お金持ちってどういう感覚なんでしょうね.もちろん,お金持ちと言っても,ピンキリで,一言で言えば,金を使う時に金を使うという感覚がないというような感じでしょうか.もちろん,お金がなくても,借金してでも,浪費する人もいるので,そうではなく,いくら使っても全然減らないみたいな感覚になるのは,いくらくらいの収入があって,どのくらいの資産がある状態なのか,ということもあります.
もちろん,収入と資産も区別する必要があるのですが(1億の資産より月20万のキャッシュフローが大事),ここでは,それはおいておく,つまり,調べると,資産は収入の数倍というのが平均のようなので,そこは固定します.つまり,年収1000万なら資産3000万ってことですかね(でも,ほんとかなあ.年収1000万で資産3000万は少なくない?).
まず,年収1000万で資産3000万では話にならないですね.じゃあ,その10倍の年収1億,資産3億ならどうでしょうか.買うものは,もちろん,いろいろですが,一番高いのは,普通は家で(宇宙旅行というのもあるけど),でも,都心のマンションは,1億以上するようですから,そうすると,年収1億,資産3億でギリですね.そうすると,さらにその10倍の年収10億,資産30億?
確かにこれだけあれば,1億くらいのマンションは,年収1000万の人にとっての100万なので,ぽんっと出せる額ですかね.まあ,年収10億,資産30億まで行かなくても,年収3億,資産10億でも,1億くらいのマンションは,年収1000万の人にとっての300万なので,車くらいの感じでしょうか.
あとは,今いくつかにもよりますよね.自分がまだ20とかなら資産10億あっても,そこから100年生きれば,年1000万ですし,何より退屈しのぎして行かないといけないので,資産を食いつぶすのではなく稼いで行く必要もあるでしょう.
いずれにしても,こうしてみると,金持ちと言えるのは,桁が2つか3つくらい違うレベルの話ということですね.つまり,普通のことをやってもだめで,相当のリスクをとらないといけないわけで,そんなことするくらいなら,金持ちになんかならなくてもいいと思うのが普通だと思いますが,何か興味があることや面白いと思うことをしていたら金持ちになっちゃうこともあるわけで(大谷翔平とか),そうすると,金の使い道を考えないといけないのですが,これが結構難しいとは,何度も書いた通りです.
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ある人があるところに書かれた文章を読みました.その人は,私より少し年上でバドミントンプレーヤー(だった)のですが,かなり強くて,全日本の試合で対戦したこともあります.その人の近況をその文章で知ることができたということです.
その人は,5年くらい前までバドミントンをされてたようですが,膝の具合が悪く,動けなくなって今は完全に足を洗った,全く未練はないとのことです.理由としては,人工透析をされてるようで,針を刺す右腕を酷使できないということもあったそうです.
私も右脚が治らなければ,もうバドミントンから足を洗うしかないわけで,今の私と重なる感じはしました.私の場合,人工透析のようなことにはなってないのですが,そういうことがこれから起こるかもしれない,もうそういう歳だということです.
それでも,その人は,週2回ほどジム通いをされていて,それは,バドミントンのためではなく,フレイル防止ということらしいんですが,私も若い頃,バドミントンの競技力を上げるために筋トレをしていましたが,私の場合,それ以外の目的で筋トレをすることはありません.
つまりは,バドミントンをしないとすると,それに代わる効力感をもって体を動かすことを見つける必要があるのですが,それがなかなか見つかりません.どうしましょうか.こうなったら死ぬまでバドミントンするしかない? でも,死ぬまでバドミントンなんかできるわけないですよね.
その人は,今はどう過ごされてるかというと,いろんなことに興味があって,充実した日々を送っておられるようです.読書をずっとされていて,人工透析の時間もそうやって過しておられるそうです.週2回ほどジムに行かれて体も動かしておられますし.
私もそういう生活ができるでしょうか? 私の場合,怠け者というか,めんどくさがりで,体がしんどくなってくると,仕事とかやらないといけないことがないと,だらだら自堕落に過ごしてしまう感じはします.
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私の場合,怠け者というか,めんどくさがりで,体がしんどくなってくると,仕事とかやらないといけないことがないと,だらだら自堕落に過ごしてしまうと書いたのですが,じゃあ,仕事が好きか,仕事がしたいのかというと,そんなことはないわけで,結局,やりたいことをやるしかないんですが,歳をとって体がしんどくなってきてやらなくなることやできなくなることを埋める,そんなに体がしんどくないことを「新規」に開拓するしかないんですかね.
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金持ちの感覚なんですが,金の使い道としては,一番高いのは,普通は家なんですが,何か事業を起こすとかすれば,もっと金が必要です.私の場合だと,研究所を作っちゃうとかですかね.
でも,それこそ,人を雇ったりすれば桁違いのお金が必要でしょう(人を雇わないのなら,別に一人でしこしこやればいいだけの話で,研究所とか作らなくてもいい).もちろん,事業を起こして金儲けをするのなら,使った分,あるいは,それ以上,返ってくるもかもしれませんが,私は事業を起こして金儲けしようとは思ってませんからね.
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人間,1年に1%ずつ歳をとると言われてるらしいですが,それなら問題ないです.例えば,100m走のタイムが1年で1%ずつ伸びるとしても何の問題もないでしょう.
でも,実際には,そう綺麗には行かなくて,突然,がくんと来るわけです.具体的には,100mを13秒くらいで走れていたものが,脚が痛くなって走れなくなって,100m歩くのに(時速4kmだと)100秒くらいかかってしまうわけで,まさにハードランディングです.どうして,そういうことが起こるんですかね?
おそらく,少しずつ衰えるとしても,臨界点みたいなものがあって,そこに達すると,突然,症状が出る,脚の痛みだと,徐々に筋力が衰えて,筋肉が硬くなって行って,ある臨界点に達すると,神経に当たって痛みが出るというようなことでしょうか.免疫力の低下とか心臓や血管の老化とか,加齢によって発病するのも同じようなメカニズムなんでしょうか(まさに非線形).
じゃあ,どうすればいいかですが,「まだ大丈夫」な時に臨界点に達しないように対処しないといけないということになります.でも,これは難しいですよね.なぜなら,「まだ大丈夫」だからです(でも,ピアノは,左指が動かなくなってきましたが,まだ全く動かないわけではないので,今が重要なのかもしれません).
問題は,一度,臨界点に達したものが,何かすることによって(多少は)元に戻るかです.でも,非線形ということは,建築構造で言えば,降伏とかしてるわけで,この場合,元に戻ることはありません(それが非線形ということ).人間の体は,建築構造とは違う? でも,建築構造なら補修できますが,人間の体もそういうことが必要? 逆に,自然治癒力みたいなものも(多少は)期待できる?
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未来がある生き方とない生き方があると思います.具体的に言えば,若い頃は,未来がありますが,年寄には,ありません.いやいや,年寄だって,若い人ほど長くはないけど,未来はある? そうなんですが,ここでは,そういう話ではなくて,若い人と年寄は,やっぱり「違う」ということです.
自分が20代の頃を思い返すと,まさに「未来がある生き方」をしていたと思います.将来,仕事をして食べて行かないといけないということで,でも,やりたいことを見つけてそれを仕事にしたいと思っていたので,やりたいことを必死で探しましたし,見つけてからは,研究しました.そして,無事,研究者になって,夢を叶えて幸せだったのですが,何年かして,これから何十年と生きて行かないといけないと思うとしんどくなりました.
ここまで来るとわかるのは,未来があるのは,必ずしもいいことばかりではないということです.そして,未来がないのも然りということになり,年寄には,未来があまりないからと言って不幸ではないし,未来がある若い人が幸せというわけでもないということです.まさに,再三書いているニュートラルとか一長一短ということですが,そうすると,未来のことなんか考えてもしょうがない,その日その日を生きればいいとなります.
実際,研究していて楽しかった学生時代は,別に将来のために,研究者になるために研究していたわけではなく,単に研究が楽しかったからですし,それは,今も変わりません.つまり,(「近く,時々,遠く」で,時々,チェックしながら),ずっと「未来がない生き方」をして行けばいいってことですね.
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右脚のその後ですが,6/18にカイロプラクティックに行って,一時的にせよ,歪みがとれて,痛みも有意に減少したのですが,帰りに電車に1時間乗って座ってる間に元に戻ったというか,駅の階段を登るともう痛かったです.
でも,一時的にせよ,歪みがとれて,痛みも有意に減少したのは事実で,それなら,近くの全身の歪みをとってもらう整体に定期的に通うのもありかと思って,一度,行ってみました.でも,こちらは,施術自体は,気持ちよかったのですが,施術前後で効果はほとんど感じられませんでした(でも,運動していてやめるとこうなるとか,ずっと座っていたり,朝起きた時は,緩むので痛くなるとか,膝裏を伸ばす必要があるとか,いろいろ有益な情報は得られた).
ということで,もう一度,最初に行ったカイロプラクティックに行きました.診てもらうと歪みは,やはり,元に戻ってました.それで,施術してもらうと,また歪みがとれて,痛みも有意に減少しました.施術してもしばらくすると元に戻ることはあるようで,そうすると,また来てもらうしかないということですが,元に戻らないようにするための注意点はいくつかききました.
施術後は股関節がはまってる状態で,これを維持しないといけないのですが,とにかく内側に来ないようにということで,実際,少し外に開いた状態が力が入るというか,ニュートラルな感じで,これを意識することですかね.あとは,左脚で立つ癖がついているので,そうならないように,右脚のやや外のポジションを意識して立つことで,歩いたり動く時もそうですね.
そして,とにかく元に戻らないようにということで,帰りの電車が来るまで,いろいろ確認したのですが,まず,しゃがんだ時の痛みは施術前より全然少ないです.あと,階段を登ってもほとんど痛みを感じなくなっていました.右前のランジは,少し痛みはあるのですが,施術前よりは,全然少ないです.
