見ました.FIFAランクは30位くらいと日本より格下なのですが,ブラジル相手に互角以上の展開で,なんでも一度も負けたことないんだそうです.そして,ハーランドの2発で圧勝とは言いませんが,番狂わせという感じではなかったですね.
ノルウェイは,WC予選は全勝で勝ち上がってますし,どうしてランキングが低いのかですが,昔の成績の影響かな.少なくとも現在の力は,トップ10に入ることは間違いないでしょう.
それにしても,やっぱ,ハーランドですよね.プレミアでもそうですが,あれだけでかくてスピードがあってフィジカルが強い選手がFWにいたら,ロングボールでもサイドからでもセットプレーでも,彼に(正確には,彼が飛び込めるスペースに)上げれば,ヘディングでもゴールでもポストプレーでも何でもしてくれますし,ゴール近くまで行って,相手に当てて出してコーナーキックにすればいいわけですからね.
今日のゴールもシンプルで,1点目は,サイドからのヘディングですし,2点目なんか,パスを受けて,ちょんと前に出して蹴っただけじゃん.
メキシコは,イングランドに負けてしまったし,やっぱ,ケインといい,ハーランドといい,スーパーエースがいるチームが強いですね.日本もそういう選手が出てこないと優勝なんかとてもとてもという感じです.
とここで,とんでもないニュースが.レッドカードで一発退場となって次戦出場できなくなったアメリカのバログンの処分がTランプからFIFA会長への口添えで取り消し(1年延長)になったとのことです.あってはならないことですし,さすがにアメリカチームは,バログンを出場させることはないと思いますが,もし出場させたら歴史に汚点を残すことになりますし,勝ってもいかさまということになります,でも,今回の件は,Tランプのやってることがいかに滅茶苦茶かが,非常にわかりやすく出たとも言えますね.
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バログン先発したんですね.あってはならないことで,アメリカに良心の呵責はないのかということですが(でも,大統領には逆らえないか),ベルギーに4点取られてフルボッコでざまーないですね.でも,試合は見てませんが,バログンは,こんな状況で出ても活躍できるわけないし,それはアメリカチームもそうでしょう.つまり,Tランプが余計なことをしなければ,違った結果になったかもしれなくて,そういうことがどうしてTランプにはわからないのでしょうか.そっか,自分の権力を示したいだけってことか.
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右脚ですが,相変わらずよくないです.整形外科に行くと,MRIやレントゲンを見て右股関節の隙間が狭くなっている変形性股関節症ということで,人工股関節手術を勧められます.手術で治るのならそれでいいのですが,入院3週間,リハビリ3か月ということで,知り合いのお医者さんに,リハビリのことを考えると通うのに負担が少ない距離のところがいいということをきいたり,信頼できる病院の信頼できる医師を調べてもらったりして(ほんとにありがとうございます),手術するならここというところは決まりました.
ただ,いろいろ調べると,人工股関節手術を受けると,日常生活にかなり制限を受けるようで,それならまだ今の方がましな感じもしてしまいます.今の状態は,座ったり横になったりしている時は痛みはありません.でも,しばらく(30分くらい)座った後,立ち上がると太ももにかなり痛みが出て,しばらくしないと歩くこともできませんし,何とか歩くことはできますが,階段を登るのはきつくて,速く歩いたり,走ったりはできませんし,バドミントンやスキーもできません.
私は出かけていろんなところに行きたいとはあまり思わないので,今の状態でも生きて行けないことはないです.もちろん,バドミントンやスキーができればとは思いますが,人工股関節手術を受けると難しいようです.調べると,特殊な人工股関節を開発して,手術後,運動制限がない手術をします,というところもあるのですが,船橋と遠方ですし,その系統の医師が京都にもいるのですが,調べてもらったリストの中にはありませんでした.
手術法を開発して,手術とリハビリが1週間で終わるというところが鎌倉にあるのですが,ここで使う人工股関節は,普通のもののようで,術後に運動制限があるようです.私の場合,上で書いたような状況なので,バドミントンやスキーができるようにならなければ,手術する意味はないというか,してもしょうがない気がします.
でも,今は安静時は痛みはないですが,じっとしていても痛むようになったら,背に腹は代えられないと思います.逆に言えば,技術は日進月歩なので,そうやって10年くらいやり過ごすうちに手術とリハビリが1週間で終わって,かつ,術後運動制限がないものも開発されるかもしれません.でも10年後じゃ,そもそも,もうバドミントンやスキーができる歳でもないか.
あくまで感触ですが,右脚太ももの痛みさえなくなれば,常人離れした動きはできると思うのですが,右脚太ももの痛みがあるというだけで,それができないのがなんとももどかしいですし,バドミントンやスキーはともかく,とにかく運動ができないので,体調がよくない,そして,こういう状態が続けば,体は動かなくなり,体調もどんどん悪くなって,病気になってしまうことも考えられます.そもそも,家でじっとしていても生きて行けると言っても,そんな状態で,まともな体の状態を維持できることはないでしょうから,やっぱり,病気とかになって,ご臨終ってことですかね.
日進月歩ということでは,再生医療というのもあるんですが,数百万と高額ですし,でも,それで治るのなら数百万くらい払ってもいいですが,治るという保証はありませんし,やっぱり,怪しい感じで,コンドロイチンとグルコサミンではないですが,そんなことで軟骨が再生するわけはなく,でも,消炎作用はあるので,症状は緩和するのですが(でも,それならもっと安価で効きがいい消炎剤を摂取すればいい,つまり,効果で効率が悪い痛み止めを飲んでいるようなもの),再生医療と言っても,軟骨が再生するというよりは,症状が緩和するという感じです.
そういう意味では,1月に変形性股関節症ということで受けたカテーテル治療は,全く効果がなかったわけで,費用は,2/3返金されましたが,再生医療には,そういうこともないようですし,カテーテル治療もそうでしたが,お金の問題というよりは,4か月という時間,ただ効果が現れるのをじっと待つしかなかった,つまり,4か月という時間を無駄に過ごしたということが問題です.
あとは,人工股関節手術を受けてしまうと,組織丸ごと生身の股関節を失うわけで,つまり,痛みがとれるのは,ある意味,当たり前で,それだったら人工股関節に置換してしまわなくても,接触部とか神経の処理だけすればいいわけで,丸ごと人工物に置き換えるのは,やり過ぎというか,大きなものを失う感じがしてしまいますし,医学が進歩して,ほんとの再生医療が実現しても,人工股関節ではもうどうしようもありません.つまりは,今はじっとしていれば痛みはないので,何とかやり過ごすうちに,新しい技術が出てくる可能性もないことはなくて,でも,人工股関節に置き換えてしまうと,そういう可能性を潰してしまうとは思います.
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という感じなのですが,そもそも,右脚太ももの痛みの原因は股関節なのか,そうではないのではないかという気がしてきました.整形外科でMRIやレントゲンを見ると変形性股関節症ということで,右股関節の隙間が狭くなっていることは事実なのですが,そういう状態で,痛む人もいれば,痛くない人もいます.私自身,太ももは痛くなりますが,股関節自体は,痛くないことはないですが,そんなに大したことないですし,実際,2年半前まで,バドミントンやスキーも普通にできていました.でも,2年半前に太ももが痛み出して,バドミントンやスキーもできなくなりました.
でも,整形外科に行くと,変形性股関節症なので手術するしかないということなんですが,原因が股関節でないのなら,手術しても太ももの痛みはとれないことになって,一体,何やってんだということになりますし,実際,カテーテル治療はそうだったわけです.カテーテル治療というのは,変形性股関節症が誘因する異常血管を潰すことで痛みをとる治療で,私の場合,異常血管も多数見られ,それらを潰したことも確認されましたが,太ももの痛みは,全くとれなったわけで,これって,太ももの痛みの原因が股関節ではないってことじゃないですかね.
