と思ったんですが,どうなんですかね?
日当たりは,部屋の向きでだいたいわかりますし,あとは,部屋の雰囲気を決めるのは,壁紙と天井と床とか,家具とかをどうするかだとすると,ある程度は,制御できることになります.
でも,これまでいろんな部屋に住んだ経験的には,同じ六畳とか八畳とか十畳とかの部屋でも,雰囲気は全然違うわけで(家具とかは似たような配置でも),一体,何が雰囲気を決めるのでしょうか?
でも,逆に,大学の研究室は,どの部屋にするかは,ほぼほぼ選べないですし,家にいるより全然多くの時間をそこで過ごすわけで,でも,これまで,この部屋ではだめだと思ったことはないです.
そういう意味では,家の方も,だめだと思ったことはないですが,日中の多くの時間をここで過ごせと言われたら厳しいと思ったことが多かったです.なんなんですかね?
結局,研究室は,選べないので合わせてるだけ? そうだとすれば,家を建てても,ここで暮らして行くと腹をくくればいいというだけの話? もっと言えば,何か作業をするには,机と椅子とPCがあればいいのなら,部屋の雰囲気とか関係ない?
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関係するかもしれないこととしては,これも何度か書いている「行くところがあるか」,一日中,家で過ごすのは,厳しいけど,研究室という「行くところ」があるのなら大丈夫ということです.
じゃあ,逆に研究室で暮らすというか,寝泊まりするとしたらどうでしょうか.家という帰るところがあるから,日中の多くの時間を研究室で過ごせるってこと? だったら,リタイアしても,家の他に「行くところ」があればいい,もっと言えば,家の中に「仕事部屋」みたいなものがあればいい?
そう考えるというか想像すると,家でずっと生活するより,研究室で寝泊まりする方が(ちゃんと生活できる設備が整っているのなら)敷居が低い感じがしてきます.でも,これは,どっちが活動の中心かということですかね.
だったら,リタイアしたら,家が活動の中心にできるように,家の環境をしっかり整えることが重要ということになって,振り出しに戻るんですが,活動の中心なら,必ずしも環境が整っていない研究室でもずっと過ごせるなら,環境を整えることが問題じゃない? いや,研究室並みに家の環境を整えるってことですかね.
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一つのケーススタディとして,今の職員宿舎には,普段過ごしている部屋とグランドピアノが入った防音室+寝るスペースの他にもう一部屋あって,今は物置なんですが,そこを仕事部屋にして,環境を整えたらどうかと考えました.要は,大学の研究室に行くようにその部屋に「仕事をしに行く」わけです.
何となくですが,行けそうな気もしてくるんですよね.今の大学の研究室は,徒歩5分とかなんですが,それでも夜遅くなって帰るのは面倒で(特に寒い冬),大学に泊まりたいくらいですが,同じ家の中の別の部屋ならそんなこともないですし,疲れたらいつでも休むこともできます.
問題は,それで「行くところがある」ことになるかですが,作家などで,そういう感じにしている人もいて,それでスイッチを切り換えてるみたいなんですが,私の場合,大学と家でスイッチを切り換えてるわけでもなくて,そもそも,切り換える必要も感じてないですし,社会と繋がっていたいわけでもない,むしろ,距離を置きたいわけで,そうすると,そもそも「行くところがある」必要があるというのも怪しいです.
そうすると,家で一日中過ごせることになって,やっぱり,家の中の部屋の環境というか雰囲気は重要,そうすると,やはり,家を建てるとその確認が難しいということになるんですかね.
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妄想実験(笑)は,続くのですが,私の場合,出かけるのは,基本,めんどくさいわけですし,どんどんグダグダになっていく世の中とも関わりたくないわけで,そういうことを利用するというのは,ありかもしれません(外食するより家で自炊する方が楽ということを利用して食事が整うのもそう).
つまり,今は研究室という「行くところ」があって,そういうところが必要と思っていても,それは思い込みで,そういう「行くところ」がなくてもOK,でも,仕事というか本業的なものは,定年で大学をクビになった後も続けて行きたいので,そういう仕事というか本業的なものができるところは必要で,それが家の中にあれば,それに越したことはないってことになりませんかね.
そうすると,家の環境を整えるのも重要となり,家を建てるとその確認が難しいってことなんですが,今の大学の研究室は,必ずしも環境というか,部屋の雰囲気を自分で整えたわけではなくて,でも,雰囲気はそうでも,仕事ができる環境は,整えてるわけで,家の中の仕事部屋もそうすればいいってことなのかもしれません.
いや,もっと言えば,どういう環境の部屋で活動するかより,何をやるかが最重要で,今,大学の研究室で研究をしていることがそうですが,そういうことをやるのであれば,どういう環境の部屋とか(そんなに)関係ないってことですかね.
でも,そうすると,どういう環境の部屋に住むか,家を建てるとか建てないとかも大した問題じゃなくて,結局,一番楽な賃貸ってことになるんですが,防音室付きのグランドピアノをどうしても入れたいのなら,まずは,年寄りにも貸してくれて,防音室付きのグランドピアノも入れられる民間の賃貸マンションを探す,もしなければ,URに入れられるような遮音性の高い防音室にする,それでもだめなら,建て売りかマンションを買うか,一か八か家を建てるということでしょうか.
まあそれでも,雰囲気がいい方がいいのは確かなので,めんどくさくない範囲で,できることをするってことですかね.
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このサイトで再三,他者評価より自己評価と書いて来たんですが,それはそうなんですが,他者に評価されて,金が儲かるとか偉くなるとか有名になるとかは,どうでもいいんですが,多くの人に評価されると,多くの人を動かせるわけで,それは大きなマンパワーになると思うんですよね.
例えば,世の中を変えたいと思って,政治家になって,人気者になって支持されれば,それを実現できる可能性があります.
でも,それでも,やはり,他者評価より自己評価だと思うのは,どういう人が人気があるか,好かれるかということでしょうか.評価してもらいたくて,ゴマ擦ってる人が評価されますか? もてたくて必死な奴がもてますか?
長嶋さんがあれだけ人気があったのも,彼がほんとに楽しそうに野球をしていたからで,それは,今の大谷翔平にも通じます.
つまり,他人の評価なんか気にせず,自己評価,つまりは,自分が正しいと思うこと,こうあるべきと思うことをやればいいわけで,結果として,他者評価が付いてくるということでしょう.
でも,必ず,そうなるとは限らなくて,でも,それでも,自分の思うようにやってそれでだめなら,それはそれでしょうがないし,自分の思うようにやれたのなら,それで充分じゃないですか.
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でも,そこがちゃんと対応してるわけでもなくて,例えば,中身がなくても若くて格好いい世襲議員が人気があるとか,ダメ男でもイケメンがもてるとか.でも,そうすると,いろいろおかしなことが起こります.
でも,それで不利益を被るのは,評価する側で,そういう意味では,評価される側は関係ありません.問題は,評価される側が評価されようと価値判断を変えてしまう,自己評価ではなく他者評価を基準にしてしまうことで,そうすると,ほんとはこうした方がいいと思っても,世の中は,全然違う方向に行ってしまう,そして,実際,そうなってしまってるわけです.
でも,自分で考えることができない人間がやりたいように好き勝手やりだしてもだめなわけで,オピニオンリーダー的な人は必要なんですが,そういう人間も自分が人気者になることが目的という他者評価基準になってしまってるのが最大の問題ですかね.
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先週から東京(お茶の水の明大)で建築学会大会でした.
ご存じのように台風が来ていて,先々週の予報だと,東京に行く時に新幹線が止まるかもという感じで,対面の初日の朝一で2024年能登半島地震の被害報告のPDで講演だったので,まずいなーと思ったんですが,予報より来るのがどんどん遅れて,行く時は,雨で新幹線が遅れたくらいでそんなに問題ありませんでした.
問題は,大会を台風が直撃しないかですが,これもどんどん来るのが遅れて(ていうか,結局,来てないし)問題なかったですね.毎晩,飲み会がセットされてて(1日目が地震研関係,2日目が地盤震動関係,3日目が京大の研究室関係,そして,大会が終わって,筑波大の研究室関係),それがちゃんとできるかも心配だったんですが,それも問題ありませんでした.
帰る時は,予定だと,土曜の夜が筑波大の研究室関係で,日曜に帰る予定だったんですが,新幹線が止まっててもう1泊したんですが,夕方には動き始めて,結果的には帰れて,全て予定通りにしようと思えばできたってことですね(やっぱり「もってる」?).
結果的に一週間くらいいたことになりますが,「出かけるのがめんどくさい」的には,全然そんなことはなくて,いろんな人に会っていろんな話をして楽しかったの一言ですね.4連続飲みもしんどいかと思ったんですが,全然そんなことなかったです.
でも,リタイア後のことを考えると,こういうのが楽しいのではなく,めんどくさいとなった方がいいんですけどね(笑).
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お茶の水というこで,東京時代,よく行ったところなんですが,昔とほとんど変わってない感じ(神田ブーツ研究もASPENも昔のまま)の一方,変わったところは変わった(カザルスがなくなって日大になってて,三省堂は工事中.でも,離れたところに三省堂がちんまりあって,こっちに移転したってこと?)ってことなんですが,感慨のようなものは,別にないですかね.
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今回会って話をした人の中にも何人かいたんですが,30代後半とか40そこそこで,管理職ということが最近結構あります.防災研でも,ここ数年で多くの若手教授が誕生しました.もちろん,そういう人は,みんな優秀で,評価されてそうなったわけで,一般的に見れば,めでたい話なんでしょう.
でも,問題は本人がどうかですよね.ほんとに優秀なら,そういうことが100%嬉しいわけではなくて,研究者ならこれまでのように研究ができなくなるとかデメリットも大きいわけです.
問題はそこでどうするかなんですが,ほとんどの場合は,どうしようもないというか,全ては138億年前に決まってるというか,そうなったのには理由があるわけで,そういう自然の流れに合わせてやって行くということでしょう.
でも,「ほとんどの場合」ということは,そうではないケースもあって,例えば,昇進を断るとか,会社とか大学をやめて他のところに行くとかですが,よほどの何かがないとそういう行動は起こさないってことですが,逆に言えば,何かそういうものがあるのか,そこそこいい人生でいいのか,それじゃ嫌なのかってことですかね.