でも,今回もだんだん戻って行く感じで,帰って来て,駅の階段を登ると少し痛くなっていたのですが,前回と比較すると,その程度は,小さくなってる,つまり,戻り具合は,小さくなってる感じはしました.
なので,いろいろ気をつけながら過ごして,また歪んで痛くなったら,また行って矯正して,というのを繰り返すうちに,戻り具合がだんだん減っていって,というようになるかですかね.
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1日経って,状況はあまりよくないです.これをどう考えるかですね.
まず言えるのは,歪みがとれた施術直後,痛みがかなりとれたということは,痛みを感じないポジションというか「解」はあるということです(一部の整体のように痛いところに直接何かしているわけではないので).なので,軟骨がすり減って修復不能というか手術が必要とかそういう状況ではないということで,その歪がとれた状態を維持すればいいのでしょうが,元に戻ってしまうわけです.
歪みがとれて,これまでと違う筋肉に負担がかかって,一時的に痛みが出ていることも考えられないこともないですが,これは,数日すればわかるでしょう(一時的なものなら数日でとれるはず).でも,痛いところは同じなので,そんな感じはあまりしません.
考えてみれば,長年に渡って,そういうポジションだったものが15分くらいの施術で一時的に戻ったとしても,しばらくすると元に戻るのは,当然という気もします.施術を何回か繰り返して,普段の姿勢などに気をつければ,元に戻らなくなるということも考えられなくもないのですが,これは何とも言えません.
元に戻らないとすると,どうすればいいかですが,今の状態になる前に戻す,つまり,歪んでいても運動などをして筋力でカバーしている状態に戻すということですね.具体的には,(痛いのを我慢して)トレーニングをしたり練習に行ったりするということです.でも,これはしんどいですかね.せめて,強度の低いものから徐々にやって行く感じでしょうか.
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いつの頃からか,死が重くなった感じがします.
どういうことかと言うと,昔は,自分が死んでも子供がいて,家が存続することを優先したわけで,家が存続するのなら切腹もしたわけで,御家断絶の方がより重い避けないといけないことだったわけで,そうすると,結婚して子供という後継ぎを作るのが重要というか,当然だったわけです.なので,戦場に行って命を落とすことは,今よりも軽かったということもあるのでしょうか.
でも,今は,そういうことが希薄になって来てるのですが,いつ頃からかというと,割と最近であることに気づかされます.家よりは個人が大事ということですから,それこそ,20世紀後半からじゃないですかね.少なくとも私の親の世代は,結婚して子供を作るのが当然でしたからね.
でも,父親は,48という若さでなくなりました.その時,彼がどう感じていたかは,当人でないとわからないのですが,私の目から見て,自分は死ぬけど子供がいるので,という感じではなく,まだまだやりたいことがあるのに,こういうことになって無念という感じでした.
そうすると,昔の家を大事にして無念の死を遂げた人も多くいたのではないか,つまり,個人より家を大事に,というのは,社会がそうなってたというだけで,当人は,そうは思ってない,つまり,いつの頃からか,死が重くなったということはない,死は,昔から重かったということかもしれません.
でも,子供がいるかどうかは,やっぱり,何か違うんですかね.私には,子供はいないのでわかりませんが.でも,上記の考察?が正しいとすると,あまり関係ないことになります.子供がいて,あるいは,孫がいて,かわいくて,死ぬことで彼らと会えなくなる悲しさもあるでしょうしね.
ということで,結局,ニュートラルというか,死が重くなったとかいうことも,子供がいたらということもあまり関係ないということでしょうか(ふと思って,15分くらいで書いた記事なので,浅い感じかもしれません.でも,このことをより深く考察しようとは思いませんでした).
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最後の()のコメント書いて思ったんですが,死が重いのではなく,逆に軽いってこともあるんじゃないですかね.人間どのみちいつか死ぬし,人生所詮退屈しのぎだし,みたいな.
でも,じゃあ,死んでいいとはならないし,死ねば,その人の人生が終わる,即ち,全てが終わるわけですからね.
つまり,ここも正負両面あるわけで,これまたニュートラルってことでしょうか.
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どこかで,「やりたいことは特にないけど,やりたくないことはいくらでもある」に禿同する人が多いということを書きました.で,思ったのは,これを利用できないかということです.
具体的には,例えば,老後をどう過ごして行くかですが,やりたいことをやってのんびり過ごしていきたいとか言っても,体もしんどいしめんどくさいわけで,なかなかそうも行かないとすると,老後は,(仕事という)やりたくないことをやらないで済むと考えるということでしょうか.
若い人なら働かないといけないのですが,もちろん,やりたいことを仕事にできたら最高ですが,それは難しいし,それができたとしても,やりたいことだけやれるわけでもありません.でも,そうすると,やりたくないことをやらないで済む休日が楽しみにもなるわけで,やりたくないことをやらないで済む休日のために,平日,やりたくないことをすると考えるということですが,これは,まあ,ごく普通のことですかね.でも,休日にやりたいことをやるには,やりたいことが必要ですが,そんなもんなくても,やりたくないことをやらずに済むというだけで,休日を心安らかに過ごせるということはあるかもしれません.
問題は,やはり,老後ですが,定年まで働いて,年金やそれなりの貯蓄で,もう働かなくていいというだけで,やりたいことがなくても,あってもめんどくさいということで,特に何をするでもなく,心安らかに生きて行けるかですが,「やりたくないことをやらなくていい」でどのくらい行けますかね.
それには,若い時と同様,ある程度のやらないといけないことも必要なんでしょうが,生活のこととか,それなりにあるとは思うんですよね.つまりは,仕事に代わることが必要とか,やりたいことが必要とか考えなくてもいいかもしれなくて,何か変な気分になったら,「やりたくないことをやらずに済むなんて最高」と考えるということでしょうか.
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右脚ですが,だめですね.昨日は,(土曜なのに)仕事で桂だったのですが,昼ご飯を食べに生協に行くのもしんどいくらいでした(ただ,階段を登る時,脛のところがしびれるように痛いのは軽減した.でも,筋力は落ちていて力は入らない).つまり,歪みがとれて,これまでと違う筋肉に負担がかかって,一時的に痛みが出ているということではないということです.結局,カイロプラクティックとかで一時的に歪みをとることはできても,それは,一時的なもので,長年に渡って歪んだものが15分くらいの施術で恒久的に歪みがとれた位置に戻ることはないのは当然と言えば当然です.1時間くらいで元に戻ってしまうとすると,1時間おきに施術を受けないといけないことになりますが,それは現実的ではないし,週一くらいなら何とか行けそうな気もしますが,それを繰り返すうちに元に戻らなくなる保証もありません.
じゃあどうすればということですが,逆に言えば,週一としても,週に15分とかより,それ以外の6日と23時間45分の方が遥かに長いわけで,そこをどうするかなわけです.つまりは,日常生活ですね.週何回か体を動かす,例えば,週3回2時間ずつ運動するとしても,週に6時間なので,その割合も実は僅かです.
じゃあ,日常生活とは何かですが,多くは,座って作業をしているわけで,ここを何とかすることでしょう.でも,これは,30分に1回立ち上がって,体を動かすとかしてたこともあったのですが,そんなに効果はなくて,でも,これも考えてみれば,30分に1回,1分立ち上がるとしても1:29なわけですからね.ここを5:25とか10:20にするとすると,仕事になりません.
そうすると,立ち机のようなものに行きつくのですが,これは,もう10年以上前,検討したことがあって,少しやってみたこともあったのですが,ずっと座ってるのがよくないのなら,ずっと立ってるのもよくない,つまり,同じ姿勢をとり続けるのがよくないということがありました.
じゃあ,どうすれば,ということですが,座るとか立つとか同じ姿勢をとり続けないことを頻繁に繰り返すということになります.仕事とか家事とかで,結果的にそうなってる人は,それができてることになりますね.私の場合,どうするかですが,立ち机ではなく,昇降式の机で15分おきとか30分おきに立ったり座ったりを繰り返すということですかね.立つ:座るが1:1だとちょっとしんどいとすると,1:2くらいでもいいかもしれません(立ってて疲れたら座る.回復したら立つイメージ).何かするということだとその分時間が削られて持続性がないですが,立ってるだけならそのまま作業ができるということもあります.
あとは,立ち方と座り方ですね.立ち方は,昨日,桂から帰ってくる時,京都駅で乗り換えて,奈良線が(インバウンドで,伏見稲荷に行く外国人で)混んでて,しばらく立ってたのですが,その時,座ったり寝てたりして緩むと痛くなるということは,立って荷重をかけて締めるという発想から,膝裏と鼠径部前面を伸ばして,左体重にならないように(右体重くらいの感じで)立ってたら,少し具合がよくなったということがあったので,これをしばらくやってみようと思います.座り方は,骨盤を立てて,と書いて気づいたのですが,立つ時も膝裏と鼠径部前面を伸ばすと骨盤が立つので,骨盤を立てるというのがポイントかもしれません.
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参院選が公示され,J公は,衆院で過半数割れなので,参院もそうなれば,政権交代が起きる,つまり,今回の参院選は,政権選択選挙だとメディアは言っています.そうですかね?
そもそも,消費税減税とか,衆愚政治の最たる野党に政権担当能力ありますか? それに,もし,J公が負けたらどうなりますか? I破はクビで,クビをすげ替えて衆院を解散するんじゃないですかね.それで,野党は勝てますか?
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都立大の北山先生のサイトに「わが家には緑色の函に入った世界文学全集(調べると河出書房「グリーン版世界文学全集」)があって」とあって,すぐにぴんと来ました.これですよね? 画像は9冊ですが,全部で50冊くらいあったような気がします(画像はリンク先に繋がっているが,リンク切れなので,仕方なくそのままキャンプチャ).でも,函の下の方の少し薄い青のアルファベットはあったかなあ.

