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研究業績リスト(2003年3月以降(筑波大に来てから)を時系列(新→旧)で)

汐満将史,境有紀,五十田博,荒木康弘,松森泰造,既存木造建物を対象とした復元力特性モデルの開発,日本建築学会構造系論文集,第83巻,第747号,2018.5(掲載予定)

中澤駿佑,境有紀,建物被害に影響を与える深部地盤構造および震源のパラメータの検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,163-164,2017.8

江藤大貴,境有紀,地震動の周期特性による発生割合の定量的な検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,457-456,2017.8

境有紀,汐満将史,神野達夫,熊本地震の地震動と被害−建物被害の観点から見た地震動の性質−,第44回地盤震動シンポジウム,47-54,2016.12

汐満将史,境有紀,毛塚幹人,長尾尚,北島郁実,2014年長野県北部の地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性,日本地震工学会論文集,第16巻,第10号,127-145,2016.11

橋本靖宏,五十田博,荒木康弘,汐満将史,境有紀,松田昌洋,金子洋文,構造用合板を耐力壁とする木造住宅の地震後の残余性能 木造住宅の地震時挙動に関する研究 その6,日本建築学会構造系論文集,第81巻,第728号,1683-1690,2016.10

境有紀,汐満将史,神野達夫,2016年熊本地震で発生した地震動と建物被害,日本地震学会秋季大会予稿集,2016.10

汐満将史,境有紀,神野達夫,松尾真太朗,中尾隆,白井周,中澤駿佑,太田圭祐,2016 年熊本地震で発生した地震動の性質と建物被害に及ぼした影響,日本地震工学会大会梗概集,O1-4,2016.9

江藤大貴,境有紀,津波予報システムの現状と予報の空振りが避難率に与える影響,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,17-18,2016.8

境有紀,汐満将史,五十田博,荒木康弘,松森泰造,木造建物を対象とした入力地震動と建物耐力をパラメータとした振動実験と地震応答解析 その1 入力地震動と建物耐力をパラメータとした振動実験,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,67-68,2016.8

汐満将史,境有紀,五十田博,荒木康弘,松森泰造,木造建物を対象とした入力地震動と建物耐力をパラメータとした振動実験と地震応答解析 その2 一自由度系地震応答解析による実験結果の再現,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,69-70,2016.8

白井周,境有紀,等価線形化手法における等価減衰の検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,793-794,2016.8

小森寛之,境有紀,高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発 (その22) 入力地震動をパラメータとした振動実験,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,893-884,2016.8

中澤駿佑,境有紀,深部地盤構造が建物被害に与える影響,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,1161-1162,2016.8

小森寛之,境有紀,高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発 (その21)付着力の高い鉄筋の開発と振動実験による紡錘形の復元力特性の再現,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV,97-98,2015.9

中井久美子,汐満将史,境有紀,建物の損傷度判定を目的とした自由振動を捉える方法と建物固有周期を推定する方法の検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,973-974,2015.9

毛塚幹人,境有紀,主要動継続時間が長い地震動で建物被害が小さくなる原因,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,387-388,2015.9

宮崎裕史,境有紀,極短周期地震動によって木造建物が大きな被害を受けない原因に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,389-390,2015.9

長尾尚,境有紀,建物被害を引き起す特定のパルスに関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,199-200,2015.9

境有紀, この20年は何だったのか, 建築防災, 21-22, 2014.1.

毛塚幹人,境有紀,地震動の主要動継続時間を考慮に入れて計測震度を建物被害に対応させる方法,日本地震工学シンポジウム論文集,2014.12.

汐満将史,宮崎裕史,境有紀,松森泰造,五十田博,荒木康弘,建物耐力をパラメータとした木造建物の振動実験と地震応答解析,日本地震工学シンポジウム論文集,2014.12.

中村友紀子,境有紀,2011年東北地方太平洋沖地震で観測された地震動と実際の建物被害の関係を説明できる地震動強さ指標の検討−地震動の単位時間当たりのエネルギー入力量と建物被害の関係−,第14回日本地震工学シンポジウム論文集,2014.12.

境有紀, 地震動の強さとは, コラム, 日本地震工学会, 2014.9.