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私の場合は,そんなに優秀じゃなかったので(笑),そんなに早く昇進したわけではないのですが,結果的にそれがラッキーでした.もし30代にちゃんと仕事して早くに昇進していたら,1999年に台湾集集地震が起こった時期,強震観測網が整備されて,震度が計測震度になって,2000年以降,大地震が頻発して,計測震度が被害と対応しなかったことなど,タイミング的にうまく合わなかった感じがします.
いや,それはそれで何とかしたのかもしれませんが,そういう状況で何とかするほど優秀じゃないので,やっぱり,結果が全てというか,身の丈通り,いや,身の丈以上に評価していただいたんだと思います.
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もし私が「優秀」だったら,30代は,ちゃんとRCの研究をしてると思うんですよね.いや,最初の方は,ちゃんとやってたと思いますが,その後,いろいろあって,どうしてもそれができなくなって,でも,他にやりたいことがあるというわけでもなかったんですが,1999年台湾集集地震が起こって,「よほどの何か」に辿り着いたってことなんでしょうか.
というか,そんなことより,ほんとに私が「優秀」なら,バドミントンで全日本を目指すとか,スキーの準指を受けるとか,○○研究に没頭するとか,仕事というか研究以外のことにうつつを抜かすことはなかったでしょうし,それは,ピアノや音楽にのめり込んだ高校時代や受験時代や駒場時代も然りで,ほんとなら,こんな奴は,とっくの昔にこの世界でドロップアウトしてると思うんですよね.
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一週間,建築学会大会で東京の方にいて,楽しく過ごせたと思いますが,こっちに戻って来てからの方が違和感というか,元に戻れないような感じです.
やらないといけない仕事が山積みとか,また大変な日々が始まるということもありますが,生活の方もどうやってご飯作ってたんだっけ?というか,仕事をして身の回りのことも全部して,というのを普通にやってたんですが,結構,大変なことをしてるというか,すぐには,できない感じです.
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パリのパラリンピックに出ている藤原ですが,3位決定戦まで行ったのですが,負けてしまいました.
もちろん,残念なんですが,何かの結果を得る「だけ」のためにバドミントンをしてきたわけではないと思うので,銅メダル以上の何かは必ず得られていると思います.
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建築学会大会から戻って来て,右脚の状態が元の木阿弥になってしまった感じです.
具体的には,右脚をまめに動かすことで少しずつよくなってきてたものが一気に元に戻ってしまった感じです.出先では,まめに動かすことができませんし,多くの時間は,座ってないといけませんからね.
こんなことだと,もう出かけない方がいいってことなんですかね.
そして,一日経って(昨日),具合が悪くて,熱っぽいので,病院に行ったら,新型コロナと言われました.今流行ってるらしく,先週は連日の飲み会でしたからね.
対面初日のPDで阪大のS田先生が,S原先生のご家族がみんな新型コロナということで,やばいと思って,マスクをしておられましたが,彼が正解だったということですね.
ただ,新型コロナと言っても,もう普通の風邪ということで,昨日は,38度以上の熱が出ましたが,薬をもらって寝ていたら,今日は大分熱は下がりました.
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熱は下がったのですが,まだありますし,逆に喉が痛くなってきて,調子はよくありません.
あとは,食べ物の味がしないということはないですが,明らかに味覚が違っていて,おいしくないです.
建築学会の後,新型コロナになった人は,結構,いるみたいです.
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熱はもう下がったと思うのですが,なかなか,回復しません.喉もかなり痛いです.そろそろ,溜まった仕事を片付けないとまずいんですが,本来ならもう定年(多くの会社の定年は60)で仕事なんかしなくていいのに,一体何やってんだろうと思ってしまいます(念のため書いておくと,研究は,学生の研究指導も含めて,私にとって仕事ではありません(やりたくてやってることです)).
仕事をして身の回りのことも全部して,というのを普通にやってたんですが,結構,大変なことをしてると書きましたが,そんなわけないですよね.自分の食いぶちは自分で稼いで,自分の身の回りのことは自分でやるのが当たり前ですから.
じゃあ,どうして大変かというと,自分の食いぶちを自分で稼ぐ以上に働かないといけないからです.具体的には,自分一人分ではなく,家族一家全員を養える分働かされてるわけで,研究以外の仕事を1/2とか1/4にして,給料も1/2とか1/4にして欲しいとずっと言ってるのは,そういうことです.
でも,今の世の中,フルタイムでまともに働こうとすると3, 4人分働かないといけない,これは,男が外で働き,女が家事をした前時代的状況をまだ引きずってるということです.そんな状態で,夫婦ともにフルタイムで働けば,大変なことになるのは,目に見えてますし,それが少子化,更には,そんな大変なことするんだったら結婚なんかしないとなって非婚化に繋がってることがどうしてわからないんですかね?
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K泉S次郎が選択的夫婦別姓をやると言ってました.対して,K林T之は,否定的で,理由としては,自分の意見ではなく,多くの方から寄せられる意見として,夫婦別姓はいいけど,子供の姓をどちらかにしないといけないのが問題と言ってました.
だからー,何度も同じことを書きますが,そういう人は,夫婦同姓にすればいいわけで,選択的夫婦別姓というのは,夫婦別姓にしたい人はしてもいいですよ,夫婦同姓にしたい人は同姓でいいですよ,というものなので,議論の余地なんかないのです(国民が○ホか,政争の具になってるだけ).現状は,夫婦同姓論者が夫婦別姓論者に自分の考えを押しつけてるわけで,一方,夫婦別姓論者は,夫婦同姓論者に自分の考えを押しつけたりしていません.
でも,それはさておき,思ったのは,今回は,J民党の総裁選なので,一般国民は,関係ないのですが,国会議員などの選挙で政治家を選ぶ時,何を以て選ぶのかということです.
普通は,政策だと思うのですが,政策だけというわけにもいかない,具体的には,政策と言ってもいろいろで,その政治家が唱えるいろんな政策の「パッケージ」で選ばないといけないわけですし,政策だけではなく,その実現性,つまりは,口当たりのいいことを言う政治家を選べばいいものではないし,その人の人間性というか,能力とか信用できるかとか,そういうこともあるわけですよね.
今回のケースで,K泉S次郎とK林T之だと,選択的夫婦別姓という政策で選ぶのなら,K泉S次郎ということになりますが(K野T郎の年末調整を廃止して全国民が確定申告というのも非常に真っ当な政策),30+30の計算もできないし,プラスチックが石油から作られることも知らない奴に比べれば,K林T之の方が遥かに優秀なのは,間違いないでしょう(でも,K林T之の「子供の姓をどちらかにしないといけない」のくだりは,この人は,論理的思考はできないんだなとは思いましたが).
でも,現状では,風は,K泉S次郎に吹いてる感じはします.
一方の守旧派がどう出るかですが,K泉S次郎でいいかどうかはともかく,守旧派というか,守旧派に言いなりというか,気に入られるような人間が通るようでは,J民党に未来はないというか,もしあるなら,日本に未来はないということでしょう.
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今年も記録的な猛暑ということなんですが,そういうことを言うだけで,何か対策をしてますか? ゼロカーボンを目指してる? そんな悠長なことというか,そんなの対策でもなんでもないですよ.
現状は,ただ指をくわえて見てるに等しくて,地震が来るから建物を耐震化するように,しっかり対策をしないといけないのでは? つまり,今年のような猛暑や気候変動は,これからも続く,あるいは,加速するかもしれなくて,地球温暖化を止めるなんてことではなくて,そういう中でやって行くことを考えるべきでしょう.
具体的には,海面が上昇するなら,そういうところから引き上げないといけないですし,災害が激甚化するなら,そういうところには,住まないとか,建物を耐震化するようなことも必要でしょう.そういう観点では,中央リニアや北陸新幹線の敦賀から先の着工も急いだ方がいいかもしれません.
私個人的には,暑いのは嫌いじゃないので,ちゃんと対策さえできれば,地球温暖化は,そんなに悪くないとさえ思っています(スキーができなくなったらちょっと残念ですが).
私個人的ではなく,もっと本質的なところでも,やばいのは,温暖化より寒冷化なので(エネルギーが低い状態なので),地球温暖化をあまりネガティブに捉えずに,むしろ,共存して行くことを考えた方がいいでしょう.
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建築学会大会で東京,その後,新型コロナということで,ほぼ2週間ぶりにピアノを弾きました.
というか,それ以前に,建築学会大会から戻って来て,PCのチャイムで使ってるドビュッシーのプレリュード第2集の交互三度の出だしを聴いた時,「音が歪んでいる」と思いました.
そういう経験は,こっちに引っ越して来て,久しぶりにピアノを弾いた時もしていて(曲は,シューベルトのOp.120のソナタ),その時は,調律がずれたと思ったんですが,しばらくすると慣れたというか,何だったんだ?ってことなんですが,今回,その謎が解けた気がしました.
つまりは,PCの音源の「調律がずれる」ことはないので,ずれていたのは,自分ということですね.つまり,しばらくピアノを弾いたり音楽を聴いたりしないと,耳の方の「調律」がずれるってことでしょうか.そして,しばらくすると「慣れる」というのは,その「調律」が戻るってことですかね.
で,ピアノの方は,(ピアノが)全く鳴らなくなってると思いました.でも,実際は,そうではなくて,私のフィジカルが落ちてるということですね.そして,しばらく弾いていると,大分「鳴る」ようにはなりました.
2週間も空いて,もっと弾けなくなってると思ったんですが,それはそうでもなかったです.いや,どうかな.弾けなくはなってるので,きっちり,2週間分は後退しているということかもしれません.
あと,左の2(人差し指)が益々動かしにくくなってきました(PCのキーボードも).
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人間の能力って何でしょうね.
頭がいい,運動ができる,仕事ができる,ピアノが上手い,面白いことが言える,いろいろあると思いますが,そういう能力的なこととは関係ない能力(のようなもの)もあるのかもしれません.
例えば,政治家一家で,父親の地盤を受け継いで立候補して受かって,顔がかっこよくて人気が出て,こいつを担いだら勝てるということで,総裁候補になった.本人の能力は,てんで大したことなくても,回りが支えれば,御輿にはなるわけで,実際,一国の首相と言っても何ができるわけでもなく,単なる御輿でも,ほんとに能力がある人が操ればいいわけです.