私の部屋にもありました.つまり,「わが家」ではなく「私の部屋」にあったということなのですが(笑),1万冊の本を読めという遺言?を残した(文学者だった)父親ですから,このくらい全部読めよという感じで(無理やり)置いたんだと思います(でも,1万冊の本を読め,で,戦争と平和が一冊は「効率悪い」なあ).世界文学全集だけでなく,日本文学全集もありました.こっちは,ハードカバーではなく,ソフトな感じでした(検索したけど見覚えがあるものには到達しなかった).いや,世界文学全集も函に入っていたけど,中の本はソフトカバーだったかも.
でも,日本文学全集は,かなり読んだと思いますが,世界文学全集は,そんなに読まなかったと思います.一つは,訳なので日本語がすっと入って来なかったのと,とにかく長大で複雑すぎるというのもあったかもしれません(ドストエフスキーとかトルストイとか).
ということで,ほとんど置き物状態だったということですかね(笑).
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でも,何度か書いているように,小中高大の頃は,かなり本を読んでいたと思います.上で書いた世界文学全集,日本文学全集もありますが,北杜夫とか遠藤周作とか畑正憲とかエッセイとか(今でも面白かったと思ってすぐに思い浮かぶのは,藤原正彦の数学者の言葉では,とか,庄司薫の僕が猫語を話せるわけとか,小澤征爾の僕の音楽武者修行とか,エッセイじゃないけど新潮選書の大数学者とか),当時の最先端の安部公房とか大江健三郎とか,父の書斎に行くと,近代文学は初版本で全部ありましたし,漱石全集や鴎外全集とかもありました.自分の部屋にも小林秀雄全集とか吉田秀和全集とかあったかな.
あ,思い出した.上の緑の世界文学全集はあまり読まなかったのですが,もっと子供向けの世界文学全集みたいなものもあって(よく憶えてないけど,トムソーヤーとかガリバー旅行記とかジュール・ヴェルヌとか)それは,小学生の時にかなり読んだかもしれません.そうそう,シートン動物記(は何度も読んだ)やファーブル昆虫記(はそんなに読まなかった)もありましたね.
でも,いつの頃からか,おそらく30くらいから,ほとんど本を読まなくなりました.理由はよくわかりませんが,読みたいと思わなくなったということですかね.40くらいからは,読む(インプットする)のではなく,書く(アウトプットする)ようになったのですが,30代は,どちらもしてなかったことになりますね.
でも,憶えているのは,とにかく本屋に行くことが好きだったことで,つくばに移った時,東京のように,紀伊国屋や三省堂のようなでかい本屋がないことが不満で,仕事で東京に行く度に本屋に行ってたことですが,いつしかそういうこともなくなりました.
それで出てくるのが定年後問題です.とにかく退屈しのぎしていかないといけないのですが,本を読むのが好きならもう無敵というか何の心配も要りませんよね.でも,現状,私はそうではないので,そうである人より問題があることになります.あるいは,昔,本を読んでいたのなら,またそうなることもあり得るでしょうか?(なさそうなので心配というか,それ以外に求めないといけないということ)
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参院選ということで,各党は政策を出して有権者が投票するのですが,最大の争点は,物価高対策で,与党は給付金,野党は消費税減税という感じです.でも,おかしくないですか?
物価高になってるのは,円安が原因ですよね.つまり,日本が輸出するより,輸入の方が多くなってるわけで,これを止めるには,(何度も書いてるように)頑張って働くしかありません(人手不足で仕事はいくらでもあります).それを(無能な)政府に対策してくれというのは,ムシがよ過ぎる話ですし,政府には何もできませんよ(消費税減税とかしてもその分インフレになってチャラ).
でも,政府というかN銀にできることはあって,それは利上げです.そうすれば,円高になりますが,現状,世界の中で日本が一番インフレ率が高いのに金利は一番低いというとんでもない状況になっています.それは,Aベノミクスとかで大借金してしまって,利上げすると莫大な利払いが生じるからです(とも何度も書きました).つまり,にっちもさっちも行かなくなってるわけです.
ツケは,国民自身が払うしかありません.ツケの払い方は,国債がデフォルトになって銀行が潰れて預金がなくなるとか,増税とか,インフレとか,いろいろあって,今はインフレという形でツケを払ってるということで,預金がなくなるとか増税よりましと思って,一生懸命働くしかありませんし,ツケを払わないといけないのに(増税しないといけないのに)減税とか,○ホかという感じですが,減税すれば,益々インフレになるので,結局,ツケを払うのは国民というのは変わりません.
でも,そんなに働きたくなんかないですよね.だったら,生活水準を落せばいいだけの話です.そんなの嫌だ? 車とか家とか必要ですか? ビール飲んだり外食したりする必要ありますか? 一人頭200万もあれば充分では?(子供がいるというのも一種の贅沢だが,ほんとは,そうでないように国が何とかすべきところをそうなってないのでこうなってる)
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昨日の記事を書いて思ったのですが,知的水準が高い人は,普段から本を読むのが当たり前で,「趣味は読書」とか言わないわけですよね.知的水準はともかく,そういうものっていろいろある気がします.音楽も(どういう音楽かはともかく)だいたいみんな聴くし,映画も見るし,若い人達でゲームをやらない人はほとんどいない気がします.最初の会話的には,どういう音楽聴くのか,どういうゲームやるのかという感じなんでしょうか.これ以外にも,どういうスポーツをするのか(していたのか),どういうスポーツを見るのか,野球はどのチーム贔屓か,とかもありますし,読んだ本とか映画とかの話はそんなに出ないけど,芸能人の話とかは出るのかな.そうそう,旅行もありますね.
そして,こういうものは,仕事とは関係なく,やりたくてやってることでしょうから,そういうことをやってる人は,定年で仕事がなくなっても,そういうことをやればいいということになります.そして,私には,そういうものがそんなにないんですね.読書,映画,ゲーム,音楽を聴く,旅行,どれもほとんどやりません.
でも,やったことはありました.本は,30くらいまでは,かなり読みましたし,ゲームは,PCが普及しだしたころ,ゲームセンターではなく自分のパソコンでゲームができるというのが夢のような話で,かなりやりましたし,音楽を聴くのは,高校から大学時代,FMでいろんな曲を集めて聴いてましたし,大学院時代にハードロックにはまったこともありました.でも,今はどれもほとんどやりませんし,やりたいならすぐやる的には,定年で仕事をやめて時間ができてもやらない気がします.
ということで,定年で大学をクビになった後は,どうしよっかなあという感じですが,こうして書いてみると,逆に何とかなりそうというか,歳をとると,生活していくだけで大変なんでしょうし,運用してある程度稼がないといけないし,時々,わかり合える人と会って話をしたりしながら,日々,何をするでもなく,テレビやインターネットを見て,思ったことをこのサイトに書く,くらいでも行けるのかもしれません.
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結局,やりたいようにやればいいってことですかね.やりたいことがあればやればいいし,やりたいことが特になければ,頑張って何かしないといけないということもないし,そういう感じで自堕落に過ごして,これじゃだめだと思ったら何かするのでしょうし,これでいいと思えばそれでもいいし,こんなんじゃ認知症とか要介護になっちゃうと思えば,これまた何かするのでしょうし,なってもいいやとなれば,特に何もせず,なるようになるのでしょう.
もちろん,働かないと食べて行けないのなら働かないといけないように,やりたいようにやりたくてもできない場合は否応なしですが,私の場合は,そういうことはないと思いますし,お金が必要なら収入を増やすより支出を減らす方が楽です.
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Tランプから関税25%をかけるという手紙が届いた(届く)とのことです.日本は,対象からはずれると予想してた人が多かったみたいですが,一体何の根拠があったんでしょうね.考えが甘すぎませんか?
Aメリカが日本に対して大きな貿易赤字があることは歴然たる事実で,日本はAメリカに輸出はするけど,Aメリカから輸入はしないというのは不公平だし,防衛はおんぶにだっこだし,同盟国とか,Aメリカに投資してるとかそんなの関係ないでしょう.
そもそも,輸出産業の自動車は苦しくなるとか言ってますが,今は円安で,そのメリットは全然言わないわけで,関税25%ってことは,1ドル110円くらいのくらい時と同じ状況なので,どうってことないでしょう.
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余生を過ごす人とそうでない人がいるんですよね.余生を過ごす人というのは,定年とかで退職して,その後,のんびりやりたいことをして,あるいは,特に何かするでもなく過ごして行ってその日を迎える人です.一方,そうでない人は,死ぬまで仕事,あるいは,仕事でなくても(金にならなくても)金にならないというだけで仕事のような何かをする人ということですかね.そして,ほとんどの人は,前者なんだと思います.
それを分けるのは,外部要因としては,仕事に定年があるかどうかが大きいと思いますが,自営業のような定年がない仕事もしんどくなってやめることもあるでしょうし,会社や大学が定年になっても,次の職場に移る人もいるので,その境界は曖昧というか,要は,本人次第ということですね.今の会社が定年になっても年金だけでやって行けないのなら次の職場を探すしかないですし,どこか別のところに請われて行く場合もあるでしょう.
大学の教員は,定年はあるんですが,定年後,別の大学や研究機関に行く人もいる一方,大学時代にしていた学外の仕事が定年後も続けば,それだけで,結構,忙しいので,どこにも所属せずに仕事を続ける人もいますし,ほとんど研究しなくなる人も多いです.いや,多くの人は,50を過ぎると研究しなくなるので(研究以外の仕事が忙しくなるということもある),大学をやめて研究しなくなるというよりは,大学をやめて仕事しなくなるということですかね.
