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12/1'24
[SNSがないと生きて行けない?]
(世の中)

 オーストラリアで16歳未満のSNSの使用を禁止する法案が通ったということで,あり得ない,SNSがないと生きて行けないとか言ってるんですが,どう考えても,そんなわけないですよね.もしそうなら,20年前まで,人はどうやって生きてたの?

 オーストラリアに限らず,16歳以下と言わず,全面禁止にしたらいいんじゃないですかね.だって,百害あって一利なしでしょう.たわいもないことを発信して,いいねをもらって承認要求を満たす,その実,承認されるようなことは何もしてないわけで,そういうことにつけ込んで金儲けしたい奴に騙されてるだけでしょう.

 SNSの最大の問題は,不特定多数の匿名の人間の標的にされることで,それがどれほど危ないことか考えればすぐにわかるのに,そんなこともわからないのなら,麻薬と同様,法律で禁止するしかありません.

 ウェブサイトも掲示板があれば,SNSと同じことになるので,このサイトには,当然,掲示板はありません.つまり,情報発信は,そういうものですればいいんですが,多くの人は,どうしてそんなに承認して欲しいのでしょうか?

 いやいや,リアルの世界で承認されることなんかないから,せめてSNSで承認して欲しい? いやいや,ほんとに承認されるようなことしないで,承認されてどうするんですか?(しかも,莫大なリスクも抱えて)

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12/4'24
(右脚太腿)

 右脚太腿なんですが,いろいろやったり,敢えて何もしなかったりとか,いろいろ試してるのですが,少しいいかと思っても,また痛くなってという感じで,なかなかよくならず,もう1年ということなんですが,やはり,根本原因を解消しないといけないんだと思います.

 それは,やはり,座り過ぎもありますが,太腿に負担がかかる姿勢や動き方をしているということで,それが溜まりに溜まってということで,矯正してもすぐに回復するというものでもないんだと思います.

 なので,座り過ぎず,まめに体を動かすことと,立ち方,歩き方を矯正して,気長に待つしかないんですかね.

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12/6'24
[動かす]
(右脚太腿)

 1年経って,状況が改善しないということは,何か「大きく」変えないといけないということですかね.じゃあ,動かす動かさないのどっちに大きくかですが,動かさない方は,この1年の中でそういうことをしてもよくならなかったこともありますし,動かさないのは,不可能なので,動かす方に大きく変えるということでしょうか.

 根拠としては,一番動かさない寝ている時,そして,朝起きた時に一番痛いこと,座っている時は痛くないですが,そこから立ち上がって動かす時に痛いこと,練習に行かなくなるなど,動かさないようになって,こういうことになったというようなことでしょうか.

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[円高と円安]
(経済)

 ここ数年で急激に円安になって,輸入しないといけないエネルギーとか食料とかで物価が上がって大変だから何とかしてくれという風潮ですがおかしな話です.だって,円安になったのは,自分たちのせいですよね.

 10年前は,逆に円高で,これも何とかしてくれということで,ものすごい金融緩和をしたわけで,それを長時間続けてしまったAベノミクスの失敗が今の惨状ということはありますが(それで今は円安で金融引き締めという具合には行かなくなってる),そもそもどうして円高になったかというと,輸出>輸入ということなわけで,それを生産拠点を海外に移すとかして調整して,今度は,輸出<輸入になって円安で,結局,自分たちのせいなわけです.

 じゃあ,どうしたらいいかですが,円高だからこうする,円安だからこうするというのがおかしいってことで,通貨がある以上,為替変動はあるということを前提に行動することでしょう.

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[欧州の病人]
(経済)

 ドイツ経済が悲惨らしく,欧州の病人と言われてるらしいです.

 背景としては,Mルケル政権時代にRシアからエネルギーを輸入して,C国に輸出するということを進めて,その両方がぽしゃってるわけで,目先都合のいいことして長期政権になって,やめた後で悲惨なことになるということで,金融緩和して目先の経済を回して円安になって悲惨なことになったA倍政権とよく似ていてますね.

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[低学歴化が進んでいる]
(世の中)

 東大生が中央官庁に行かなくなって,MARCHあたりが行ってるとかもそうですが,大学教員も低学歴化が進んでいる感じがします.具体的には,東大京大出身が減って,こんな大学出身なのかと言うと語弊がありますが,そういう人が増えてる感じがするんですね.

