日本建築学会大会@東北大学川内北キャンパス(9/4〜9/6)における研究発表

構造II
9月4日(火) 川内北講義棟(B棟) B202室
被害予測・地震防災(1)(8:45〜9:41)
21264 揺れの数が多い地震動の危険性とその原因
◯早川森(筑波大)・境有紀

構造II
9月5日(水) 川内北講義棟(B棟) B202室
パルス性地震動(11:27〜12:07)
21346 大きな建物被害を引き起こす震源と深部地盤構造の組み合わせ
◯中澤駿佑(筑波大)・境有紀

構造II
9月5日(水) 川内北講義棟(A棟) A203室
建物応答評価(6)(13:45〜14:33)
21032 極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験 その 4 極短周期地震動で大きな被害が生じなかった要因の検討
○汐満将史(山形大)・境有紀・五十田博・荒木康弘・松森泰造

構造III
9月6日(木) 川内北講義棟(A棟) A401室
木造建物実体調査(8:30〜9:26)
22080 実被害データを用いた木造建物の経年劣化の推定
◯三木彩加(筑波大)・境有紀

日本建築学会大会@広島工業大学(8/31〜9/3)における研究発表

構造II
8月31日(木) Nexus21 602号室
伝播特性・深部地盤構造(10:15〜11:03)
21082 建物被害に影響を与える深部地盤構造および震源のパラメータの検討
◯中澤駿佑(筑波大)・境有紀

構造II
9月3日(日) Nexus21 602号室
地震防災(14:30〜15:18)
21229 地震動の周期特性による発生割合の定量的な検討
◯江藤大貴(筑波大)・境有紀

日本建築学会大会@福岡大学(8/24〜8/26)における研究発表

構造II
8 月 24 日(水) 8 号館 844 室
被害予測・推定 (2)(10:06 〜 11:02)
21009 津波予報システムの現状と予報の空振りが避難率に与える 影響
○江藤大貴(筑波大)・境有紀

構造II
8 月 24 日(水) 8 号館 844 室
地震防災(14:21 〜 15:09)
21034 木造建物を対象とした入力地震動と建物耐力をパラメータ とした振動実験と地震応答解析 その 1 入力地震動と 建物耐力をパラメータとした振動実験
○境有紀(筑波大)・汐満将史・五十田博・ 荒木康弘・松森泰造

構造II
21035 木造建物を対象とした入力地震動と建物耐力をパラメータ とした振動実験と地震応答解析 その 2 一自由度系地 震応答解析による実験結果の再現
○汐満将史(筑波大)・境有紀・五十田博・ 荒木康弘・松森泰造

構造II
8 月 24 日(水) 8 号館 853 室
模型振動実験(15:20 〜 16:00)
21447 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験 体による簡易振動実験手法の開発 (その 22)入力地震動 をパラメータとした振動実験
○小森寛之(筑波大)・境有紀

構造II
8 月 25 日(木) 8 号館 854 室
伝播・サイト特性(10:26 〜 11:22)
21581 深部地盤構造が建物被害に与える影響
○中澤駿佑(筑波大)・境有紀

構造II
8 月 26 日(金) 8 号館 852 室
建物応答評価 (12)(14:21 〜 15:09)
21397 等価線形化手法における等価減衰の検討
○白井周(筑波大)・境有紀

日本建築学会大会@東海大学(9/4〜9/6)における研究発表
構造IV
9月5日(土) 14号館14-410室
RC柱(4)(9:30-10:18)
23049 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発 (その21)付着力の高い鉄筋の開発と振動実験による紡錘形の復元力特性の再現
○小森寛之(筑波大)・境有紀

構造II
9月6日(日) 14号館14-208室
損傷判定手法(9:30-10:18)
21487 建物の損傷度判定を目的とした自由振動を捉える方法と建物固有周期を推定する方法の検討
○中井久美子(筑波大)・境有紀・汐満将史

構造II
9月6日(日) 14号館14-205室
応答特性とその評価(12)(12:11-12:51)
21194 主要動継続時間が長い地震動で建物被害が小さくなる原因
○毛塚幹人(筑波大)・境有紀