世の中がよくなれば,それでもいいんですかね? いや,ほんとに能力がある人が操ればいいと言っても,今のJ民党というか政治の世界にほんとに能力がある人なんかいないというのが最大の問題か.
昔は,政治家なんか,所詮,官僚の操り人形で,でも,官僚が優秀だったので,それで何とかなってたわけです.でも,それをぶち壊したのがA倍政権で,もう中央官庁に優秀な人は集まらなくなっています.今の幹部は,まだ優秀な人が集まっていた年代ですが,これからは,悲惨なことになるでしょうね.いや,もう官僚は骨抜きにされたので関係ないか.
でも,じゃあ,一体誰が,御輿を支えるんですかね? これじゃあ,この国が沈んで行くのは,当たり前ですよね.
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こうしてみると,(何度か書きましたが)優秀な人は,一体,どこに行った?というか,少なくとも政治とか行政とか,そういうところには,いないわけです.Aメリカの大統領とか見てもまさにそうですよね.
それでいいのかってことですが,いいとかよくないというよりは,「国」という単位でそういうことを考えるのがもう意味がなくなってるんでしょうね(国が沈めば通貨安になって物価は上がるけど,そういうことを見越して外貨を買っておけばいいし).なので,優秀な人にとっては,日本の首相やAメリカの大統領が誰になろうがあまり関係ないわけで(自分が頑張ればいいので),勝手にやってもらえればいいってことなんでしょうが,変な余計なことをされるとまずいので,そうでない人なら誰でもいいんでしょう.
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熱は下がったと思いますが,喉が痛くなり,それが治まってきたと思ったら,今度は鼻づまりです.つまり,熱→喉→鼻と症状が変わるというか,別の風邪みたいな感じです.薬は,5日分もらったのですが,今日でなくなりました(でも,症状を抑えるものなのでもう必要ないですかね).でも,味覚は,ずっとおかしくて,食事がおいしくないです.
症状が出ている間は,ウィルスがいるということなんでしょうし,かなり咳も出るので,まだ人と対面では会わない方がいいですね.まだ調子もよくないし.
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なかなかよくならないです.熱はもうないんですが,熱があるような体の怠さです.咳が出て,鼻も詰まっています.食事もおいしくないです.
薬が切れたんですが,最初から,熱を下げるとか,喉の痛みを緩和するような普通の風邪薬しかもらってないので,また病院に行く意味もなさそうです.
でも,こんな感じが続くとするとかなりしんどいですね.右脚の具合は,ちょっとよくなった感じもしましたが,今日は,また悪くなってしまいました.
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その後ですが,どうにも具合がよくないので,おととい(9/10)再度病院に行って,でも,何か治療に繋がるようなことはなく,ただし,症状が変化しているので,それに対応した処方をしてもらって飲んでるという感じです.
熱は下がったのですが,体が怠いということで,何を処方されるかと思っていたら,補中益気湯でした(今は錠剤があるんですね).
今は,そんなに怠さはなくて,でも,鼻は詰まり気味で,時々,咳は出ます.あと,味覚が変なのは相変わらずですが,これは,亜鉛のサプリを注文して飲み始めました.
味覚と亜鉛が関係していることや,新型コロナで味覚がなくなることは,認識していましたが,病院の先生によるとウィルスが亜鉛を消費するからなんだそうです.
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J民党の総裁選ですが,9名が届け出をして,過去最多の混戦という報道なんですが,全然そんな感じがしない,結局,何も変わってない感じです.
どの候補が言うこともどれもぱっとしないし,派閥がなくなったと言っても,実質,A生 vs Sのキングメーカー対決なわけで,そうすると,結局,K泉 vs K野ということで,これに加えて,I破,T市以外は可能性はないわけですからね.最初にK林が手を挙げた時は,若手で結集するのかとも思ったんですが,優等生的なこしか言えず,既にもう影が薄いです.
最大の課題は,やはり,経済なんでしょうが,言ってることが一番まともなのは(残念ながら)T市です.彼女は,Aベノミクスを継承すると言ってるのですが,もちろん,Aベノミクスがいいということではなくて,低金利でジャブジャブにして借金まみれというA倍政権の大失策をソフトランディングさせるには,そうするしかない,N銀は金利を上げられない,そういう経済成長しない経済でやって行くしかないということです.
問題は,円安になってしまうことですが,その分,ものやサービスを輸出して稼ぐというか,そうすることで,円安を止めるしかありません.つまりは,頑張るのは,結局,国民自身ということです.
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J民党の総裁選ですが,K泉,I破,T市の争いとの報道です.てことは,A生が支持すると言ってたK野は圏外ということで,Sとの権力闘争に敗れたのか,K野自身の問題ってことなんですかね.
でも,各候補が言ってることを(そんなにきいてるわけでもないのですが)きいてると,何か変な余計なことをしないか不安な感じがしてしまいます.
K田は,首相になる前,何言ってんだか訳わからない感じで,全然何も期待できなかった一方,何か変なことをするような感じはしませんでしたし,実際何もできませんでした.その前のSもそうですね.
国民は,何を望んでるのでしょうか? 今の生活が苦しいので,もっと楽にして欲しい? でも,もっと楽しようとして,余計なことして,逆に今の生活を失うくらいなら,今の生活を変えないで欲しいと思ってる人も多いのでは?
まあでも,K田が新しい資本主義とか訳のわからないことを言い出した時も潰されましたから,それなりに優秀な人が何とかするというか,所詮御輿ならいいんでしょうが,K泉が父親のように国民に信を問うとか言って,父親同様の衆愚政治に走るとちょっと危ない感じはしますね.
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相撲をやってるんですが,動画でざっと見る程度です.でも,動画だと十両の取り組みも見られて,尊富士がようやく本格復帰して十両前半で出てくるのですが,さすがに強いです.このまま勝ち続けて,またあっという間に上位に戻って来て欲しいですね.対照的に伯桜鵬は,動きが悪くてぱっとしませんね.
幕内は,見たいと思った取り組みだけ見てる感じですが,どういうわけか,押し相撲を見てしまいます.今だと,阿武咲は,休場してしまいましたが,北勝富士,玉鷲,一山本,大栄翔,阿炎とかですかね(大の里は,もちろん,見てますが,押し相撲とは違うかな.むしろ,尊富士がそれに近い).別に好きとか応援してるとか勝って欲しいというわけでもないんですけどね.
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熱とか喉とかの症状は,ほとんどなくなったのですが,味覚はまだ変ですし,調子はあまりよくありません.疲れたら休めというか,調子がよくなければ休むということでいいと思うのですが,仕事はあるわけで,でも,もう(研究以外の)仕事はしなくてもいいはずというか,そういう(社会的)人生は,とっくに終わっているのに,一体何やってるんだろうと思ってしまいます.
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J民党の総裁選もそうですが,立候補してる人は,みんな総裁とか首相になりたいわけですよね.もっと一般的なこととしては,官公庁とか民間企業に入ったら,仕事して評価されて昇進して給料が上がったり,偉くなったりしたいってことでしょうか.
もちろん,みんながみんなそういうわけではないでしょうし,自分がそうしたいというよりは,御輿として担がれたり,仕事ができて評価されるとそういうことになっていくというか,一種の責務的なこともあるでしょう.でも,本人が望んでいるのならまあいいんでしょうが,そうでない場合もあるわけですよね.
私は,そういうのは,最初から望んでないし(でも,いい仕事をしたいとは思っていますし,やりたい研究を続けて行くためとか,責務を果たす的には,それなりに昇進はしないといけないというくらい),この期に及んで,もう「役職定年」にして欲しいというか,勘弁して欲しいのですが,事態は全く逆に進んでるわけで,やっぱり,一体何やってるんだろうと思ってしまいます.
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調子よくないですね.徐々に治るというよりは,何かが壊れてしまった感じがします.
例えば,味覚は,まだ戻らないのですが,戻ったとしても元には戻らないというか,これまでのようにおいしく食べられるようになるという感覚になりません.具体的には,よく食べてたある食べ物がもう食べられないというか食べる気がしないみたいな.
もっと広くは,効力感というか,何かのために何かするという感覚がなくなった感じがします.そうすると,純粋にそれそのものをする気になることしかする気にならないのですが,例えば,食べることは,食べてもおいしくないわけで,それは,食べることに限らず,全てがそんな感じで,結局,その気になることがもうほとんどないという状況です.
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私はそういうのは最初から望んでないと書いたのですが,じゃあ,何を望んでいたんでしょうね.
はっきり憶えているというか,このサイトでも何度も書きましたが,やりたいことを見つけて,それで飯を食っていきたいとは思ってました.そして,それは,何とか実現したわけですよね.
具体的には,地震研で助手になったってことですが,研究者として,飯を食って行くには,研究して行かないといけないのですが,研究はやりたいことなので,それは,何の問題もなかったと思います.
でも,今にして思えば,そこに大きな岐路があったと思うんですよね.もし私が順調に研究業績を上げて順調に昇進して行きたいと思っていたら,自分がやりたい研究というか,自分にしかできないと思う研究ではなく,与えられる研究というか,もっと具体的に言えば,RCの研究をすればよかったわけですよね.
というか,RCの研究はしていたと思いますが,私がやりたかったのは,設計用入力地震動も含めたRC建物の設計法の研究で,そういうことをしていましたが,認められることはなかったわけで,でも,いろんなプロジェクトというか委員会の仕事はしていたので,論文を書くことはできたと思います.でも,それって,自分の研究じゃないですよね.
いやいや,そんなこと言ったら,「自分の研究」をしてる研究者なんかほとんどいないわけで,つまり,ほとんどの研究者は,「自分の研究」ではない研究をして論文を書いてるわけで,それが普通というか王道というか出世街道なんでしょう.
でも,私は,そういう道を選ばなかったというか,それがどうしてもできなかったんですね.「できなかった」というのは,信念的にできなかったというよりは,そういう能力がなかったというか,与えられた仕事を自分を律してきっちりやるというようなことができなかったんですね(受験時代もそうでしたし).
でも,そうなると,どうしようもないというか,もうドロップアウトするしかないわけで,実際,ドロップアウトしたと思います.そういう中,1999年台湾集集地震が起こって,ということは,何度も書きましたが,それは,ほんとにたまたまというか,運がよかっただけで,本来的には,とっくの昔に終わってる人間なんだと思います.