松森泰造,境有紀,汐満将史,五十田博,荒木康弘,極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その1)実験概要及び試験体,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,409-410,2014.9

境有紀,松森泰造,汐満将史,五十田博,荒木康弘,極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その2)加振計画と入力地震動,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,411-412,2014.9

汐満将史,松森泰造,境有紀,五十田博,荒木康弘,極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その3)実験結果,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III,413-414,2014.9

木野暢之,境有紀,建物の大きな被害を正確に推定するための強震動予測手法に関する検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,189-190,2014.9

仙葉香織,境有紀,建物の地震被害推定を行うための等価減衰の検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,1061-1062,2014.9

額田弘隆,境有紀,工学的基盤動の大きさを考慮した表層地盤増幅特性の簡便評価法,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,377-378,2014.9

宮崎裕史,境有紀,構造物の弾塑性応答を推定するための等価周期に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,1055-1056,2014.9

境有紀, 3.3茨城県の地震動, 東日本大震災合同調査報告 共通編1 地震・地震動, 137-141, 2014.3.

林佑樹,飯塚裕暁,汐満将史,小林雄,境有紀,2011年東北地方太平洋沖地震の宮城県における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性,日本地震工学会論文集,第13巻,第5号,62-101,2013.11.

飯塚裕暁,林佑樹,汐満将史,小林雄,境有紀,2011年東北地方太平洋沖地震の茨城,栃木,福島県における強震観測点周辺の状況,日本地震工学会論文集,第13巻,第5号,102-141,2013.11.

林佑樹,境有紀,強震観測点周辺における木造建物群の耐震性能を考慮した実被害データによる被害指標の提案,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U,1209-1210,2013.8.

樋口咲恵,境有紀,高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発 その 20 加工丸鋼の繰り返し付着試験,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造W,457-458,2013.8.

渡辺和貴,境有紀,地震動のパルス一波で建物被害を推定する方法,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U,273-274,2013.8.

額田弘隆,境有紀,大地震の観測記録に基づく表層地盤増幅特性の簡便評価法日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U,241-242,2013.8.

境有紀, 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害の対応性−建物の大きな被害をより正確に推定する地震動強さ指標−, 日本建築学会構造系論文集, 第683号, 35-40, 2013.1.

神田和紘,境有紀,計測震度のフィルタを修正することによって建物被害率と対応させる試み, 日本地震工学会論文集, 第12巻, 第7号, 7_19-7_37., 2012.11.

戸田和徳, 境有紀, 久田嘉章, 強震動予測手法に関するベンチマークテスト その11:統計的グリーン関数法におけるばらつきの検証(ステップ1〜4), 日本建築学会大 会学術講演梗概集, 構造U, 207-208, 2012.9.

飯塚裕暁, 境有紀, 地震被害推定のための木造建物群モデルにおける周期分布の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造U, 1177-1178, 2012.9.

林佑樹, 境有紀, 被害率0%の実被害データを含む被害関数の構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造U, 1181-1182, 2012.9.

中泉洋香, 境有紀, 大地震時の室内被害推定のための非線形フレームモデルの構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造U, 1203-1204, 2012.9.

新保華奈子, 境有紀, 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発 その18 異形鉄筋並みの付着力を有する丸鋼の加工, 日 本建築学会大会学術講演梗概集, 構造W, 133-134, 2012.9.

樋口咲恵, 境有紀, 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発 その19 せん断耐力と繊維混入率の関係, 日本建築学会大 会学術講演梗概集, 構造W, 149-150, 2012.9.

中村友妃子,境有紀,2011年東北地方太平洋沖地震で観測された1-2秒応答が大きい地震動のエネルギー入力と建物被害,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II,687-688,2012.9

Hiroaki Iizuka, Yuki Sakai, and Kazuki Koketsu, Strong Ground Motions and Damage Conditions Associated With Seismic Stations in the February 2011 Christchurch, New Zealand, Earthquake, SEISMOLOGICAL RESEARCH LETTERS, Volume 82, Number 6, November/December 2011.

境有紀,神田和紘,東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害, 第39回地盤震動シンポジウム, 51-56, 2011.11.

飯塚裕暁,林佑樹,境有紀,神田和紘,2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害(その1)強震記録と観測点周辺の被害, 日本地震工学会大会-2011梗概集, 40-41, 2011.11.

境有紀, 神田和紘, 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害(その2)大きな1-2 秒応答が観測された強震記録の分析と実際の建物被害をより正確に推定する地震動強さ指標, 日本地震工学会大会-2011梗概集, 42-43, 2011.11.