構造II
9月6日(日) 14号館14-205室
応答特性とその評価(12)(12:11-12:51)
21195 極短周期地震動によって木造建物が大きな被害を受けない原因に関する研究
○宮崎裕史(筑波大)・境有紀

構造II
9月6日(日) 14号館14-201室
震源近傍の地震動(14:43-15:31)
21100 建物被害を引き起す特定のパルスに関する研究
○長尾尚(筑波大)・境有紀

日本建築学会大会@神戸大学(9/12〜9/14)における研究発表
境有紀
講演題目:極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験
その 2 加振計画と入力地震動
講演番号:22206
部門:構造V
セッション名:振動台実験(1)
セッション開催日:9月14日(日)
セッション開始時間:9:00〜9:48
工学部(教室棟)LR202室

D1,汐満将史
講演題目:極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験
その 3 実験結果
講演番号:22207
部門:構造V
セッション名:振動台実験(1)
セッション開催日:9月14日(日)
セッション開始時間:9:00〜9:48
工学部(教室棟)LR202室

M2,木野暢之
講演題目:建物の大きな被害を正確に推定するための強震動予測手法に関する検討
講演番号:21095
部門:構造U
セッション名:被害予測(3)
セッション開催日:9月14日(日)
セッション開始時間:15:20〜16:16
工学部(教室棟)LR304室

M2,仙葉香織
講演題目:建物の地震被害推定を行うための等価減衰の検討
講演番号:21537
部門:構造U
セッション名:復元力特性・モデル化(2)
セッション開催日:9月14日(日)
セッション開始時間:9:51〜10:39
工学部(教室棟)LR404 室

M1,宮崎裕史
講演題目:構造物の弾塑性応答を推定するための等価周期に関する研究
講演番号:21528
部門:構造U
セッション名:復元力特性・モデル化(1)
セッション開催日:9月14日(日)
セッション開始時間:9:00〜9:48
工学部(教室棟)LR404 室

                 -----------------------------------

報告書執筆(東日本大震災合同調査報告)

境有紀, 3.3茨城県の地震動, 東日本大震災合同調査報告 共通編1 地震・地震動, 137-141, 2014.3.

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第13巻, 第5号

林佑樹、飯塚裕暁、 汐満将史、小林雄、境有紀,2011年東北地方太平洋沖地震の宮城県における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性, 日本地震工学会論文集, 第13巻, 第5号, 5_62-5_101, 2013.

飯塚裕暁、林佑樹、汐満将史、小林雄、境有紀,2011年東北地方太平洋沖地震の茨城,栃木,福島県における強震観測点周辺の状況, 日本地震工学会論文集, 第13巻, 第5号, 5_102-5_141, 2013.

                 -----------------------------------

日本建築学会大会@北海道大学(8/30〜9/1)における研究発表

M2,樋口咲恵
講演題目:高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた
超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発
その 20 加工丸鋼の繰り返し付着試験
講演番号:23222
部門:構造W
セッション名:付着・定着(3)
セッション開催日:8月30日(金)
セッション開始時間:12:04〜12:12
高等教育推進機構E302室

M1,額田弘隆
講演題目:大地震の観測記録に基づく表層地盤増幅特性の簡便評価法
講演番号:21121
部門:構造U
セッション名:地下構造と地盤震動特性(2)
セッション開催日:8月31日(土)
セッション開始時間:10:31〜10:39
高等教育推進機構E208室

M2,渡辺和貴
講演題目:地震動のパルス一波で建物被害を推定する方法
講演番号:21137
部門:構造U
セッション名:地震・津波被害
セッション開催日:9月1日(日)
セッション開始時間:9:32〜9:40
高等教育推進機構E208室

D3,林佑樹
講演題目:強震観測点周辺における木造建物群の耐震性能を考慮した
実被害データによる被害指標の提案
講演番号:21605
部門:構造U
セッション名:被害予測(5)
セッション開催日:9月1日(日)
セッション開始時間:12:13〜12:21
高等教育推進機構E217室

                 -----------------------------------

論文掲載(日本建築学会構造系論文集)

境有紀, 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害の対応性−建物の大きな被害をより正確に推定する地震動強さ指標−, 日本建築学会構造系論文集, 第683号, 35-40, 2013.1.