じゃあ,私は,どっちなんやということです.もちろん,ずっと,余生を過ごさない人のつもりだったんですが,余生を過ごすというのも悪くないなと(最近)思うようになりました.それは,仕事以外にいろいろやりたいことがあるというよりも,「なんかそういうのいいかも」という漠然としたイメージです.単に疲れているのか,そうでないのかは,今はちょっとわからないです.
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結局,その気に従えばいい,その気になればやればいいし,その気にならなければやらなくてもいい,それでいいと思えればそれでいいということなんですが,それでいいと思えるかどうか,それでいいと思えないというのは,どういうことなのか,ということになります.
例えば,大学受験前なのに,その気にならず勉強しないとか,仕事で締め切りが迫ってるのに一向に取り掛かる気にならないとかは,それでいいとは思えないので,気分がよくないです.
でも,大学受験も仕事もやらないといけないことで(でも,大学受験は(親には迷惑をかけるけど)落ちても自分に返って来るだけだけど,仕事は回りに迷惑をかけるのでそうは行かない),定年退職後は,そういうやらないといけないことがなくなるわけです.
いや,仕事がなくなるだけで,生活して行く上でやらないといけないこととか,認知症や要介護にならないようにしないといけないとか,やらないといけないことも少しはあるので,そういうことをやった上で,その気になることがあるのか,やらないといけないことをやるだけでは退屈なのか,それで手一杯なのかってことで,それに従えばいいってことですね.
そこで候補として出てくるのが,ピアノとかバドミントンとかスキーとかゴルフとかこのサイトと運保とかで,研究も大学をやめることで,やらないといけないことでなくなるので,これらと同列に来るということでしょうか.いや,自分は,研究は仕事とは思ってないので,既に同列で,結局,その気になればやるし,ならなければやらないということでしょう.
でも,ピアノとかバドミントンとかスキーとかゴルフとかは,体が動かないとできないので,(キーボードは打ちにくいですが)指先が何とか動けばできるこのサイト,運保,研究が残るんですかね.
いずれにしても,やらないといけないことをやった上で,そこまで降りてくるか,その気になるかならないかということですかね.
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いや,それでいいと思えるか思えないかで,やらないといけないことかどうか以外の要因もあって,例えば,研究は,大学をやめたらやらないといけないことではなくなりますが,自分以外の誰もできないことがあるのに研究しないというのは,それでいいとは思えないということはあると思います.このサイトもそういうところもないこともないし,運保もちょっとそういうところはあるかな.それ以外のことは,レベル的には,全然大したことないですが,自分にしかできない何かを求めているようなところはあります.
でも,レベル的に言えば,やはり,研究は,それ以外のものとは全然違うわけで,それを大学をやめることでやめてしまって,それでいいと思えるかということなんですが,それでもその気にならなければ,どうしようもないってことですかね.
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あとは,人とのつながり,具体的には,私が社会や誰かに必要とされるかということはあるでしょうね.今の大学を定年でやめた後,研究を続けて行けるようなところからお誘いがあれば行くかもしれませんし,仕事以外でもそういうことはあるでしょう.
でも,まさに他力本願ですし,研究以外の仕事はもういいかなと思ってるので,これまたその気になるかどうかってことですし,これまでは,その気にならないような仕事も引き受けてきましたが,定年後は,そういうことはない気がします.
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でも,そうすると,やらないといけないかどうかとかもないことはないですが,結局,その気になるかどうかってことになりますね.そして,ここでもやる気三要素が参考になって,内的熟達が面白そうかどうか,すぐ上で書いたことが人とのつながり,そして,報酬が評価とかお金なんでしょうが,報酬はあまり効かないんですが,やらないといけないというのは,一種の報酬と言えるかもしれませんね.
そして,三要素それぞれ,あるいは,これらを総合的に考えて,その気になるのかどうか,かなりはっきり白黒付くようになってきた気がします.若い頃は,興味がなくてもやらないといけなくて,でも,そういうことが自分の成長につながることもあって,白黒はっきりしないというか,白黒関係なく,いろいろやったと思いますが,最近は,白黒付くとともに,興味がないこと,やりたくないことは,体が言うことをきかなくなってきた感じです.
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久々の学歴ネタです.朝ご飯を食べてる時,テレAのMーニングショーがちらちら見えるんですが,そこにコメンテーターというかテレAのT川さんという人が出てます.以前は,尖ってる感じだったんですが,最近は,割と普通というか,丸くなった感じで,京大卒なんだそうです.で,多分,本人が言ってたんですが農学部だそうで,東大京大に入りたかったら一番,入りやすくて効率がいいんじゃないですかね.
東大にも農学部はありますが,東大は,学部ではなく,理一,理二,理三という大くくりで,農学部に行くのは理二なんですが,理二からは,理学部や医学部医学科にも行けるので(でも,医学部医学科に行けるのはたった10人なのでものすごい激戦),入るのは,そんなに簡単ではなくて,更に今は,進振りが改善されて,理二から昔理一からしか行けなかった学部にも行けるようになって,理一と理二の差がなくなって来てるらしいです.
つまりは,東大卒,京大卒というブランド?が欲しいというだけなら,京大農学部が一番効率がいいということですかね.と思ったのですが,京大農学部は,今は,結構,入るのが難しくなって,難度は他の学部とそんなに変わらないみたいです.なので,これも昔の話ということですかね.
でも,ここまでは,どうでもいい話で,問題は,昔と今と何が違うのか,昔は,京大農学部は,入りやすかったけど今は違うというのは,どういうことなのかということです.
上の方でほとんど冗談で書いた「東大京大に入りたかったら」というのが,実は多くの人が考えてることってことはないんですかね.ほんとは,自分が行く大学を東大とか京大とか大学で決めるのではなく,何をやりたいか,どこの学部に行くかで決めるべきなのに,ほんとに「東大京大に入りたいから」ということを多くの人が考えて市場原理?が働いて,学部間の差がなくなったとしたら,あまりいいことではありませんね.
やりたいことが見つからないということもあるかもしれませんし,一周回って,何をやるかが問題ではない,何をやってもそれなりに面白いという考えもあるかもしれませんし,農学部は,昔は人気がなかったけど,よく調べると,そんなイメージとか関係なくその面白さに多くの人が気づいた,ということならまだいいんですが.
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これも学歴ネタなのかな? S岡県I東市長がT洋大除籍のところをT洋大卒と学歴を偽ったことが大々的に,しつこく報道されてます.やっぱ,日本人は,学歴大好きってことですかね(しょぼいな).HリエモンのFラン大の学歴詐称なんか興味ねーわ,というのは,痛快でしたし(笑),東大に受かったHリエモンにしてみれば,T洋大もFラン大も同じってことなんでしょうが,私も東大卒ですが,T洋大がFラン大でないことはわかります.
でも,これまた問題がずれまくってるんですよね.市長をするのに学歴は関係ないというのはそうなんですが,問題は,そんなことではなく,彼女が「偽った」ということでしょう.T洋大がどのくらいのレベルかとか,学歴が大事か大事じゃないかとかは関係なくて,嘘の情報で選挙活動をすれば,法律違反になります.
彼女の作戦としては,そうでないようにこれまた偽る(嘘に嘘を重ねる)ということで,何十年も前のことなので憶えていない,卒業したと思っていたけど除籍になってたということにしたいんでしょうが,大学に行った人ならわかるでしょうが,卒業するには,所定の単位をとる必要があって,卒業できなかったかどうかが本人にはわからないということは絶対にありません(もしほんとにわからないとしたら,自分が取得した単位も数えられない,極めて能力が低い人間ということになる).
それを卒業証書のようなものをチラ見せしたということは,明らかに偽造してるわけで,極めて悪質だし,辞職して再出馬するようですが,そんな人間が当選するようでは,I東市民の良識が疑われます.
そもそも,卒業を証明するのは,卒業証書ではなくて,卒業証明書なわけで,見せる方も見せられた方も,社会常識に欠けます.
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思ったというか,今頃気づいたんですが,Fラン大があるのなら,A〜Eラン大もあるんじゃないかと思いました(笑).調べたらありました(笑).
T洋大は,Dラン大のようですね.つまり,Hリエモンにしてみれば,Dラン大もFラン大も同じってことですね.いわゆるMARCHがCラン大みたいです.どーでもいいですが(笑).
でも,Fラン大は,一番下のランクってだけじゃなくて,全入(受ければ受かる)という定義?みたいなので,A〜Eラン大は,それこそ大学ランキングの話で,一意に決まるわけじゃなくて,いろいろあるんじゃないですかね.
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昇降式の机を買って1週間が経ちました.でも,できるだけ立つようにはしてるんですが,立ってるのはしんどいですね(でも,膝裏と腸腰筋を伸ばして立つのは,痛みが解消する方向な感じはする).そして,一日のうちどのくらい立ってるかの記録も付けてみました.「立ってる」の定義は,座ってないということで,料理とか立って作業したり,通勤とか食堂に行くとかで歩く時間も含まれます.
そして,記録を付けてわかったのは,立ってる時間は,3〜5時間くらいということです.昇降式の机にしてからでこのくらいですから,以前はもっと短かったことになります.実際,一日のほとんどを座って過してるわけですからね.
日本人は,世界の中でも座り過ぎらしく,平均一日7時間と長くて問題と言われてるんですが,一日24時間のうち,8時間寝るというか横になってるとしても,残り16時間で,そのうち7時間座ってるのなら,立ってる時間は,9時間ということになります.ほんとに?
デスクワークの場合,多くの時間を座って過してるんじゃないの? あーでも平均だから,立ち仕事の場合は,逆にほとんど立ってて,平均が7時間ということか.まあいいです.日本人が座り過ぎとか,平均何時間とかは,関係ありません.私がどうかです.
少なくとも言えるのは,立ってるのがしんどいということは,やはり,脚力が衰えてるということでしょう.じゃあ,以前はどうだったかですが,仕事中,ほとんど座ってるのは,変わらなかったわけで,じゃあ,何が違ったかというと,運動(バドミントンやスキー)をしていました.