林佑樹, 境有紀, 木造建物群の耐力分布を表現するパラメータを導入した被害関数の構築, 日本地震工学会大会-2011梗概集, 230-231, 2011.11.

神田和紘, 境有紀, 建物被害と対応させるための計測震度フィルタの検討, 日本地震工学会大会-2011梗概集, 232-233, 2011.11.

汐満将史, 境有紀, 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究(その4)実大木造振動実験前後のステップ・ランダム加振による周期の伸びと最大層間変形角の関係, 日本地震工学会大会-2011梗概集, 338-339, 2011.11.

飯塚裕暁, 境有紀, 神田和紘,纐纈一起,2011年ニュージーランドクライストチャーチの地震で発生した地震動の性質と強震観測点周りの状況(その1)発生した地震動の性質, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U, 33-34, 2011.9.

境有紀, 飯塚裕暁, 纐纈一起,2011年ニュージーランドクライストチャーチの地震で発生した地震動の性質と強震観測点周りの状況(その2)強震観測点周りの状況と解析結果の対応, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U, 35-36, 2011.9.

神田和紘, 境有紀, 飯塚裕暁, 林佑樹, 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と強震観測点周辺の状況, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U, 49-50, 2011.9.

戸田和徳, 境有紀,強震観測点周辺における木造建物群の実被害データの補正(その1)建物写真を用いた建築年判定方法の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U, 901-902, 2011.9.

林佑樹, 境有紀, 強震観測点周辺における木造建物群の実被害データの補正(その2)耐力分布の作成と平均的な耐力分布を持つ建物群を対象とした全壊率の算出, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U, 903-904, 2011.9.

汐満将史, 境有紀, タブレット端末を用いた効率的な地震被害調査システムの開発, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造U, 935-936, 2011.9.

赤松勝之, 境有紀, 超縮小木造模型の復元力特性に関する研究(その4)復元力特性のばらつきを抑えた縮小模型の作成と振動実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造V, 105-106, 2011.9.

新保華奈子, 境有紀, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易振動実験手法の開発(その17)製作の省力化を行う試験体の再検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造W, 211-212, 2011.9.

新井健介,境有紀,建物被害と相関を持つ地震動強さ指標を用い構造種別や層数を考慮した地震被害推定システムの開発,日本地震工学会論文集, 第11巻, 第4号, 88-107, 2011.8.

新井健介,境有紀,波形データがない震度観測点において提案する被害と対応した地震動強さ指標を推定する方法,日本地震工学会論文集, 第11巻, 第4号, 108-117, 2011.8.

境有紀,地震の揺れによる被害はどうだったのか?−震度を防災上どう使うべきか,特集 東北地方太平洋沖地震の科学,岩波書店, 科学,第81巻, 第10号, 1055-1059, 2011.9.

境有紀,発生した地震動と建物被害の対応,特集 東日本大震災における建築物の被害報告 Part2,建築技術,No.741, 114-115, 2011.9.

鈴木達矢, 境有紀, 年代別被害関数を用いた木造建物の経年劣化と耐震規定による耐力変化の推定, 日本地震工学会論文集, 第11巻, 第3号, 73-84, 2011.8.

境有紀, 地震・津波の被害状況と私たちがなすべきこと, 筑波大学市民講座「基礎からわかる地震・津波・放射能 〜よく知り正しく怖がる〜」, 2011.7.

境有紀, 地震動による構造物被害と人命損失低減, 第7回筑波大学産学連携交流会 in 東京, 2011.5.

境有紀, 新井健介, 赤松勝之, 2009年駿河湾の地震における御前崎市付近を対象とした瓦屋根被害による地震動強さ分布の推定, 日本地震工学会論文集, 第11巻, 第1号, 48-71, 2011.2.

境有紀, 特集「この10年の被害地震」について, 日本地震工学会誌, No.13, 2011.1

久田嘉章, 永野正行, 加藤研一, 吉村智昭, 川辺秀憲, 釜江克宏, 青井真, 早川崇, 上林宏敏, 境有紀, 強震動予測に用いる手法のベンチマークテスト ―その1:概要― , 第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

汐満将史,境有紀,単一の加速度センサーを用いた地震前後の周期の伸びによる建物損傷度の推定,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

鈴木達矢, 境有紀, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その16)省力化を行った試験体の有効性の検証,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

新井健介,境有紀,構造種別や層数を考慮した建物内人口を用いた地震被害推定,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

飯塚裕暁,境有紀,地震被害推定のための汎用型復元力特性モデルの開発,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

神田和紘,境有紀,地震による斜面崩壊と地震動の周期帯の関係の検討,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

境有紀,熊本匠,地震動の方向性の定量的な検討と地震被害推定のための平均方向の提案, 日本地震工学会論文集, 第10巻, 第5号, 1-20, 2010.11.