先日行った整形外科の医師は,股関節の痛みが太ももに広がることもあると言うのですが,そんな感じじゃないんですよね.実際,股関節は,そんなに痛くないですし,太ももの痛みは,下肢の方に広がることもあって,大腿神経が障害を受けている感じがします.
ということで,股関節の損傷が大腿神経を圧迫しているのではないかと思って,ペインクリニックで神経ブロック注射をしてもらったのですが,結果は,痛みは一時的にとれたのですが,なんか違う感じで,でも,その時,医師が言っていたこととして,大腿神経は,股関節だけではなく,腰からも来ているので,そっちの可能性もあるということでした.
そう言われると,腰の状態もあまりよくない感じで,でも,数年前までは,年に1回くらい大腰痛になっていたのですが,腰を反るストレッチをするようになって,それはなくなって,よくなったと思っていたのですが,症状が腰ではなく,太ももに出ているというのは,ちょっと非科学的ですかね.
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でも,そうだとしてどうするんでしょうね.整形外科に行っても,変形性股関節症なので手術するしかないと言われるだけなわけですからね.そうすると,神の手的なところを探すしかない? でも,ほんとにそんなところある?(可能性としては,いろんなところに行った中で唯一効果があった1年前に行った遠方のカイロプラクティックに通い詰めるというのはあるが,今は別の近くのカイロプラクティックに行ってるのでそこがどうなるかを見てからか)あるいは,いろんな整形外科に行って事情を話して,変形性股関節症以外の可能性を見てもらえるところを探す?
一方では,股関節は全く関係ないかと言うとそういうわけでもなくて,というのは,太ももが痛くなるのは,座った後で,つまり,座るのがよくないのですが,横になっている時と立っている時と座っている時の違いは,股関節が曲がっているかどうかです.そして,座り方も股関節が曲がらないように大きくリクライニングして座った方が立った時に出る痛みは少ないです.つまり,股関節が曲がった状態になるのがよくないということは,股関節が関係している可能性はあります.
じゃあ,ずっと立ってればいいかと言うとそういうわけでもなくて,立っていても痛くなるわけで,つまり,同じ姿勢をとり続けるのがよくなくて,立ったり座ったりを15分おきに繰り返すのが一番いいとは思うので,できるだけそうするようにはしてますが,現実には難しいですし,それでよくなって行く感じもしません.
ということで,八方塞がりに近いのですが,やらないよりやった方がいいことをするしかないですかね.現状としては,長時間座っていることや長い距離を歩いたり運動することができない,階段を登るのがしんどい,歩く速さが普通の人の半分くらいという以外は支障がないと言えば支障がないわけで,やらないよりやった方がいいことを続けて行くことで何か変化が起きるか,起こらなくても生きては行ける,悪くなってじっとしていても痛くなったら手術するしかないということでしょうか.
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あと,思ったのは,変形性股関節症という診断は何かと言うと,股関節の隙間です.レントゲンやMRIで隙間がなくなっているから軟骨がすり減ってなくなっていると言うわけです.
でも,そういうことなら,再生医療で股関節の隙間が広がったという証拠映像はあって,でも,それで軟骨が再生しているかどうかはわからないわけで,もっと言えば,とある体操をしていたら,股関節の隙間が広がって痛みも軽減して,手術と言われていたけどしなくて済んだということもあるようです.
軟骨が再生するかどうかはともかく,隙間が広がることはある,つまり,変形性股関節症という診断をMRIやレントゲンでするのなら,隙間が広がれば,変形性股関節症でなくなることになるわけで,こういうことをしたら隙間が広がったということを,さらには,原因が股関節だけとも限らないので,股関節や腰回りを動かすことを地道にやって行くしかないということでしょうか(でも体調がよくないので,それもしんどい).
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日経平均が高値圏にあるということで,株で儲けた人がよく出てきます.デイトレやってる人もそうですが,主婦とか元棋士で優待株で資産〇億とか,でも,何度も書きますが,ここ15年,相場は,基本右肩上がりだったので,銘柄選びとか言っても,結局,何を買っても儲かった,買ったり売ったりしても儲かった,そういう中で,たまたま特にうまく行った人はいくらでもいるでしょう.
でも,相場はいつか終わります.つまり,その時,ほんとの勝負が来るわけで,そこで売り抜けられなければ,資産の大半を失ってしまうことになるでしょう.株式だけではなく,不動産もそうですね.
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びみょーな話題なので,書こうかどうしようかと思ったのですが,皇室典範を国会で変えようとしていて,要は,男を天皇にしたいけど,足りないので,何とかしようということですよね(目的は,保守系の票の取り込みだと思いますが).
でも,国民の意識は,男女平等に傾いていて,女性天皇でいいじゃないか,A子天皇でいいじゃないかという意見も多いようです.一方の保守系は,女性天皇はまだしも女系ではだめで,つまり,A子天皇はまだしも,その息子が天皇になるのはだめで,男系でないといけないと言っています.これを国民がどう見ているかが以前から気になっています.
国民には,男女差別に映ってるんじゃないですかね.でも,そうじゃないんですよね.
男系というのは,「遺伝子の話」なんですよ.具体的には,女はXX染色体,男はXY染色体で(つまり,生物は本来女性で,XXのXの片方がYになると男になるということ),女性天皇が一般人の男性と結婚してできて子供が男だった場合のXY染色体のY染色体は,天皇家の血筋ではない,つまり,代々続く血統を守るには,Y染色体を引き継ぐ必要があるので,男系でないといけないということです.
そして,このY染色体は,第26代の継体天皇から1500年以上に渡って引き継がれてきたとされていて,そんなことは,君主としては世界の中でも日本の天皇家しかないので(調べたら長さでは中国の孔子一族は,孔子以降現代まで,2500年の間,Y染色体が引き継がれているらしい),途絶えさせるのが「勿体ない」ということはあると思います.
もちろん,かつては,男尊女卑で(女性天皇はいても)男系天皇しか認められなかったということなんですが,今は「そういう理屈」なんですね.でも,そういう説明は全然しないし,ただ「男系しかだめ」と言ってるだけで,それでは,国民には,男女差別をしているように見えるんじゃないですかね.
でも,XXとかXYとか染色体の話なんかしても,○ホな国民はわからんやろと政治家が思ってることもあるでしょうし(政治家もわかってなかったりして(笑)),天皇に対して,XXとかXYとか染色体の話をするのが憚られるというのもあるかもしれませんね.
もっとも,細かいことを言うと,ほんとに第26代の継体天皇から1500年以上に渡ってY染色体が引き継がれてきたかは,何とも言えないですし,そもそも,血統というかY染色体を引き継がなくてもいいという考えもあるでしょうから,結局は,保守系の票の取り込みという政治的な話ということですかね.
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梅雨明けしたらしく,ようやく夏になった感じです.個人的には,半袖になりましたし,家のエアコンはずっと入れてなかったのですが,時々付けるようになりました(まだ入れっぱなしではないし,寝る時は消す).つまり,ここ数年と違って,今年は,春が長かったってことですかね.
これからは,暑い日が続くと思いますし,今より暑くなるのかもしれませんが,いつまで続くのか,秋がいつ来るかですね.
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でも,梅雨の時期を春というのは違うかもしれませんね.つまりは,夏になったというよりは,暑くなったということでしょうか.
そもそも,春とか夏の定義が何かってことですが,一番,しっくり来るのは,やはり気温で,それなら,梅雨の時期,気温が低ければ,春とは言えないとしても,夏はまだということでもいいでしょう.
具体的には,長袖では暑くなって半袖になって冷房を付けるようになったら夏,逆に,外に出る時,コートが必要になって,暖房を付けるようになったら冬ということで,その気温は,室内の温度で言えば,夏が26〜28度,冬が20〜22度というのは,どこかで書きました.