 もちろん,優秀であれば,出身大学とか関係ないのですが,これがどういうことかということですね.東大生が中央官庁に行かなくなったように,大学教員の魅力がなくなってきたということなんでしょうか?

 確かに,大学は,昔ほどパラダイスではなくなってるとは思いますが,やりたいことができるのは大きいですし,研究と勉強は全く違っていて,どんな大学でも最上位層は,非常に優秀なので,(公募とかで公正な競争が行われるようになって)そういう人が大学教員になれるようになってきたということもあるかもしれません.

 これって,まさしく「学歴崩壊」で,学歴社会の根源である大学で「学歴崩壊」が起こってるのは,面白いかもしれません(民間企業の就活は,まだまだ学歴社会).

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12/8'24
[単純に考えればいい]
(右脚)

 右脚なんですが,何かして,あるいは,何もしないで養生して治そうというのではなく,単純に考えればいいのかもしれません.

 具体的には,運動しなければ運動できなくなるのは言うに及ばず,歩かなければ歩けなくなる,座りっぱなしでは,立ち上がれなくなるのは当たり前ということでしょう.

 そもそも,加齢で体は衰えて行くわけで,そのために何をしているかというと何もしてないわけで,2年前まで運動していたのはたまたまで,それで何とかなっていたというだけの話でしょう.

 指が動かなくなってピアノが弾けなくなってきてるのに対しても何かしてるわけではなく,加齢で体は衰えて行くことに対して何かしないといけないわけで,でも,体も右脚も指もそうですが,練習やトレーニングではなく,下り勾配を緩やかにするくらいの「適度」な何かをしないといけないということでしょう.

 これからどうなるかはわかりませんが,今回の右脚のことで,そういうことに気づけたというか,警鐘が鳴ったということなら,危ないところだった,10年後,20年後では,もう取り返しがつかなかったかもしれなくて,要は,十人並みの普通の生活をすべしということですかね.

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 そもそも,もうとっくに体の耐用年限は過ぎてるのに,何もしないでその機能を維持できるわけないということでしょう.実際,回りを見ると,何ともない人なんかほとんどいない一方,私の場合,まだ手術はおろか,入院すらしたこともなく,健康診断の数字もほとんど問題ないですし,それこそ右脚の不具合くらいのもので,これもバドミントンとかスキーをしないのであれば,日常生活は,そんなに支障なくて,でも,まだ.バドミントンもスキーもしたいですし,10年後,20年後のことを考えると,何とかした方がいいのでしょう.

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12/11'24
[当面]
(運保, 指運)

 運保というか指運の見直しをして,とりあえず,日経225先物とVIX指数先物だけやってるのですが,それ以外の再検討をする時間がないので,当面,指運は,日経225先物のみ,指数先物の資保もVIX指数先物だけということにして,このファイルも変更しました.

 なお,日経225先物は,翌日寄付での売買になるので,更新は,その時点(日付は前日)となります.

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12/16'24
[マリー・アントワネットの感覚?]
(世の中)

 なぜ学生が103万円までバイトしないといけないのかとJ民党のO野寺が言ったことに対して,K民M主のT木がマリー・アントワネットの感覚と言ったそうです.マリー・アントワネットの感覚というのは,飢えに苦しむ国民にパンがないならケーキを食べれば,のことですかね? だとすると,なぜ学生が103万円までバイトしないといけないのか,がどうして,マリー・アントワネットの感覚なんですかね?

 103万円以上バイトして大学に行く意味はなんですか? 大学なんか行かずにちゃんと働いたらいいじゃないですか.そこまでして大学に行く意味ありますか? みんなそんなにちゃんと勉強してますか? K民M主のT木は,大学の実態を全然知らないのでは? 実態を知らずに感覚がずれまくってるということでは,K民M主のT木がマリー・アントワネットの感覚なのでは?

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[ピアノプロジェ終了]
(ピアノ)

 先日,ピアノプロジェが終了しました.当日のプログラムです(一部,誤植を修正).