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第12巻, 第7号

神田和紘,境有紀,計測震度のフィルタを修正することによって建物被害率と対応させる試み

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日本建築学会大会@名古屋大学(9/12〜14)における研究発表

M1,樋口咲恵
講演題目: 高靱性繊維補強セメント複合材料を用 いた超縮小模型試験体による
簡易振動実験手法の開発 その19 せん断耐力と繊維混入 率の関係
講演番号: 23051
部門:構造W
セッション名: せん断・解析法
セッション開催日: 9月12日(水)
セッション開始時間: 9:15〜10:03
全学教育棟本館南棟2階S2X室

M2, 新保華奈子
講演題目: 高靱性繊維補強セメント複合材料を用 いた超縮小模型試験体による
簡易振動実験手法の開発 その18 異形鉄筋並みの付着力 を有する丸鋼の加工
講演番号:23043
部門:構造W
セッション名:定着・付着(2)
セッション開催日:9月13日(木)
セッション開始時間:11:33〜12:13
全学教育棟本館南棟2階S21室

D3, 飯塚裕暁
講演題目: 地震被害推定のための木造建物群モデ ルにおける周期分布の検討
講演番号:21589
部門:構造U
セッション名:地震被害予測・被害関数
セッション開催日:9月13日(木)
セッション開始時間:14:13〜15:01
全学教育棟本館南棟1階S10室

D3,林佑樹
講演題目: 被害率0%の実被害データを含む被害関数の構築
講演番号:21591
部門:構造U
セッション名:地震被害予測・被害関数
セッション開催日:9月13日(木)
セッション開始時間:14:13〜15:01
全学教育棟本館南棟1階S10室

M2,中泉洋香
講演題目: 大地震時の室内被害推定のための非線 形フレームモデルの構築
講演番号:21602
部門:構造U
セッション名:室内被害予測
セッション開催日:9月13日(木)
セッション開始時間:15:55〜16:43
全学教育棟本館南棟1階S10室

M2,戸田和徳
講演題目: 強震動予測手法に関するベンチマーク テスト その11:統計的グ
リーン関数法におけるばらつきの検証(ステップ1〜4)
講演番号:21104
部門:構造U
セッション名:強震動評価手法
セッション開催日:9月14日(金)
セッション開始時間:9:43〜10:23
全学教育棟本館中央棟1階C10室

                 -----------------------------------

2011年災害研究フォーラム(11/13)における講演

境有紀, 東北地方太平洋沖地震の揺れによる建物被害はどうだったのか?−正確な地震被害予測に向けて−

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第11巻, 第4号

新井健介,境有紀,建物被害と相関を持つ地震動強さ指標を用い構造種別や層数を考慮した地震被害推定システムの開発

新井健介,境有紀,波形データがない震度観測点において提案する被害と対応した地震動強さ指標を推定する方法

最近の研究発表

第39回地盤震動シンポジウム 2011年東北地方太平洋沖地震で何が起こったか@建築会館(11/15)における講演

境有紀,神田和紘,東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害

                 -----------------------------------

日本地震工学会大会@代々木オリンピックセンター(11/10〜12)における研究発表

D2,林佑樹 講演題目:木造建物群の耐力分布を表現するパラメータを導入した被害関数の構築
セッション名:ライフライン・被害評価
セッション開催日:11月10日(木)
セッション開催時間:13:45-15:15
第3会場(センター棟4階:セ−401)

M2,神田和紘
講演題目:建物被害と対応させるための計測震度フィルタの検討
セッション名:ライフライン・被害評価
セッション開催日:11月10日(木)
セッション開催時間:13:45-15:15
第3会場(センター棟4階:セ−401)