新井健介, 境有紀, 地震被害推定をより正確に行うための 構造種別や層数を考慮に入れた建物内人口データの構築, 日本地震工学会論文集, 第10巻, 第5号, 38-51, 2010.11.

赤松勝之, 境有紀, 超縮小木造模型の復元力特性に関する研究(その3)めり込みのスケール効果の関係に着目した縮小模型の作成, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III, 291-292, 2010.9.

飯塚裕暁, 境有紀, 曲線型復元力特性モデルを用いた剛性の変化が大加速度地震動下の構造物の応答に及ぼす影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 979-980, 2010.9.

汐満将史, 境有紀, 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究 その3 実大木造建物振動実験データを用いた地震前後の周期の伸びによる最大変形角の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 1017-1018, 2010.9.

鈴木達矢, 境有紀, 年代別被害関数を用いた木造建物の経年劣化の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III, 529-530, 2010.9.

新井健介, 境有紀, 2009年駿河湾の地震における瓦屋根被害による地震動強さ分布の推定 その1 瓦被害率分布図の作成と瓦被害率の被害関数の構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 1041-1042, 2010.9.

境有紀, 新井健介, 2009年駿河湾の地震における瓦屋根被害による地震動強さ分布の推定 その2 推定計測震度分布図の作成, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 1043-1044, 2010.9.

林佑樹, 境有紀, 震度と木造建物の全壊する耐力の関係, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 1071-1072, 2010.9.

神田和紘, 境有紀, 地震被害推定を目的とした斜面崩壊と相関を持つ地震動の周期帯の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 837-838, 2010.9.

境有紀,青井淳,新井健介,鈴木達矢,2008年岩手・宮城内陸地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性, 日本地震工学会論文集, 第10巻, 第4号, 14-53, 2010.8.

境有紀, 中川文寛, 鈴木達矢,2008年岩手県沿岸北部地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性, 日本地震工学会論文集, 第10巻, 第4号, 54-81, 2010.8.

境有紀, 赤松勝之, 神田和紘, 宮本崇史,2009年駿河湾の地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性, 日本地震工学会論文集, 第10巻, 第4号, 82-113, 2010.8.

境有紀, 福川紀子, 新井健介,地震被害推定をより正確に行うための構造種別や層数を考慮に入れた建物群の構築, 日本地震工学会論文集, 第9巻, 第5号, 36-43, 2009.11.

赤松勝之, 境有紀, 神田和紘, 宮本崇史, 2009 年駿河湾を震源とする地震による建物被害調査結果と強震記録の性質, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 268-269, 2009.11.

青井淳, 境有紀, 野尻真介, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その15)極細径鉄筋の付着性能, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 36-37, 2009.11.

新井健介, 境有紀, 構造種別や層数を考慮した建物内人口の推定精度とメッシュサイズの関係, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 134-135, 2009.11.

飯塚裕暁, 境有紀, 地震被害推定を目的とした簡便な木造建物群モデルの構築, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 334-335, 2009.11.

鈴木達矢, 境有紀, 微動計測結果を用いた木造建物の経年劣化・耐震規定モデル, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 338-339, 2009.11.

境有紀, 青井淳, 波形が失われた観測点における地震動強さとスペクトルを推定する方法(その1)均し被害率の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 307-308, 2009.8.

青井淳, 境有紀, 波形が失われた観測点における地震動強さとスペクトルを推定する方法(その2)波形が失われた観測点の地震動特性の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 309-310, 2009.8.

川岡裕康, 境有紀, 超縮小木造模型の復元力特性に関する研究(その2)―めり込み特性のスケール効果に着目した縮小模型の作製―, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III, 329-330, 2009.8.

中川文寛, 境有紀, 振り切れた広帯域地震計から地震動の周期特性を推定する方法, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 291-292, 2009.8.

林佑樹, 境有紀, 実被害データに基づく建物強さと全壊する震度の関係の算出, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 231-232, 2009.8.