つまり,夏が始まって,秋が来るのは,気温が26〜28度を下回って,冷房を付ける必要がなくなった時ということですが,26〜28度という温度は,個人差があって(私の場合は28度),あと,室内の温度も鉄筋コンクリート造の場合は,建物が温まったり冷えたりするのに時間がかかるので,少し後ろに動くことになります.
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サッカーWCですが,準々決勝が終わって,結局,ベスト4は,ランキング通りになりました(それにしても,いつものことながら,番組中に何度も流れる訳のわからない主題歌やアニメーションがうざい).サッカーは,番狂わせというか,ジャイアントキリングが起きやすいスポーツで,実際,あわやということもありましたが,結局,こうなってしまうんだなという感じです.あえて言えば,ノルウェイとスイスは,ランキングの割に勝ち上がったということでしょうが,ノルウェイは,ランキングの計算における昔の戦績の影響,スイスは,くじ運はあるでしょう(日本もスイスの枠に入れば,ベスト8の可能性はあったでしょう).
くじ運というのは,トーナメントの組み合わせもありますが,大きいのは,ポッド分けで,鍵を握るのは,開催国です.今回は,カナダ,アメリカ,メキシコの共同開催で,これらの3カ国は,いずれも予選免除で,かつ,ポッド分けでは,ポッド1に入るんですが,アメリカ,メキシコは,そこそこ強いですが,実力は,ポッド2ですし,カナダに至っては,ポッド3か4なので,ここの組に入るのがラッキーということで,実際,スイスはこの組でした.ここで1位になれば,決勝トーナメントの初戦では,他の組の2位か3位と当たるので,勝ち上がりやすいです.ちなみに,次のWCですが,スペイン,ポルトガル,モロッコの共催で,これらは,どこもポッド1に入る強豪国なので,開催国が入った組がラッキーというのはないことになりますね.
で,今回番狂わせが少なかった理由ですが,一つには,ポッド分けとか,トーナメントが世界ランクに従って綿密にされてるところはあって(ただし,上で書いたように開催国ラッキーはある),もう一つは,4年に1回なので,選手の思い入れが違うということでしょうか(でも,これは,今回に限った話ではない).4年に1回ということだとオリンピックもそうですが,金メダル候補が全然だめだったり,無名の選手が優勝することもあるんですが,団体競技では,その時の調子とかが分散されるので,そういうことは起こりにくい感じはします.
つまり,サッカーの場合,番狂わせと実力(ランキング)のバランスがうまくとれていて,だいたい実力通りだけど(具体的には,世界ランクの計算方法が実力に近づいてきた.昔は,かなり乖離があった),時々,番狂わせが起きるのが面白いってことで,でも,今大会は,実力通りに傾向が出たということでしょうが,これから波乱が起こるかもしれないので,まだ何とも言えませんかね(でも,世界ランク4位のイングランドが優勝しても波乱とは言えないかもしれませんが,もしそうなれば,鉄板のフランスが負けることになるし,番狂わせと言えるかも).
過去の戦績だと,ベスト8くらいまでは,下位国が勝ち上がることはあっても,ベスト4だと,2002年日韓の韓国(はまさに奇跡的.ひどい試合でしたが,イタリア戦のアン・ジョンファンの決勝ゴールは神がかってて,そういうことが起こらないと下位国は勝ち上がれない),1998年のクロアチア,1994年のブルガリアくらいで,優勝となると,強豪国からしか出ていないので,結局,番狂わせは起きないってことですが,上位と下位の実力差は縮まってきているので,どこかで強豪国以外から優勝が出るのかということですかね(日本は,それを目指してるんでしょうが,WCで何とかするより,まずは,強豪国になることですが,簡単な話ではないでしょう).
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右脚どうなりますかね.大きく3つのシナリオが考えられて,1つ目は,悪くなっていって,どうしようもなくなって手術ということでしょうか.手術でよくなればそれでもいいのですが,手術してもよくならないことも考えられます.整形外科に行くと変形性股関節症ということで,手術を勧められるのですが,原因は股関節ではない気がしていて,そうなら手術しても治らないということですし,整形外科では原因がわからないということになってしまいます.
2つ目は,いろんなところに行って診てもらったり,自分でいろいろ調べていくうちに原因と治療や対策がわかって快方に向かうことでしょうか.こうなれば,ということですが,もうかれこれ2年半何ともなってないので,これからどうなるかはわかりません.
3つ目は,今のような状態が続くことでしょうか.今の状態は,じっとしていれば,痛みはなく,しばらく座った後,立ち上がると痛くなって,しばらく動くことができませんし,しばらくしても,えっちらよっちら歩くことはできますが,速く歩いたり走ったり運動したりはできません.でも,長距離の移動や長時間座り続けることができない以外は,支障がないと言えば,支障がないのですが,今の状態が続くとは思えず,実際,少しずつ悪くなってる感じはします.
とりあえずは,また近くのカイロプラティックに行くのですが,前回(3週間前)言われたことはしていますが,特に変化はありません.
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右脚の太ももの痛みの原因は,股関節だと医者は言うけど,そうではないんじゃないかという根拠はここで書いた通りですが,じゃあ,何が原因なのかということになります.ヒントは,ペインクリニックで言われた,大腿神経は股関節だけではなく腰からも来ているということですが,それだけではなく背骨の可能性もあると思っていて,つまりは,全身ってことですね.
これもヒントは,1年前のカイロプラティックなんですが,1時間で元に戻ってしまうわけで,ここに通い詰めるというのもありますが,そういうことを自分でできればということはあります.でも,これはというものになかなか辿り着かないのですが,今日,そういうものに辿り着いた感じもするので,しばらくはこれをやってみるということですかね(でも,これまでもこういうことは何度もあって,最初は効果があってもそのうちなくなることが多かったですし,続けられることかということもあります).
じゃあ,どうして私がこういうことになったかですが,やはり,右股関節はあると思います.でも,それが原因で右太ももが痛くなったのではなく,それを無意識にかばううちに腰や背骨が歪んでしまって,大腿神経を圧迫しているということでしょうか.
あとは,元々姿勢が悪くて体が硬いということもあるでしょう.特に太ももの前は硬くて,プーナのバドミントンの練習前にみんなでストレッチをするのですが,太ももの前の時,みんな背中が床に付くのに,私だけ全く付きませんでしたからね.もう40年くらい前の話ですが,若い頃から,つまり,元々硬かったということです.
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相場はいつか終わるのですが,それがいつかはわかりません.1年後かもしれないし,5年後,あるいは,30年後かもしれない.そして,30年後なら,もう私の世代は関係ありません.
2015年〜2020年くらいにかけて,何度かバブルが蓄積していてやばい状態と書きましたが,一方で,その危機を技術革新が救うかもしれないとも書きました.そして,生成AIが登場し,そういうことになる可能性も出てきました.
もし,そういうことになるとどうなるでしょうか.これも何度も書いているように特定のセクタに富が集中して,株価も爆上がりします.最終的には,それらの企業が収める税金でBIが支給されるようになって,多くの人は働かなくていいようになるでしょうが,そうなるまでは,全く逆で,壮絶なリストラとインフレに見舞われるでしょう.
つまり,最初のパラグラフで,30年後なら,もう私の世代は関係ありませんと書きましたが,それは,これから30年間,株価上昇とインフレが続くということなので,関係ないどころか,それらのセクタの株式をもってないと大変なことになるということです.
そう考えると,AI革命なんか起こって欲しくない気もしてきますよね.でも,そう願っても,暴走する人達を止めることは難しそうです.
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現実的にはどうですかね.AI革命は進むけど,それほどドラスティックなことにはならず,ほどほどなことになるのが理想的?
そうだと思いますが,現状,テック企業は,ここが勝負とばかりに莫大な投資をしていて,そうすると,AI革命が驀進するか,頓挫するかの両極端になりやすくて,なんとかならないものかと思ってしまいます.
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昨日の夜ふかしで,東京の中古マンション価格が1億を超えたということで,マツコがマンション買っときゃよかった,2010年くらいに勧められたんだよね,と言ってました.
