災害級の猛暑で,地震と重なって,電気や水などのインフラ止まって,エアコンが使えないと複合災害と書きました.そうなんですが,これもどこかで書きましたが,人間,寒くて死ぬことはあっても,暑くて死ぬことは(焼け死ぬという温度でなければ)ないですよね.
いやいや,熱中症で死ぬと言う人もいるかもしれませんが,炎天下で作業しないようにして(そういう意味では,炎天下で復興の作業しないといけない場合は,複合災害),できるだけ風通しのいい日陰で,あるいは,室内で,汗をかいた分,しっかり,水分を補給すれば,熱中症にならずに,何とかエアコンなしでも過ごせるような気もしてきました(暑いけど).
実際,昔は,そうだったわけですし,いやいや,最近の猛暑は,と言っても,日本よりもっと暑いところは世界中いくらでもあって,いやいや湿気が,ということも,日本よりもっと高温多湿なところもあって,そういうところで生活してる人もいますからね.
もちろん,エアコンがあった方が快適なのは間違いないですが,世の中が便利になって,快適になって,贅沢になってるということはあるでしょう.
でも,怖いのは,気温が高い昼より夜ですよね.なぜなら,暑いと思って水を飲んだりすることができないからです.つくば時代ですが,ブレーカーが落ちて,エアコンが止まって,目が覚めたら部屋の中がものすごい高温になっていて,あの時,目が覚めなかったら,死んでたかもしれません(ともどこかで書きました).
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最近,芸能人とかで60代で亡くなったり,大きな病気になったりする人が多いということで,若い時のような生き方をしてるからだ,歳をとったら生き方を変えないといけないと言ってる人がいました.
そう思いますね.かく言う私も,右脚が悪くならなかったら,若い時のような生き方を続けてしまったかもしれません.ずっと若い時のような生き方をして早く死ぬのも悪くないと思いますが,病気で痛いのや苦しいのは嫌ですからね.
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J民が消費減税するかどうかで揉めてますが,公約なので,実行するのが筋でしょう.でも,何度も書きますが,消費減税なんかしても食料品の値段は下がらないどころか,便乗値上げとか,財政不安で円が売られて,減税分以上に値上がりするんじゃないですかね.
でも,国民は,そういう愚策を提案したT市J民を支持した,つまりは,選んでるのは,国民で(消費税が下がると嬉しいとか言っててほんと〇ホ),まさに自業自得ということでしょう.
巻き込まれる方はたまったもんじゃないと言いたいところですが,個人的には,対策してるので,何の問題もありません.ちゃんと対策しないと,○ホな国民と政治家の巻き添えを食ってしまいますよ.
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為替ですが,日米協調介入で5兆円くらいぶっこんで,7円くらいの円高になったということですが,同じくらいの額を日本人が新NISAでオルカンやSP500を買い続けてるわけですし(敵は身内に(笑)),もっと大きな額(7兆円くらい)のデジタル赤字とか食料,エネルギー輸入量とかもそうですし,この状況で消費減税とかしてるし,屁のツッパリにもならないというか,何度も書きますが,とにかく働いて輸出して外貨を稼がないと,ずるずると円安になる流れは止まりませんよ.
投機筋云々とか言ってますが,金利差もありますし,この状況で,円を買う人なんかいるんですかね?(それこそZ務省くらいじゃ(笑)).つまり,絶好の買い場になったってことで,ここで買って,またずるずる円安になって,売れば儲かるってことで,こんな形で国のお金,つまり,税金が金儲けする奴に流れて,割りを食うのは,税金を払っている国民です.
でもまあ,当局としては,ずるずる円安になるのを指を加えて見てるわけには行かないでしょうから,介入はするんでしょうが,これを繰り返すとどんどん玉がなくなって,行き着く先は...ってことで,それまでに貿易赤字を何とかしないと,ということで,つまり,時間稼ぎなんですが,時間があればなんとかなると思ってるんですかね? Aメリカ経済の失速待ち?(他力本願)
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右脚ですが,悪くなって来ている感じがする一方,だんだんできることがなくなって来てるんですが,股関節を対象としたハイドロリリースをやってる整形外科を見つけて,先日,行ってきました.
(また)レントゲンをとって,隙間がなくなってるということなんですが,痛いのは,股関節ではなく,太ももということで,今回は,ハイドロリリースやってみましょうということで,やってもらって,その後,理学療法士によるリハビリも受けて,普段やることも教えてもらいました(とは言え,既にやってることですけど).でも,その後,可動域が広がるとか,痛みが減るとかは(まだ)ないですかね.
これがだめだとすると,あとは,奈良のカイロプラクティックに通い詰めるくらいしか残ってなくて,でも,少し記憶があやふやですが,3回目の時,すぐ戻るというより,効果を感じられなくなったような気がします.あ,検索したらありました.やっぱり,だめだったみたいです(ちゃんと記事を書いとくもんです).
ということで,もう手術するしかないですかね.なくなった隙間が(手術以外で)広がるのかということで,こういうことをしたら広がったという報告は,ないことはないのですが,いろんなことやったし,手術が,ある意味,手っ取り早いのかもしれません.
ただ,手術をすると失うものも多くて,深くしゃがめないとか,強めの運動ができないとか,行動制限がかかるとか,3週間入院,3ヶ月リハビリというのもハードルが高いです.ただ,調べると,最近は,技術が進歩してきてきて,行動制限はないとか,早期復帰というところもあるのですが,行動制限がない手術をしてくれるところはあっても,術後復帰に時間がかかるか,すぐに復帰できるところは,行動制限があるという感じで,両方を満たすところは,ほとんどないのですが,そういうところを何とか見つけました.でも,電話してきいたところ,9月下旬までは,いっぱいということでした.
まあでもいいんじゃないですかね.まだ,じっとしていれば,大丈夫ですし,この2ヶ月の間,できることをやってよくなれば,手術回避,よくならなければ,手術ってことで.
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あーでも,手術すれば治る,とは限らないわけで,これも,結局,今までいろんなところに行ったものの一つということで,その割には,やっぱり,ハードルが高い感じはしますね.
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整形外科に行って,右股関節の隙間がなくなっているレントゲン写真を見せられて,手術しかないと言われると,観念するというか,それしかないと洗脳される感覚になります.
でも,冷静になって考えてみると,右股関節の隙間がなくなっているのは事実としても,それが今の右脚の不具合の原因とは限らず(実際,股関節に痛みはそれほどないし,右股関節の隙間がなくなっていても何ともない人も多い),まさに因果関係ほど難しいものはないということでしょう.
つまりは,私の場合,股関節の手術をしても治るとは限らなくて,でも,右股関節の隙間がなくなっているのは事実なので,右脚の不具合と関係なく治療しておくというのもないことはないですが,それで,人工股関節手術をするというのは,やり過ぎな感じはします.
じゃあ,何が原因かですが,腰というか骨盤が怪しいと思っていて,具体的には,右の骨盤が前に倒れて起きなくなっていて,それで右股関節の隙間がなくなっているということはあると思います.つまり,そっちが先というか大元ということですね.
実際,骨盤を整えることをすると楽になる感覚はあります.これを地道に続けて,水滴岩を穿つように行くか,ということはありますかね.
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もちろん,股関節が原因の可能性もあって,それで手術して治るのなら,むしろ,そうあって欲しいと思うくらいです.
因果関係については,やはり,難しくて,骨盤が傾いて股関節の隙間がなくなってることもあるし,股関節の隙間がなくなって骨盤を引っ張ってる可能性もあるし,大元がどこかも難しいです.
でも,ここまで来ると,もうなんでもいいので,治れば,症状が緩和すればいいです.人間の体は,未知のことが多くて,学術的に理詰めで行かないことも多いと思います.そこに怪しい整体が流行る隙間もあるのですが,そうでないところもあって,なんとかそういうところに辿り着ければと思うのですが.