新井健介, 境有紀, 地震被害推定のための構造種別や層数を考慮した建物内人口データの構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 257-258, 2009.8.

鈴木達矢, 境有紀, 微動計測を用いた木造建物の耐震性能の築後年分布の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III, 499-500, 2009.8.

境有紀, 建物被害と対応した地震動の周期帯の再検討−2007年能登半島地震,新潟県中越沖地震のデータを加えて−, 日本建築学会構造系論文集, 第642号, 1531-1536, 2009.8.

境有紀, 地震動と構造物被害のこれまでとこれから, 「金井 清先生 追悼シンポジウム」−地震動研究の"これまでとこれから"−, 2009.4.

最新の地盤震動研究を活かした強震波形の作成法, 日本建築学会, 2009.3(共著).

境有紀, 背景と構成 特集: 地震動の性質と被害−近年の地震からの知見−, 日本地震工学会誌, No.9, 2009.1

境有紀, 地震動の性質と建物被害の関係 特集: 地震動の性質と被害−近年の地震からの知見−, 日本地震工学会誌, No.9, 12-19, 2009.1

境有紀, 飯塚裕暁, 非線形地震応答解析による地震被害推定を目的とした平均的な木造建物群モデルの構築, 日本地震工学会論文集, 第9巻, 第1号, 32-45, 2009.2.

飯塚裕暁, 境有紀, 木造建物における一自由度系地震応答解析のための復元力特性モデルの提案, 日本地震工学会論文集, 第9巻, 第1号, 113-127, 2009.2.

境有紀,青井淳,中川文寛, 最近の大地震で発生した地震動の性質と被害の対応, 29-40, 第36回地盤震動シンポジウム, 度重なる被害地震から設計用入力地震動を考える −新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その2)−, 2008.12

境有紀, 川岡裕康, 林佑樹, 飯塚裕暁, 2007年新潟県中越沖地震における強震観測点周辺の被害状況と地震動の対応性, 日本地震工学会論文集, 第8巻, 第4号, 59-93, 2008.11.

境有紀, 福川紀子, 新井健介, 構造種別や層数を考慮に入れた建物群の構築,日本地震工学会大会-2008梗概集, 52-53,2008.11.

中川文寛,境有紀,鈴木達矢,2008年岩手県沿岸北部を震源とする地震による建物被害調査結果と強震記録の性質,日本地震工学会大会-2008梗概集, 54-55,2008.11.

青井淳,境有紀,新井健介,鈴木達矢,2008年岩手・宮城内陸地震による建物被害と発生した地震動の特性,日本地震工学会大会-2008梗概集,338 -339,2008.11.

林佑樹,境有紀,非線形応答解析に基づいた既存不適格建物の耐震補強における費用対効果の再検討-Newmarkのエネルギー一定則,変位一定則との対応 -,日本地震工学会大会-2008梗概集,76-77,2008.11.

熊本匠,境有紀,地震動の方向性の定量的な検討とそれに基づいた平均方向の提案,日本地震工学会大会-2008梗概集,272-273,2008.11.

熊本匠, 境有紀, 非木造建物の被害と相関を持つ地震動の周期帯−2007年能登半島地震、中越沖地震の非木造建物の被害状況との対応−, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 675-676, 2008.9.

田中佑典, 境有紀, 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究 (その2) 地震動の周期による判定結果への影響と地震終了後の自由振動, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 263-264, 2008.9.

境有紀, 強震波形から非線形地震応答解析により建物被害を求める木造建物群モデル, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 723-724, 2008.9.

野尻真介, 境有紀, 青井淳, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発 その13 試験体作製の省力化と極細径主筋抜出しに対する対策, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV, 705-706, 2008.9

青井淳, 境有紀, 野尻真介, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その14)せん断破壊する部材の破壊性状の再現, 日本建築学会学術講演梗概集, 構造IV, 707-708, 2008.9.

林佑樹, 境有紀, 地震被害調査を効率的に行うためのシステム開発, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 775-776, 2008.9.

川岡裕康, 境有紀, 超縮小木造模型による実大建物の復元力特性再現に関する研究 筋かいのめり込みに着目した木造縮小模型の復元力特性の再現, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 195-196, 2008.9.

境有紀, 野尻真介, 熊本匠, 田中佑典, 2007年能登半島地震における強震観測点周辺の被害状況と地震動との対応性, 日本地震工学会論文集, 第8巻, 第3号, 79-106, 2008.8.