そうですね.このサイトで,家を買うより借りた方が得と書いていますが,それは,相場の変動という要素は除いての話,つまり,価格が変わらないのなら,買うより借りる方が得ということですが,結果として,この15年で,価格そのものが爆上がりしたので,家を買う方が得だったことになります.
でも,それは,株と同じで,2010年の時点で,15年後,株や不動産が爆上がりすることがわかっていたら誰でも買うわけで,でも,そんなのわからないわけで,でも,多くの人は,不動産価格が上がって行くと思ったから,ではなく,家が欲しいから買うわけで,たまたまラッキーだったということですね.
で,今ですが,これも結局,「これから」不動産価格が(更に)上がって行くのかということなわけで,でも,そんなのわからないので,結局,借りた方が得というのは変わりません.
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私の場合で言うと,平成バブルの最高値近くで福岡の実家を売り抜けたことは書きましたが(でも,これは,高速道路が通って立ち退きになったからなので,たまたま),でも,その時,家を買わずに,母親には賃貸にしてもらって,これは,その時,これから不動産価格が下落していくと思っていて,実際,その通りになったので,それは,思惑通りでした.
その後,母親はずっと賃貸で,私もそうで,家を買おうと思ったことはありません.東京に住んでる時は,大学の近くがよかったんですが,大学の近く(本郷)に家を買うなんて,途方もないことで,その後,つくばに移って,つくばに定住するつもりもなかったですし,格安の職員宿舎が借りられたので,迷うことはありませんでした.
でも,不動産「投資」をするのなら,どこかにマンションとか買って,誰かに貸して家賃収入が得られれば,自分の家賃分が出たということはあるでしょう.今いろいろ物件を調べていますが,東京郊外ですが,15年前の価格と今の中古の価格がだいたい同じくらいで(不動産市況は上がっているが,15年で老朽化もしているのでプラスマイナス0ということ),つまり,そういう物件を買っていたら,まさに家賃がロハになった,職員宿舎の家賃はマンションより安いので,ロハ以上の儲けになったということですね.
でも,繰り返しになりますが,15年前に15年後マンションが爆上がりするのなんかわかるわけないですし,不動産以外のところで,不動産投資以上の収益は得られたので(家を買っていれば,その分,資金がなくなるので,両立はしない)問題ありません.
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フランスがスペインに負けて番狂わせ起きましたね.しかも完勝みたいです.やっぱり,サッカーは何が起こるかわからない.でも,スペインは,これで公式戦37戦無敗ということなんですが,そうすると,世界ランクはどうなってんの?ということにもなりますね.
一方のイングランドとアルゼンチンもどうなるかわからなくて,イングランドが勝って,決勝も制するのが一番の番狂わせというか面白い展開ではあります.
今大会の話題としては,日本が話題になり損なって,ノルウェイ以外では,アフリカのカーボベルデって感じですが,スペインとウルグアイと引き分けたということなんですが,決勝トーナメント進出の快挙というのは,おかしくて,なぜなら,今回は,48チーム出ていて,32チームが決勝トーナメントに進出できる,そして,前回までは,出場国は32だったので,ちゃんと基準化すれば,今大会の決勝トーナメント進出は,前回の「出場」に対応するということです.
日本も前回大会に続いて,決勝トーナメント進出を果たしたと言ってるのも同じで,既に書きましたが,前回,前々回は,ベスト16で,今回はベスト32なので,直近3大会で最低の成績だったということです.
基準化問題ということでは,最近の日経平均が連日1000円を超える乱高下というのもおかしくて,なぜなら値上がりして分母が大きくなっているからです.数年前は,半値くらいだったので,今の1000円は,当時の500円くらいに相当しますし,なんなら,リーマンショック後の2009年の7000円台の時の10倍で,その時,一日の値幅が1000円を超えることがあって,それを今に当てはめると,一日で1万円動かないといけないことになります.
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芥川賞と直木賞のことが報道されてるのですが,どうしてことさらこの2つの賞だけをメディアは取り上げるのでしょうか? そんなに大した賞ではないとは言いませんが,新人の登竜門的なものだし,他にもっと格上の文学賞も優れた作品もいくらでもありますよ.
これも商業主義というか,B藝春秋の戦略ってことですが,乗っかるメディアも,それに乗せられる人間も滑稽ですね.芥川賞と直木賞の作品は必ず読むという人もいるのですが,メジャーやプロ野球を見ないで,高校野球の地方大会を見てるようなものでは?
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イングランド対アルゼンチンは,アルゼンチンが勝ったんですね.でも,一部,ささやかれていますが,アルゼンチンというかメッシ贔屓の雰囲気はあって,でも,これも商業主義で,スーパースターのメッシが勝ち残って活躍すれば,大会が盛り上がって儲かるということでしょう.
もちろん,メッシは,史上最高の選手に間違いないと思いますが,前回を除く過去のWCでは,クラブチームなどでの実績の割に活躍はできてなくて,でも,そういうことは今は全く言われないわけです.
あとは,イングランド対アルゼンチンで,よく出てくるのが1986年のマラドーナの神の手と5人抜きですが,5人抜きは,確かにすごかったですが,神の手は,ひどいプレイで,反則をしても見つからなければいいという悪しき慣習が未だにはびこっているのは否めませんし,なんなら世の中の犯罪すら助長してるんじゃないですかね.
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商業主義という用語が再三出てきますが,金儲けが悪いというわけではありません.でも,事実を歪めるのはよくないし,必ずおかしなことになってきます.
芥川賞や直木賞の場合,もっといい作品に日が当たらないことになって,文学界自体が低迷するという考えもあるかもしれませんが,文学の世界ともなれば,売れてナンボというレベルの人は大したことないので,そんなに影響はない,むしろ,埋もれた才能を発掘する芥川賞や直木賞に光を当てるという考えもあるのかもしれません.日本の野球が強くなったのも高校野球の影響は大きかったと思いますしね.
学術の場合,ノーベル賞をもらうもらわないというのは,全然大した問題ではないですし,そもそも「賞」そのものが非常に危ういもので,ちゃんとした研究者なら,ノーベル賞などの賞をもらうために研究してるわけはありませんが,「定量的評価」と称して,受賞歴や論文数で評価すること自体が学術レベルの低迷に繋がってるのは間違いないでしょう.
相場の世界だと,バフェットを投資の神様と持ち上げるのも,買って長期保有して欲しい金融・経済関係者の思惑が大きいですし,建築構造だと資産価値がなく長周期地震動が来たらひとたまりもないタワマンや免震建物を安全だと言って高い価格で売りつけるのもひどい話で,でも,ここまで来ると明らかなのは,商業主義の背景には,消費者がいて,悪しき商業主義の背景には,○ホな消費者がいるということです.
つまりは,消費者がちゃんと勉強して,考えて行動すれば,おかしなことにはならないわけで,でも,現実は,おかしなことになってるのは,消費者の問題とも言えます.この国民にしてこの政治家ありというのもそうですね.そして,それは,必ず,国民や消費者に返っていきます(失政をしたり,売りつけた方はトンズラ).
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北陸新幹線の敦賀から新大阪までのルートですったもんだしていたのですが,米原回りではなく小浜回りで(新)京都駅を桂川にするということで決定したそうです.でも,桂川と言われても関西以外の人は,あるいは,京都以外の人はどこ?って感じだと思いますが,私はよく知ってるというかよく通るところです.というのは,電車で桂キャンパスに行く時,ここを通るからです.
巨大なイオンモールが隣接してて,そこも何度も使ったことがあります.電子ピアノを探す時にその中にある島村楽器にも行ったかな.京都駅からJRで2駅なのですぐです.なんなら,もうしばらく京都に住むことを検討した時,この周辺も候補になりました.
でも,開業は,早くて2050年だそうで,(私は)関係ないですかね.