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最後の望みではないですが,神経整体に行ってきました.原理としては,痛みを感じるのは,脳と筋肉を繋ぐ神経の働きがうまく行ってないからで,そこを修復するということで,それは,すごく納得するというか,理にかなってると思います.昨年の始めくらいに,同様のものを見つけて大阪まで何度か行ったのですが,最初は,よかったのですが,途中から普通の整体になってしまって,効果が感じられなくなってやめました.
今回のものは,妹が見つけてくれて,なんと近所(車でも電車でも20分)でした.5年前に京都初の神経整体としてオープンしたらしく,もっと早く気づいていれば,ということでしょうか.
施術は適切で,すぐに効果が現れました.でも,元に戻るということで(実際,今日は10分で戻った),施術を繰り返すことで痛みがなくなって行くとのことです.で,どのくらい繰り返す必要があるかと言うと,かなりの重症なので,週1で半年,週2で3か月とのことです.そうすると,費用は20万くらいになります.治るのなら,そのくらい全然いいのですが,同じくらいの費用と時間をかければ,手術できますし,手っ取り早いとも思いました(費用は,保険適用を考えると手術の方が安いくらいで,時間は,神経整体が移動も含めて1回2時間として48時間なので,手術は,活動時間を半分とすると丸4日).ただ,問題は,何度も書いているように,動かすと痛いのは太ももで股関節ではないので,股関節以外に原因があるかもしれないことです.
今日も言われたのですが,神経整体は,あくまで,脳と筋肉を繋ぐ神経の働きを正常化するということで,股関節の隙間がなくなるわけではなくて(そりゃそうだ),逆に言えば,脳と筋肉を繋ぐ神経の働きが正常で痛いのなら,その根本原因を除去しないといけないことになります.
つまりは,アレルギーのように,何らかのエラーが起こって痛いのか,エラーは起こっておらず,痛みを感じるべくして感じているのかということです.でも,それは,わからないですね.
でも,いくつかヒントはあって,1つは,神経ブロックをしてもらった時,痛みはとれたんですが,右脚の動かしにくさは変わらなかった,具体的には,走ったりはできなかったんですね.あとは,意を決して練習に行った時も全く動けなかったので,痛いのを我慢すれば動けるというわけではありません.
つまり,股関節の隙間がなくなることで,物理的に右脚を動かせなくなってるのではないかということです.実際,可動域は,ものすごく狭くなっていて,内旋はほとんどできませんし,内転もかなり厳しいです.元々硬いので,何ともない左の可動域も狭いのですが,今日診てもらって,左より右の方が遥かに硬いとのことでした.
残るは,奈良のカイロプラティックに神経整体と同様に,詰めて通うことで,だんだん元に戻らなくなるかですが,即効性という点では,今日の感覚と似ていて,つまり,痛みはとれたけど,動かせるか,具体的には,走ったりできるかということですが,記憶を辿ると,それはできなかった気がします.でも,もう1回行って,走って(走ろうとして)みて,物理的に動かなかったら,手術ですかね.いや,もう決断した方がいいかもしれません.
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単純に考えると,整形外科でのレントゲンやMRIの診断では,変形性股関節症,つまり,隙間がなくなっているということで,それは,私が見てもわかるくらいで,最初に行った整形外科でもそうでしたし,ハイドロリリースをしてくれたところでもそうでした.その後,リハビリというかコンディショニングしてくれた理学療法士の人も画像を見て,そして,実際に施術をして,これは厳しい(ので時間はかかると思いますが頑張りましょう)というようなことを言っていました.
それ以外の整体とかいろんなところに行きましたが,可動域がなくて構造的破壊をしていると言われたこともありますし,今日の神経整体でも,股関節の可動域が厳しくて,あくまで痛みをとるという言い方をするということは,私の右股関節の状態が非常に厳しいことは間違いなくて,それなら,それを手術で除去するという考えもありますし,それだけ悪いのなら,太ももの痛みの原因が股関節である可能性が高いと言えるかもしれません.
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右脚ですが,結局,どうなればいいかと言うと,まずは,右脚を動かした時の痛みがなくなること,そして,右脚を動かせることになることです.右脚を動かせる程度は,運動ができれば,それに越したことはないですが,日常生活に支障がない程度でも充分です.でも,日常生活に支障がない程度動ければ,それなりの運動はできるでしょう.
つまり,右脚を動かした時の痛みがなくなって,右脚を動かせることになれば,手段は関係なくて,手術でそれが得られるのならそれでも構いません.でも,手術しなくて,それが得られるのなら,そっちの方がいいのは間違いないでしょう.
手術というのはは,股関節の手術で,でも,私の場合,股関節の痛みではなく,太ももの痛みなので,股関節の手術でそれが解消するとは限らないということがあります.つまりは,変形性股関節症を治療することが目的ではなく,右脚を動かした時の痛みがなくなって,右脚を動かせることになることが目的ということです.
股関節の隙間がなくなっていて可動域が狭くなっているのは事実ですが,それで日常生活に支障があるわけではありません.具体的には,痛いのを我慢すれば,下までしっかりしゃがめますし,背中の一部以外に手が届きます(背中の一部には若い頃から手は届きません).
ただ,走ったりは,痛いのを我慢してもできません.このメカニズムがよくわからないのですが,神経が関係しているのは間違いなくて,なぜなら,痛いと感じるだけではなく,右脚を動かすという司令を出しているのも神経だからです.
体が歪んでいるのはわかるのですが,体がどんなに歪んでいようが,右脚を動かした時の痛みがなくなること,そして,右脚を動かせることになれば,それでいいです(もちろん,体の歪みをとるようなことは続けています.でも,それで痛みが軽減することはないです).
極端な例として,昔のおばあちゃんには,腰が曲がってる人が多くて,背骨に明らかに何らかの損傷や歪みは生じているのですが,それに痛みを感じることはなくて(感じてたら大変),それでいいと言えばいいわけですし,曲がった背中を伸ばそうと施術すると逆に痛みが出たりするわけですよね.
腰が曲がっているのに(ちょっと不自由だけど)何ともない人がいるように,変形性股関節症でも,なんともない人もいます.そこが不思議といえば不思議ですが,人体のことなので,よくわからないことも多いし,よくわからなくても,症状さえなくなれば,それでOKとも言えます.
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今の大学をやめた後どうするかですが,いきなり社会と切り離されたところで,のんびりやりたいことやって,という感じでやって行けるのかと思い始めました.具体的に言えば,研究以外の大学の仕事はもうやりたくないと思っていたんですが,そういうものも必要なんじゃないかということです.まだまだ全然働けますし,一方では,そういうものがなくなると,私の場合,自堕落にだらだら過ごしてしまいそうです(それでいいと言えばそれでいいんだが).
再三書いているように,研究はやりたいことではありますが,大学の教員は,それで給料をもらってるわけではなくて,給料をもらってるのは,授業とか業務的なことです.そして,対価が発生するということは,(資本主義)社会の中で必要とされることをしているということです.
うーん,でも,フルでそういうことをするのは,ちょっとしんどいですかね.半分とかなら何とか(給料も半分でいい)とは思うのですが,なかなかそんな具合に行かないのが悩ましいですね.
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どうするのがいいか論理的に考えてみます.
まず,右股関節に問題がある,一部(外側)の隙間がなくなっていて,変形性股関節症であるのは間違いありません.一方では,股関節自体に痛みはそれほどなく,動かすと痛いのは太ももで,脛にまで広がることがあります.股関節の痛みが放散しているだけと言った整形外科医もいたのですが,そんな感じではありません.
動かした時の痛みと同時に,動かしにくさもあって,力が入らなくて動かせない感じです.意を決して痛いのを我慢して走ろうとしても物理的に走れません.そして,それは,股関節が詰まって動かせないというよりは,言うことを聞かない感じです.