D2,飯塚裕暁
講演題目:2011 年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害
(その1)強震記録と観測点周辺の被害
セッション名:東日本大震災調査(その2)
セッション開催日:11月11日(金)
セッション開催時間:13:00-14:45
第1会場(センター棟5階:セ−501)

境有紀
講演題目:2011 年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害
(その2)大きな1-2 秒応答が観測された強震記録の分析と実際の建物被害をより正確に推定する地震動強さ指標
セッション名:東日本大震災調査(その2)
セッション開催日:11月11日(金)
セッション開催時間:13:00-14:45
第1会場(センター棟5階:セ−501)

M2,汐満将史
講演題目:建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究
(その4)実大木造振動実験前後のステップ・ランダム加振による周期の伸びと最大層間変形角の関係
セッション名:建築構造物(その5)
セッション開催日:11月11日(金)
セッション開催時間:15:00-16:45
第4会場(センター棟4階:セ−402)

                 -----------------------------------

記事掲載

境有紀,地震の揺れによる被害はどうだったのか?−震度を防災上どう使うべきか,特集 東北地方太平洋沖地震の科学,岩波書店, 科学,第81巻, 第10号, 1055-1059, 2011.9.

                 -----------------------------------

記事掲載

境有紀,発生した地震動と建物被害の対応,特集 東日本大震災における建築物の被害報告 Part2,建築技術,No.741, 114-115, 2011.5.

                 -----------------------------------

日本建築学会大会@早稲田大学(8/23〜25)における研究発表
M1,新保華奈子
講演題目:高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易振動実験手法の開発
その17 製作の省力化を行う試験体の再検討
講演番号:23093
部門:構造IV
セッション名:コンクリート・新素材
セッション開催日:8月23日(火)
セッション開催時間:9:15〜10:03
11号館702号室

D2,飯塚裕暁
講演題目:2011年ニュージーランドクライストチャーチの地震で発生した地震動の性質と強震観測点周りの状況
その1 発生した地震動の性質
講演番号:21017
部門:構造II
セッション名:地震被害(1):ニュージーランド地震ほか
セッション開催日:8月23日(火)
セッション開催時間:10:57〜11:45
11号館501号室

境有紀
講演題目:2011年ニュージーランドクライストチャーチの地震で発生した地震動の性質と強震観測点周りの状況
その2 強震観測点周りの状況と解析結果の対応
講演番号:21018
部門:構造II
セッション名:地震被害(1):ニュージーランド地震ほか
セッション開催日:8月23日(火)
セッション開催時間:10:57〜11:45
11号館501号室

M2,神田和紘
講演題目:2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と強震観測点周辺の状況
講演番号:21025
部門:構造II
セッション名:地震被害(2):東北地方太平洋沖地震
セッション開催日:8月23日(火)
セッション開催時間:11:48〜12:52
11号館501号室

M2,赤松勝之
講演題目:超縮小木造模型の復元力特性に関する研究
その4 復元力特性のばらつきを抑えた 縮小模型の作成と振動実験
講演番号:22053
部門:構造III
セッション名:筋かい壁
セッション開催日:8月24日(木)
セッション開催時間:9:00〜9:48
11号館708号室

M1,戸田和徳
講演題目:強震観測点周辺における木造建物群の実被害データの補正
その1 建物写真を用いた建築年判定方法の検討
講演番号:21451
部門:構造II
セッション名:地震情報・防災(2):木造の耐震性
セッション開催日:8月25日(火)
セッション開催時間:9:51〜10:31
11号館506号室

D2,林佑樹
講演題目:強震観測点周辺における木造建物群の実被害データの補正
その1 耐力分布の作成と平均的な耐力分布を持つ建物群を対象とした全壊率の算出
講演番号:21452
部門:構造II
セッション名:地震情報・防災(2):木造の耐震性
セッション開催日:8月25日(火)
セッション開催時間:9:51〜10:31
11号館506号室

M2,汐満将史
講演題目:タブレット端末を用いた効率的な地震被害調査システムの開発
講演番号:21468
部門:構造II
セッション名:地震情報・防災(5):地震情報システム
セッション開催日:8月25日(火)
セッション開催時間:13:30〜14:18
11号館506号室