なので,一日の多くを座って過しても(もちろん,時々,立ち上がって,座り続けないようにする),週に何回かでも強度の高い運動をすれば,脚力は維持できるということですね.じゃあ,今の私も運動すればいいのですが,それができないほど脚力が衰えてるというか,動かすと痛みが出るわけで,やはり,まずは,立つ時間を増やしていく(今は多くて5時間なので,これを6時間,7時間と増やしていく),そして,何とか運動できるところまで行ったら運動するということですかね.
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参院選がもう今週末なんですが,与党が過半数割れする可能性が大きいとの報道です.要は,消費減税すると言ってる野党に投票すると言ってる人が多いということなんですが,野党が勝って消費減税が実施されると嬉しいですか? ○ホですねー(毒).
相場はもう与党の敗北を織り込んで行ってるらしく,消費減税されると日本の財政がやばくなるということで,国債も円も売られていて,いわゆる日本売りになってるとのことです.そうするとどうなりますか? 円安になって,益々インフレになって,消費減税なんか吹っ飛びますよ.
つまり,目先楽になることを選ぶことで,逆にどんどん苦しくなるわけで,自分で自分の首を絞めてるわけで,まさに日本国民(有権者)の良識が問われてるということですかね.
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参院選は,与党が負けそうということですが(でも,そう報道することで,逆の行動を促してる気もしますが),J民が負ければ,本来的には,総裁はクビなんですが,今の厳しい状況であとを引き受ける人がいないということで,I破続投というのもちらちら聞こえてきます.でも,そうなるとどうなりますかね?
消費税減税する? でも,そんなことしたらインフレが加速して事態は悪くなる方向に行くわけで,今までのように野党の言うことをてきとーにきいてうまいこと丸め込めますかね?
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与党が負けて消費税減税になって債券安,円安になって益々インフレになったらどうしましょうね.頑張って節約するか,働くしかない?
そうするしかないというか,そういう選択をした(○ホな)国民自身が自分のケツを拭くということですが,巻き添え食らうのは勘弁だし,抜け駆けしたいと思うのなら,やることはあります.わかりますよね?
そう,外貨や商品や株式を買っておくことです.つまり,ここ5年くらいで一気に進んだ円安,株高,インフレが更に進むということですね.でも,これは,ちょっと考えればわかることかな.
てことは,そう簡単な話ではないということなんですが,円安,債券安,株安のトリプル安になるとほんとにやばいので,そこまでなるか,そこまではならないのかということでしょうか.
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円安,債券安にはなるけど株高になるというのはどういうことでしょうね.
株高というのは,要は,一部の大企業が儲かるってことですよね.実際,円安は輸出企業にとって追い風ですし,債券安で金利が付けば,金融機関は儲かります.
つまりは,庶民はどんどん苦しくなる一方で,一部の人間が儲かるという二極化が進むということなんですが,まさにそういう流れな感じはしますよね.
じゃあ,庶民は,どうしようもないじゃん,ではなく,儲かる大企業に乗っかることはできて,それが株を買うということです.外貨を買うということは,日本を見捨てて外国を買うということですしね.
もちろん,実際にどうなるかはわかりません.でも,指をくわえてみているというか,巻き添えを食うのは嫌で,世の中が,日本がどうなって行くかという見通しがあるのなら,それを行動に移すことはできるということです(でも,どうなって行くかは自分で考えて,あくまで自己責任で).
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SNSとかインターネット上の情報は,フェイクとか嘘や陰謀論で溢れているので信じるなとテレビでさかんに言っています.でも,嘘ばっかり報道してるテレビが言うなというか,そんなことだからテレビ離れが進んでるとも言えるわけです.
つまり,SNSとかインターネットとかテレビとか,いわゆる「情報」というのは,そういうものだし,結局,何がほんとで何が嘘かは,自分で判断するしかありませんし,そこで大きな差が付くわけです.
そう言えば,いわゆる陰謀論には,2つあって,1つはほんとの陰謀論,そして,もう1つは,ほんとのことを言うとまずいので陰謀論ということにして言っているものがあると言ってる人がいて(これまた陰謀論?),なるほどと思いました.
つまりは,陰謀論とされているものでさえ,その中には,ほんとのこともあるわけで,判断はなかなか難しいってことなんでしょうが,結局は,考えればわかるやろってことで,結局の結局は,考える力ということになるわけです.
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そもそも,どうして日本は,こんなことになったんでしょうね.
よく言われるのは,国が抱える莫大な借金,そして少子高齢化ということですが,どうして,莫大な借金を抱えることになったのか,少子高齢化が進んでるのかということです.
まず,莫大な借金ですが,最初は,バブルの崩壊で経済が低迷して経済対策を打ち続けたことでしょう.最近ではAベノミクスですが,1990年代からずっとやってるわけで,にもかかわらず,経済は低迷し続け,まさに借金だけが膨らんだという惨状です.
少子高齢化については,日本だけの話ではないですが,経済の低迷は関係あるんですかね.実際,結婚して子供を作れば,お金がかかると思ってる人が多いんでしょうし,国が借金まみれで,年金がどうなるかわからないという将来不安もあるんでしょう.
でも,そういうこともあるでしょうが,そもそも,結婚して子供を作るとか,いっぱい稼いでいい暮らしがしたいとかいうこと自体にどういう意味があるのかということもあるんじゃないですかね.つまり,多くの人がそういうことに気づいちゃったみたいな.そして,それは,日本以外の先進国も同じです.
でも,新興国は違います.まさに経済成長してる最中で,そういうところに富の配分をしないといけないとなると,先進国の取り分が減るのはどうしようもないですし,それを何とかしようと企業は海外進出しているわけです.そういう新興国もいずれ日本のようになると思いますが,そこまでかなり時間がかかるので,今は過渡期の難しい時期ということで,しょうがないってことですかね.
でも,どういう時代に生まれるかは選択できないわけで,自分が生まれた時代の中で何とかするしかないのでしょうし,やりようはあると思います.
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政治はほんとに無能で,目先の物価高対策で消費減税とか手取りを増やすとか,どうしようもないですが,そういうことを国民が要求してるということは,この国民にしてこの政治家ありということでしょう.
じゃあ,今何をすべきかですが,それはやはり少子化対策でしょう.少子化で人口が減って行くこと自体は問題なくて,徐々に畳んで行くとかすればいいと思いますが,急激に減ると対応が難しくなります.
でも,ここで出てくるのが財源です.でも,少子化対策だけは,借金してもいいんじゃないですかね.なぜなら,人口が増えれば(減るのを減らせれば)それは,将来返ってくるわけで一種の投資でしょう.少なくとも,金融緩和とか減税とかして目先の経済を回すよりは,遥かに意味があると思います.
でも,国民も政治家も目先の経済しか見てないし,この国はもうだめかもしれないですね.海外に行くという手もありますし,国内にいても,外貨や商品を買うという手もありますが,二極化する中で,勝ち組にはいるしかないってことなんですかね.
AIが出てきたことで,まさに「デジタル金儲け」が加速して,これまた二極化の流れで,これも時間が経てば,BIということになると思いますが,そこまで時間がかかるということは,これまた過渡期の厳しい時期をどうサバイブするかということになりますね.
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日本で少子化が進む大きな要因としては,日本の特殊事情として,やはり,男女差別というか,そういうことに非常に根深い刷り込みはあると思います.夫婦同姓一つとってもそうですし,世界の中で突出して遅れてるのは事実でしょう(でも,当人たちにほとんど自覚がない.若い人達もそう).
例えば,結婚するとなると,女の人は,家事の負担が増えるから嫌だなと思うし,男は,もっと稼がないといけないと思うし,いやいやいや,家事も仕事も,自分のことは自分でやれば,結婚しても何も変わらないわけで(子供ができたらそれも半分だけやればいい),でも,そう思わないということが今の日本の悲惨な状況を生み出してるということです.
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でも,個人的には,日本という国が沈んで行こうが,知ったこっちゃないというか,どうでもいいんですが,○ホな奴らの巻き添えを食うのはご免です.でも,海外に移住するのはめんどくさいというか,移住したいとも思わないし,日本で生活して行くとすると,もうすぐ仕事を失うわけで,稼ぐしかない(笑)ってことですかね.
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でも,釈然としませんね.何度も書いていますが,私は必要以上のお金は必要ありません.でも,○ホな人間の巻き添えを食うのは看過できないし,指をくわえてじっとしていることもできません.
でも,日本という国が沈んで行く,円安になってインフレで物価がどんどん上がって行くと思った時,外貨や商品を買うと,益々円安やインフレになって,益々日本は沈んで行くわけで,そういうことを助長しているとも言えて,まさに二極化ということでしょう.
要は,世の中の仕組みがそうなってるということで,ほんとは,そうでない方がいいのですが,AI開発,そして,それを使って金儲けしようとしている人間を止められないようにどうしようもないんですかね.
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先日,3回目のカイロプラクティックに行きました.でも,今回はだめでした.施術直後は,よくなった感じもしたのですが,すぐに元に戻ってしまった感じで,今もよくありません.1, 2回目は,明らかに効果があったので,これが解かと思ったんですけどね.
どうしましょうね.なんかもう絶望的な感じですが,やっぱり,誰かに「治してもらう」のではだめな気がします.つまりは,座り続けないとか,座り方とか,やらないよりやった方がいいことをやるしかないということでしょうか.
そういう意味では,左脚で立つ癖がついてるので,右脚で立つとか,股関節がはずれないように膝を曲げて外旋させるとかとかいうことは,きいたので,そういうことも気を付けながらということですかね.
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今日は参院選なのですが,与党の過半数割れは確実との報道です.それ自体は,別に構わないのですが,どうしてそうなるかと言うと,今回の選挙の争点は物価高対策で,消費減税してくれるからという理由で○ホな国民が野党に投票するというのが大問題です.