つまり,神経の損傷や神経伝達の不備という可能性が高いと思っています.でも,その原因というか大元は,やはり,股関節でしょう.最初に傷めたのは,もう17年前で,長年に渡り無意識にかばうことで,太ももなどに負担がかかって現状のようなことになっているということですかね.
じゃあ,どうすればいいかですが,大元の股関節を人工股関節にすることで抜本的に要因除去するということですが,そう単純な話でもないと思います.喩えるなら,大元の股関節が上流,それに伴って現れる右脚の太ももなどの不具合が下流だとすると,上流の汚染源を断ち切っても下流の汚染はなくならないからです.
ほんとの川のように徐々に下流も,ということも考えられないことはないですが,下流の筋肉や神経が損傷を受け,エラーを起こしているのなら,そこの掃除もしないといけません.
なので,まずは,手術をして大元を断ち,その後,おそらく,股関節の痛みはとれても太ももなどの症状は改善しないので,神経整体などで神経伝達の修復を行うということでしょうか.上で書いたように,神経は,痛みと司令の両方に関係しているので,ここが最大の鍵を握っていることは間違いないでしょう.
そして,ここからは,実際の川とは異なるところですが,下流の神経が修復すると痛みがなくなり脚も動かせるようになって,股関節も動かせるようになって(今は痛くて動かせない),上流の股関節がよくなっていく可能性もあるということです.
なので,手術→神経整体という順番ではなく,まずは神経整体にかけてみるのはありかもしれません.手術するとしても,低侵襲早期回復,術後行動制限なしのところは,9月までいっぱいなので,それまで指を加えて待っていてもしょうがないですしね.
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無意識に股関節をかばって太ももがと書きましたが,あんまりそんな感じもしないんですよね.で,思い出しました.
ここに記事があって,もう10年前のことですが,右の靴底の外側がものすごくすり減ってたんですね.つまり,右膝が外に開いてO脚になっていて,そうすると,太ももの外側に負担がかかりますし,股関節も外側が当たって,そこの隙間がなくなって行くこととも幾何学的に整合します.
じゃあ,どうして,右だけが膝が開いてO脚になったかですが,これは,明らかにバドミントンの影響でしょう.フォア側,特にフォア前で右脚を踏み出す時,膝は真っ直ぐ出さずに開いて出しますからね(そうしないと大きく踏み出せないし膝を壊す).
じゃあ,どうしたらいいかですが,解消するストレッチもありますが,膝が外側に出ないように歩くことでしょう.確認したところ,左脚は母指球(足の内側)着地で歩けていますが,右脚は,足の外側着地になっていました(右の外側の靴底が擦り減るのとも整合).
でも,右脚を母指球着地で歩くと,歩きにくいですし,外側着地の方が歩きやすくて楽です(が脚を引きずるような歩き方になる).でも,そういう楽な歩き方をすることが歪を助長して今の状況になったのかもしれません.ということで,右脚も母指球着地を意識して歩くということですかね(あとO脚補正ストレッチも).
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何度か書いてることですが,このサイトの記事を検索してリンクを貼る時に,ついでにその周辺の記事を少し読むというか,目に入ります.で,今回ですが,10年前とは思えないというか,もっと前な感じですね.パラバドミントンの藤原さんと練習していたというのもそうですし,靴底の補修をした補修材を買ったのが,スキー準指の指導員研修会の帰りだったのもよく憶えていますが,10年よりもっと前のような印象です.
でも,10年前と言えば,2016年熊本地震ですが,こっちは,そのくらいな感じかなあ.なので,出来事によるんですかね.
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右脚を動かした時の太ももの痛みと動かしにくさですが,上流が股関節,下流が神経と書きましたが,靴底のことから言うと,更に上流があるということですよね.
つまりは,バドミントンをし過ぎて(そんなし過ぎた感じもしないが,40過ぎて全国トップレベルの筑波大バドミントン部の学生達といっしょに練習やトレーニングをしたのは無謀だったかも),右だけO脚になり,一旦そうなるとそれはどんどん助長して,股関節の外側の隙間がなくなり,太ももの前や外に負担がかかって,現状のようなことになったということでしょうか.
つまりは,バドミントン→O脚→変形性股関節症ということで,変形性股関節症→太ももの痛み,というよりは,バドミントン→O脚→太ももの痛みということになり,変形性股関節症を(手術などで)解消しても,太ももの痛みは,とれない可能性がある一方,O脚を解消すれば,太ももの痛み,そして,変形性股関節症もいい方向に向かうということかもしれません.
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野球ですが,その後,ソフトバンクが独走して,ライオンズもソフトバンクに勝てず,既にマジックが付いて優勝は難しそうです.でも,なんとかソフトバンクに一泡吹かしてやりたいということで,もうCSにターゲットを絞った方がいいでしょう.
つまり,ピッチャーを休ませるとかして回復させて,CSにピークをもってくる,そういう中,なんとか3位をキープする,なんなら,日ハムも上に行かせていいんじゃないですかね.昔,パリーグが前期後期制だった時,前期優勝して,後期を捨てて,日ハムにプレーオフで勝って,日本シリーズに出て,そこでも勝ったことがありました.
でも,CS第2ステージは,優勝チームには1勝のアドヴァンテージがあって,全7戦で,実質,4勝2敗で行かないといけないので,CS第1ステージは,ピッチャーは主力を使わず(そこで勝ってもCS第2ステージで負けたら意味ない),CS第2ステージに全集中ですかね.
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でも,ソフトバンクから2位まで8.5ゲーム差(ライオンズから4位のオリックスまで6ゲーム差)なので,同じようなことは,ソフトバンクも考えてるでしょう.つまり,そういうことを考えてやるのはマストで,そうでないとソフトバンクに勝てっこないってことですね.
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借金○千万という人が競馬,パチンコ,スロット,カジノ,FX,ボート..と,ありとあらゆる博打をやりました(泣)と言ってました.ん? FXって博打?
そっか,ビットコインもそうですが,信用取引でレバレッジかけてキオクシア株買って大損した人も,博打感覚でやってるんでしょうね.まさにカモってところでしょうか.
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そういうものも必要なんじゃないかと書きましたが,それも何か違う感じがします.いや,それは,そうなんですが,それは,私が必要なんじゃなくて,私が必要とされるのかってことですよね.そして,それは,私が決めることではないので,私が必要とされなければ,どうしようもないし,それならそれで,潔く受け入れればいいだけの話です.
そうなるとすると,社会からも誰からも必要とされない状態で,生きて行かないといけなくて,それは大変な気もするけど,何もしなくていいというか,何をするでもなく生きて行くだけなら生きては行けるでしょう.
研究は,まだまだ続けたいと思っていても,勝手に続けられるものではない感じもしてきて,もし続けられるようなことになれば,それは,やはり,ラッキーなことで,そのためには,研究以外の仕事だってやるのが当然というか,実際,今までそうやって来たわけですからね.
つまり,研究を続けるには,研究以外の仕事をしなければならない,研究だけしてればいいなんていうムシのいい話はない,研究以外の仕事をしたくないのなら研究を続けることはできないということですね.
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右脚や左指がどうなるかはわからないのですが,このままだと,今の大学をやめた後の準備を進めてきたつもりだったところ,ピアノやバドミントンやスキーやゴルフなど,やることの多くを失うという状況なんですが,残ったものとしては,研究とか運保とかこのサイトしかないのですが,左指が思うように動かない状況で,このサイトや研究も自分で計算したり,論文を書いたりということも難しくなって行きそうです.
もちろん,そういう状況が少しでもよくなるようにするべきことはしますが,どうにもならないかもしれなくて,そういう現状を受け入れるとすると,仕事をするということはあるかもしれません.つまり,右脚や左指が動かなくなったことで,仕事をしろと言われてるってことでしょうか.