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何気ないニュースなんですが,サイゼリアという安くて有名なイタリアンがあるんですが,社長が価格改定,要は,値上げしていくことを発言したらしく,そしたら,サイゼリア株に買いが殺到して,株価がストップ高(1日で何と17%高)になったそうです.どう思いますか?
サイゼリアを使わない人やサイゼリア株をもってない人にとっては,関係ないことなんでしょうが,これから世の中がどうなって行くか,いや,既にどうなっているかが端的に現れたわかりやすいニュースだなと私は思いました.
庶民の立場からすると,値上げは明らかに損で,一方,サイゼリア株をもっている人やサイゼリアという会社は得なわけで,こんな感じで,極一部の人が得をして,大多数の庶民は,どんどん厳しいことになって行くということでしょうか.
じゃあ,どうするかということなんですが,こんなこともあろうかとサイゼリア株を仕込んでおく,なんてことは,不可能でしょうし,ストップ高になってからでは間に合わないし,もっと広く世の中全体を見れば,やはり,AI革命で,でも,AI関連株は既に暴騰していて,今更買っても間に合わないかもしれないのは,サイゼリア株と同じで(でも,サイゼリア株に買いが殺到したのは,それでもまだ上がると思う人がいるからだが,実際にどうなるかわからないのは,今AI関連株を買って間に合うかどうかわからない,逆にAI革命が頓挫して高値掴みになってしまうかもしれないのと同じ),結局,どうしたらいいかわからず,庶民は,どんどんじり貧になって行くということでしょうか.
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一方で,給付付き税額控除のように,最低限の生活保証,つまり,BIの流れはできつつあって,生きて行けないことはないかもしれません.でも,給付付き税額控除もBIもそうですが,最低限,つまり,生活保護レベルの話で,それでもいいと思えばそれでいいんですが,それでは厳しいと思うのなら厳しいということでしょう.
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右脚ですが,よくないです.そういうものに辿り着いたと思ったのも,またしても今回もブラフだった感じもするのですが,その後,カイロプラティックで受けた股関節への施術がかなり痛くて,逆効果だった気もします.
何度か書いているように,太ももの痛みの原因は股関節ではない気がするんですよね.でも,股関節がよくないのも事実で,それで,どこに行ってもこれが原因ということで,ここを何とかしようとするのですが,結果は全く出ていなくて,つまり,やはり,股関節ではないんじゃないかと思います.
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現状は,こんな感じで,体調もよくないし,やりたいこともできず,こんな状態でよく生きてるなとは言いませんが,まあそんな感じです.
やりたいことができないというよりは,できるのにできないという方が大きいですかね.ほんとは,もっと動けるのに動けない,バドミントンもスキーもできるのにできない,ピアノももっと弾けるはずなのに,左指が動かずに弾けない,今,キーボードを打っていても,左指が思うように動かない,もっと言えば,まだまだ自分にしかできないレベルの研究ができるのに,もうすぐそれもできなくなる.
でも,こんな状態で生きて行けるのかと正直思う一方,体もしんどくて,何もかもがめんどくさく,研究もピアノもバドミントンもスキーもせず,何をするでもなくだらだらと過ごして行くのも悪くない気もして来ます(そういう風にメンタルをコントロールしているのかもしれませんが).
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現実問題として,引っ越しをどうするかということがあります.どこに引っ越すかということもありますが,こんな状態だと,遠方だと内見に行くのも大変かもしれません.内見せずに一か八かということもないこともないですが,手続きとかは,そうは行かない感じがします.
別の理由で,この近くに引っ越すことも考えていたこともあったのですが,それこそ,内見に行ける近所にしか引っ越せないかもしれません.何もできず,出かけることもできないのなら,どこに住んでも同じですしね.
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株が下げてるみたいですが,今朝のMーサテで,AI関連株をレバレッジをかけて買ってる人が多く,東証の信用倍率が27倍にもなっていて,ひとたび下げ始めると,信用の投げ売りが起こるので,底値が見えないと言ってる人がいました.
そうですね.そうだと思いますが,思うのは,やっぱり,みんな博打が好きなんだなということでしょうか.信用倍率というのは,信用の売り残と買い残の比で,これ以外に現物買いもあるので,これがレバレッジの倍率ということはないのですが,例えば,レバレッジを5倍かけて株価が2割下げると0になるので(実際には,その前に追加証拠金の差し入れを求められる)投げ売りになって,下げが下げを呼ぶということです.
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一時は4000円以上下げたようですが,少し戻したようです.でも,下げ幅歴代5位と言ってますが,率にしたら4%くらいです.でも,キオクシアがストップ安で,高値から半値になったんだそうです.
これからどうなるかですが,そんなのわかりません.今朝のMーサテでコメントしていた人は,Youtubeでゲーム実況をよく見るらしく,そこで,ゲーム実況する人が株のことを話していたので,1929年の世界恐慌前の靴磨きの話を出して,相場が終わりに近いと言ってましたが,どうですかね.
ちなみに,株が下げる=損をすると思って,心配してくださる人もいるのですが,7/16の朝寄りで売って,更に売り玉を立てた状態で,(今は)下げれば下げるほど儲かる状態なので,心配無用です.
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新世紀エヴァンゲリオンを深夜再放送していたので,一通り見ました.30年前に一世を風靡したアニメで,主題歌の残酷な天使のテーゼは,アニソンカラオケランキング1位だそうです.と言っても,別にこのアニメのファンというわけではなく,そう言えば,昔やってたなというくらいで,設定をなんとなく知ってる程度です.なぜか正八面体の使徒のイメージが残っていて,それを確認したいということもありました.
当時の印象としては,いろんな気持ち悪い使徒が出てくるのがちょっと面白いというくらいで,今回見て,それ以外の人間模様とか,人類補完計画とかの背景的なこととかがかなり出てくるんですが,そこのところは,科学的論理的な矛盾も多くて今一な感じでした.
正八面体の使徒は,すぐに出てきて,確認はできたので,そこでやめればよかったのですが,後の方は,訳のわからない概念的な話が延々と続いて,正直,早く終わって欲しい感じで,しかも,最終回は,非常にプロトタイプで,まさかそれがテーマだったってことはないですよね.
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サッカーWCの3決は,6-4というおよそサッカーとは思えないスコアになりました.まあ3決は消化試合というか,ディフェンダーもがんがん削りに行ったりはしないのでこうなりがちなんですけどね.
でも,問題なのは得点王で,得点王を獲るのなら準決で負けて3決に回ったほうが有利ということになります.実際,エムバペは2点入れてメッシに2点差を付けたわけで,でも,決勝は,がんがん削りに行く可能性が高いことや,フランスの攻撃陣を抑え込んだスペインの守備を考えると,メッシが2点以上とるのは難しそうです(でも,そういう状況で2点とって優勝して得点王になるのがスーパースターなんでしょうが).
まあ,得点王なんかよりチームの優勝の方が重要なんですが,どうなりますかね.興業的にどうなって欲しい的なことになるのかならないのか.オリンピックもそうですが,サッカーWCもどんどん商業主義になって行って,つまらなくなって行ってるとは言いませんが,色褪せてる感じはしますね.
あと,メディアでは,さかんに世界ランク1位と2位の頂上決戦と言ってますが,大会当初は,フランスが圧倒的な優勝候補と言われていたわけで(実際,そうだったと思いますし),手のひら返しというか,手前勝手な話です(これも決勝戦を盛り上げるための商業主義).
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ソフトバンクに1位指名されたスタンフォード大の佐々木がマーリンズに8巡目で指名されて,マーリンズ入りを表明したことをメディアは,金ではなくアメリカンドリームを選んだと言っています(ソフトバンクに行けば,契約金1億のところ,マーリンズだと3〜4000万くらい).
いやいや,アメリカンドリームって何ですか? 金ってことでしょ.
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辻井伸行のJ熱大陸を見たのですが,面白くなかったですね.というか,予想通り? 世界をめざすとか言ってるのですが,音楽ってそういうものじゃないでしょ.