でも,気づいたら,全然違うことになってるわけで,どこで何を間違えたというか,違和感もあるんですが,運がよかっただけとは言え,自分にしかできない「自分の研究」が何とかできたとは思っているので,帳尻は合ってる感じもするのですが,「何を望んでいた?」的には,どうなんですかね?
自分にしかできない「自分の研究」が何とかできたということは,望んでいたことができたということだと思いますが,「全然違う」ことになることで,研究できなくなって行ったことも事実で,でも,一方では,ドロップアウトしかかったこともあったわけで,その辺の非常に微妙な際どい話で,やっぱり,運がよかっただけってことですかね.
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全ては138億年前に決まっているので,たらればはないのですが,もし1999年台湾集集地震が起こらなかったら,あるいは,起こっても,纐纈先生が(宮崎さんが)被害調査に誘ってくださらなかったら,更には,強震観測点回りの被害調査をして地震動との関係を分析するという方法を思いつかなかったら(もっと言えば,日本で強震観測網が整備されなかったらとか,震度が計測震度に変わって被害と対応しないということがなかったら,2000年以降,日本で被害地震が頻発しなかったら)どうなったかなと考えました.,
まず言えるのは,筑波大には行けてないと思います.あとからきいた話ですが,1999年台湾集集地震で書いた黄表紙が非常に高く評価されて公募に受かったということでしたからね.
そうすると,地震研でずっと助手ということもなくはないですが,どこか他の大学を紹介されて渋々移って,評価されない研究を続けたってことなんですかね.
それはそれで悪くない,とは思えないですかね.やりたい研究ができていれば,評価されないとかいうのは,関係ないのですが,そこまで精神的にタフではなかったということで,30代の時,研究意欲を失って行ったわけですからね.
そうすると,研究以外に生きる道を見出すということになるんでしょうか.私は,研究以外にいろんなことをしていましたし,実際,30代は,それで何とかもってたようなものでしたからね.
うーん,でも,それもちょっと想像できないですかね.でも,評価されない研究しかできないのならどうしようもないわけですし,やれば評価される研究はやる気にならないのも同様です.
でも,どうなんですかね.あの頃やってた研究は,当時は評価されませんでしたが,続けていたら評価されたかもしれませんし,やってて楽しいと思えるのなら,それでもよかった感じもします.
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もし私が優秀なら,業績を積むための研究と自分にしかできない研究の両方をやったってことなんでしょうか.というか,優秀じゃないから,それができなかったってことか.
でも,研究ってそういうものじゃないと思うんですよね.
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将来(リタイア後)どこに住むかですが,終活支援をしている自治体があるんだそうです.
具体的には,東京の足立区なんですが,50万くらい預けて契約をしておくと,自分が死んだ時に必要なことを全部やってくれるんだそうです.
そういうサービスは,いろいろあるんですが,怪しいものも多くて,でも,自治体なら(多分)大丈夫でしょうからね.
で,そういうことをしている自治体ですが,東京の足立区が全国に先駆けてということらしいので,今のところ,自治体では,(全部やってくれるのは)ここだけってことなんですかね? そうすると,将来住むところは,(現状では)足立区ということも考えられるわけです.
たまたまですが,ここが将来住む街候補になったこともあるので,そういう形で済む街が決まるのも悪くないというか,選択の余地はないということかもしれません.
ちなみに,どこかで書いたと思いますが,私は,自分が死んだ後,どこかのお墓に入りたいとかそういうのは,全くありません(死ねば単なる物体なので).もちろん,法律的にはだめですが,生ゴミにでも出してもらえれば,って感じです.
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40を過ぎたあたりと60を過ぎたあたりで体に大きな変化が起きるんだそうです.まさしくですね.
私の場合,40を過ぎたあたりで,初めて体力が衰えるということを感じて,バドミントンの競技力がピークアウトして,練習やトレーニングをしても全然効果を感じられなくなり,それまで怪我という怪我はしたことなかったのに怪我ばかりするようになり,全日本に出ても勝てていたものが全く結果も出なくなり,普段も体調が悪いことが多くなりました.
そして,60を過ぎたあたりでは,右脚の具合が急激に悪くなり,もうバドミントンもスキーもできないどころか,まともに歩くこともできなくなりましたし,ピアノも(PCのキーボードも)明確に指が動かなくなりました.続けて長時間眠ることもできなくなりましたし,「疲れたら休む」をできるだけ実行するようにしていますが,要は,体調が悪いということかもしれません.
こっちに来た頃は,新型コロナが流行っている時で,調子は悪くなかったと思うので,去年あたりから急激に,という感じでしょうか.
問題はどうするかですが,どうしようもないですね.つまり,できる範囲でできることをするしかありませんが,まさに絶望的な状況だったわけで,でも,絶望なんか何度もしてるし,そういうところから何かが起こってきたので,やはり,できる範囲でできることをするしかないってことでしょう.
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吉田や飲み会とかで四条とかの京都の中心部に行く時に京阪を使うのですが,黄檗駅に行く途中,J衛隊の塀が続くところがあります.どう思いますか?
ブロック塀が地震で倒れて,人の命を奪うことは,1978年宮城沖地震の時から言われてますし,最近では,2018年の大阪北部の地震でも小学生が命を落としています.ここは,近くに学校もあって,小中学生もよく通ってます.国民の命を守るはずのJ衛隊が人の命を奪う可能性が高いものを平気で放置しているのは,ちょっと信じられません.
現実問題としては,避けて通るということなんですが,反対側に舗道はないし,車も結構通るので,地震が起こって塀が倒れる確率と反対側を歩いて交通事故に遭う確率は,後者の方が高いでしょう(とてもそうは見えませんが,もししっかり耐震補強して大きな地震でも倒れないようにしているのなら,そのように周知してもらわないと反対側を歩いて交通事故が増えてしまう).
ということで,仕方なく用心しながら塀と舗道がある側を歩くのですが,なんなんですかね.
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この記事(自治体が終活支援)を書いて思ったんですが,一体何を心配してるんですかね.
死んだら何もできないので,ちゃんとお墓に入れるように段取りしておくとか,子供がいれば,そういうことやってくれるとかいうことは,私の場合,全く必要ないわけですし,死ぬ前のことだって,孤独死したくないから子供や孫に囲まれて暮らしたいとも思ってないというか,むしろ,孤独死したいくらいですからね.
死ぬ時や死んだ後のことは知ったこっちゃないというのでは,迷惑をかけるということなんですが,唯一の懸念材料は,死んで長期間放置されることで,そこさえ何とかしておけばいいんでしょうし,何某かのお金を残しておけば,何の問題もないんじゃないですかね.
結局,重要なのは,生きている間で,そこで,いろいろ煩わしいことなく, 気楽に快適に生きて行くということですし,そういう生き方をして,気づかないうちにいつの間にか死んでたというのがいいですね.
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体調は戻ったと思います.2週間くらいかかってしまったことになりますかね.でも,まだ味覚は戻ってないですね.
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今日は,東大バドミントン部同期で友人のK野が仕事で近くまで来たということで研究室まで訪ねてきてくれました.こっちに来てからというか,新型コロナになってから会ってないので5年ぶりくらいなのかな(新型コロナ中,オンラインで同期会はした何度かしたけど).
流れてくるメールを見てると,東京では同期でちょくちょく会ってるみたいで,様子をきくと,ほぼほぼみんな一度退職して次の仕事をしてる感じでした.
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これからはAIの時代で,AIは莫大な電気を使うので,もっと電気を作らないといけないと言ってます.
一方では,地球温暖化で二酸化炭素の排出を抑えましょうとか言ってるわけで,ばんばん電気を作って地球環境に負荷をかけるのと,地球環境を守るのとどっちが大事なんですか?
明らかに前者が大事なわけですよね.新型コロナの時だって,人の命より経済を回す方が大事だったわけですからね.
でも,ほんとのところは,そんなわけなくて,じゃあ,どうしてそんなことになってるかと言うと,資本主義経済が暴走してるということです.そして,「暴走」なので,誰にも止めることはできません.
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つらつらYouTubeを見ていると,いろんな動画あるんですが,認知症予防というか脳トレみたいなもので,60歳以上は,99%できないというがありました.なにー.
中身は,5x5の枠の数字で重複している2つの数字を探すというものです.で,やってみると,あっさりできます.てことは,私は,1/100?
そのくらいの脳力はあってもおかしくないとは思いますが,60歳以上は,99%できないとか言って,やらせて再生回数を稼ぐってことですかね.
でも,やり方的には,つらつら眺めてもだめで,25個の数字を順番に憶えて,全25個の数字と比較するということで,一時記憶と集中力的なことは必要なのかもしれません.あとは,変な音楽がずっと流れていてうざいので,それも集中力が必要ってことですかね.
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でも,こういうのって,認知症予防になるんですかね? そもそも,認知症ってなんや,そのために必要な脳力は,そして,それを維持するには,ということになるんですが.具体的には,普通の日常生活を送ることができるということで,ご飯を食べたかどうかを忘れないとかのもっと基本的な記憶力ってことですよね.
なので,脳トレ的なことが認知症予防に有効とも思えないですし,それより,心とか精神の問題の方が大きい気がします.
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遺品整理業者を取り上げた番組をやっていたのでちょっと見たんですが,見ててだんだん気持ち悪くなってきました.
孤独死した人の遺品整理を通した人間ドラマというか「ヒューマン」な感じで,死ぬ時に看取ってもらえないのは寂しいとか,孤独死する人を何とか減らさないといけないという論調なんですね.
そういう人もいるかもしれませんが,そうでない人もいるわけで,遺品整理業者は,変な感情移入などせず,淡々と作業すればいいと思います(そうしないとしたら,何かの後ろめたさでしょう).
業者は,遺品をゴミとして扱わず,思い出になるようなものを見つけると,遺族に届けたり,手紙を書いたりするんですが,それってどう思います? 私なら絶対にやめて欲しいです.いろいろほじくり返されたくないですし,中を見ずに「ゴミ」として,ばっさり処分してください(ほんとに大事なものは,ちゃんとわかるようにしています).