例えば,大学で授業をしたり,研究以外の業務をしたりというのは,右脚や左指が動かなくてもできるでしょうし,研究指導をしたり,共同研究などで意見を言うのも問題ないでしょう.もっとも,そういうことを自分からしゃしゃり出てやらせろということはないので,あくまで,そういう要請があればの話で,もしそういうことがなければ,何をするでもなく,楽して自堕落に生きて行くということですね.
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というのもなんか変ですね(なんか話が来た時に受けるように自己誘導してる感じ).
ピアノやバドミントンやスキーやゴルフなど,やることの多くを失うとか言っても,これらは右脚や左指が動かなくなる前からもうほとんどやってなかったですし,そもそも,研究や仕事以外の「隙間」でやっていたもので,これらを失っても,大勢に大きな影響はないはずです.
じゃあ,本質的なことは何かと言うと,研究や仕事が大学をやめることでできなくなるとすると,それで生じる莫大な時間を埋める何かがあるのか,もしないのなら,大学や他の研究機関などに移るなどして,これらを続けるということでしょう.
でも,移ったとしても,期限が伸びるだけということはあって(でも,研究ができるのなら,その機会を活かすということはある),その後の時間が何十年と続く可能性があるのなら,研究や仕事に代わる何かを見出すということはありますし,それこそが本質的な問題解決でしょう(研究については,大学や研究機関にいないとできないということはないですが,実際はかなり厳しい感じがします).
じゃあ,それは何かですが,一言で言えば,「興味があることなら何でも」ということでしょう.そういう意味では,研究も(できることは限られるし,やっても見向きもされないかもしれないけど)できないことはなくて,一方では,どれだけやりたいか,どれだけ興味があるかはそんなに関係なくて,もっと重要なのは,ハードルの低さ,具体的には,家に居てパソコンの前に座っていてもできることですかね.
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人間,誰からも必要とされることなく,かと言って,自分が生きて行くために働く必要もなく,じゃあ,やりたいことやって遊んで暮らせばいいかと言うと,特にやりたいこともないとすると,どうなるんでしょうね.
これって,多くの年寄りの現実なんじゃないですかね.孫の世話とか言っても,いっしょに住んでるわけじゃないし,ちょっとやりたいことというか興味があることがあってもめんどくさいが勝っちゃうし,結局,「その時」が来るのを待つだけってことで,人生の最大の敵は退屈なんですが,ある意味,その戦いに勝利して,退屈でも大丈夫,縁側に座ってぼーっとしてたら一日過ぎたみたいな.
そこまで極端でなくても,寝たいだけ寝て,三食準備して食べる,あるいは,食べに行くとか買ってくるとかして,最低限の掃除と洗濯をして,ちょっと散歩とかして,疲れて眠くなったら寝て,テレビやインターネットを見たり,本読んだり音楽聴いたりして,風呂入って寝るみたいな.
こうして書いてみると,自分には無理というか,空恐ろしい感じがしてくる一方,それでいいじゃん,それはそれで全然行けるというか,自分が必要とされることがないと流されてそうなっちゃう感じもして来て,でも,そこまで降りると,そこから何か+αで何かにその気になって,やりたければやればいいし,何もその気にならなければ,そこでもいいってことでしょうか.
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と書きましたが,実際のところは,多くの年寄りは,結構,楽しそうに過ごしてますよね.ということは,多くの年寄りではなく,私の個人的な問題なのでしょうか?
具体的に言えば,既に書きましたが,やりたいことを仕事に重ねることができて楽しい第一の人生を送って来た人間にとっては,仕事を失う第二の人生は楽しくない,逆に仕事が楽しくない人生を送ってきた人は,リタイアしてせいせいして,第二の人生が楽しいってことなのでしょうか.
それは,一理あるとは思いますが,それだけではないでしょうし,そもそも,私にとって,多くの人がどうかとか,他人のことは関係ないし,重要なのは,自分がどうかでしょう.そして,選ぶべき道は,大きく2つしかなくて,1つ目は,仕事を続ける,2つ目は,あきらめる,切り替える,自分が変わることでしょう.
1つ目については,研究は,勝手に続けられると思っていたのですが,だんだんそうも行かない感じがしてきて,それには,自分がどうしたいというより社会的要請が必要で,でも,多少の延長はあっても,時間の問題とも言えて,2つ目の方が現実的な気がします.
そして,それは,多くの人もそうなんじゃないですかね.仕事はやりたいこととは言えなかった(無給ならやらなかった)としても,給料をもらって何とか生きて来たということは,何らかの社会に対する貢献はして来たわけですし,子供を育て上げたというのも同様で,ここまで自分なりに頑張ってきた,充分に役割は果たしたので,残りの人生は,のんびり好きなことやらせてもらいますということでしょうか.
私の場合も,研究は楽しかったですし,研究以外の仕事もそれなりに楽しんだと思いますが,研究以外の仕事はもういいと思っているので,仕事をやめて,やりたいことをのんびりやって行くということでいいのです.
ただ,私の場合,やりたいことの中に研究があって,でも,多くの場合,研究したければ,研究以外の仕事もしないといけない,つまり,自分の中で勝手にやって行くことは難しいので,研究は除外しないといけないことになり,でも,研究以上にやりたいことがないとすると,特にやりたいことはないとなって,生きていくのに必要なこと以外,何をするでもなく生きて行くということでしょうか.
ポイントは,退屈に勝てるかですね.そして,だんだん勝てるようになって来ているのが厄介というか,それでいいと思えばそれでいいってことでしょうか.
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そもそも,人の行動の原動力って何なんでしょうね.
一つは,生きていくには否応なしということで,仕事をしないといけないとか,よりよい仕事を得るために勉強していい大学に行くとかでしょうか.人間関係の中で変なことはできない,ちゃんと行動したいということもあるでしょう.でも,リタイアして,働かなくてもいいのなら,それはなくなります.
もう一つは,単純にやってて楽しいからやるということはあるでしょう.遊びの類は全てそうですね.でも,小さい頃,どうしてあんなことが楽しかったんだろうというように,歳をとるにつれてそういうものは減って行き,年寄りになるとめんどくさいが勝ってしまいます.
楽しいと関係するかもしれませんが,興味があるとか,これをやるとうまく行くかもしれない,例えば,研究で,このモデルを作ったら地震被害をもっと正確に再現できるかもしれない,ピアノで練習をしたらこの曲が弾けるようになるかもしれない,バドミントンでこういう練習をしたら競技力が上がってもっと思うようなプレイができるかもしれない,こう滑ったらもっと気持ちよく滑れるかもしれない,こういう練習をしたらスイングが安定してミート率が上がってスコアアップするかもしれない,このサイトに文章を書きながら,いろいろ考えているうちに,何かの結論に到達するかもしれない,見出したこの法則を適用したら,明日株価が上がるか下がるかがわかるかもしれない,とか.でも,これらもめんどくさいが優勢になって来てることは否めなくて,体を使うことは特にそうですね.
こうして見ると,単純にやってて楽しくて,しかもめんどくさくないというか,ハードルが低いものにシフトして行くのがいい気もしてくるのですが,興味というか,そういうものを感じなければ,やっててもつまらないし,やっぱり,何とかしてハードルを下げるということですかね.
でも,それはそれで,かなり大変で,そこに行動の原動力が必要だったりするのですが,ほんのちょっとしたことで,めんどくさいと思っていたことがやってみるかに変わるのも事実なので,乾いた雑巾を絞るようにというか,そういう労力はかけずに,何とか創意工夫で,ということですかね.
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これからはインフレの時代になる,日本円をもってるだけだと資産がどんどん目減りするので,新NISAを始めて,株式や外貨やゴールドを買ったという人がいました(H先生.買うなら今でしょ).どう思いますか?