境有紀, 発生した地震動の性質と被害, 建築防災 特集「新潟県中越沖地震速報」, 7-10, 2007.12.

境有紀, 2007年能登半島地震による構造物被害と地震動の関係, 第35回地盤震動シンポジウム 頻発する内陸地殻内地震の地震動とその解釈−新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その1)−, 31-40, 2007.11.

中村友紀子, 境有紀, 加藤大介, 2007年新潟県中越沖地震の建築物被害と地震動, 第35回地盤震動シンポジウム 頻発する内陸地殻内地震の地震動とその解釈−新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その1)−, 47-54, 2007.11.

境有紀, 2007年能登半島地震,新潟県中越沖地震の強震記録と被害データを加えた建物被害と対応した地震動の周期帯の検討, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 480-481, 2007.11.

野尻真介, 境有紀, 熊本匠, 田中佑典, 2007年能登半島地震による建物被害と発生した地震動の特性, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 412-413, 2007.11.

熊本匠, 境有紀, 鉄筋コンクリート造建物の余剰耐力を考慮した実耐力分布の地震応答解析による検証, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 264-265, 2007.11.

飯塚裕暁, 境有紀, 地震被害予測のための木造建物群モデルの構築へ向けた検討, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 278-279, 2007.11.

川岡裕康, 林佑樹, 飯塚裕暁, 境有紀, 2007年新潟県中越沖地震による建物被害調査結果と強震記録の性質, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 478-479, 2007.11.

小杉慎司, 境有紀, 中村友紀子, 大月俊典, 2004年新潟県中越地震における強震観測点周辺の被害状況および建物被害と地震動の対応性, 日本地震工学会論文集,第7巻, 第6号, 48-81, 2007.11.

境有紀, 新潟県中越地震で発生した地震動と建物の被害, 中越大震災三周年記念シンポジウム「大震災をふりかえる〜新潟県中越地震に自然科学の光を」, 2007.10.

境有紀, 地震直後の地震動強さや建物・人的被害の面的分布の推定方法に関する検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 339-340, 2007.8.

飯塚裕暁, 境有紀, 木造建物の一自由度系地震応答解析における復元力モデルの提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造V, 265-266, 2007.8.

梶原裕樹, 境有紀, 松森泰造, 諏訪田晴彦, 福山洋, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その11)超縮小模型の振動実験結果と実大試験体の対応, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV, 423-424, 2007.8.

野尻真介,境有紀,高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発(その12)超縮小模型試験体を対象としたHPFRCCの材料試験方法,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV, 425-426, 2007.8.

熊本匠, 境有紀, 鉄筋コンクリート造建物の非構造部材を考慮した実耐力分布, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 311-312, 2007.8.

田中佑典, 境有紀, 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究 (その1) 縮小模型振動実験のランニングスペクトルを用いた変形角の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 31-32, 2007.8.

福川紀子, 境有紀, より精密な被害予測のための建物群データ構築方法の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 309-310, 2007.8.

境有紀,木造住宅の被害状況と地震動,中越地震被害報告書,地盤工学会,2007.

大月俊典, 境有紀, 小杉慎司, 2004年新潟県中越地震における川口町川口震度計周辺の建物被害の分析と強震記録の対応, 日本地震工学会論文集,第7巻, 第3号, 40-59, 2007.5.

境有紀, 強震観測点周辺の被害データを用いた地震動の性質と建物被害の関係の検討, 日本地震工学会論文集, 第7巻, 第2号, 特集号1「震度計と強震計データの利活用」, 180-189, 2007.3.

境有紀,大月俊典,纐纈一起,震度・史料データと対応する震度を用いた地震動強さの面的分布の予測,大都市大震災軽減化特別プロジェクトI, 地震動(強い揺れ)の予測「大都市圏地殻構造調査研究」(平成18年度)成果報告書,442-473, 2007.3.

折田潤, 金久保利之, 境有紀, 地震動の即時配信によるフィードフォワード型制振システムに関する基礎研究, 日本地震工学会論文集, 第7巻, 第1号, 61-78, 2007.2.

境有紀, ニッポンの地震対策〜「地震災害研究の現状と身近な防災対策」, 東京修猷会第534回二木会, 2006.11.

境有紀, 大月俊典, 被害と対応した地震動強さの面的分布を簡便に求める方法の検討, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集, 130-133, 2006.11.