繰り返しになりますが,借金まみれの状況で更に減税したら財政不安が広がって円が売られ,円安になって益々インフレになりますし,債券も売られて財政も益々苦しくなりますし,この一週間で,相場は既にそう動いています.
じゃあ,どうすればいいかですが,頑張って働いて輸出して円安を止めるしかない(頑張って働きたくても仕事がない不況なら雇用を生み出す必要はあるが今は人手不足),あるいは,生活水準を落とすしかない(と言っても,持ち家とか車とか旅行とか,ないと生きて行けないわけではないものをやめるだけ)わけで,それを政府になんとかしてくれでは,事態は悪化するだけです.資源のない日本に打ち出の小槌はないのです.
失われた30年を取り戻そうとさかんに言ってますが,それは,この30年政府が無策だったということですが,何をしていたかと言うと,経済対策を打ち続けて借金が膨らんだわけで,じゃあ,何をすべきかですが,そういうことをやめることで,でも,また無用の経済対策を打って借金を増やそうとしてるわけです.
上の上の記事で,巻き添えはご免と書きましたが,既に巻き添えを食らってる,実際,スーパーに行けば,確実に物価高を実感するわけで,しかも,今回の選挙の結果がそういうことになれば,それが益々加速するわけで,そういう中,自衛するのは仕方ないということでしょう(でも,そういうことをする人が増えるほど日本は沈む).
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じゃあ,どうすればいいんでしょうね.
元はと言えば,バブルを作ってしまった,Japan as No.1とか勘違いしてしまったことが問題でした.そして,バブルは壮絶に崩壊し,その後処理に時間がかかってしまったんですが,その後,どうすればよかったかですね.
やっぱり,身の丈ってことなんじゃないですかね.資源もない国で,よほどのすごい技術をもってるか,勤勉で馬車馬のように働くかしなければ,十人並みにはいかないでしょう.つまり,「失われた30年」は,政府とか誰かのせいではなく,単純に日本人があまり働かなくなったというだけの話で,実際,敗戦後,20世紀後半のバブルの崩壊まで,みんな死ぬほど働いてたわけですからね.
そこまで働く気ありますか? ないですよね.だったら,先進国並みの生活をすることはできないのは当然です.でも,それでも十分幸せに暮らして行けますよ.
でも,それではだめだという奴がいて,でも,それに見合ったことをするわけではなく,そうすると,現在の状態を維持するために借金を重ねて,それが今の惨状になってるわけです.
繰り返しになりますが,もっといい暮らしをしたいのならもっと働くしかありません.政府が何かしてくれたら暮らし向きがよくなるなんて甘い話はありません.でも,もっと働くのが嫌なら今の状態でどうやって楽しく暮らして行くかを考えればいいだけの話ですし,それはそれでいいと思います.
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もう右脚はよくならないとするとどうしましょうね.そういう状況下で何とか生きて行くしかないということでしょうか.
現状では,バドミントンはできないし,スキーやゴルフも難しいと思いますが,何とか自立的に生活はできてますので,重要なのは,これ以上悪化させないこと,つまり,リスクをとって何か治療とか施術のようなことをするより,座り過ぎないとか,よくなくないことを無理のない範囲で続けて行くことでしょう.
ある程度,体は動かした方がいいとは思いますが,現状,家の中で数m歩いて生活に必要なことをしたり,職場で50m歩いてトイレに行ったり,時々立って作業をしたりするくらいは大丈夫ですが,階段を登ったり,door to doorで500m歩いて通勤したり,最寄りの駅まで行って出かけたり(今日は選挙で会場まで500mくらいでしたが,やはり,ちょっとしんどいです),会議や飲み会で数時間座りっぱなしなのは苦痛です.
結局は,現状を受け入れて,その中でやって行くしかないということですが,そうすると,できるだけ出かけないってことですが,会議はそうは行かないので,定年までを何とか乗り切りるということでしょうか.
もちろん,苦痛なく歩ける距離を50mから徐々に伸ばして行くということなんですが,まさに「徐々に」で,急激にやらないことも肝要ですし,伸ばすことはできなくても,現状より悪くならないようにすることはもっと重要かもしれません.
要は,体が衰えて,まともに動くことができない年寄りとして生きて行くというか,そういうことも想定しないといけないということですかね.
再三,要介護になることだけは避けないといけないと書いてきましたが,それは,回りに迷惑をかけたくないということもありますが,やっぱり,そういうのって,自分に返って来ると思うんですよね.
例えば,年寄りが,地震は怖いけど,もう老い先長くないから今さら耐震補強してもしょうがないと言うのですが,もしそういうことになれば,回りに迷惑をかけるだけではなく,自分も大変なことになります.地震はどこに来るかわからないですが,水害とか土砂災害は,ある程度,わかりますし,そういうところに年寄りは住むべきではないでしょう.
なので,私も「そういう事態を想定して」いろいろ準備というか,やるべきことをやっておかないといけないということですね.
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参院選ですが,予想以上の与党の惨敗になったようです.要因としては,給付金はばらまきと批判したことが奏功したということみたいですが,実際は,消費税減税の方がばらまきなわけで,そういう計算もできない○ホな国民が単なるイメージで野党に投票したとすると,ほんとどうしようもないですね.
まあいいです.これで日本は益々沈み,生活は苦しくなって行くでしょう.それは,与党が過半数割れとか野党が勝ったとかいうことではなく,減税して欲しい,今の世の中を国に何とかして欲しいという他力本願であるということが最大の問題で,そんな国民に未来はありませんよ(楽しようとするほど苦しくなるという構図).
あと気になるのは,右の政党が躍進してることで,これが進めば,分断が進んでどんどん殺伐としたことになって行きますし,ナチスドイツも日本もそうでしたが,戦前の戦争に突き進んだ頃と雰囲気が似てきました.
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あれ? 予想以上の与党の大敗という報道でしたが,今朝になってみると,与党で過半数まであと数議席って感じじゃないですか.要は,歴史的大敗とか,センセーショナルなキーワードで目を引いて視聴率を稼ぐというメディアの悪いところがまた出ましたね.SNSを扇動的と批判していますが,やってることは同じじゃないですか.
でも,あと数議席とすると,追加公認とかすれば,過半数に到達する可能性もありますが,そんなことしたらまた叩かれるし,やらないんですかね.
I破は,予想通り,続投と言ってますが,I破下ろしが始まると言ってる人もいるし,じゃあ,下ろして誰がやるんやとか,与党は負けたけど,野党はばらばらでこれから不安という声もきこえるんですが,心配ないですよ.政治なんかあてにせず,自分が頑張ればいいのです.
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与党が衆参で過半数割れということですが,何か変わりますかね? K民M主やS政党が躍進と言っても,議席数は僅かで,政権運営能力もないし,結局,大したことはできないのでは?
例えば,消費減税するのなら,野党で案を揃えないといけないわけで,与党が過半数割れと言っても,野党も含めてそれ以外が全部まとまらないといけないわけですからね.
そもそも,消費減税とか口当たりのいいこと言って票を伸ばして,借金まみれの中で財源はどうするんやとなれば,無責任なことはできないわけで,結局,大したことはできないし,やれば,それこそ日本が沈むわけで,一方,借金まみれの中,大したことができないのは,与党も同じで,結局,政治には何もできない,でも,国民自身が頑張ればいいし,そうするしかないということでしょう.
政治にできることがあるとすれば,それは,経済政策などではなく,旧態依然とした規制を撤廃することくらいで,小さな政府になって,他力本願で国に何とかして欲しいという国民ではなく,国になんか頼らない国民の邪魔をしないことでしょう.
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右脚ですが,じっとしているのがよくない,具体的には,ずっと座ってるのがよくなくて,時々立ち上がるだけではなく,ある程度,立って作業する方がいいと思うのですが,体調がよくないというか,体がしんどいとそれもままなりません.つまり,まずは体調ということなんですが,これがどうしようもありません.体調がよくなくてしんどければ,じっとして休むということなんですが,じっとしていれば,右脚は痛くなるわけですからね.
でも,体調が悪くてしんどければ,どうしようもないので,そういう時は,とにかく休むしかないわけで,でも,そうすると,右脚はよくならないってことですが,やはり,まずは体調ということで,右脚は,とにかく,できる範囲で,ということですかね.
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K民M主やS政党がはしゃいでるのを見てると,彼らはとにかく党勢を拡大すること優先で,そのために票がとれることは何かという順番で,それでは,衆愚政治とか,ポピュリズムと言われても仕方ないでしょう.
でも,K民M主やS政党が躍進とメディアは騒ぎますが,全体からすると,極一部の勢力だし,世の中,いろんな人がいて,自分は大したことしないで国に何とかして欲しいとか,ものすごく排他的で保守的な考えをする人もいるでしょうから,まあしょうがないんですが,そういう人が多くを占めるようになると大変な世の中になって行きます.
そこまでは行かないことを願っていますが,おかしな流れはずっと続いてるし,生きづらいとか,将来不安や閉塞感を感じるとか,生活が苦しいくらいなら,むしろかわいいもので,この流れが加速すると,確実に破滅に向かうことになると思います.
私は,もうすぐ社会からクビになるので,そういう世の中からできるだけ隔絶したところでひっそりと生きて行きたいと思いますが,若い人たちはそうは行かないので大変です.でも,そうならないようにするには,政治が何かしてくれるなんてことではなく,自分たちで何とかするということでしょう.戦争をするのは,国民ではなく,国ですからね.
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昇降式のテーブルを購入して,立って作業することもできるようにして,できるだけ立つというか,立ちっぱなしもよくないので,立ったり座ったりということを始めて2週間くらい経ったのですが,立ってる時間は,体がしんどいということもありますが,3〜5時間の間で推移していて,なかなか上昇傾向になりません.それは,会議とかでは,座ってないといけないということもありますし,体がしんどいと,座ってる状態から立ち上がるのがしんどいということもあります.