問題は「これからはインフレの時代になる」のところです.いやいや,既にそうなってますよね.つまり,「「これから」はインフレの時代になる」というのは,おかしくて,正確には,「まだまだインフレは続く」と言わないといけません.
でも,「まだまだインフレは続く」と思いますか? そう思うのなら,新NISAを始めて,株式や外貨やゴールドを買ったという行動は正しい(ただし,実際に「まだまだインフレは続く」のなら)ですが,既にインフレになってる状況で,株式や外貨やゴールドを買っても,高値掴みになる可能性があります.
つまり,今がどうかではなく,「これから」どうなるかを予想しないといけなくて,なおかつ,その予想を当てないといけないのです.めんどくさい話ですよね.
じゃあ,何もしないということだと,まだまだインフレが続いて,資産がどんどん目減りするかもしれません.つまり,何もしない人は,もうインフレは終わると予想していることになり,そう予想していないのに何もしないのは,これまたおかしいということになります.
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家を買った先生がいて,理由としては,家賃よりローンの方が安かったからと言ってました.これには多くの人が騙されていて,というのは,家賃というのは,今の家の家賃で,でも,家は老朽化していくので,家賃はどんどん下がって行くからです.
いやいや,ずっと長い間住んでるけど,家賃が下がったことなんかないというのは,この20年,不動産価格が上がり続けた,つまり,老朽化による値下がり分を不動産市況の上昇が埋めてきた(最近は,追い越してきた)ということです.
つまり,家賃よりローンの方が安いというのは,家賃がずっと一定,つまり,不動産価格が市況的に「これから」上がって行くという予想をしていることになっていて(逆に言えば,不動産価格が市況的に上がって行かないのなら借りた方が得),もし,市況が崩れれば,大損することになることも何度も書いてきました(平成のバブル崩壊のことをみんな忘れた?).
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じゃあ,平成のバブル崩壊のようなことが起こるかですが,株式については,当時は,PERが異常に高かったけど今は違うと言う人がいます.じゃあ,不動産は?
つまり,そんな理論?なんか関係ないんですよ.株や不動産を買ってる人は,これから値上がりすると思うから買ってる人です.株は言うまでもなく,自分が住む家を買う人も,もうこれ以上高くなると買えないから買うというのはそういうことで,自分が買った次の日に値下がりするのなら買いませんよね.
ということは,これから値下がりすると思えば,売るってことです.自分が住む家を買った人は売らずに住み続けるってことでしょうが,投資目的で買ってる人が一斉に売れば,実需で買ってる人も巻き込まれます.高値掴みになりますし,担保価値が下がるので,ローンを払うことができなくなって,泣く泣く手放す人もいるでしょう(平成のバブル崩壊やリーマンショックでそういう人いっぱいいました).
そして,これから値下がりすると思って売る,が連鎖すると,まさに大暴落ということになります.
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先日の千葉の集中豪雨はすごかったみたいですが(最大の被害は,水没した数千台もの車か),線状降水帯が発生して,と言ってるメディアもいましたが,そうではなく,同じ場所に雨雲が留まり(発生し)続けたんですよね.
多くの場合,雨雲は,西から東に移動するので,東西に線上になると,雨が降り続けるということなんですが,今回は,違うメカニズムで,「線状降水帯」というような用語を作ってしまうと,集中豪雨という結果が「線状降水帯」と結びついてしまって,とんちんかんなことになるわけで,なんか「キラーパルス」と似てるなと思いました(メディアは,こういう用語が大好き).
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右脚ですが,神経整体に行き始めて2週間ほど経ちましたが,すぐに元に戻って(でも,そういうものらしく,繰り返すうちに戻らなくなるらしい)今のところ大きな変化はありません.上流と下流(股関節と神経),あるいは,更に上流(O脚)があると書きましたっが,更に更に上流があるのかもしれません.下流の神経を何とかしても上流に問題があれば,なかなかよくならないのは当然です.
じゃあ,その更に更に上流は何かと言うと背骨です.実際,猫背ですし,背骨が硬くなって,いつの間にか,猫ストレッチが全くできなくなっていました(猫背なのに).
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右脚と左指(は,人差し指が動かしにくいだけでなく,中指,薬指が痛くなってきた)がどうなるかわかりませんが,このまま回復しない,それどころか,益々悪くなって行くとすると,基本的に出かけることはできなくなり,これから何十年と家の中で過ごして行かないといけないということで,終身刑みたいなものかもしれません.
罪は何ですかね? 今までいろんなことをしていろんな人に出会って人生を楽しみ過ぎた罪? 怠け者でやりたい時にやりたいことしかやらなかったくせにうまく行き過ぎた罪? それらが罪かどうかはともかく,今まで楽しかったのは,確かにそうなので,甘んじて受け入れるしかないというか,帳尻は合うということでしょうか.
でも,終身刑とは言え,懲役とか何かしないといけないわけじゃないし,買い物くらいは出かけられるでしょうし,家の中で何をするのも自由で,何より楽と言えば楽なので,それも悪くない気もしてきます.
いや,ピアノもバドミントンもスキーもゴルフもできないとしても,仕事はできるんですね.具体的には,職場から車で10分くらいのところに住んで,家の駐車場まで移動して,10分くらい車を運転して職場に行けばいいわけですからね.やっぱ,仕事をしろってことなんですかね.
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更に更に更に上流があるのかもしれません.私は元々体が硬いのですが,前屈で手が床に付かないというほどではなかったですし,でも,気づいたら前屈だけでなく,背骨も含めて体のありとあらゆるところが硬くなっていました.原因はなんですかね? 何かの難病? そうではなく,老化だとしたら?
もう絶望的というか,「終わった」ということですよね.
でも,一日とか半日かけて出かけたりすることができないだけで,出かけたいとも思いませんし,生活に支障はないので,何とか生きて行くことはできますかね.
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もちろん,もうあきらめてしまったわけではありません.
神経整体には,週3で通ってますし,自分でいろいろ研究したこともやっています.
でも,人間,いつか死ぬし,老いて行くのも然りで,どうしようもないこともあります.
つまりは,死とか老いには,抵抗しようとは思わない,というか,抵抗できない,今の右脚の状態がそういうことなら仕方ない,でも,そういうことではないのなら,何とかするということですかね.
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ショスタコーヴィッチのシンフォニー10番のスケルツォのスネアドラムのexcerptの動画がありました.どう思います?
やっぱ,パーカッションって大変ですよね.何が大変かと言うと,「休み」です.ずっと出番を待っていて,入る時って緊張すると思うのですが,少し前のタイミングで両方のスティックを一度上げていて,そうやって腕の緊張を解くとともにタイミングを測ってるんだなと思いました.
あとは,パーカッションって言うと,ぶっ叩いてるイメージですが,こうしてみると,とても丁寧というか慎重で,でも,これは当たり前か.
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そう言えば,昔,長い曲(シンフォニーか何か)の中で,たった1回シンバルを鳴らす人がいて,その1回をずっと待ってて,入るタイミングをはずして鳴らせなくて,何もできなかったというドラマみたいなものがありました.
でも,実際は,パーカッションは,いろんな楽器をやるので,シンバルを1回鳴らすだけの人というのは,ありえないと思うんですけどね(他の楽器もやってるはず).
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長い曲(シンフォニーか何か)の中で,たった1回シンバルを鳴らす曲ですが,AIにきくと,
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ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』第4楽章約40〜45分の演奏時間中、第4楽章の序盤(第2主題の手前)でたった一度だけ、それも大音量ではなく「メゾフォルテ(やや強く)」でひっそりと1回(約7拍分)だけ鳴らされます。汽車のブレーキ音を表現したという説もあります。 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版)長大な曲の第2楽章クライマックスの頂点で、シンバルが一発だけ炸裂するように指示されています(※版によって扱いは異なります)。 |
と出てきます.有名なのは,ドヴォルザークなので,ドラマではこの曲だったのかな.でも,シャーーンと一発派手に鳴らすのをはずしたという感じだったので,そっか,はずしたのなら(はずさなかったらこうなったという場面が流れたわけではないと思うので),関係ないか.