M1,中泉洋香
講演題目:巨大地震に対する超高層集合住宅の人・生活を守る技術の開発
その4 家具の転倒による胸部損傷可能性に関する考察
講演番号:21476
部門:構造II
セッション名:地震情報・防災(6):集合住宅の安全対策
セッション開催日:8月25日(火)
セッション開催時間:14:21〜15:17
11号館506号室

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第11巻, 第3号

鈴木達矢, 境有紀, 年代別被害関数を用いた木造建物の経年劣化と耐震規定による耐力変化の推定

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第11巻, 第1号

境有紀, 新井健介, 赤松勝之, 2009年駿河湾の地震における御前崎市付近を対象とした瓦屋根被害による地震動強さ分布の推定

                 -----------------------------------

第13回日本地震工学シンポジウム@つくば国際会議場(11/18〜20)における研究発表

■11/18(木,1日目)
・午後

汐満将史,境有紀,単一の加速度センサーを用いた地震前後の周期の伸びによる建物損傷度の推定,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.


■11/19(金,2日目)
・午前

鈴木達矢, 境有紀, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その16)省力化を行った試験体の有効性の検証,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

新井健介,境有紀,構造種別や層数を考慮した建物内人口を用いた地震被害推定,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

・午後

飯塚裕暁,境有紀,地震被害推定のための汎用型復元力特性モデルの開発,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

■11/20(土,3日目)
・午前

神田和紘,境有紀,地震による斜面崩壊と地震動の周期帯の関係の検討,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,2010.11.

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第10巻, 第5号)

境有紀,熊本匠,地震動の方向性の定量的な検討と地震被害推定のための平均方向の提案

新井健介, 境有紀, 地震被害推定をより正確に行うための 構造種別や層数を考慮に入れた建物内人口データの構築

                 -----------------------------------

論文掲載(日本地震工学会論文集, 第10巻, 第4号)

境有紀,青井淳,新井健介,鈴木達矢,2008 年岩手・宮城内陸地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性

境有紀, 中川文寛, 鈴木達矢,2008 年岩手県沿岸北部地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性

境有紀, 赤松勝之, 神田和紘, 宮本崇史,2009 年駿河湾の地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性

                 -----------------------------------

日本建築学会大会@富山大学(9/9〜11)における研究発表
M2,赤松勝之
講演題目:超縮小木造模型の復元力特性に関する研究
(その3)めり込みのスケール効果の関係に着目した縮小模型の作成
講演番号:22146
部門:構造III
セッション名:筋かい
セッション開催日:9月9日(木)
セッション開催時間:16:25〜17:13
共通教育棟E12番教室

D1,飯塚裕暁
講演題目:曲線型復元力特性モデルを用いた剛性の変化が大加速度地震動下の構造物の応答に及ぼす影響
講演番号:21490
部門:構造II
セッション名:応答特性(2)
セッション開催日:9月10日(金)
セッション開催時間:10:21〜11:09
共通教育棟A34番教室

M1,汐満将史
講演題目:建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究
講演番号:21509
その3 実大木造建物振動実験データを用いた地震前後の周期の伸びによる最大変形角の推定
部門:構造II
セッション名:観測と応答特性
セッション開催日:9月10日(金)
セッション開催時間:12:19〜13:23
共通教育棟A34番教室

M2,鈴木達矢
講演題目:年代別被害関数を用いた木造建物の経年劣化の推定
講演番号:22265
部門:構造III
セッション名:伝統建築耐震診断・補強(2)
セッション開催日:9月10日(金)
セッション開催時間:15:34〜16:22
共通教育棟E21番教室

M2,新井健介
講演題目:2009年駿河湾の地震における瓦屋根被害による地震動強さ分布の推定
その1 瓦被害率分布図の作成と瓦被害率の被害関数の構築
講演番号:21521
部門:構造II
セッション名:地震被害(2)
セッション開催日:9月11日(土)
セッション開催時間:10:29〜11:17
共通教育棟A34番教室