で,気づいたこととしては,業者が大事そうと思って遺族に連絡するものって,その人の旅の思い出とか,アルバムとか,本人は大事にしてそうなものなんですが,他人からするとまさに「ゴミ」なわけで(遺族が思い出になる品が欲しいと思うのなら業者に連絡する前に自分で探すでしょう),そう思えば,大事と思うものも生前からばんばん処分できる,遺品整理業者にいろいろほじくり返されたくないというのが一種のモチベーションになるかもしれません.
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味覚もだいたい戻った感じがします.亜鉛のサプリ,まだたくさんあるけど,どうしよっかなあ.
右脚は,出張→新型コロナと思うように動かせなかったので,あまりよくないです.でも,元の木阿弥ということはなくて,最悪期よりはいいとは思いますが,まだ練習に行くのは厳しいですかね.
ちょっといいと思う時もあるのですが,よくなくなることもあって,一進一退ということでしょうか.そういう中で,全体としては,緩やかでも快方に向かえばいいんですが.
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歳をとると..ってことですが,(若い人はわからないと思いますが)結局,「気力との戦い」なんじゃないですかね.体が衰えるのは,どうしようもないんですが,それを乗り越える気力があるかということでしょうか.
でも,気力なんか(そんなに)なくても,やりたかったり,やり甲斐があったり,責務を感じたりすれば,やるんでしょうが,やりたいと思うか,やり甲斐を感じるか,責務を感じるかが気力とも言えるわけで,やりたいと思っても,やり甲斐を感じても,体のしんどさを気力が上回らなければいけないわけです.
方法論的には2つで,1つは,やりたい度,やり甲斐度を上げる,そういう創意工夫をするのと,もう1つは,気力そのものを上げることでしょう.前者については,やる気三要素とかでいろいろ書いて来ましたが,後者もあるってことですね.
でも,これもそう簡単ではないのは言うまでもありません.でも,やっぱり,疲れたら休む,ですかね.つまり,気力を振り絞って無理してやるのではなく,できる範囲でできることをやる,そうした方が結果最大になるってことで,「気力との戦い」ではなく,気力と戦わないってことですかね.
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重大な岐路に立っている気がします.右脚の具合が悪くなったり,左の人差し指が思うように動かなくなったんですが,そこでどうするかということです.
右脚の具合が悪いと言っても,一日のほとんどの時間を座って過ごしてるわけで,座ってる分には,何ともなくて,バドミントンやスキーはできないのですが,右脚の具合が悪くなる前からバドミントンの練習には行かなくなってましたし,スキーもほとんど行かなくなってて,現状,大きな問題はないんですね.
でも,こんな感じだと,バドミントンやスキーができないだけではなく,まともに歩けなくなったり,要介護になったりする可能性もあるわけで,実際,歩くことには,既に支障があるわけで,でも,出かけることなんかそんなにないし,私自身,出不精なので,これでいいと思っちゃうところもあるんですよね.
つまり,これではまずいと思う一方で,まあいいやと思うところもあって,そこが重大な岐路なわけです.でも,要介護は,やはり避けたいので,やっぱり,何とかするってことですかね.
そうすると,体を動かすということなんですが(一日のほとんどの時間を座って過ごしてて,座ってる分には,何ともない,と言っても,そんな生活をしてるから右脚の具合が悪くなったとも言える),走ったりとか体を動かすことはめんどくさいので,だったら,バドミントンとかスキーとかの方がまだ効力感を感じるということなんですが,現状は,バドミントンの練習はまだ厳しいので,練習に行けるくらいを目指してちょっと頑張るってことですかね.
ヒントとしては,左の人差し指が動かなくなったということがあって,これは,ピアノやPCのキーボードの入力に支障をきたすので,動かないながらも動かしているんですが,そうすると,少しずつ動くようになってきた気もしないでもないです.
というか,動かないから動かさないだと,どんどん動かなくなるのは,当たり前ですし,それは,右脚も同じということでしょう.
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でも,重大な岐路と書いておきながら,これから何かが起こるということもないのでしょうし,もうめんどくさいというか,もういいやとも思ってしまうわけで,でも,バドミントンやスキーができないくらいならともかく,要介護になってしまってそこから回復することは非常に難しいというか不可能なんでしょうから,今のうちに何とかしないといけないんでしょうが,40を過ぎた時もそうでしたが,やっても効果を感じられないというのは,非常にハードルが高いというか,どうしようもないところはあります.
歳衰えていくイメージとしては,文字通り衰えて行くということだったんですが,実際は,かなり違っていて,動かすと痛い→動かさない→益々動かなくなるということなわけで,この悪循環を断ち切るには,痛いのを我慢して動かさないといけないわけで,一方では,動かさなければ痛くはないし,動かしても目に見えて痛みが軽減するわけでもないし,非常に厳しい状況というか,じたばたせずにおとなしく要介護になるしかないのかもしれません.
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相撲は,大の里が優勝しました.とにかく前に出る相撲で圧倒的な強さだったと思いますし,大関になるでしょう.一方の,尊富士も十両で優勝して,11枚目なので普通なら幕内復帰はないんですが,13勝していきなり幕内復帰という話も出てるみたいです.
尊富士が先に優勝したんですが,怪我をして十両まで落ちて大の里に逆転されて,でも,幕内に入れば,前回のように優勝の可能性もあるわけで,来場所以降が楽しみです.
妙義龍は,十両に落ちて,今場所怪我で全休で,幕下陥落の可能性もあるんですが,どうするのか気になります.
野球は,今年は記憶の中で最低のシーズンだったのですが,現状の勝率が.338で,調べてみると,西武に身売りした直後の1979年の.381より下なんですが,もっとひどい時があって,それは,西鉄の末期で,1971年の.311というのがあります.その頃のことは何となく憶えてますが,今シーズンもそうでしたが,負けるのが普通で,「たまに勝つと嬉しい」みたいな感じでした.
今年はしょうがないんですが,問題は,来年以降です.つまりは,希望がもてるかということでしょうか.FAで有力選手がどんどん流出するってことで,今年は,誰?みたいな選手ばかりのまるで2軍のチームのような感じでした.でも,圧倒的な強さだったソフトバンクも誰?みたいな選手が多いし,FAとかは,金がものを言うんですが,育成次第,フロント次第ってこともあるでしょうからね.
でも,ソフトバンクが優勝すると思いますが,日ハムに何とかCLで負かして欲しいですね(ソフトバンクはCLがずっと鬼門だし).セは,ジャイアンツが優勝するかもしれなくて,もちろん,阪神に逆転して欲しいですが,気づいたら,もう昔のようなアンチ巨人でもないし(アンチになるほどの存在感もないし),今の巨人のチーム自体は嫌いじゃないし,むしろ,アンチソフトバンクになっちゃった感じです.
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筑波大バドミントン部ですが,東日本で男女とも優勝して,ということは,関東リーグでも男女とも優勝する可能性があって(今やってる),もちろん,最終目標は,インカレ,そして,全日本総合,更には国際大会なんですが,ほんとの最終目標は,もっと先で,筑波大が圧倒的な競技力をもつことで,競技力だけではなく,それ以外のところでも筑波大を見習えとなって,バドミントン界を変えることがほんとの最終目標で,そこに近づきつつあるとは思いました(ただし,こっちに来てしまったので,バドミントンの競技力以外のところがどうかの肌感覚はわからないのですが).
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J民党の総裁選ですが,I破,K泉,T市に絞られたみたいですが,K泉は,やはり,政治信条がないというか,表面的な感じで,当初の勢いはなくなってきた感じです.でも,自分で考えてる感じは全くしないですが,もっと○ホかと思ってたので,その割にはという感じですが,この人が総理になって,何か重大な決断をしないといけない時にまともな判断ができるとはとても思えません.
I破は,よく勉強してるし,しゃべってるのをきくとまともな感じもしますが,昔からそうですが,ちょっとエキセントリックというか,突拍子もないことをしそうで,やっぱり怖いです.勉強ばかりして,自分の考えはどうなんやというところもありますしね.
T市は,ずっと書いてますが,自分がのし上げるために右というか,ずっと保守層に気に入られることをしてきて,それだけで何をか況んやですが,動機はともかく,言ってることは,3人の中では,一番まともな感じはします.でも,右ということでC国やK国は警戒するというか渡り合えるのかもしれませんが(K泉になったらなめられるでしょうし),いろいろ摩擦を起こして関係が悪化する可能性もあります(でも,「ビジネス右」ということなら,逆にうまく立ち回れるとも言える?).
そういう中,一番まともなことを言ってるのは,K野なんですが,もう圏外なんですよね.K林も,最初は期待したんですが,優等生的というか,回りというか状況を見てということかもしれませんが一貫性がないし,言ってることも全然面白くないです.
でも,一番,言ってることがまともというか面白いのは,R憲M主のN田ですね.R憲M主では,彼が勝つと思うので,J民がこんな状態なら,いっそのこと政権交代してはどうかと思い始めました.
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R憲M主の代表は,無事,N田に決まりました.
何度も書いたように,M主党の犯した罪はあまりに大きかったですし,K池に「排除」されてR憲M主になって左傾化したこともあって,とても政権なんか任せられないということなんですが,J民党の3候補の危うさに比べると,N田の方がましな感じがしますし,総理経験者というのも大きいでしょう.本気で政権交代を目指すという熱も伝わって来ます.
でも,現実には,やはり,他の野党,具体的には,I新やK民M主との選挙協力,つまりは,小選挙区で重複立候補しないことがどれくらいできるかですね.K産党とは,組まなくていいとは思いますが,重複立候補すると票を食い合うので,やっぱり,調整するのかなあ.つまり,政権を獲るには,そういう戦略的なことが不可欠ということです.
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いやいや,日本の首相なんか誰がやっても同じだし,政治になんか興味ないよという人が多いんですよね.
そういう意味では,K田は,何もできなかったですし,その前のSも同様で,それはそれで問題ありませんでした.でも,今の3候補は,危ないです.
わかりやすい例は,A倍です.彼がいろいろ余計なこと,やるべきでないことをしたことで,今の惨状を招いているわけで,それは.K泉(父親の方)もそうです.
でも,I新は,選挙協力に乗り気ではない,つまり,本気で政権交代とは思ってないようで(でも,ほんとにそうなら,一体何のために政治やってるんですかね),そうすると,J民党政権が続くわけで,これからやばいことになって行きそうないやーな感じがしてきます.