 山川さんがインフルエンザで来られなくなって(次の日,東大バドミントン部同期と駒場で飲んだ時もK上がインフルエンザで来られなくなって,ということで流行ってる?),急遽?佐野さんと多賀谷が弾いてくれたんですが,多賀谷が弾いたの久しぶりに聞いたけど(曲は,ベートーヴェンのピアノソナタ17番の第3楽章),ちゃんと弾いてて,いつでもどこでもすぐに暗譜で弾ける曲をもってる(密かに仕込んでた?)のは,いいなと思いました(私もそういう曲をもちたいと思ってるけど,なかなかこれはという曲が...),

 自分の演奏は,去年の1時間半のプログラムという無謀なことはやめて,1/3の30分のプログラムにして,それでも,思うようには弾けなかったんですが,去年,一昨年よりはましというか,大きな破綻はなく何とか乗り切ったと思ってたんですが,田村さんの録音を聞くと,やっぱ,だめですね.

 最初のプレイアデスは,いきなりイベリアの港はきついと思って,ウォーミングアップって感じで急遽最初に入れたんですが,初見ですぐに弾けてもなかなか仕上がらないというか,こういう曲ってものすごく気を使うわけで,ウォーミングアップのつもりが却って負担になった感じで,当日の演奏も細かいところに全然気を配れず今一でした.でも,若い頃と違って,細かいところに気を使い続ける集中力がもうないと思うんですよね.

 で,イベリアの港は,走ったなーという感覚はあったんですが,弾いた5曲の中で一番ひどかったですね.ギターを模したトリルは完全に潰れてますし,普段弾けてたところも全然弾けてないですし,このくらいの難度の曲なら弾けるやろという甘さがあったというか,要は,このレベルの曲ももう弾けないということですかね.

 この曲は,ほぼ暗譜してるんですが,暗譜しないと弾けない曲とも言えて,でも,一抹の不安はあるわけで,その不安が何か所か現実になる,しかも,練習でほとんど飛ばないところが突然飛ぶ感じで,やっぱり,このレベルの曲ももう弾けなくなったということでしょうか.

 次のミヨーのピアノソナタは,一番ましだったと思います.でも,この曲は,全く暗譜できなくて(不協和音の嵐.でも,雰囲気は牧歌的という,何とも独特な曲),譜面を見ながら弾きましたし,基準化練習時間も一番短いんですが,これが意味することとしては,そういう曲を弾けってことですかね.

 ヴァインのピアノソナタは,これもほぼ暗譜してますし,普段は,一番安定して弾けてたんですが,当日の演奏は,今一でしたし,何か所か暗譜が飛んだところもありました.

 最後の惑星は,まず編曲の「種明かし」をすると,火星を中間部の前まで弾いた後,いきなり,木星の中間部(平原綾香のジュピターがぱくった有名なところ)に飛び,そのまま最後まで行くのではなく,一瞬,木星の冒頭に戻った後,中間部の後のところにすぐ戻り最後まで行くという寸法で,まさに「ミーハーなところ」を切り取ったようなもので,完全な受け狙いなんですが,演奏が今一ではどうしようもありません.

 編曲は,春祭の時のように音をどんどん足して超絶技巧にするのではなく,むしろ,音をどんどん引いて行って,弾きやすくクリアにしたつもりなんですが,火星の左の三連打が延々と続くのに耐えるフィジカルが厳しかったですし,木星は,弾きやすく編曲して音楽的に今一になることにどうしても逃げられず(そういう編曲が多い),結果,春祭ほどではないですが,やっぱり,結構大変な編曲になってしまいました.

 ということで,今一でしたかねー.でも,練習量も足りず,歳衰えて指も動かなくなり,集中力を持続することもできなくなってるので,もうしょうがないんですかね.

 でも,いくつか学習したことはあって,まずは,暗譜はしないというか,暗譜しないと弾けないような曲は弾かない,もしそういう曲を弾くなら「完璧に」暗譜しないといけない(具体的なイメージとしては,目をつぶって頭の中の鍵盤に指を置いて行けるくらい)ということでしょう.逆に言えば,暗譜をせず,譜面を見ながら弾けるような曲ならまだ弾けるのかも(今回で言えば,ミヨーのピアノソナタ)ということでしょうか.

 あとは,やっぱり,録音して聞くということですかね.実は,一度やったんですが,そうすると,やっぱり,弾けてなくて,でも,そのまま流してしまって,ほんとは,それを何度も繰り返してフィードバックしないといけないのですが,そうすると,今の何倍も練習しないといけないので,現実的にどうかということはありますかね.