境有紀
講演題目:2009年駿河湾の地震における瓦屋根被害による地震動強さ分布の推定
その2 推定計測震度分布図の作成
講演番号:21522
部門:構造II
セッション名:地震被害(2)
セッション開催日:9月11日(土)
セッション開催時間:10:29〜11:17
共通教育棟A34番教室

D1,林佑樹
講演題目:震度と木造建物の全壊する耐力の関係
講演番号:21536
部門:構造II
セッション名:被害想定(2)
セッション開催日:9月11日(土)
セッション開催時間:14:00〜14:40
共通教育棟A34番教室

M1,神田和紘
講演題目:地震被害推定を目的とした斜面崩壊と相関を持つ地震動の周期帯の検討
講演番号:21419
部門:構造II
セッション名:地震情報(2):リスク評価
セッション開催日:9月11日(土)
セッション開催時間:14:43〜15:39
共通教育棟A32番教室

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「耐震補強効果の定量的把握に関するワークショップ」および「全国主要都市の予測強震動データベース作成とそれによる被害リスク評価に関する研究集会」

境有紀, 地震被害予測を行うための建物群の構築と入力地震動, 2010.

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論文掲載(日本地震工学会論文集, 第9巻, 第5号)

境有紀, 福川紀子, 新井健介,地震被害推定をより正確に行うための構造種別や層数を考慮に入れた建物群の構築, 日本地震工学会論文集, 第9巻, 第5号, 36-43, 2009.11.

※全国的に整備された人口データから,地震被害推定に必要なメッシュ単位の構造種別,層数などの建物群データを推定する方法について検討した研究です.

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日本地震工学会大会@国立オリンピック記念青少年総合センター(11/12〜14)における研究発表

■11/12(木,1日目)
・午後

赤松勝之, 境有紀, 神田和紘, 宮本崇史, 2009 年駿河湾を震源とする地震による建物被害調査結果と強震記録の性質, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 268-269, 2009.11.

■11/13(金,2日目)
・午前

青井淳, 境有紀, 野尻真介, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その15)極細径鉄筋の付着性能, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 36-37, 2009.11.

・午後

新井健介, 境有紀, 構造種別や層数を考慮した建物内人口の推定精度とメッシュサイズの関係, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 134-135, 2009.11.

飯塚裕暁, 境有紀, 地震被害推定を目的とした簡便な木造建物群モデルの構築, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 334-335, 2009.11.

鈴木達矢, 境有紀, 微動計測結果を用いた木造建物の経年劣化・耐震規定モデル, 日本地震工学会大会-2009梗概集, 338-339, 2009.11.

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日本建築学会大会@東北学院大学(8/26〜29)における研究発表

■8/26(水,1日目)
・午前

中川文寛, 境有紀, 振り切れた広帯域地震計から地震動の周期特性を推定する方法, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

境有紀, 青井淳, 波形が失われた観測点における地震動強さとスペクトルを推定する方法(その1)均し被害率の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

青井淳, 境有紀, 波形が失われた観測点における地震動強さとスペクトルを推定する方法(その2)波形が失われた観測点の地震動特性の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

・午後

川岡裕康, 境有紀, 超縮小木造模型の復元力特性に関する研究(その2)―めり込み特性のスケール効果に着目した縮小模型の作製―, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

■8/29(土,4日目)
・午前

鈴木達矢, 境有紀, 微動計測を用いた木造建物の耐震性能の築後年分布の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

林佑樹, 境有紀, 実被害データに基づく建物強さと全壊する震度の関係の算出, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

・午後

新井健介, 境有紀, 地震被害推定のための構造種別や層数を考慮した建物内人口データの構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集,2009.8.

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論文掲載(日本建築学会構造系論文集)

境有紀, 建物被害と対応した地震動の周期帯の再検討−2007年能登半島地震,新潟県中越沖地震のデータを加えて−, 日本建築学会構造系論文集, 第642号, 1531-1536, 2009.8.