いずれにしても,立ってる時間が多くて5時間ということは,7時間寝ているとしても24-7-5=12時間は座ってるわけで,世界の中で長いとされる日本人の平均座り時間の7時間より遥かに座っているということで,日本人平均までもってくるとしても,今の最大の5時間の2倍の10時間立ってないといけないわけで,それはちょっと現実的ではないかもしれません.
そもそも,これまで,そういう生活を送ってきて,数年前までは,今ほど大きな問題はなかったわけで,じゃあ,数年前までと数年前の後と何が違うかというと,運動をしているかどうかです.つまり,日常生活から変えるのも大事だけど,大きく変えることは難しくて,今の立ってる3〜5時間を10時間以上にするより,週に数回,ある程度,強度のある運動をする方が現実的かもしれません.
でも,その,ある程度,強度のある運動ができないのが問題なんですが,これもできる範囲からということですかね.少なくとも歩くことはできるわけですから,歩くスピードをできるだけ上げるとか,できる範囲で走るとか.走ることに関しては,全くできなかったのですが,もちろん,まだ走るというには程遠いですが,ジョギングのジョギング?くらいならできるようになった感じはします.
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ということで,30分くらい走るというか,ジョギングのジョギング?をしようと思って,近所で3kmとか5kmくらいのコースを見繕ったんですが,最終的には,バドミントンの練習に行く方が持続性があると思うので,それに直結するということで,30分くらいフットワークまでは行かないですが,動ける範囲でそういう動きをしてみました.
でも,大きく踏み出すと痛くて,でも,一歩というか半歩くらいなら,そういう感じの動きは何とかできましたし,やるうちにだんだんほぐれる感じもして,30分続けることもできましたし,体を動かして汗をかくこと自体,久々の感覚でした.これなら,初級者ということなら練習に行っても何とかなるかもしれません.
とは言え,ストロークは,初級者ではないので,初級者の人と打つ時に注意しないと,ということですが,ストロークも(というか,バドミントン自体)2年くらいやってなくて,いきなり振ると肩を傷めるので,こちらもゆるくやれば,正真正銘の初級者ということでしょう.
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一夜明けて,というか,昨日寝る時からそうだったのですが,右脚がかなり痛くなってしまいました.寝ている時も何度も目が覚めてよく眠れなかったです.問題は,これをどう捉えるかです.
一つは,まだ動かすのは無理,少なくとも30分とか練習に行くのは無理で,5分とか10分くらいから徐々にやって行くのがいいということ,もう1つは,2年ぶりくらいに30分体を動かしたのだから(と言ってもそんなに大して動かしてはいないが),痛みが出るのは当然なので,これを続けて行くということでしょうか.
でも,後者だとすると,筋肉痛とかならわかるのですが,そういう感じではないです.感覚的には,やはり,フィジカルが落ちていて,動いて負荷がかかることに耐えられなくなってて,でも,フィジカルを上げるには,負荷をかけないといけないので,なかなか難しいところです.
まあ,明日まで様子見ですかね.
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人はどうして座るんでしょうか.ずっと立ってたら疲れるから? 昔は狩猟や農耕をしてたってことは,昼間は,基本立ってて,食事とか休憩する時に座ってた?
でも,現代社会では,多くの人が座ってるわけで,それは,立ってて疲れるからというよりは,座らないとできない作業が多いからでしょう.学校で生徒がみんな座ってるのは,ノートに何か書いたりするからでしょうし,何か仕事したり,パソコンで作業したりする時座るのも,座らないとできないからでしょう.
でも,逆に言えば,立ち机とかで立って作業できるのなら座らなくていいことになります.つまり,座らなくていいのに座ってる時間が必要以上に多いってことで,もちろん,ずっと立ってれば,疲れるので,そしたら座ればいいと思いますが,必要以上というか,座らなくてもいいのに座ってる時間が多すぎるのは確かでしょう.
じゃあ,立ったり動いてるてる時間と座ってる時間の割合はどのくらいがいいかですが,半々とすると,8時間寝るとしても24-8=16時間の半分なので,8時間は立ってないといけない(それでも8時間は座ってる)ってことで,しかも,ずっと座ってたり立ってたりするのはよくなくて,実際,しばらく座ってて立ち上げると脚が痛くなりますし,しばらく立ってても同じなので,できるだけこまめに立ったり座ったりというのがいいのでしょう.
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練習に行きました.2年ぶりくらいですかね.一昨日,30分動いて右脚がかなり痛くなったんですが,今日は何とか動く前の痛みくらいには戻ったということはあります.でも,予想通りですが,ほとんど動けませんでした.会場に着くと,以前は初級者も少しはいたと思うのですが,みんな結構打てる感じで,大丈夫かなという感じでした.
フルで2時間はきついと思って,少し遅れていったので基礎打ちできずにいきなりゲームになったのもよくなかったですかね.最初のゲームは,全く動けず何もできない感じでした.でも,2ゲーム目以降は,パートナーや相手との組み合わせもあるでしょうが,それなりにゲームになって,勝ったり負けたりって感じで,でも,最初よりは,少しは動けるというか,ゲームに慣れただけで,全然動けないのは,変わらずです.
動けないと全然疲れないというか,汗もそんなにかかない感じで,実は,水をもっていくのを忘れて,会場はそんなに暑くはなかったんですが,熱中症とかなったらさすがにまずいので,一度水をとりに帰ろうと最初は思ったんですが,汗もそんなにかかないので,結局,そのまま最後まで水も飲まずにプレイしました(帰って来て飲みました.ほんとはよくない).やったのは,4, 5ゲームかな.
で,帰ってきたくらいから右脚がかなり痛くなって,そりゃあ,一昨日,30分動いたくらいで,痛くなるんだから当たり前? 今日も痛くてよく眠れないのかなあ.
ということで,どうしましょうね.週に数回,ある程度,強度のある運動をする方が現実的と思って,一念発起して練習に行って,今日くらいの感じで,えっちらおっちら動いて練習に行くことはできるとは思うのですが,まだ強度も時間も強長すぎる? いや,動けないんじゃ,運動にならない? でも,痛くなるくらいだからそれなりに動かせてはいる? そういう感じで続けていれば,だんだん動くようになる?
でも,痛くなって眠れなくなるのは,しんどいし,やっぱり,まだ強度が高いってことですかね.それこそ,まずは立つ時間を長くしてとか,歩くとか走るよりバドミントンに繋がるということだと,まずは,フットワークができるようにならないとってことですかね.ストロークも基礎打ちをしなかったということもありますが,強く振ると肩を傷める感じで,素振りもちゃんとした方がいいですね.
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右脚が痛くてなかなか眠れなかったんですが,まあなんとか眠れたと思います.痛みも朝起きた時は,大分引いてました.でも,やっぱり,練習はまだ早いかなあ.せめて週二ではなく,週一か二週一くらいからでしょうか.
それで,立ってる時間と座ってる時間ですが,研究があるみたいです.
| オーストラリアのスインバン工科大学、ベイカー心臓・糖尿病研究所、オランダのマーストリヒト大学の共同研究チームが、40〜75歳のオランダの成人約2400人の一日の行動を分析したデータを土台に、5種類の活動を一日24時間のうちどのような割合で配分するのが健康に最も良いかを提案する研究結果を発表した。 |
表題には,「座っている時間は6時間、立っている時間は5時間が健康に最適」とあるのですが,中身は
| 欧州糖尿病学会(EASD)が発行する国際学術誌「Diabetologia(糖尿病学)」に発表された研究によると、健康のための最適な24時間の配分方法は、座っている時間が6時間、立っている時間が5時間、睡眠時間が8時間20分、低強度の活動が2時間10分、中・高強度活動が2時間10分。 |
| 低強度の活動は、家事から夕食の準備に至るまで多様な日常活動をいう。1分当たり100歩(時速4キロ余り)未満がこれに当たる。例えば、浄水器の水を飲むこと、トイレを行き来すること、友達と話しながら歩くことなどだ。中・高強度の活動は早歩きや体育館での運動のようにわざわざ行う活動をいう。1分当たり100歩以上の早足がこれに当たる。 |
なので,立つと座るに分けると,立つが9.3時間,座るが6時間で,9.3時間のうち,4.3時間は動けということですね.なかなか大変だと思いませんか? いや,そのくらいは,自然とできてる? 私は全然できてないです.
でも,昨日は,練習に行ったので,そのくらいになったのかな.でも,逆に言えば,毎日,練習に行けということですよね(それは無理).もちろん,年齢にもよると思いますが,調査対象が40歳以上ですからね.
でも,低強度2時間ということは,毎日1万歩以上歩いて,なおかつ,中高強度2時間ということは,毎日,2時間運動しろということで,やっぱり,ちょっとやり過ぎなんじゃないですかね.
まあでも,できる範囲でできることからということですかね.少なくとも,昇降式のテーブルを使えば,座らないとできないことはないと思うので,立つ気力と体力がある時は立つで,立ったり座ったりでどのくらいになるかということでしょうか.
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でもどうなんですかね.これまでは,練習に行くことすらできなかったわけで,何かが動き始めた? でも,いい方に行ってるとは限らなくて,ヒントとしては,10年くらい前,股関節を傷めた時,整形外科に行って言う通りにしてても一向によくならず,しびれを切らして練習に行き始めたらよくなってきたという経験があることと,動かさないと筋肉が硬くなって神経を圧迫しているのではないかという感覚です.
でも,今回は,そもそも練習に行ける状態にすらならなかったということもありますが,頑張って行こうという気力もなかったわけで,もちろん加齢はあるでしょうが,やっぱり,気力というかその気の問題という気もします.