小杉慎司, 境有紀, 建物被害に対応した地震動強さを損傷を受けた整形な鉄筋コンクリート造建物から求める方法, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集, 146-149, 2006.11.

大月俊典, 境有紀, 建物被害と相関を持つ地震動の強さ指標を用いた地震被害早期予測プログラムの開発, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集, 1334-1337, 2006.11.

梶原裕樹, 小杉慎司, 境有紀, 松森泰造, 諏訪田晴彦, 福山洋, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた縮小フレーム構造の振動実験, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集, 886-889, 2006.11.

飯塚裕暁, 境有紀, 実際の建物被害と対応する地震動強さ指標を用いた既存不適格木造建物の耐震補強における費用対効果の検討, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集, 1294-1297, 2006.11.

境有紀, 庄司学, 長周期型地震外乱に対する塔状構造物の地震応答メカニズムの解明, 実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を用いた橋梁耐震実験研究「橋梁はどこまで巨大地震に耐えられるか?」平成17年度橋梁耐震実験研究研究成果発表会, 2006.9.

大月俊典, 境有紀, 表層地盤の増幅特性を簡便に評価して地震動強さの面的分布を求める方法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 323-324, 2006.9.

境有紀, 飯塚裕暁, 実際の被害と対応する地震動強さ指標を用いた既存不適格木造建物の耐震補強における費用対効果の検討 その1 検討に必要な全壊震度と耐震診断評点の関係等の構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 375-376, 2006.9.

飯塚裕暁, 境有紀, 実際の被害と対応する地震動強さ指標を用いた既存不適格木造建物の耐震補強における費用対効果の検討 その2 費用対効果の評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 377-378, 2006.9.

小杉慎司, 梶原裕樹, 境有紀, 松森泰造, 諏訪田晴彦, 福山洋, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発 その9 フレーム構造試験体の製作と実験概要および弾性加振結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 707-708, 2006.9.

梶原裕樹, 小杉慎司, 境有紀, 松森泰造, 諏訪田晴彦, 福山洋, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発 その10 フレーム構造試験体の振動実験破壊加振結果および地震応答解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 709-710, 2006.9.

金久保利之, 折田潤, 八十島章, 境有紀, 地震動の即時配信による能動型防災システムの構築 その8:筑波大学地下共同溝地震観測網, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 677-678, 2006.9.

折田潤, 金久保利之, 八十島章, 境有紀, 地震動の即時配信による能動型防災システムの構築 その9:可変剛性建物に対する地震動観測データを利用した制振効果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 679-680, 2006.9.

境有紀,大月俊典,纐纈一起,震度・史料データと対応する震度を用いた地震動強さの面的分布の予測,大都市大震災軽減化特別プロジェクトI, 地震動(強い揺れ)の予測「大都市圏地殻構造調査研究」(平成17年度)成果報告書,390-403, 2006.5.

Nakamura, Y., Sakai, Y. and Kato, D., Investigation on Destructive Power Indices of Strong Motions Using Building Damage Data and Strong Motions Recorded in the 2004 Niigata-Chuetsu, Japan, Earthquake, Proceedings of the 8th National Conference on Earthquake Engineering, 2006.4.

境有紀,繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発,文部科学省科学研究費基盤研究(C)(2)成果報告書, 2006.

境有紀,強震観測点近傍の建物被害,平成16年新潟県中越地震被害調査報告書, 土木学会, 2006.3.

境有紀, 中村友紀子, 大月俊典, 小杉慎司, 2004年新潟県中越地震で発生した地震動と建物被害の対応性, 日本建築学会構造系論文集,第601号, 69-73, 2006.3.

境有紀,強震観測点周辺の被害と計測震度の対応性,日本地震工学会大会−2005梗概集, 40-41, 2005.11.

境有紀,建物被害と地震動、震度の関係,地震防災講演会「最近の地震被害に学ぶ」,静岡県木造住宅耐震化推進協議会,2005.11.

境有紀,中越地震の建物被害と地震防災対策,中越地震による地盤災害と建物被害,長岡市立科学博物館特別企画 中越地震 講演会,2005.10.

Y. Sakai, What kind of strong ground motions bring about severe structural damage?, IAEA-CRP Final Research Coordination Meeting, JRC Ispra - Amphitheatre, 2005.10.