※2007年能登半島地震,新潟県中越沖地震など,近年発生したデータを加えて建物の大きな被害と相関が高い地震動の周期帯の再検討を行っています.検討の結果,建物の大きな被害と相関をもつ周期帯は,従来の1-2秒よりやや短い1-1.5秒とすべきことを示し,その原因について解析しています.

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「金井 清先生 追悼シンポジウム」−地震動研究の"これまでとこれから"−(4/21)

境有紀, 地震動と構造物被害のこれまでとこれから.

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著書執筆(日本建築学会

最新の地盤震動研究を活かした強震波形の作成法, 日本建築学会, 2009.3(共著).

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記事掲載(日本地震工学会誌, No.9)

境有紀, 特集: 地震動の性質と被害−近年の地震からの知見− 背景と構成, 日本地震工学会誌, No.9, 1, 2009.1

境有紀, 地震動の性質と建物被害の関係 特集: 地震動の性質と被害−近年の地震からの知見−, 日本地震工学会誌, No.9, 12-19, 2009.1

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論文掲載(日本地震工学会論文集, 第9巻, 第1号)

境有紀, 飯塚裕暁, 非線形地震応答解析による地震被害推定を目的とした平均的な木造建物群モデルの構築, 日本地震工学会論文集, 第9巻, 第1号, 32-45, 2009.1.

飯塚裕暁, 境有紀, 木造建物における一自由度系地震応答解析のための復元力特性モデルの提案, 日本地震工学会論文集, 第9巻, 第1号, 113-127, 2009.1.

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論文掲載(日本地震工学会論文集, 第8巻, 第4号)

境有紀, 川岡裕康, 林佑樹, 飯塚裕暁, 2007年新潟県中越沖地震における強震観測点周辺の被害状況と地震動の対応性, 日本地震工学会論文集, 第8巻, 第4号, 59-93, 2008.11.

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第36回地盤震動シンポジウム@建築会館(12/9)
度重なる被害地震から設計用入力地震動を考える
−新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その2)−における研究発表

境有紀,青井淳,中川文寛, 最近の大地震で発生した地震動の性質と被害の対応, 第36回地盤震動シンポジウム, 度重なる被害地震から設計用入力地震動を考える −新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その2)−

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日本地震工学会大会@仙台市情報・産業プラザ(11/3〜5)における研究発表

■11/4(火,2日目)
・午後

境有紀, 福川紀子, 新井健介, 構造種別や層数を考慮に入れた建物群の構築,日本地震工学会大会-2008梗概集, 52-53,2008.11.

中川文寛,境有紀,鈴木達矢,2008年岩手県沿岸北部を震源とする地震による建物被害調査結果と強震記録の性質,日本地震工学会大会-2008梗概集, 54-55,2008.11.

青井淳,境有紀,新井健介,鈴木達矢,2008年岩手・宮城内陸地震による建物被害と発生した地震動の特性,日本地震工学会大会-2008梗概集,338 -339,2008.11.

■11/5(水,3日目)
・午前

林佑樹,境有紀,非線形応答解析に基づいた既存不適格建物の耐震補強における費用対効果の再検討-Newmarkのエネルギー一定則,変位一定則との対応 -,日本地震工学会大会-2008梗概集,76-77,2008.11.

熊本匠,境有紀,地震動の方向性の定量的な検討とそれに基づいた平均方向の提案,日本地震工学会大会-2008梗概集,272-273,2008.11.

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日本建築学会大会@広島大学(9/18〜20)における研究発表

■9/18(木,1日目)
・午前

熊本匠, 境有紀, 非木造建物の被害と相関を持つ地震動の周期帯−2007年能登半島地震、中越沖地震の非木造建物の被害状況との対応−, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 675-676, 2008.9.

田中佑典, 境有紀, 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究 (その2) 地震動の周期による判定結果への影響と地震終了後の自由振動, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 263-264, 2008.9.

・午後

境有紀, 強震波形から非線形地震応答解析により建物被害を求める木造建物群モデル, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 723-724, 2008.9.