以下が当該箇所ですが,こうしてみると,ドヴォルザークではなく,ブルックナーだったような気がします.なので,はずさなかったらこうなったという場面が流れたのかな(どうでもいいけど).
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気になってる人がいます.パラバドミントンの河合紫乃さんです.なんとSL3シングルスで世界ランク1位で,SL3ということは,藤原大輔さんと同じクラスですね.
ただ,彼女の場合,健常者出身,具体的には,法政→実業団とトップレベルで活躍した後,股関節の手術を経て,左脚を切断ということで,その間,一度,バドミントンを離れてパラフェンシングに転向していて,まさに壮絶な人生を歩んできたということです.
もうこれだけで苦しくなってくるのですが,法政時代,インカレの団体戦で優勝したということで,年齢を考えると,筑波大に加藤,柏原が入って7連覇する少し前(2013年あたりか)ということですね.でも,記憶にないので,主力ではなかったのかもしれません.当時の記録を調べたのですが,よくわからず,ただ,インカレのダブルス個人戦で何回か勝ってるようなので,トッププレイヤーだったことに間違いないですね.
それで,どうして気になっているのかというと,彼女の壮絶な経歴もありますが,股関節の手術を繰り返して切断に至ったということです.私も股関節の手術をしないといけないかもしれないということで,成功率は非常に高いのですが,こういう例もある,しかも,同じバドミントン競技者だし,ということで,正直,手術は回避したいと思いました.
ただ,彼女がどういう症状で股関節の手術に至ったかは,よくわからず,気になったのは,切断したのが左脚ということです.今は右でプレイしているので,健常者の時も右だとすると,傷めるのは,私のように右だと思います.ひょっとして,健常者の時は,左でプレイしていて,左股関節を傷めて,その後,左脚を切断したことで,右に転向したということだと,これまたすごいことで(右が義足で右でプレイするのは厳しい),彼女の健常者時代の動画とかも探しましたが,わかりませんでした.
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AIに「長い曲(シンフォニーか何か)の中で,たった1回シンバルを鳴らす人がいて,その1回をずっと待ってて,入るタイミングをはずして鳴らせなくて,何もできなかったというドラマ」をコピペしてきいてみたら
| そのお話は、倉本聰脚本、フランキー堺主演で放送された東芝日曜劇場『ああ新世界』(北海道放送制作)というテレビドラマです。曲名: ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界より』第4楽章内容: 長い演奏の中でたった1回だけ鳴らされるシンバルの打音(一打)を担当するため、10年ぶりにシンバルを手にした男が極限の緊張感のなかでその瞬間を待ち構えるヒューマンドラマです。 |
とのことです.で,東芝日曜劇場『ああ新世界』で検索すると1975年なので,だいたい記憶と一致しますね.なので,曲は,ブルックナーではなく,ドヴォルザークということで,ドラマで使われるということは,有名な新世界という予想は当たっていたということですね.
てことは,シンバルは,無事,鳴らせて,鳴らせなかったという方が頭の中での場面だったんですかね.DVDも出てるようですが,そこまでは興味ないです(笑).
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今度は,春祭のティンパニーのexcerptsがありました.でも,これは,全然行けそうです(笑)(もちろん,ティンパニーの技術はさておき).
だって,(ピアノソロに編曲して何度も弾いたので)複雑なリズムが(未だに)完全に頭の中に入ってますからね.
なので,要は,その曲がちゃんと頭に入ってるかってことですかね.ショスタコーヴィッチのシンフォニーの10番のスケルツォも,いつかピアノソロに編曲しようと思って,そのままになってるのですが,編曲したら(スネアドラムの技術はさておき)行けるのかもしれません.でも,この期に及んで,もうこの曲をピアノソロに編曲することはないですかね.
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少し前にAIが暴走してハッキングをしたというニュースが流れていました.どう思いますか?
その後,どうなったか,どういう対策がとられたということもきかないし,これからそういうことが起こらないかということですが,そういう対策をしてるのは当然で,それでも暴走したということですよね.そして,AIは加速度的に進化しています.ハッキングに留まらず,水やエネルギーなどの資源を莫大に消費し,軍事利用も進んでいます,やばいんじゃないですかね.
でも,AIを開発している人間,それを利用して金儲けしようとしている人間(の衝動)は,止められないと書きましたが,彼らを(物理的に)止める方法はあります.
それは,AI関連株を売ることです.これらは,AI革命を織り込んで既に暴騰していて,売れば暴落します.みんな売らなくても一部の人間が売れば,下がり始め,AI関連株を買ってる人間は,単に自分が儲けたくて買ってるだけなので,下がると思えば,売りが売りを呼んで暴落します.そして,株が暴落すれば,AI関連企業は,資金調達ができなくなり,AIの開発もできなくなって,AIの暴走を止めることができます.
でも,当然のことながら,AI関連株のみならず,世界の株式全体,そして,不動産も含めて金融資産は暴落し,世界恐慌になるでしょう.
でも,AIが暴走して,世の中がめちゃくちゃになるより100億倍ましでは? まさにAIにはできない高度な判断が人間に問われていると思いますが,それができないとすると,目先の金儲けの方が大事ってことで,まさに,自分で開発したAIに食われる○ホってことですかね.
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今朝のMーサテで,現在の円安は,もう通貨危機と言っていい,Tラスショックがかわいく見えるくらいと言ってる人がいました.

ほんと悲惨ですね.まさに円の一人負けですが,できることは,利上げしかないでしょう.でも,このサイトで何度も書きましたが,それは,N銀が利上げするというよりは,国債売りに耐えきれず仕方なくということなわけで,でも,利上げすれば,大借金財政の中,莫大な利払いが生じる,住宅ローン金利も上がる一方で,T市は,財政出動した上で,利上げするなと言ってるわけで,これじゃあ円安になるのは当たり前です.
つまり,トラスショックどころか,T市ショックは既に起きていて,円安で苦しむのは国民ですが,何も考えずに人気投票でT市を選んだのも国民なので,まさに自業自得ということです.
そういうことをちゃんと考えてT市に投票しなかった人もいるとは思いますが,まさに連帯責任で巻き込まれてしまっていて,でも,外貨を買うなどちゃんと対策していれば,どうということはありません.
でも,そういう(外貨を買う)人がある一定数いることが円安を加速させてて,まさに二極化ということですね.
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久しぶりに検索してみたら,ショスタコーヴィッチのシンフォニー10番のスケルツォのピアノソロ編の新作がアップされてました.今まで聴いたいくつかの中で最もよくできてると思いますし,ここはどうかなと思うところ,あるいは,ここはどうやっても弾けんやろというところ(動画はシーケンサーなので何でも弾ける)を修正すれば,それなりのものはできそうです.
でも,いかんせん,もうその気力(再編曲と弾くこと)がないですかね.気力がないというよりは,指が動かなくなって,今まで弾けてたものが弾けなくなって,頑張って弾こうと思わなくなったということでしょうか.でも,弾くなら自分で編曲したいので,それなりのものが出ちゃったということの方が大きいのかもしれません.
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でも,そんなことしたら,C国の思うつぼかもしれませんね.同じことをC国でもやればいいのですが,そういう市場原理と違うところで,要は,国が統制することで,経済が動いているわけですからね.
何とも厄介な話ですが,どのみちそんなことにはならないでしょうし,つまりは,お金第一の資本主義の欠陥なんですが,結局,資本主義が世の中を滅ぼすってことなんですかね.
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結局,どうしようもないんですかね.資本主義経済のもとでは,金儲けしたもん勝ちで,それじゃあかんやろ,ということで,ソ連などの社会主義が生まれたのですが,その実態は,為政者が国民を弾圧して奴隷のようにこき使うということで,崩壊しました.