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連日,I破おろしの報道をしています.でも,I破おろしをしている人たちはどういうつもりなんですかね?
選挙で負けたんだから党首が責任をとって辞めるというのならともかく,辞めろというのは,別の思惑があるわけです.それは何かというとクビをすげ替えると何かが変わると思ってるってことなんですかね.でも,そんなことしても肝心のJ民党が変わらなければ何も変わらないのでは?
そもそも,クビをすげ替えようとするってことは,選挙で負けたのは,I破のせいだと思ってるんでしょうが,それ以前に自分達のせいなわけで,責任をトップに擦り付けてるだけでしょう.
それに次に総裁になれる人,誰かいますか? K泉? T市? K林? どれも全然だめじゃん.そもそも,総裁選で彼らではなくI破を選んだのは,自分達ですよね? だったら,I破おろしは,自分達もおろすことになりませんか?
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その気になるのは,どういう時でしょうか.
それは,単にやってて面白いと思う時,自分が必要とされる時,そして,やったら(ちょっとでかいことが)できそうな時でしょうか.
やったらできそうな時というのは,勉強したら東大に受かりそうとか(でも,これは私はその気にならなかった),練習したら全日本に出られそうとか(これは,その気になった),儲かりそうなビジネスを思いついたとかで,結局,報酬なので,単にやってて面白いというのが内的熟達,自分が必要とされるというのが人とのつながりなので,見事にやる気三要素になってるわけです.
じゃあ,右脚を治すのにその気になるには,どういうことが必要なんでしょうね.報酬としては,またバドミントンやスキーができるということですが,そもそも,どのくらいバドミントンやスキーがしたいのかってことがあります.内的熟達としては,自分でいろいろ考えて,それがうまく行けば,ってことはありますかね(でも,うまく行かない可能性もある).
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どうして右脚がこんなことになったかですが,結果には必ず原因があるわけです.じゃあ,原因は何かと言うと,動かなくなったということでしょう.こっちに来て職住接近で通勤もそうですし,しばらくはバドミントンの練習に行ってましたが,それも行かなくなりました.
つくば時代は,大学入学以来,一番,通勤通学に時間がかかっている時代ですが,それでも最初の頃は,車で10分くらいでしたが,筑波大バドミントン部で練習してましたし,途中でバス通勤に変えてからは,それなりの距離を歩いてたと思いますし,大学まで(5km弱)歩いたり走ったり自転車で行ってたこともありました.その前の東京時代は,職住接近でしたが,週に2, 3回,バドミントンの練習に行ってましたし,いろんなところに出かけるのにだいたい自転車でした.
加齢ということもあるとは思うのですが,急にこうなったことや,いくらなんでもまだ動けなくなる歳ではないことを考えると,そういうことが大きい気がします.じゃあ,動けよということなんですが,わざわざ遠くに引っ越すのは馬鹿げてるし,現状でどうするかを考えるべきでしょう.
でも,これがめんどくさいんですよね.わざわざ,早歩きとかジョギングとかするのもうざいし,ということで,練習に行くのなら何とかということで,先日頑張って行ったのですが,まだちょっと強度が高いですかね.今やってるのは,作業中もできるだけ立つってことですが,これでどのくらい効果があるかはわかりませんが,始めて2週間で何とか練習に行く気になるところまで行った,ということはあるかもしれません.
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仕事が適度に体を動かすことなら,それでいいんでしょうね.そう言えば,ホッファーもそんなこと言ってました(沖仲仕).それを聞いたときは,運動してるんやからと思ったんですが,運動をやめちゃうと何も残らないってことになってしまいます.
でも,仕事はもうすぐクビなので,どのみち関係ないというか,そういう状況で,どうするか考えないといけないということで,作業する時,半分立つくらいで行けるのなら,何とかできるでしょうか.
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イメージとしては,座っていると,その分,筋力が衰える感じです.つまり,30分座って0.01%低下した筋力を30分立って0.01%回復させないと,どんどん筋力が落ちて行く感じでしょうか(無重力下で過ごして帰還した宇宙飛行士は,自力で立つことができないくらい筋力が落ちてる).
一番顕著なのは,寝ている時で,実際,朝起きた時が一番調子が悪いです.でも,寝ないわけには行かないですし,それは座ることも同じで,ずっと立っていればいいというものではありません.
つまり,立つと座るのバランスということなんですが,まずは半々が目安でしょうか.あとは,インターバルもありますね.6時間続けて座って6時間続けて立つではだめなのは明らかで,30分くらいで交代できればとは思いますが,30分座って立つと痛くなってるので,もっと短い方がいいのかもしれませんが,会議とかではそうも行かないし,現実的にできるところからということですかね(昇降テーブルが15分ごとに自動上下するようにタイマーを付ける?).
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一昨日練習に行って,直後は,かなり痛みがあったのですが,翌日(昨日)は大分治まって,でも,今日はあまりよくないです(太ももがかなり痛い).
少し様子を見ないと何とも言えないですが,動けず運動強度が低くて筋肉痛が遅れて来る(歳をとって筋肉痛が遅れてくるのは,歳をとったからではなく,運動強度が落ちるから)ということが起こっているのかもしれません.
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これまでの生涯で一番長く住んだのは東京で(20年以上),東京時代は楽しかったと思います.その後,つくばに移り,筑波大に行ったことはとてもよかったんですが,つくばの街は住んででしっくりこない感じで,つくばに行ってしばらくは,東京に帰りたいと思ってました.でも,いつしかそういう気持ちもなくなったんですが,どうしてかなということで,内的熟達的生活をするようになって,どこに住むかがあまり重要でなくなったからと書いたと思います.確かにそれはあるんですが,それだけでもない気もしてきました.
それは「時代が変わった」ということもあるんじゃないですかね.具体的に,東京時代.どんな感じだったかと言うと,毎月発行されるASCIIを見て,何かしら必ずコンピュータ関係の新製品が出て,それを確かめに秋葉のLAOXコンピュータ館まで自転車で行って,石丸電気の輸入CDのコーナーに寄って掘り出し物がないか探したり,アカデミアや東京文化の音楽資料室や民音の資料館に楽譜や音源を探しに行ったり,本を読んでた頃は,神田の三省堂とか書泉によく行ってましたし,スキーシーズンは,神田のスキー街によく買い物に行ってましたし(帰りはだいたい福のれん(今の由○)でラーメンを食べる),週に何回かバドミントンの練習に行ったり,月に一度,ファミーユに行ってピアノを弾いたり(バドミントンもピアノも,だいたい,飲み会になる),要は,出かけるところが近く(自転車圏)にたくさんあったんですね(スキーにもいろんなメンツでよく行きました).
でも,今はどうですか? ほとんどインターネットで事足りるわけで(実際,LAOXコンピュータ館も石丸電気も潰れた),東京に住むメリットがなくなったということが大きいと思います.
じゃあ,昔に戻ればいいとはならないわけで,そういう中で,残ってるものは,やはり,リアルな人との繋がりで,上でほとんどインターネットで事足りると書きましたが,バドミントンの練習やピアノを人前で弾くことやスキーに行くことは,インターネットでは,できないわけで,でも,バドミントンの練習は,東京でなくてもできますし,それは,スキーやピアノも然りです.
つまりは,「東京時代は楽しかったなあ」というのは,事実ですが,じゃあ,東京に帰ればいいとはならないわけで,「あの頃の東京」は,永遠に失われたということですかね.
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相撲は,大器と言われながらずっとぱっとしなかった琴勝峰が幕尻近くからいきなり優勝しました.負けた安青錦も新入幕の草野もいい相撲をとってますし(藤ノ川も10勝したんですね),今後が楽しみです.大の里は,引く悪い癖が何回か出て墓穴を掘りました(学生時代も全日本の決勝で引いて阿武剋に負けてる).でも,前に出る時は,圧倒的なのにどうして引くのかと思う人もいると思うのですが,引く時は,押せないと思った時なので,引かなければいいという単純な話でもないと思うんですよね.実際,引かないと思ったら,相手は思いっきりぶつかって来るわけで,時々引いて,引くこともあると思わせることも重要です.つまり,引いたら決めないといけないので(実際,千代の富士も白鵬も引いて勝つ相撲も結構あった),そこの見極めが大事ということでしょうか.
尊富士は,優勝した時のような前に出る力が影を潜めたと思っていたんですが,怪我してたようです.豊昇龍も相変わらず強引な相撲で墓穴を掘ったと思ってたんですが,こっちも怪我ということですが,ほんとのところはわかりません.若隆景は10番勝って,先場所,小結で12勝してるので,来場所11勝すれば,大関ということになりますね.
野球は,ライオンズは,急失速で(今井が熱中症で途中降板したあたりからか),もうちょっと厳しいですかね.ベルーナドームが暑すぎるってことなんですが,半分は,ホームで試合なので,単純に条件が不利ってことで,何とかした方がいいでしょう.というか,FAで主力がどんどん流出する理由として,ベルーナドームの過酷さもあるってことないですかね?
でも,今朝,渡辺久信が出てきてたんですが,彼が監督をして2008年に優勝した時以来,日本一はないんですね(辻の時,山川が打ちまくって優勝したけど,CSで負けて日本シリーズにも出られなかった).あの時は,ジャイアンツとのシリーズで,片岡の走塁がすごくてそれで勝ったようなもんだった記憶があります.
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右脚ですが,もちろん,1回練習に行ったくらいで何が変わるわけもないのですが,相変わらずよくないです.できるだけ立つようにしてはいるのですが,これまた,そのくらいのことで急に何が変わるはずもなく,でも,ほんの少しずつでもよくなってる感じがしないとしんどいです.
週二で練習に行くのは,まだ強度が高いということだと,(動かした方がいいのなら)もっと低強度短時間のことを高頻度でもっとやった方がいいのかもしれません.
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