野尻真介, 境有紀, 青井淳, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発 その13 試験体作製の省力化と極細径主筋抜出しに対する対策, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV, 705-706, 2008.9

青井淳, 境有紀, 野尻真介, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その14)せん断破壊する部材の破壊性状の再現, 日本建築学会学術講演梗概集, 構造IV, 707-708, 2008.9.

■9/19(金,2日目)
・午前

林佑樹, 境有紀, 地震被害調査を効率的に行うためのシステム開発, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 775-776, 2008.9.

■9/20(土,3日目)
・午前

川岡裕康, 境有紀, 超縮小木造模型による実大建物の復元力特性再現に関する研究 筋かいのめり込みに着目した木造縮小模型の復元力特性の再現, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 195-196, 2008.9.

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第35回地盤震動シンポジウム@建築会館(11/16)
頻発する内陸地殻内地震の地震動とその解釈
−新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その1)−における研究発表

境有紀, 2007年能登半島地震による構造物被害と地震動の関係, 第35回地盤震動シンポジウム 頻発する内陸地殻内地震の地震動とその解釈−新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その1)−, 31-40, 2007.11.

中村友紀子, 境有紀, 加藤大介, 2007年新潟県中越沖地震の建築物被害と地震動, 第35回地盤震動シンポジウム 頻発する内陸地殻内地震の地震動とその解釈−新・入力地震動作成手法の使い方と検証(その1)−, 47-54, 2007.11.

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論文掲載(日本地震工学会論文集, 第8巻, 第3号)

境有紀, 野尻真介, 熊本匠, 田中佑典, 2007年能登半島地震における強震観測点周辺の被害状況と地震動との対応性, 日本地震工学会論文集, 第8巻, 第3号, 79-106, 2008.8.

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日本地震工学大会@東大地震研(11/13〜14)における研究発表
■11/13(火,1日目)
・午前

野尻真介, 境有紀, 熊本匠, 田中佑典, 2007年能登半島地震による建物被害と発生した地震動の特性, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 412-413, 2007.11.

■11/14(水,2日目)
・午前

熊本匠, 境有紀, 鉄筋コンクリート造建物の余剰耐力を考慮した実耐力分布の地震応答解析による検証, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 264-265, 2007.11.

飯塚裕暁, 境有紀, 地震被害予測のための木造建物群モデルの構築へ向けた検討, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 278-279, 2007.11.

川岡裕康, 林佑樹, 飯塚裕暁, 境有紀, 2007年新潟県中越沖地震による建物被害調査結果と強震記録の性質, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 478-479, 2007.11.

境有紀, 2007年能登半島地震,新潟県中越沖地震の強震記録と被害データを加えた建物被害と対応した地震動の周期帯の検討, 日本地震工学会大会−2007梗概集, 480-481, 2007.11.

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日本建築学会大会@福岡大学(8/29〜31)における研究発表
■8/29(水,1日目)
・午前

田中佑典, 境有紀, 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究 (その1) 縮小模型振動実験のランニングスペクトルを用いた変形角の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 31-32, 2007.8.

梶原裕樹, 境有紀, 松森泰造, 諏訪田晴彦, 福山洋, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超小型模型試験体による簡易震動実験手法の開発(その11)超縮小模型の振動実験結果と実大試験体の対応, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV, 423-424, 2007.8.

野尻真介,境有紀,高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた超縮小模型試験体による簡易振動実験手法の開発(その12)超縮小模型試験体を対象としたHPFRCCの材料試験方法,日本建築学会大会学術講演梗概集,構造IV, 425-426, 2007.8.

・午後

飯塚裕暁, 境有紀, 木造建物の一自由度系地震応答解析における復元力モデルの提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造V, 265-266, 2007.8.

■8/30(木,2日目)
・午後

福川紀子, 境有紀, より精密な被害予測のための建物群データ構築方法の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 構造II, 309-310, 2007.8.

熊本匠, 境有紀, 鉄筋コンクリート造建物の非構造部材を考慮した実耐力分布, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 311-312, 2007.8.

■8/31(金,3日目)
・午前

境有紀, 地震直後の地震動強さや建物・人的被害の面的分布の推定方法に関する検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集,構造II, 339-340, 2007.8.

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