でも,C国やRシアなどで,そういうところは残っていて,でも,経済は資本主義で,それを為政者が統制するという一見合理的なようで,最悪とも言えて(軍事力に直結する),じゃあ,民主主義がいいかと言うと,衆愚主義になりやすくて,実際,そうなっています.
理想としては,ちゃんとした為政者がちゃんとした国民の支持のもと選ばれて,ある一定のルールのもとで自由競争をする一方,国民が納得する形で富の再配分をするということですが,そんなこと,どこの国でもできてないわけで,結局,どうしようもないんですかね.
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右脚ですが,自分でやっていることもありますし,いくつか治療にも行っていて,でも,一時的に少しよくなることもありますが,すぐに元に戻る感じで,芳しくありません.何人かの人は,手術すればいいじゃんと言いますし(心配していただいてありがとうございます),整形外科もいくつか行きましたが,どこも手術を勧められていて,もう手術するしかないと思ったこともあります.
でも,私の場合,股関節が痛いというわけではないので,手術しても治らない可能性が高い,つまり,もっと抜本的な原因がある可能性が高くて,いろいろやったり,治療に行ったりしているわけです(行ったところは,もう13になりました).こういう状況だと,治る可能性に賭けて一か八か手術する,むしろ,そっちの方が楽だと思うのですが,冷静になって考えて思いとどまるという感じでしょうか.
冷静になって考えるというのは,股関節以外に原因がある可能性が高いということもありますが,「希望がなくなる」ということもあります.具体的には,手術をして治らなかったら,もう打つ手がなくなってしまう,逆に言えば,手術をしなければ,手術をすれば治るかもしれないという希望があるということです.
そして,もっと大きいのは,人間には,自然治癒力,自己回復力というものがあるということです,単なる風邪もそうですが,ほとんどの病気や怪我が治るのは,このおかげで,薬や治療はその手助けをするに過ぎません.でも,股関節が人工股関節になれば,そういうものを失います.そして,一度失ったものは,二度と取り戻すことができません.股関節の場合,すり減った軟骨が再生することはないとは思いますが,動かせる範囲で動かすことで,隙間が広がって,痛みも減って可動域が広がることはあるようで,でも,手術をすれば,そういう「希望がなくなり」ます.
あとは,人工股関節になって痛みから解放されたとしても,失うものが多いです.バドミントンやスキーは,もうできなくなります.スキーくらいならできるやろと思われるかもしれませんが,人工股関節の場合,転倒すれば,脱臼の可能性があります(どんなに上手い人でも1日滑って一度も転倒しないことはないですし,ないとすれば,転倒しないように恐る恐る滑っているということで,それでは滑っていてもつまらないし,上手くなりません).そして,股関節が脱臼するというのは「大怪我」です.脱臼の確率は3%くらいですが,0ではないということで,そんなリスクを冒して滑ることはできませんし(そういう意味では,今は脱臼のリスクはないので,今の方が滑ることができる可能性がまだあります),スキーに限らず,寝返りとか,日常の動作にも制限というか,そういうリスクが伴うことになり(あと,感染症とか血栓とかいろいろあります),そういうことに怯えながら生活したくはありません.
手術を勧めてくれる人は,回りに手術してよかったという人がいるということなんですが,統計的に充分な数でないことは明らかで(でも,繰り返しになりますが,心配していただいてありがとうございます),実際は,手術してよかったというわけでない人もかなりの数いることも事実で,いいことを言う人だけではなく,そうでない人の言うことも聞かないといけないでしょう.
統計的には,手術してよかったという人は,全体の90%と非常に高いのですが,10%の人は,そうではないということです.特に私の場合,日常生活を送れるようになるだけではだめで,バドミントンやスキーができるようにならないと意味がありません.なぜなら,日常生活なら今でも何とか送れてますし,ウォーキングしたり,旅行に行ったり,出かけたりしたいとは思ってないからです.
つまり,私の場合,一般の人とは,手術する目的も違いますし,右脚の痛みの原因も股関節だけではない可能性があって,手術をしてよかったと思える確率は,90%より遥かに低いということになります.確率ということでは,カテーテル治療を受ける時もよくなる確率は,全体で90%,他の治療法でよくならなかった人の場合でも70%と言われましたが,私の場合,全く改善は見られませんでした.
でも,座っている時,寝ている時などの安静時にも痛みを感じるようになれば,否応なしでしょうね.今はまだそういう状況ではなく,動かしたり歩いたりすると痛いということで,じっとしていれば,大丈夫です.仕事も(1日中座っていないといけないことでなければ)問題ありません.でも,じっとしていることで,どんどん体が硬くなって行くので,ある程度は,動かさないといけませんし,全く出かけないわけにも行きません.
つまり,手術をするのは,打つ手がなくなったらというよりは,安静時に痛みを感じるようになって,それに耐えられないと思ったら,ということで,その時は,もうバドミントンもスキーもできない,具体的には,バドミントンのラケットもシャトルもガッパリもウェアも,3組あるスキーの板とブーツもウェアもいろんな道具も全部廃棄する,越後湯沢のシーズンロッカーも撤収する,痛いのを我慢できなくなって,いろいろ制限がある不自由な日常生活を受け入れる覚悟ができたらということになります.
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じゃあ,右脚を動かした時の痛みの原因が何かですが,絶望的な体の硬さじゃないですかね.それは,前屈で手が床に付かないというような硬さではなく,体のあらゆるところの関節の硬さです.肩関節,股関節,膝関節,足首,どれもそうですし,背骨や骨盤も硬いと思います.プーナで練習前ストレッチをする時に,私だけ太もものストレッチができなかったことは書きましたが,スキーの準指を受ける時,股関節が硬くて,最初の頃は,プルークができませんでした(もちろん,準指に受かるレベルでのプルークですが).その後,要領を憶えてできるようになりましたが,股関節が柔らかくなったわけではありません.
ここ数年,整体などに行くと,あまりに体が硬いのに驚かれます.右の股関節の可動域が狭すぎて,構造破壊していると言われたこともありますが,可動域は,何ともない左の股関節とさほど変わらないので,右が壊れたというより,元々両方硬いのです.なので,右が変形性股関節症なので手術すれば治るという感じではなく,体が硬いのは,若い頃からそうなのです.
そんなガチガチの体でよくもまあバドミントンやスキーをやってきたと思いますが,人並み外れたフィジカルはあったと思います.でも,歳をとってフィジカルが衰えると,まともに歩くこともできなくなりました.つまりは,元々「欠陥品」だったものを何とかフィジカルで誤魔化してきたところを,右股関節を傷めたのをきっかけに,体の硬さゆえにカバーできなくなって,それが右脚に現れたということですかね.
じゃあ,どうしたらいいかですが,この期に及んで,体の硬さをとることをしてもどうしようもないかもしれません.でも,これをやるしかないでしょうね.でも,どうしようもなければ,今の体を受け入れるしかないでしょう.
今はじっとしていれば,痛みはないので,生きては行けると思いますし,仕事もできると思います.でも,じっとしていても痛むようになれば,もうどうしようもないですね.そういう意味では,痛みさえ何とかなればとは思うので,今は神経整体と自分でいろいろ調べて考えてやってることに賭けるしかありません(痛みが減って動かせるようになれば変形性股関節が改善する可能性もある).それでもだめだったら,もうバドミントンもスキーもあきらめて,右股関節の手術を(右脚の痛みは治らないかもしれないけど)一か八かやるというのも考えられますが,体が硬いのは変わらないので,治らないか,右脚は治っても,すぐに他にしわ寄せが行く気がします.
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もちろん,よくなるに越したことはないですが,現実的なこととして,今以上に悪化しないように,ということがあります(実際は,加齢でこれから益々衰えて行くので,ほんの少しずつよくなるということか).