同じくらいの時間に吉村妃鞠がN響とシベリウスのコンチェルトをやってたのですが,彼女の方が(まだ15なのに)どういう音楽をやりたいかがあるように思いました.でも,うーん,どうだろ.今日の演奏を聞いた感じだと,曲のせいもあるとは思いますが,音量というかパワー不足な感じはしました.もっとも,まだ15なので,これからということはあると思いますが.
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WCの決勝は,予想通り,ロースコアの展開になり,でも,ずっとスペインが押していて,アルゼンチンが何とかしのいで,0-0でPKに持ち込もうとしてた感じですが,終盤,アルゼンチンが退場者を出して,延長後半,1-0でスペインが勝ちました.正直,スペインに勝って欲しいと思っていたので,よかったです.
でも,この舞台に日本が立つことは,想像できなかったですね.実力的には,やはり16くらいで,運がよければ8,超絶ラッキーがあれば4という感じでしょうか.でも,スペインのパスサッカーは,やはり,日本が目指すべきものでしょう.極端な話,パス回しをして自分達がボールをもっていれば,絶対に点はとられないわけですからね.ブラジル相手に先制したときも守りを固めるのではなく,そういう戦術もあったかもしれません(でも,今の実力では,ブラジル相手にパス回しをするのは厳しいか).
で,今回のWCですが,枠が48に広がったことで,今まで出られないレベルの国が出ていて,大量得点(失点)の試合も多くて(特にアジアの国.アジア枠が実力の割に多いのは,莫大な市場をもつC国を出場させたいということもあってこれまた商業主義),ちょっとどうかという感じですが,なんと枠をさらに増やして64にする構想もあるそうです(グループステージ3位の勝ち上がりが不評なのも追い風になる).
もうそうするとWCでもなんでもないというか(これまた商業主義),グループステージは,予選の続きみたいな感じで,そう言えば,J2やJ3ができて「Jリーグ」や「Jリーガー」が増殖したり,MARCHを上位校ということにして金儲けしたい受験産業も同様で,ブランドの拡大による本質的価値の低下が世の中全体に起こってるんですが,価値のないブランド?を選ぶのは消費者で,要は,消費者が○ホになってる(騙されてむしりとられてる)ということでしょう.
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でも,スペインにしてもアルゼンチンにしても,小国とは言いませんが,世界の中でメジャーな国ではなくて,じゃあ,どうしてサッカーが強いかと言うと,国をあげてのサッカー熱が全然違うわけです.
日本の監督の森保は,そうなれば,というようなことを言っていましたが,無理じゃね? ていうか,そうなって欲しくはないですね.サッカー以外にもいろんなスポーツがあるし,スポーツ以外にもいろんなものがあって,何に興味があるかも人によっていろいろで,それが健全な姿でしょう.
あとは,オリンピックもそうですが,国の代表とか国と国が対戦するというのは,戦争に繋がる考えで,あまり好きじゃないですね.見る側からすれば,単なるエンターテインメントってことですし,プレイする選手も戦争をしているわけでも,国の威信をかけて戦ってるわけでもありません.
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こんな状態でよく生きてるなとは言いませんが,まあそんな感じと書きましたが,特に大きな問題はないというか,これはこれで,それなりに楽しくやってると思います.やりたいことができないと言っても,じゃあ,右脚が治ったらバドミントンやスキーやゴルフをやるかというと,もうめんどくさい感じもするし,実際,めんどくさくなってやらなくなってからこうなったということはあります.
左指も思うように動かないのですが,なんとかこうしてPCのキーボードは打てるわけだし,ピアノも弾ける曲を選んで,運指を工夫すれば,全く弾けないことはないですし,ピアノもそもそも,弾きたいか言われると,もうめんどくさい感じもします.
元々,出かけたいタイプではないですし,自堕落な人間なので,こんな感じでも,何とか楽しく生きては行けると思います.
今はまだ仕事をしているので,全く出かけないというわけにはいかなくて,桂や吉田に行かないといけないのが大変ですが,あと指折り数えるくらいの回数で,それももうすぐ終わります.
引っ越しが最大の懸案ですが,それをなんとかクリアしたら,週に何回か近くのスーパーに買い物に行く以外,特に出かけることがなくても,涼しい,あるいは,暖かい家の中から,どんどんぐだぐだになって行く世の中の高みの見物するだけでも,それなりに楽しくやって行けるんじゃないですかね.
もちろん,よくなった方がいいとは思うので,治療というか,対策は続けていきます.でも,一時は,人工股関節の手術をすることも考えましたが,原因が股関節でない可能性もあって,だとすると手術しても治らないし,バドミントンやスキーができなくなることが「確定」するとか,日常生活に制限がかかるなど失うものがあったり,今より状況が悪くなる可能性もあるのに,ダメ元でやるものではないでしょう(じっとしていれば,痛みを感じることは,ほとんどないですし).
研究については,研究が続けて行けるところなら行きたいと書いていますが,それも変な話で,結局は,先方が私を必要としているかどうかですよね.なので,こんな私でも必要としてくれるのなら,それに応えて頑張って行きたいとは思いますが(右脚は,近くに,あるいは,車で10分くらいのところに住めば問題ない),研究以外の仕事をして欲しいということだと,研究できないことになるので,何しに行くのかということになってしまいます.
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夏が来たと思ったら,あっと言う間の猛暑で,今年から猛暑の上の酷暑というのもあるそうです(そろそろ日本語がなくなる? なんか大学の組織名みたいですね).
一方では,AI革命で莫大な電気が必要で,データセンターも建設ラッシュで,こんなんじゃ夏の暑さは鰻登りですよね.地球温暖化はどこに行った?
でも,CO2削減なんかしても屁のツッパリにもならないわけで,なんか地球がどんどん壊れていく感じがしますね.とか言うと,火星移住とか言う奴も出てきて,これからは宇宙ビジネスだとか,どいつもこいつも,もうほんと金儲けしか頭にないんかい.
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結局は,体調というか,気力の問題かもしれませんね.
しばらく座っていて立ち上がると右脚が痛くなってしまうので,まめに立ち上がろうと思っても,体がしんどいと立ち上がれない,立ち上がると痛いのならなおさらです.それでずっと座っていると,立ち上がった時に,どんどん痛くなってくる.
原因は,股関節以外かもしれないということで,別の整形外科に事情を話して,股関節以外のところを診てもらおうと思ったのですが,近くに予約できるところはなくて,調べると3時間待ちみたいな感じで,しかもこの暑さの中,右脚が痛いのに出かけて歩いていくのもしんどいです.
じゃあ,まずは,大元の体調というか,しんどさを何とかしようということになると安静にして休むということですが,座っていると右脚が痛くなってしまうわけで,それこそ,横になってじっとしてるしかないってことになってしまいますが,仕事があるので,そういうわけにも行きません.
ただ,昇降テーブルにしているので,立って仕事をするか,横になって休むか,つまり,座らない,座っても15分以内という感じでやるしかないってことでしょうか.あーでも,座った状態から立ち上がれないなら,横になった状態からは,なおさら無理か.
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とにかく疲れているのかもしれません.2013年の8月のように,とにかく一日中横になりたいというほどではないですが,何かすると疲れてすぐ横になりたくなりますし,座ると立ち上がれません.そして,横になれる休日や夜など,横になるとすぐに眠ってしまいます.
そんな大したことはしてないと思うのですが,もうすぐ大学をやめるということで,これまでの大学勤めの疲れが一気に出ているのかもしれません(とは言え,大学勤めと言っても,これまた大したことはしてないのですが).
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ここにトッカータ列伝という記事があって,「無窮動的で繰り返し音型や同一連打が使われることが多い高速で技巧的な鍵盤音楽」という近現代トッカータのはしりは,シューマンのトッカータだとずっと思っていたのですが,先日,ピアノプロジェのオンラインでの打ち合わせの時,高久先生によるとツェルニーにトッカータという曲があるとのことでした.