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12/17'24

 マリー ・アントワネットの感覚?ですが,O野寺が学生が100万円以上バイトしないといけないという状況を何とかしないといけないという意味で言ったとか訳のわからないことを言ったみたいです.SNSでの批判的な投稿を受けてのことみたいですが,SNSでの批判的な投稿って何ですか? それが民意? んなわけないですよね(一部の変な奴が好き勝手なこと言ってるだけ⇔サイレントマジョリティー).

 でも,J民党という立場からすると,今の世の中に何か問題があるとすると,責任与党なわけですから,下手なことは言えないわけですし,O野寺もそうですが,T木もほんとのことや本音なんか言わないわけで,メディアを通して流れてくることも,ましてやSNSの投稿も茶番に過ぎないということでしょう.

 一方では,このサイトで103万円以上バイトして大学に行く意味はなんですか? 大学なんか行かずにちゃんと働いたらいいじゃないですか.そこまでして大学に行く意味ありますか? みんなそんなにちゃんと勉強してますか?と書きましたが,私も大学人という立場からすると,そんなことを言うべきではないという人もいるのでしょう.

 でも,書いちゃうわけで,つまりは,少なくともこのサイトで書くことは,かなり本音に近いということですが,まあそれでも,完全に本音というわけでもありません.

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12/18'24
[出かけると調子が]
(生活)

 ピアノプロジェ→ピアノプロジェ打ち上げ→駒場で東大バドミントン部の同期と飲む→つくばの建築研究所で丸2日英語で講義という3泊4日の旅?というか,出かけたってことで,今回は,とても長く感じました(一週間くらいな感じ).

 でも,前半(駒場で東大バドミントン部の同期と飲むところまで)は,楽しかったですし,後半は,仕事なんですが,まともに英語をしゃべるのは,これくらいしかないので,これはこれでいいんですが,右脚もそうですが,あまり調子がよくなくなる感じがして,なんでかなと考えました.

 一つは,食べ物ですね.普段は,自分で管理をしていますが,出かけると,飲みが入るということもありますし,ちゃんとしたものを食べるのは難しいです.あとは,右脚もそうですが,出かけると,移動の時は,座って動かず,歩くときは歩くという具合で,体を適度に動かすことのコントロールも難しいです.

 ということで,正直,あまり出かけたくないですね.

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[どれだけ英語を使うのか=英語力]
(英語)

 上で書いたように,私は,普段は,ほとんど英語を話しません(まともに話すのは1年に2日だけ).防災研に来て,ちょこちょこそういう機会はありますが,量的には,全然大したことないです.昔は,英語の論文も書いてましたが,震度という日本の地震動強さ指標が大きなテーマになり,それに伴って日本国内の地震被害を分析対象にするようになってからは,ほとんど書いてません.

 でも,英語を話す機会が全くないわけではないので,ちょっと不便というか,なんだかなあと思うのですが,じゃあ,そのために何かしようとはなかなか思わないです.

 不思議な感じがするのは,1年に2日しかまともに英語をしゃべらないのに,どうして,その2日だけは,しゃべれるのかってことです.もう20年以上やっててしゃべることはだいたい決まってますが,学生(新興国からの研修生)からの質問もありますし,1年にたった2日しゃべるだけで,丸2日しゃべれるくらいの英語力がキープできるのなら,効率がいいというか,これでOK?

 いや,そうではなく,1年に2日しかしゃべらないのなら,1年に2日しかしゃべらない程度の英語力しかないんだと思いますし,逆に言えば,結局,英語ができるように何かするのではなく,使いながら憶えるということなわけで,それだけしか使わないのなら,それで充分というか,もっと使う必要が出てきたら,もっと使うので自然としゃべれるようになる,つまりは,どれだけ英語を使うのか=英語力ということでしょうか.

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 とは言え,今はほとんど使わなくても,昔,例えば,留学するとかして使っていれば,そこそこは,しゃべれるということはありますよね.私も1年だけですが,アメリカに住んでましたし(でも,1年では,何ともならないというか,英語力が付いた感じは全くしませんでした).

 でも,一度自転車に乗れれば,普段乗れなくてもいつでも乗れるのとは違って,言語は膨大な記憶が必要で,つまり,使わなければ忘れますし,しばらくしゃべらないと「出てこない」感覚は確実にあります.

 そういう意味では,「1年で2日だけ」は,やっぱり,ちょっと不思議で,ここに何かヒントがあるのかもしれません.

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12/20'24
(このサイト)

 最近,このサイトに記事を書くことが減っています.理由は,はっきりしていて,それは,そういう文章を書く別の機会を得たからなんですが,それが何かはちょっと書けないですかね.