実際,現状,何とかなってますし,バドミントンやスキーができないのは,手術をしても同じなので,そこも変わりません.そして,大きく違うのは,ひょっとしたらよくなるかもしれないという希望があることです.手術をすれば,バドミントンやスキーができるようになるかもという希望がなくなります.
実際は,よくならなくても,何とか現状,つまり,動かなければ痛くない状態を維持して,でも,動いても痛くなくなる,また,バドミントンやスキーをできるようになるかもしれないという希望がある方が生きやすいですし,そうこうしているうちに歳をとって,右脚がこうならなかったとしても,バドミントンやスキーができなくなる歳になって時間切れとなっても,それはそれで仕方ないし,それまでの過ごし方もさほど変わりません.
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今朝のMーサテで,円安,債券安(金利高)にはなってるけど,株安にはなってない,つまり,トリプル安にはなってないので,今の状況は,トラスショックとは違うと言ってる人がいました.
そうですね.でも,財政出動すると言ってるわけですから,株高になるのは当たり前と言えば当たり前で,じゃあ,トラスショックの時にどうして株安になったかですが,財源を全く示さないひどいもので実現性がなかったからでしょう.
でも,責任ある積極財政と言っても,ない袖は振れないので,どこかにしわ寄せが行って,それが円安,債券安ということで,ドルベースでみれば,株価は上昇していないことは既に書きましたし,ここまでの株高の大きな要因は,T市効果より圧倒的にAIでしょう.
そして,何より問題なのは,円安,債券安,株高になるということは,株式をもってない人には,全く恩恵がないどころか,インフレで生活が苦しくなる一方ということです.
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とか書いていたら,今日のWB?で,日本の個人株主は,もう9000万人を超えたそうです.なので,多くの人は,株高の恩恵を受けているというか,インフレを相殺できてるわけで,生活が苦しいなんて言ってるのは口だけってことですかね(でも,もってる株が値上がりして散財して,株価が下がると悲惨なことになりますよ).
でも,解説で,高所得者ほど株式の利益が多いのは格差が拡大して問題と言ってましたが,それはおかしくて,なぜなら,資産に占める株式の上昇分を「率」で見れば,同程度だからです.消費税は,金持ちほど得するというのも同じで,この場合も,当然,率は同じです(基準化問題).
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(おそらく最後の)(大学の)健康診断の予約をして,問診票というのを記入したんですが,運動のところの選択肢で,「ほとんど運動をしていない」に○を付けたんですが,やっぱ,まずいですよね.実際,心拍数が上がるような運度は,右脚がこういうことになってできてなくて,どういうことならできるかってことですが,まずバイクは,痛くてだめです.走るのも,速く歩くのもだめ,そう言えば,ステッパーをくれた人がいて,それなら何とかできてたと思いますが,今は,それもちょっとしんどいですかね.
なので,やはり,少しずつ悪くなってるのかもしれません.あるいは,体力が落ちているのかも.
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日本の個人株主は,もう9000万人を超えていて,多くの人は,株高の恩恵を受けてインフレを相殺できてるってことですが(調査によると,なんと個人株主の9割の人が儲かってるらしく,ここ数年の上昇相場では当たり前なんですが,今まで見てきた統計では,儲かってる人は一部で,今がいかに異常かがわかりますね.そのうち,みんなやられるでしょう),どのくらい株を買っているのか(小使い程度じゃ話にならない),どのくらい上がった株を買っているのか,そして,買って持ってるだけだと,含み益が生じるだけで,給料が増えるわけではないですからね.
家計の足しにするには,株を売らないといけないのですが,株を売るのは,株が下がると思う時で,長期投資で売ることはしないのなら(長期的に上昇して行くという相場観をもつのなら),永遠に,少なくとも老後資金ということでリタイアするまでは,現金化できないことになります.
なので,実際のところは,今まで銀行預金などで貯金していた分を株式投資に回したということなんでしょうが,そうすると,貯蓄する余裕がある人しか恩恵にこうむれないことになりますし,生活費を切り詰めて投資するNISA貧乏のようなことにもなるわけです.
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考えてみたら,オーケストラって何か不思議ですよね.
演奏形態というか,表現力としては,これ以上のものはないでしょう.100人という大人数の縦の線を合わせるのは大変ですが,一流のオケになると,縦の線が合ってないなんていうレベルではありません.
でも,演奏する方の立場になると,その寄与度は1/100ということで埋没するところはあって,もっと言えば,演奏というのは,何かというと,本質的には,こう演奏したいという音楽を表現することだと思うのですが,オケの団員にその権利はなくて,その権利をもつのは,音楽監督である指揮者です.つまり,オケは,指揮者が表現したい音楽を再現するための楽器に過ぎないとも言えて(なんなら演奏する曲も選べない,団員で決めるとしても1/100の発言力しかない),そういう立場で演奏するのってどうなんでしょうか.
もちろん,指揮者の要求にどれだけ応えられるかという技量や表現力は必要とされるので,俳優に近いですかね.ピアニストだって,レッスンというか,誰かに見てもらって,それを忠実に再現することに注力してる人も多いでしょうし,監督やコーチの言いなりになって練習やトレーニングをしているスポーツ選手も,自分で研究テーマを開拓するのではなく,何となく降ってくることを研究してる職業研究者も,何をやりたいかやるべきかではなく,何が儲かるかでビジネスをする人も同様です.
つまりは,自分の中にこうしたいという音楽や演技やパフォーマンスや研究や仕事があるわけじゃない人が多いってことなんですかね.ていうか,実際の世の中を見ていると,そんな感じはしますね.
なんか,最後は,オケをディスったみたいになってきましたが,そういうわけではないというか,そういう人達がいないとオケの壮大な演奏はできないわけですし(指揮者がどんなに素晴らしい音楽をイメージできたとしても,それを再現できるオケがなければ絵に描いた餅),世の中とか経済も金儲けしたい人がいないと回らないので,役割分担ということなんですかね.
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こういうことを書くと,バドミントンやスキーをしたくてしょうがないとも読めるんですが,そういうわけでもないんですよね.実際,右脚がこうなる前からもうそんなにバドミントンもスキーもしてませんでしたからね.
でも,今はそうでもないけど,またやりたくなるかもしれないし,(右脚がよくなれば)誘われればやると思うんですよね.でも,手術をすると,その可能性がなくなってしまいます.つまり,未来に可能性を残しておきたいということですかね.
でも,現在の目の前の痛みに耐えられなくなったら否応なしということでしょう.
ちなみに,AIに人工股関節になってもバドミントンやスキーができますか?ときくと,バドミントンなら激しい動きをしなければ,スキーも熟練者で転倒しなければできますという答えで,全く以て何もわかってませんね.
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先日,石川の羽咋が豪雨で大変なことになって,ちょっとずれたら,福井やなと思っていたら,僅か数日で福井,坂井,勝山,大野が大変なことになりました.勝山と言えば,牧野とか綿矢とか鈴木が出身の勝山高校(山口茜さんの出身校)があるところで,ほとんど地元出身と言っていたし,綿矢は地元に帰ったと思うので大丈夫ですかね.
まあでも,地震もそうですが,メディアの報道は,被害が出たところをクローズアップして,そこが全体のように報道するので,現地に行くと思ったほどではないことがほとんどで,大丈夫だとは思いますが.
実は,福井(市)について,少し調べていて,福井市の中心部って,水害的に安全なところがほとんどなく,水害マップがほぼ真っ黒で,一体,どこに住めばという感じなんですね.マンションの3階以上に住んだとしても,電気や水道の設備は1階にあることが多いので,電気も水道もエレベータも使えなくなってしまいます.
でも,今回くらいの豪雨でも,水没したのは,北の方の極一部のエリアのようなので,逆に意外と大丈夫なんですかね.
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