境有紀,計測震度と建物被害の対応性と提案する被害と対応する震度算定法, 土木学会 震度計に関する小委員会, 2005.9.

小杉慎司,境有紀,整形な鉄筋コンクリート造建物の耐震性能と損傷度から地震動強さを推定する方法,日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 615-616, 2005.9.

大月俊典,境有紀,地震被害早期予測プログラムの開発とそれを通した震度算定法の検証,日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 605-606, 2005.9.

境有紀,諏訪田晴彦,福山洋,向井智久,高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発 その7 曲げ降伏後にせん断破壊する超小型模型の復元力特性と歪速度,スケール効果の影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 439-440, 2005.9.

徳井紀子,境有紀,真田靖士,高橋典之,中埜良昭,高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発 その6 超小型模型試験体の履歴コントロール,日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV,437-438, 2005.9.

境有紀,応答解析から見た地震動の破壊力,最近の被害地震に学ぶ−地震動特性と地震荷重−,2005年度日本建築学会大会(近畿)構造部門(振動)パネルディスカッション資料, 15-18, 2005.9.

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境有紀,小杉慎司,大月俊典,中村友紀子,新潟県中越地震で発生した地震動と鉄筋コンクリート造建物の被害,コンクリート工学,Vol.43 No.7, 3-9, 2005.7.

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境有紀,計測震度と建物被害の対応性,日本建築学会東北支部第68回支部研究報告会招待講演,2005.6.

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境有紀,地震からの教訓,特集 新潟県中越地震を耐震工学で解剖する,建築技術,No.664, 94-97, 2005.5.

Noriko TOKUI, Yoshiaki NAKANO, Yasushi SANADA, Yuki SAKAI, Haruhiko SUWADA and Hiroshi FUKUYAMA, Shaking Table Test of Small Scaled Models with Behavior of RC Column, Bulletin of ERS, No.38, 105-118, 2005.3.

境有紀,田中崇博,椎野あすか,徳井紀子,山内成人,真田靖士,中埜良昭,諏訪田晴彦,福山洋,入力地震動をパラメタとした鉄筋コンクリート造の簡易振動実験, 日本地震工学会大会−2004梗概集, 424-425, 2005.1.

徳井紀子,山内成人,真田靖士,境有紀,中埜良昭,諏訪田晴彦,福山洋, RC部材を模擬した超小型模型試験体の振動実験 その2解析および静的加力実験による検証, 日本地震工学会大会−2004梗概集, 422-424, 2005.1.

境有紀,強震観測点近傍の建物被害,平成16年新潟県中越地震第一次調査団調査速報, 土木学会, 2005.1

境有紀,表層地盤の増幅に影響するパラメータ,第33回地盤震動シンポジウム −地盤震動研究を耐震設計に如何に活かすか(その3)−, 33-40, 2005.1.

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境有紀, 徳井紀子, 真田靖士, 山内成人, 中埜良昭, 諏訪田晴彦, 福山洋, 超縮小模型を用いた鉄筋コンクリート構造の簡易振動実験手法の開発−超小型模型による鉄筋コンクリート造の復元力特性の再現性−, 日本建築学会構造系論文集,第584号, 147-152, 2004.10.

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徳井紀子,境有紀,山内成人,真田靖士,中埜良昭,諏訪田晴彦,福山洋, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その5)ファイバーモデルによる断面解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 875-876, 2004.8.

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境有紀, 徳井紀子, 山内成人, 真田靖士, 中埜良昭, 諏訪田晴彦, 福山洋: 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易振動実験手法の開発(その1)研究のコンセプトと試験体概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 857-858, 2003.9.

真田靖士, 徳井紀子, 山内成人, 境有紀, 中埜良昭, 諏訪田晴彦, 福山洋: 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易振動実験手法の開発(その2)試験装置および入力計画, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 859-860, 2003.9.

徳井紀子, 山内成人, 真田靖士, 境有紀, 中埜良昭, 諏訪田晴彦, 福山洋: 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易振動実験手法の開発(その3)実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造IV, 861-862, 2003.9.

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都司嘉宣, 纐纈一起, 武村雅之, 神田克久, 境有紀, 3.3.2 震度・史料データに基づくモデル化 3.3.2.1 研究課題全体の成果, 大都市大震災軽減化特別プロジェクトI, 地震動(強い揺れ)の予測「大都市圏地殻構造調査研究」(平成14年度)成果報告書, 270-275, 2003.5.

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