さすがというか,どう見てもシューマンのトッカータはこの曲の影響を受けてる感じがしますよね(作曲年は,ツェルニーが5年くらい早い).
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疲れているということもあると思いますが,私の場合,好不調の大きな波というか,その気になると精力的に活動する一方,だめな時は全然だめで,過去にも,大学受験前とか,30代とか,50代とか,全然だめだったこともありましたし,40代も体調が悪いこともありました.
きっかけみたいなものもあって,大学受験前は,父親が亡くなりましたし,30代は,やりたいことを見つけて仕事にすることができてほっとしたということもありましたが,当時,結婚しようと思っていた人とできなかったとか,南先生が亡くなったということもありました.
50になった時は,昇進して何年か経って,研究以外の仕事が急増して研究できなくなったということが大きかったですが,ずっと東京に帰りたいと思っていたのに,それがなくなったというか,最初からなかったことに気がついたということもあったかもしれません.
で,今ですが,もうすぐお前は社会に必要ないということになる一方,もう,社会のために働く必要もなくなってやれやれなわけで,「きっかけ」としては,充分過ぎますし,体調的にも,40代がピークアウトして下り坂になったとすると,今は,もう耐用年限に近づいてるわけで,おかしくならない方がどうかしてるかもしれません.
40代の時,大きな病気になる前に何かのセンサーが働いて,体調を悪くして活動度を抑えているのかもと書きましたが,右脚も動き回らずおとなしくしてろということかもしれません.
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とにかくまずは現状を受け入れるということはあるでしょう.
体調が悪いのなら,休めということで(できるだけ)休めばいいというか,そうしろと体が言ってるのでしょうし,右脚も無理せず動き回るなということなのかもしれません.
もちろん,できる範囲でできることはすればいいと思いますが,無理しない,やらないといけないと思わず,その気に任せるということでいいのかもしれません.
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ライオンズのその後ですが,あまりよくないですね.特にソフトバンクに連敗しているのがよくないです.もう5ゲーム以上差がついてますし,CSのことを考えると,ソフトバンクに勝つのは必須です.でも,まだ2位に付けてますし,昨年やシーズン前のことを考えると夢のような話です(今日は何とか(打ち)勝ったみたいですが,打撃は水物なので,ピッチャーで勝つ野球を).
セントラルは,ヤクルトが失速して,阪神とジャイアンツが首位争いってことなんですが,交流戦の結果を見てもわかるように,パリーグの2軍とは言いませんが,レベルが全然違うわけで,首位争いとか言っても,色褪せて見えるのは仕方ないですね.
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インサイドTヨタという番組を見ました.
このサイトで円安の最大の原因は,日本がものを作って輸出して外貨を稼ぐことができなくなったから,つまり円安を何とかしたいのならもっと働くしかないと何度か書きました.そういう中,自動車産業,もっと言えば,Tヨタの一本足で何とか踏みとどまってきたということなんですが,この番組を見て思ったのは,もう厳しいかもということです.番組の中でもTヨタが負けると日本が終わると誰かが言ってましたが,そういうことですね.
どうしますか? Tヨタ頑張れとサッカー日本代表を応援するように応援しますか? それとも自動車産業に代わる外貨を獲得する手段を模索しますか? あるいは,江戸時代に戻る? いずれにしても,傍観しているだけでは,(何度か書いたように)この国は,どんどん沈んで行って,生活はどんどん苦しくなりますよ.
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あと,番組の中でT田会長が「日本は小国なんだからワールドスタンダートをとるのではなく..」というようなことを言っていました.かつては,アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国だったのに,随分と落ちぶれたものです.でも,事実なのでしょうがないですし,これから益々落ちぶれていくのなら尚更です.
でも,これをきいて,Tヨタはもうだめだな,少なくとも今以上の興隆はない,Tヨタは生き残っても日本を救う(円安を止める)会社ではなくなると思いました.世界をとるつもりの気概でやらないでどうするんですか.でも,Tヨタがもうだめだとすると,日本は沈むしかない? それこそ,自動車以外のところで,世界をとるいうくらいの気概をもってやらないとそうなってしまうでしょう.
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そもそも,Tヨタってどういう会社なんですかね.
自動車販売台数世界一で,日本を代表する企業というだけでなく,壊滅状態に近い日本の輸出産業の中で,一人気を吐いて,日本が転がり落ちてどんどん円安が進むのを何とか今の水準に食い止めているとも言えるんですが,車を作る何か特別の技術をもっているわけではないし,○○や徹底した効率化を行って,安くて安全で燃費がいいけど,凡庸でつまらない車を作って(下請けメーカーに作らせて)まさに儲けてきたということで,やってきたことは,まさに今C国のEVメーカーがやってることで,そういう意味では,栄枯盛衰というか,取って代わられるのは,時代の流れということかもしれませんが,このままでは,円安はどんどん進むので,何とかしないといけないということですかね(あるいは,昔に戻るというのもある).
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江戸時代に戻るというのは,非現実的としても,現実的にはどうですかね.1ドル300円とか500円になるということは,食料やエネルギーの価格が今の何倍にもなるということで,エネルギーはどうしようもないですが,食料については,国内で作ってもペイするようになって食料自給率は上がるかもしれません.
海外旅行なんて夢のまた夢ということなんでしょうが,別にそれでいいじゃないですか.車が必需品というのも変な話で,公共の交通機関をしっかり整備する方がいいでしょう.出張とかもオンラインでいいし,中央リニアは中止ですかね.在来線はもちろん,新幹線も不採算路線は,運行停止でいいでしょう.そんな非現実的な,ということなんでしょうが,これが現実ということですし,実際そうなってもそんなに困らないでしょう.外食や夜の街も壊滅でしょうが,家で作って家族で楽しく食事すればいいじゃないですか.
イメージとしては,何度か書いてるように,「今の」物価水準で,年収200万くらいで生活するということですが,金儲けしたい奴らに騙されて余計で本質的価値のないものに散財せず,そんなにお金のかからないことに楽しみを見つけて,充分楽しくやって行けるでしょう.
要は,コストに見合うかどうかをしっかり検討して,何十年か前に戻ることを受け入れるということですね.そんなの嫌だということで,政府も企業もばんばん投資すると言ってますが,借金して一か八かなので,リスクは大きいですし,それはAメリカ経済,世界経済も同様で,そこがこければ,たとえ日本の投資がうまく行っても巻き込まれて全てが水泡に帰します.
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最大の問題は,株価や不動産価格が上がる(そして,下がる)ことでしょう.
もってる株の株価が,あるいは,不動産価格が上がると資産が増えた気になって,散財する,あるいは,それを担保にして投資したりローンを組んだりする.でも,株価も不動産価格も下がることがある.そうするとどうなりますか?
散財したお金は返ってきませんし,株も不動産も高値で買った人は担保割れです.つまり,今の経済は,株価や不動産価格が上がらないと回らなくなっているのです.でも,実際は,下がることもある.少しならともかく,2割も3割も下がると大変なことになりますし,半値になれば,経済破綻,世界恐慌です.
そして,そうなる可能性は,株価や不動産価格が上がれば上がるほど高くなります.株価が3万円から6万円に上がって,3万円に下がっても元通り,にはならないのです.それは,不動産価格も同じです.
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じゃあ,どうしたらいいかですが,とにかくゆっくりゆっくり,実際の経済成長並に株価も不動産価格も上がって行くことで,FR?やN銀などの中央銀行が金利でそれをコントロールしようとしてるのですが,FR?は,そこそこ結果を出してますが,N銀は,平成バブルやAベノミクスの失敗を見ればわかるように,全くうまく行ってなくて,それは,日本人の博打好き,マンション好き,あるいは,全く逆に投資嫌いという両極端で,相場の変動が大きいこともあると思います.