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右脚の不具合ですが,歳をとって,体を動かさなくなって筋肉が硬くなって,このままでは,それがどんどん進行するぞというのを,痛みという形で警告を発しているということかもしれません.何もそういうことがないと,気づいたら歩けなくなって要介護ということになりかねませんからね.
でも,痛みというのは,普通は,動かすなのサインで,でも,今は,それに従うと,益々やばいことになるわけで,一体何なん?ってことですが,個を犠牲にして種を繁栄させる的には,衰えてさっさと死ねってことかもしれませんね.でも,それに逆らうとすると痛いのを我慢して動かさないといけないので,なかなか大変です(痛いのを我慢して動かすのがいいかどうかについては,怪我をした後のリハビリがまさにそうなので,間違ってはいないのでしょう).
思い返すと,過去,こういうことは,何度かあって,最初は,40代半ばで,体調が悪くなって,バドミントンの競技力も急激に落ちて,その時は,頑張って練習やトレーニングをしましたが,ほとんど効果はなかったどころか,怪我ばかりして逆効果でした.
次は,50を過ぎたくらいで,体調が悪くなって,この時は,大きな病気になる前にそういう形で警告を出してるのかもしれないということで,できるだけ休むようにしたんですが(あとは,食材とか添加物排除とか),うーん,どうなんですかね.少なくとも今は,その時の最悪期よりは,ましだと思うので,それでよかった? というか,そうするしかなかったってことですかね.
ということで,過去の経験は,あまり参考にならなさそうなんですが,それは当然で,例えば,40代半ばで,バドミントンの競技力が落ちた時は,若い頃の経験から練習やトレーニングをしたんですが,だめだったわけで,つまりは,歳をとってるということを勘案しないといけないわけで,でも,40代,50代は,無理するな,だったのが,今は逆というのは,なかなか難しいですね.
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なんか急速につまらなくなってきました.
そもそも,人生とは何かというか,生きる活力は,これからどうやって生きて行くかなわけで(大昔で言えば,食料を調達するために今日も狩りに行くぞ的な),仕事というその手段を年齢という訳のわからないものを理由に奪われるという理不尽さもありますが,生い先そんなにない年寄りに仕事という社会的な手段を与えてもしょうがないという社会の都合もあるわけで,そうすると,おとなしく引っ込んで,座してその時を待つしかないということになるわけですからね.
その間,何か退屈しのぎはしないといけないので,それは何とかしないといけないのですが,体や気力が衰えて,思うように行かなくなっていくのも事実で,全く以てつまらない話です.
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今日はお彼岸で,暑さ寒さも彼岸までということで,今日は,ちょっと涼しいんですが,また30度を超えるみたいですし,暑さ寒さも彼岸までということにはならなさそうです.
でも,今年や去年の夏の猛暑の原因は,地球温暖化と言ってますが,ほんとなんですかね? もしそうなら,その分,冬も暖かくないといけないのですが,全然そんなことはないですし,地球温暖化が進むと,夏暑くなるだけではなく,冬は寒くなって,気候の極端化が進むという説明もよくわからないです.
つまりは,地球温暖化が原因というよりは,偏西風の蛇行とかで,気候の偏在化,極端化が進んでいるということなんじゃないですかね.地球温暖化が進むと偏西風が蛇行するということなら,そのメカニズムをちゃんと解明しないと地球温暖化が原因ということにはなりません.異常気象の原因がエルニーニョ現象というのも説明になってなくて,どうしてエルニーニョ現象が起きるのかというのと同じです.
でも,はっきりしているのは,気候の極端化,そして,それに伴う災害の激甚化は,確実に起こっているということです.能登の豪雨被害がひどいのですが,1月に大地震が起こったところによりによってまた,ということなんですが,災害の激甚化が進めば,そういうことは,これからどんどん起こるということです.
地球温暖化かとか,適当で無責任なことを言ってる暇はなくて,ここで書いたように,とにかく起こっていることに対応する,災害対策をするしかありません.
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味覚もだいたい戻ったと書きましたが,まだ完全には戻ってない感じです(なので,亜鉛のサプリ摂取は継続).体調もあまりよくないです.
連休中は,普段とそんなに変わらず過ごしたのですが,食事の後,怠くなって,リクライニングチェアに座ると,しばらく立ち上がれなくなる感じです.
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人生がつまらない,生きる活力も湧かないということになると,どうしましょうね.もちろん,死ぬまで仕事をしたい,私の場合は,仕事というよりは,研究したいとしても,体が衰えて,ピアノやバドミントンやスキーができなくなるように,脳力が衰えて研究できなくなるかもしれません.
歳をとって仕事を失っても,社会的なことや人との繋がりが大事と言われるのですが,どんどん衰えて行く醜態を晒すのも,回りに迷惑をかけるのも,年寄り扱いされるのも,年寄りで集まって何かするのも嫌なので,やっぱり,「一人でも大丈夫」,せめて,「一人,時々,みんな」を目指すしかないのですが,体も脳も衰えてしまえば,一人で退屈しのぎできることも限られていきます.
まさに絶望的な状況で,こんなことならさっさと逝きたいとも思うのですが,自死はしないとすると,とにかくどうやって退屈しのぎして行くかということになります.
そうすると,体と脳が衰えないようにするしかないのですが,痛いのを我慢して体を動かすのは,大変ですし,脳もそのうち,そういうこと,即ち,集中して考えようとしてもどうにも頭が働かなくなるようなことが起こるかもしれません.
まさに絶望的な心境なんですが,自死しないとすると(2回目),運動とか研究とか人と会ったりとかの社会的なことは,できなくても,何とか自活できて,人知れず家の中で過ごして行くにはどうするかということになります.
例えば,朝起きる,朝ご飯を作って食べる,テレビやインターネットを見るとか音楽を聴くとかインプット的なことをする(アウトプットするには,かなりの体力と脳力が必要なので,それができなくなった場合を想定.以下,インプット),眠る,昼ご飯を作って食べる,インプット,眠る,晩ご飯を作って食べる,インプット,眠る,お風呂に入る,寝る,みたいな生活が送れるか,これで自活できる体と脳を維持できるかですね.
というか,それは,難しいでしょうから,自活できる体と脳を維持するようなこと(体を動かす,そして,脳トレというよりは,真に脳をトレーニングできること.以下,最低の機能維持に必要なこと)をやる必要があって,そうすると,
朝起きる,朝ご飯を作って食べる,インプット,眠る,最低の機能維持に必要なこと,昼ご飯を作って食べる,インプット,眠る,最低の機能維持に必要なこと,晩ご飯を作って食べる,インプット,眠る,最低の機能維持に必要なこと,お風呂に入る,寝る,という感じでしょうか(これ以外に,毎日でなくても,掃除とか洗濯とか買い物で出かけるくらいのことはするでしょうし,醜態を晒しても会って話したい人とは会うでしょう).
こうしてみると,そんなつまらない生活しかできないのなら死んだ方がましとまでではないというか,これはこれで,(年寄りには)なかなか大変な気もしてきて(でも,眠くなったら眠るというのは楽だし),絶望の淵から少しは戻って来られた?
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脳について言えば,やはり,研究を続けることでしょうね.研究ほど脳を使うことはないわけで,しょっぼい脳トレなんかの比じゃありませんからね.
私の場合は,運保もかなり脳を使います.売買の判断は,頭の中でしていますし,ものすごい量の取引の管理をプログラムで行っていて,そのプログラミングとかシステム管理はものすごく複雑で,かなり脳を使います.あとは,やっぱり,このサイトですかね.生き方もそうですが,世の中を批判的に見て考えることは,研究並みに脳を使うことかもしれません.
そうすると,問題は,体の方ですかね.指が動かなくなると,ピアノもそうですが,このサイトの文章を書くのにキーボードを打ちにくくなってしまいますからね.そっか,このサイトの文章を書くのは,指のトレーニングにもなってるってことですね.
右脚については,バドミントンやスキーやゴルフができないのは,残念ですが,絶望の淵まで行ってきたことを考えると,そのくらいどうってことない気もしてきます.でも,痛いのを動かすのは辛いですが,最低限のラインは維持しないといけないので,できる範囲でやるということでしょうか.
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なかなか大変なことだと思うのですが,要は「もたせないといけない」ってことですよね.
65で定年で大学をクビになって,70くらいで死ぬのなら,別に問題ありません.
でも,もっと生きてしまうかもしれない,それも,仕事という最高の退屈しのぎを奪われ,体も脳も衰えて,仕事以外の退屈しのぎもままならず,それどころか,要介護になって,尊厳を失うような介護をされるかもしれないし,病気や痛みで苦しむかもしれない.
つまり,いくつで死ぬのかはわかりませんが,その時まで,何とか「もたせないといけない」わけで,それは,途方もないというか,ものすごく大変なことのような気がしてきたというか,そういうことが実感としてわかるようになりました.
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今の大学を定年でクビになっても,いい話が来るように,あるいは,必要とされるように頑張ればいいじゃないかと言う人もいると思いますが,そうじゃないと思うんですよね.
必要とされるというのは,何度か書きましたが,相手の都合です.それは,自分以外の他人を制御することはできないということではなく,そういうことをすると,自己評価ではなく,他者評価が基本になって,いい仕事はできないということです.
そもそも,必要とされると言っても,それは,相手にとってであって,自分が望むものとは限らないので,いい話とは限らず,つまり,いい話が来るように,あるいは,必要とされるように頑張るということはなくて,淡々とやるべきと思うことをする,それだけです.
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妙義龍,引退したんですね.まあでももう37だし,しょうがないか.
どこかで書いたと思いますが,私が好きな力士は,古くは大麒麟,北天佑,武双山ですが,現役力士の中では,妙義龍でした.
残った力士の中だと,玉鷲も好きですが,将来性も考えると,やっぱり,尊富士ですかね(既に書きましたが,優勝する前から着目していました).でも,強すぎて横綱になっちゃうとなんか違う感じもするし,大の里と両横綱で一時代を築くとすると,大の里も嫌いじゃないので,難しい感じになっちゃいます.
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大分前のHンマデッカ(今頃録画で早送りで見た)ですが,資産100億というTスタが出てました.最近,時々見るんですが,彼が言ってることは,いずれも一般的によく言われてるようなことで,彼の言う通りにすれば,儲かるというものではありません(ほんとのことを言うわけないし,後述するようにたまたまの可能性が大きい).