でも,FR?は,そこそこ結果を出してると言っても,実際の経済成長率が数%のところを株価は7%くらいずつ上がってきていて,急激ではないけど,大事に大事に壮大なバブルを育ててきたとも言えて(年利3%で50年だと4.3倍だけど,年利7%で50年だと29.5倍),そこがはじけるとひとたまりもありません.
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熊本で地震が起こって,今回は,建物の大きな被害を引き起こす1-2秒が出ていて,実際に被害も出ています.ただ,先日の岩手沖や山梨県の地震(は,震度6強,6弱でも1-2秒は出ていないので大きな被害はなし)の時もそうでしたが,右脚がよくないので,被害調査には行けず,共同研究者の先生方にお願いしようと思います.
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今朝のMーサテで面白いグラフが出てました.1700年以降の日本の1人あたりのGDPの覇権国(1900年まではイギリスで,それ以降はアメリカ)に対する比の推移です.

江戸時代は,天下泰平とは言え,豊かさ的には,イギリスの半分くらいで,江戸末期にジリ貧になり明治維新,その後,富国強兵で世界の列強に割って入ろうとするも第2次世界大戦の敗戦でどん底に落ち,でも,そこから驚異的な経済成長を遂げ,バブルの絶頂を迎えるも,その後,30年はジリ貧で現在に至るということですね.
定量的にいろいろわかって面白いのですが,明治から第2次世界大戦までは,せいぜい江戸時代に戻ったくらいで,バブルの絶頂でもアメリカには及ばず,今はジリ貧でも,江戸時代や戦前よりは,ましってことですが,アメリカの6-7割程度というのもそんな感じですよね.
あと,覇権国がイギリスからアメリカに移ったのがちょうど1900年(がイギリスとアメリカが並んだということ.そうでないと上のグラフは不連続になる)というのも面白いですね.
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熊本の地震ですが,地震発生からまだ時間が経っていないということで,被害をクローズアップする報道になっていますが,リアルな被害としては,発生数分後に推定した「被害が大きいところで木造家屋の数%が全壊」だと思います.つまり,2016年熊本地震の益城町の方が遥かに大きな被害だったのですが,今は,そう報道はできないのはわかります.
でも,今回,深刻なのは,真夏ということでしょう.「被害が大きいところで木造家屋の数%が全壊」だとしても,水道や電気などのライフラインがもっと広範囲で止まってしまうと,猛暑なのにエアコンが使えないという非常に厳しい状況下に置かれて,複合災害と言えるかもしれません.
複合災害と言えば,台風や豪雨と地震が重なるとかいうイメージですが,「猛暑」というのは,広範囲に長い時間に渡って続くので,はるかに確率が高いのは間違いありません.
具体的に言えば,この猛暑で地震で熊本は大変だなあとテレビで見ているあなたのところに今日地震が起これば,全く同じ状況になるということです(私のところも).
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五大商社はオワコン?と書きましたが,その後,検討して,一時,日経225の寄与度が高いものにしたこともありましたが,ここでは書きませんでしたが,その後,検討して,少し違ったpfになっていて,でも,場面によっては,五大商社が強含むこともあるので(いわゆるヴァリュー株優位の時),その時の状況で切り替えられるようにしています.
ということで,資保の株式は,(とりあえず)これでいいのですが,問題は,商品先物をどうするかです.相場的には,商品先物(主にゴールド)も一相場終わったと思っていて(既に手仕舞っていてしばらく建玉なし),そうすると,その資金をどうするかです.ここまでの大相場で,ここの資金が大きくなっていて,これをほっとくだけでは,インフレで目減りしていくだけです.また買いになることもあるかもしれませんが,ここから更にこれまでのような相場になるのはどうかなあ.
一方の指運ですが,7月は,日経平均が暴落を繰り返した大荒れ相場だったのですが,うまく稼ぐことができて,資保との合計の収益(水色)が資保の収益(青)を一気に抜いて今年の収益もプラスになりました.こんな感じで行けるのなら,商品先物の資金を指運に振り向けるというのも考えられるのですが,リスク分散的にちょっと怖いですね.

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要は,これから中長期,せめて10年くらいの間に世の中がどうなって行くかってことですよね.10年前は,簡単でした.世界の中で日本は沈んで円安になるので資産の多くを外貨にしておく,インフレになるのでこれも資産の多くを商品にしておけば(実際は,商品先物を買っておけば)よかったのは,ちょっと考えればわかることでしたからね(五大商社にいち早く目をつけたのは,我ながら先見の明があったというか,たまたまというか,うまく行ったと思いますが).
で,これから10年ですが,既に書いたように,AI革命が進むかもしれないのですが,逆にポシャる可能性もあって,でも,これは,どっちに転んでも大丈夫なように既に対応しました.
そっか,為替がどうなるか,商品相場がどうなるか,ではなく,世の中がどうなるか,ですね.そういう意味では,AI革命がどうなるかもそうですが,インフレが,世界経済が日本経済がどうなるかも同様で,買いだけやるのが資保というわけではないですね.
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右脚の具合がよくないので,被害調査には行けないのですが(歩き回るということもありますが,移動で長時間,車の狭い椅子に座り続けるのが厳しい.でも,2024年能登半島地震の時は,雪の中,脚を引きずりながら調査をしたので,今はその時より悪いんだなとは思いました),そうでなければ,そわそわしてるわけで,でも,一方では,猛暑の中,電気も水道も復旧していないところに飛び込んで行かなくていいとも言えて,何とも複雑な心境というか,ほんとは,被害調査に行かなくていいと思っているのではなく,行けないのでそう思い込もうとしている感じもします.
同様のことは,他にもあって,今の大学をやめた後,どこかの大学にという話があった時,必要とされるのなら頑張って行きたい気持ちはあるのですが,もう研究以外の仕事はいいかなとも思っていて,でも,それもよくわからないというか,社会から必要とされない人生も送ってみたいとは思っていても,もうすぐ実際に必要とされなくなるからそういう風に思い込もうというまではないとしても,そっちに考えが流れるような気はします.バドミントンやスキーやゴルフも,もうめんどくさいということもあるのですが,できないので,そう思ってるのかもしれません.
でも,歳をとって,いろいろ衰えて,めんどくさいというか,体が動かなくなってることも事実で,そういう中,頑張って仕事を引き受けたり,体を動かした方がいい気もするのですが,自分からというのは,なかなか難しいというかハードルが高いので,外的要請があるかどうかは大きいのですが,何でも応えられるわけではないので,揺れ動くというか,なかなか難しいところです.
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でも,どこかで書きましたが,外的要請があるかどうかは,他力本願で自分ではどうしようもなくて,そうすると,とにかくまずは現状を受け入れるということですかね.そして,これを更に進めて,このままいなくなるというのもありかもしれません.実際,もうすぐ今の大学には居られなくなって,研究を続けて行けるような環境がなくなるとすると,ちょうどいいかもしれません.
現状としては,動かすと痛いのですが,動かさなければ痛くなくて,それなら,とにかく極力動かないということで,そうすると,基本的にもう出かけることはできなくなるので,回りから見ると「いなくなる」ということですね.それでも,生活に必要な最低限は動かないといけないので,それで何とか現状を維持できれば,ということでしょうか.
この2年半,いろんなところで診てもらったり,よくなるように痛いのを我慢して動かしたりもしましたが,もう疲れましたし,動かさなければ痛くないので,それが一番楽ということもあります.そうこうしているうちに動かさなくても痛くなって手術するしかないとなったら,それはそれで否応なしで,つまり,そうなるまで今のままで行く,それで最期まで行けたらということですかね.
バドミントンやスキーやゴルフはもちろん,ピアノを弾きに行くことも,人に会って話をすることもできなくなるのは,残念な気もしますが,楽な方がいいと思うようになってきて(これも状況に気持ちを合わせているところはあるとは思いますが),それでいいと思えるのならそれでいいということですし,いつかはそうなるので,時間の問題とも言えます.
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