そもそも,この20年は,基本,右肩上がりで,買えば誰でも儲かった,つまり,レバレッジを効かせてリスクをとったもん勝ちだったわけで,例えば,20年前の日経平均は,1万円で今は4万円とすると4倍,つまり,20年で4倍ということは,年利4**(1/20)-1=7%で,これをレバレッジをかけて資金の10倍ぶっこめば,年利70%で,1.7**20で4万倍なので,100万が元手なら400億になります.しかも.これは,1年単位の複利なので,もっと短い時間で複利で回せばもっとすごいことになるんですが,そんなの後から言えることで,もっと,極端な場合だと,明日,日経平均が1%上がるとわかっているのなら,大借金をして(金利は1日分しかかからない),資金の100万倍ぶっこめば,一夜にして.1万倍(100万が一夜にして100億)なわけですからね.
なので,彼が投資の天才かどうかは怪しくて,基本上げ相場だったので,たまたまうまく行っただけ(Bフェットも同様),これから下げ相場になっても勝てるのかということはあるわけです.なので,彼の言うことは,中身的なことはどうでもいいんですが,一つ,おっと思うことがあって,それは,彼は家を買わずに家賃400万の家に住んでるということです.どう思います?
彼が言うには,もし総資産100億の1割の10億(200倍の法則的にもそのくらいの値段)とかの家を買っちゃうと,その分資金が減るわけで,でも,その10億を年利5%で回せば,5000万,つまり,家賃400万は稼げるので,買うより借りてるということで,それは,既にこのサイトでも書きました.
なので,私がおっと思ったのは,そこじゃなくて,総資産100億に対して,家賃400万という経済感覚です.家賃400万と言うと,突拍子もない感じがしますが,同じ割合だと,資産1億なら家賃4万です.つまり,ものすごく「安い」家賃の家に住んでるってことですね.
でも,資産1億で家賃4万は,経済感覚的にしっくり来るし,でも,家賃4万では,厳しいわけで,でも,資産10億なら,家賃40万まで行けるわけで,この差は大きいということですね.
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右脚が痛い,具体的には,付け根とか股関節だけではなく,むしろ,太股の前横あたりの筋肉が痛いということで,いろいろ調べると,原因としては,座り過ぎ,動かさな過ぎということで,できるだけ動かすようにしていて,少しずつよくなってたような気もしてたんですが,今日あたりから逆に痛くなってきて,とうとう左脚も痛くなってきました.
言えるのは,もはや当初の右脚付け根とか股関節ではないということです.でも,一体,どうしたら...昨年の秋,意を決して整体に行ったのですが(この時は右脚付け根)効果はなく,逆に(たまたまかもしれませんが)右脚の太股が痛むようになりました.
いろいろ紹介してくれる人もいるんですが,それでよくなるかもしれない一方,逆に傷める可能性もあるわけで,今より悪くなると,もう歩けなくなるので,リスクはとりたくないです.
なのでどうしようもないのですが,動かせばいいというものではないということで,いろいろ調べながらもう少し強度を落として,ほんとに少しずつということかもしれませんが,なんだかなあという感じですね.
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過去の経験は参考にならない,40代,50代は,無理するな,だったのが,今は逆と書きましたが,そうではなく,40代にバドミントンの競技力が急激に低下した時の轍を踏もうとしてるのかもしれません.
具体的には,40代では,練習やトレーニングをしたんですが,全く効果がないどころか逆効果で,その経験が参考にならないのではなく,参考にして,今回もじたばたしてはいけないということかもしれません.実際,少し体を動かすことで,左脚まで痛くなってしまったわけですし,整体に行ってよくならなかった,むしろ,悪化したことも然りです.
なので,特に何もしないということなんですが,もちろん,何時間も座りっぱなしにならないようにとか,適度に体を動かすのはいいと思いますが,あくまで「適度」,そして,年寄りにとっては,その「適度」は,かなり強度が低いということでしょうか.
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この20年は,基本,右肩上がりで,買えば誰でも儲かった,つまり,レバレッジを効かせてリスクをとったもん勝ちだったということですが,いやいや,TスタやBフェットには,株は長期的に上がり続けるという確信があって,先見の明があった,と言う人もいるかもしれません.
かく言う私も,数年前の経済状況を見て,円安やインフレが進むと確信して,円安やインフレが進むことによる資産の目減りを防ぐために,大量に,というか,全財産を外貨や商品先物や五大商社株に変えて,目論見通りになったわけですからね.
でも,こういうことに100%はないし,それなのにレバレッジ10倍とか大きなリスクをとると資産を守るどころか全てを失った上に大借金を抱えることになるわけで,でも,そういうリスクをとる人は,実際にいて,いろんな人がいろんなことをやる中で,極僅かのボロ儲けをする人が出てくることはあるわけで,でも,それは,当人の能力というよりは,運ということです.
ちなみにTスタやBフェットがどれくらいリスクをとってレバレッジをかけていたかはわかりません.というか,さすがに10倍ということはないでしょうし,むしろ,そういうことをせず,経済感覚を発揮して,しっかり,リスク管理はできていたんでしょう.
なので,売買のタイミングとか,どの銘柄を買うのがいいのかといったことに多少の優位性はあったんだと思います.でも,「結果として」この20年上昇相場だったわけで,買いしかやらなければ,誰でも儲かった,そういう中で,その中で多くの利益を出したのが彼らというだけの話でしょう.
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○歳を過ぎて,急激に体の具合が悪くなって,結局,凡人,いや,凡人以下だったんだなと思います.
30代でそれなりにバドミントンの練習やトレーニングをして,40になって全日本に出て勝ち上がった時は,自分が強くなったというよりは,自分は,今まで通りプレイしているだけなのにコートの向こうの同年代の選手がどんどん疲れていくのがわかって,自分は,歳をとっても体力が衰えないという意味で非凡だと思いました.でも,その数年後には,無残なほど競技力も体力も衰え,全然非凡ではなかったわけです.
そして,今度は,○歳を過ぎて,40代の時に傷めた右脚付け根の具合はそんなによくはなかったんですが,それでも全然動けましたし,学生とか若い人とスポーツをしても,彼らと同じように動けましたし,バドミントンもできました.でも,その数年後,いや,1年後には,歩くこともままならなくなって,非凡どころか,凡人以下だったわけです.
何となくのイメージとしては,80くらいまでは,何とか動けて,バドミントンもスキーもできるだろうと思っていたんですが,そんなの夢のまた夢だったということですね.それどころか,死ぬ間際まで弾けるだろうと思っていたピアノでさえ,既に指が動かなくなってきて,もうほんとどうしようもない状態ですが,凡人以下なら仕方ないわけで,でも,何か大きな病気はしていないので,それでよしとしないといけないってことですかね.いや,こんな感じなので,病気だって,ある日突然,ということもあるということですね.
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あらためてなんですが,年寄りってなんなんでしょうね.
子供や孫がいれば(子供のために)孫の世話をしたり,いろいろ必要なことを伝えたりして,役割を果たせるんでしょうが,子供がいなければ(当然,孫もいない)一体何のために生きるんでしょうか.
歳をとってもできる仕事なら,仕事をして社会の役に立つってことでしょうが,定年でクビになるってことは,お前はもう必要ないってことですよね.
年金もらって,社会の片隅でおとなしく引っ込んどけってことなんでしょうが,年金もらうってことは,社会の役に立つどころか,社会の負担になってるわけですよね.
つまりは,もう必要ないから定年でクビどころか,さっさと死んでくれってことじゃないですかね.
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そうすると,年寄りは,(一部の歳をとっても働ける職種でなければ)社会的に生きて行くことはできない,社会的に生きて行こうと思うのなら,足手まといになりながらも申し訳程度に体も脳も衰えた年寄りでもできる仕事とか,ボランティア的なこととかってことなんでしょう(ほんとに必要なら,定年でクビを切られることもないわけですからね).
なので,社会的に生きて行くことはあきらめて,(生きて行くなら)自分本位で自分勝手に,ある意味,社会に負担や迷惑をかけて生きて行くしかないということで,でも,それで楽しく気分よく生きて行けますかね? それで楽しく気分よく生きて行けるのなら社会の中で仕事してきた定年前の人生は何だったんだ?ということになりますよね.
考え方としては,ほんとは,社会の役に立てるのに,定年でクビになるという制度がおかしいということで,社会の役に立つことを勝手にやって行くということなんですが,そこまでする人ってなかなかいないわけで(一方,早く退場して欲しいのに居座るような人もかなりいる),多くの有能な人材が社会の中から抹殺される状況はまずい,そういう社会に未来はないんじゃないですかね.
でも,まずは現実を受け入れる的には,そういう中で何とかするしかないんでしょう.でも,なんともしない,社会から要らないと言われれば,その通りというか,そのまま朽ち果てていくということもあると思います.
もちろん,目先の経済を回すだけとか,社会全体の利益に繋がらない,ほんとは社会の役に立ってないようなめんどくさい仕事は勘弁ということはあるのですが,(孫の世話も含めて)全く社会と関わらずに生きて行けますかね?
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J民党の総裁選ですが,I破は,党員票を集めるので,決選投票に残る可能性は高いが,国会議員との人間関係に問題があるので,決選投票では厳しいとの報道です(でも,これはずっと言われてることで,A倍との決選投票もそうだった).そうすると,K泉とT市のどちらが決選投票に残るかが勝負を決するということになるんですが,K泉になれば,史上最年少,T市になれば,女性初の首相誕生ということなんですが,彼らがそれほどの玉ではないのは明らかで,そういうことが心理的な抵抗を生むってことはないですかね.
もっとはっきり言うと,選挙に勝てそうとか,こいつは気に入らないとか,そういうことで日本の首相を決めてはいけないという良識がJ民党国会議員にあるのかが問われている,派閥が解消されたという中でそういうことが発揮されれば,たとえ消去法でも,3人の中で誰になるか,おのずと決まってこないとまずいんじゃないかということです.
そもそも,どうしてK泉が担がれたかというと,世論調査結果で,でも,これって,衆愚政治そのもので,この国民にしてこの政治ありということで,中身は○ホでも格好いいとかJ一郎の息子とかそんな安易なことで,次期首相に誰がふさわしいかというアンケートに答えたりしてると,全ては自分に返ってくる,政治に無関心とか言ってられないってことになりませんかね.
SやK田が首相になっても何もできないし実害もないのでどうでもいいというのはわかりますが,さすがにコイツじゃまずいという人間が日本の首相になったらやばくないですか.
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この世に存在する人間をその性質の違いによって大きく2つに分けるとどうなると思いますか? 女と男? 年寄りとそれ以外じゃないですかね?
理由は,社会の役に立っているか,お荷物かです.もちろん,年寄りでも社会の役に立っている人はいますし,年寄りでなくても社会の役に立ってない人もいるので,一概に言えないのは当然ですが,特筆すべきは,その激烈な違いです.しかも,定年とかで,ある日突然そうなるわけです.やばくないですか.
もちろん,年老いて働けなくなった場合は仕方ないですし,そういうことは,若くても病気とか事故とか障がいもあるわけで,そういう人は,社会全体で支える(いわゆる生活保護)ということでいいと思いますが,障がい者でもばりばり仕事をしてる人はいるわけで,それは,年寄りも同じです.
この世に存在する人間をその性質の違いによって大きく2つに分けると書きましたが,女が男になることはそんなにないのに対して,年寄り以外から年寄りになる人は,なんと「全員」です.つまり,全く性質の違う人間にならないといけない,これまで社会の役に立つように頑張って来た人間が,ある日突然,そういう意志と無関係に社会のお荷物にならないといけないわけです.
いやいや,定年で会社とか大学をクビになっても,働きたければ勝手に働けばええやんというのは,その通りですが,あまりに条件が厳しくないですか? いや,そうではなく,これまで社会の役に立ってたと思ってたけど,そうではなく,単に既得権にしがみついてただけってことなんですかね.
これは(最近はあまり書いてないけど)再三書いて来た「定年後問題」そのもので,仕事で成功した人ほど,第二の人生がうまく行かない(逆に仕事で対して成功してない方が第二の人生で成功する可能性が高い)ということなんですが,第一の人生でそこそこうまく行ったから第二の人生は,だめだめでもいいとはならないわけで,でも,その性質は,まさに二律背反で,そう簡単な話ではないわけです.
ここまで来るとどうすればいいかは明らかで,定年で今の大学をクビになっても,とにかく仕事(のようなこと)を続けるということになります.でも,それは,仕事(のようなこと)と書いているように,仕事である必要はないし,もっと言えば,仕事でない方がいい,具体的には,研究(のようなこと)ということになるでしょう.
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J民党総裁選の結果が出ました.まず,K泉が決選投票に進めなかったことで最悪の事態は回避されたとは思いました(うーん,でも,どうだろ.K泉になって,N田にちんちんにやられて政権交代が起こるのならそっちの方がよかった?).
つまりは,国民の愚を,多少は良識のあるJ民党国会議員と党員が止めたということでしょうか.でも,総裁選の中で,コイツはあかんということになって,世論調査でも,K泉が次期総裁にふさわしいという人は減ってたと思いますので,ようやく実態がわかったということですかね.
そして,決選投票ですが,かなり僅差でしたが,I破ということになり,ここで書いたように,3人の中では,まあ何とかという結果にはなりました.
T市は,何度も書いたように保守層に取り入ることでここまでのし上がってきたんですが(でも,彼女のことは,30年以上前から見てますが,まさかここまで来るとはねー),首相になるとすると,C国とかK国と摩擦を生むのは確実で(Y国参拝は続けるとか言ってるし),それが裏目に出たというよりは,そういうことをしてのし上がっても結果はこうなるということですかね.
新総裁となったI破ですが,ちょっとエキセントリックで何か余計なことをしないのか怖いのですが,能力的には,K田,S,A倍とかよりは,遥かにましなのは確かでしょう.
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ということで,政治的というか,世の中的には,まあ何とかという結果になったのですが,株式市場は,大変なことになっていて,J民党の総裁選が進んで,金融緩和を継続すべきと言っているT市になる可能性があるということで,株価は大きく上昇していました.
でも,結果は,T市ではなく,I破になったということで,株式市場は,15時に市場は閉まってしまったのですが,日経225先物の取引は続いていて,総裁選の結果が出た瞬間,大暴落です.I破は,Aベノミクスの金融緩和に批判的というはまあいいんですが,金融所得課税の強化と言ったこともあって,それは,これは明らかに株式市場にはマイナスで,しかもこのタイミングで,これでは経済オンチと言われても仕方ないですからね(こういうエキセントリックなところがやっぱり怖い).
なので,株式市場の反応は正直ということなんですが,問題は,まだ結果がわからないのに,T市になると決まったわけでもないのに,どうして株価が上昇してたかです.期待先行ってことなんでしょうが,これって博打ですよね.
で,私がどうしたかですが,J民党国会議員の良識を信じてI破になればとは思っていましたが,そういうどうあるべきかで,相場は動いていないので,相場の鉄則(順張り)としては,付いていかないといけない,つまり,T市になる可能性もあったので,そういうリスクも考えて買ったんですが,結果は,完全に裏目に出ました(まあでも,これからどうなるかはわかりませんが).
相場は,世の中がどうあるべきかでは動いてなくて,自分の中の売買のルールに従わざるを得ないので,それは仕方ないのですが,時々ある,こういう材料的なことはほんとに迷惑で,そういう意味では,結果が出るのが,市場が閉まった直後という,J民党の世間知らずというか,経済オンチにやられたってことですかね.いや,銀行の実店舗じゃないんだし,今時市場を15時で閉めるという東証の問題か.
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J民党総裁選の結果ですが,いろんな人がいろんなことを言っているのですが,経済関係者からするとI破は最悪で,T市なら最高,そして,T市の可能性がかなり出てきて色めき立ってたってことですね.
要は,I破は,財政緊縮路線,T市は,積極財政路線ということで,目先の経済を回したい経済関係者からすると,世の中がどうあるべきかではなく,自分達が得するかどうかが全てに優先するわけで,そういう意味では,I破が勝ったのも,KとかSが勝ち馬に乗った,つまり,彼ら自身も(政治家なのに)世の中がどうあるべきかではなく,自分達が得することが優先ということに変わりないわけです.
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J民党総裁選前に,I破,K泉,T市は,どれも怖いと書きました.K泉は,明らかに能力不足だし,T市は右過ぎる,じゃあ,I破は,ということで,3候補の中では,一番ましだとは思うのですが,ちょっとエキセントリックで何をするかわからないということですが,もっとはっきり言うと,バランス感覚ということかもしれません.彼の言うことは,正論的なものが多いと思いますが,保守政党の中ではかなり左で,経済界というか,今の世の中の現状を考えると,正論を通せばいいというものでもなくて,それでは,却って世の中変わらないわけですからね.
でも,本来的には,あまり極端ではない保守と革新の二大政党というのが現実的で,そういう意味では,I破は,革新に近い,つまり,N田に近いし,一方,R憲M主は,左過ぎるというか,左の人が多いし(つまり,N田は,R憲M主の中では右),ほんとは,ちゃんと政界再編した方がいいんですけどね.
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U田ショックに続いて,I破ショックとなりました(2ヶ月しか経ってないのに).ほんとどいつもこいつも経済オンチですね.
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バドミントンの関東リーグですが,筑波大は,男子が3位,女子が2位という結果でした.もちろん,優勝した方がいいに決まってますが,勝つか負けるかは,時の運ということもありますし,大事なのは,優勝できる競技力(フィジカル,メンタルともに)をもつことで,それに近づいているとは思いますが,もう一息ということですかね.
それで,もうあと10日でインカレで,場所は,京都なんだそうで,会場に行けると思ってスケジュールを見たんですが,昼間は,平日は,会議会議で無理なのはしょうがないとしても,週末も講演の仕事が入っていました.
そう言えば,何年か前,奈良であったときも,公開講座(とりまとめ役+司会+自身の講演もあった)と重なって行けなかったです.
なんか,うまく噛み合わないなという感じですが,考えてみたら,今の選手達って,オンラインで話したことはありますが,直接の面識はもうないし,筑波大にいた時のようにプレーをいつも見てるわけでもないので,まあしょうがないですかね.
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右脚ですが,相変わらず,あまりよくないのですが,走ったりバドミントンしたりしないのであれば,そんなに不都合があるわけでもありません.でも,バドミントンをする夢をよく見るので,やっぱり,バドミントンがしたいのかな.
整形外科とか整体とかに行けばよくなることもあるかもしれないってことなんでしょうが,これまでそういうところに行ってよくなることは,全然なかったですし,悪化することすらあったわけで,よくなると言っても,打ち出の小槌はなくて,結局,運動療法というか,硬くなった筋肉をしっかり動かすということなら自分でやればいいわけです.
でも,いろいろ調べると,まさにいろんな情報があって,正反対のことを言ってることも多くて,このことが意味することとしては,まさに,整形外科とか整体に行って悪化することもあるということです.
ということで,いろいろ調べる中で,科学的というか論理的に考えて信憑性が高いものを実際にやってみたり,それを参考に自分で考えて,どういうことをすると痛みが軽減するか実験したり,ということですかね.
大きな原因として,座り過ぎってことなんでしょうが,じゃあ,立ち机とかにして立ってればいいってわけでもなくて,でも,そういう中で,気になってることとしては,しばらく座っていると,右脚もそうですが,体全体が硬直する感じで,実際,座っていても立っていても30分同じ姿勢をとっていると,25を過ぎるとそういうことが起こるらしいのですが,30分に1回立ち上がるわけにも行かないし,それにしても,たった30分座ってるだけで,右脚の付け根や体全体が痛くなるのは,いくら何でも,という気がしてきました.
で,思ったのは,座り方が悪いんじゃないかということです.で,変な座り方をしないように姿勢をよくして座ると,全然よくならないどころか,却って痛くなるんですね.逆にリクライニングを倒して,脚を投げ出してだらーんと座ると1時間以上座っていても痛くなりません.
で,思ったんですが,股関節というか付け根が痛くなるのは,そこが圧迫されるからで,姿勢よく座るとそうなって,逆に姿勢悪くだらーんと(ただし,腰に負担をかけないように骨盤は立てて)座った方が(少なくとも私にとっては)いいんじゃないんですかね?
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