 でも,思ったのは,結局,このサイトは「そういうものだった」ということですかね.

 でもまあ,このサイトもぼちぼち書いて行こうとは思います.

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12/22'24
(このサイト, 右脚)

 このサイトの読み返しですが,2023年まで来ていて,一方,今年を振り返って,という記事を書かないといけないので,今年の記事も読まないといけないのですが,2023年まで来たので,そのまま続けて2024年ということもありますが,右脚の状態の経緯を確認したいということもあります.

 それで,2023年の夏くらい,具体的には,林先生の退職記念行事で,桂から歩いたあたりからそういう記述がありますね.でも,それはなんとなく憶えてたかなあ.

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12/23'24
[M-1とか全日本フィギャーとか]
(芸能, スポーツ)

 M-1は,令和ロマンが史上初の連覇ということですが,何となくそんな予感というか,それくらい実力的に抜けてた感じはしますが,2年連続で出番が1番というのは,ちょっと驚きました.でも,今にして思えば,それも優勝する方向に働いた感じもしますね.

 M-1って,一度優勝すると,ほとんどの場合,もう出ないわけで,それで出てきて優勝したのは,評価できると思ったんですが,考えてみたら逆というか,優勝してもまた出てくるのが普通の中で連覇してはじめて連覇なわけで,そうでない状況で連覇しても,ほんとは,バッテリィズが優勝できたのにできなかったというだけの気もしてきました.

 全日本フィギャーは,坂本さんが優勝したんですが,世界選手権三連覇で絶対女王ということなんですが,ロシア勢がいないわけで,ワリエワのあの演技を見てしまった以上,絶対女王とか言っても..って感じです.

 そういう中,島田さんには,期待したんですが,フリーの4回転で転倒してしまって,でも,着氷していても坂本さんの得点には届いていないので,そんなもんってことなんですかね.やっぱ,浅田真央は,すごかったんだなと思いますね.

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12/24'24

 でも,浅田さんは,キムヨナに負けてオリンピックでは金メダルはとれなかったわけで,じゃあ,キムヨナは,浅田さんよりすごかったかと言うと,そうではなくて,そういう意味では,ちょっと坂本さんのケースと似ていて,つまり,坂本さんは,すごいスケーターではないけど,オリンピックで金メダルをとる可能性はあって,実際,荒川さんもそうでしたからね.

 ライサチェクが当時のほんとの絶対王者プルシェンコに勝った時もそうですが,技の難度ではなく完成度で勝負する方がオリンピックでは,結果が出てる感じはしますね.

 でも,個人的には,難度と言うか,「とんでもない演技」を見たいですかね.

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[ミシミシ→爆弾]
(ピアノ)

 ピアノプロジェが終わって(宮田は,2か月くらいピアノ弾く気にならないって言ってたけど),私は,まあちょこちょこは弾いてます.要は,宮田ほどピアノプロジェ前までちゃんと練習してないってことなんでしょうけど...

 でも,さすがに先日のピアノプロジェで弾いた曲は,弾いてなくて,安藤さんを見習って,早く弾く曲を決めて練習してみるかと思って(でも多分ムリ),というのは,来年,弾こうと思ってる曲,だいたい決まってるんですよ.なので,「弾く気になる曲がない」という状態は,脱しつつあるのかもしれません.で,その曲というのは,打ち上げの時にも話したんですが,

 クライスラー=ワネーエフ/プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ

です.この曲は,たそがれコンサートで防災研の中谷先生が弾いた曲が原曲で,原曲は,以前から知ってますが,中谷先生の演奏を聴いて,いい曲だなと思いました.この曲は,「ミシミシ」と呼ばれていて,というのは,出だしからしばらく「ミ」と「シ」だけが続くからです.

 私が好きなところは,「ミシミシ」が終わって,カデンツというか,いわゆるコードが切り替わるところで,でも,ヴァイオリン曲だし...と思ってました.それで,少し時は流れ,いつものように何気なくYouTubeがお勧め?してきたサムネイルをクリックしたんですが,どこかで聴いたことがあるようなピアノ曲が再生され,あれ?これ「ミシミシ」じゃね?と思ったのがこの動画です.

 ミシミシが終わるところの感じも,ピアノの方が劇的な感じがします(音が多いので当たり前か).でも,カツァリス,例によって,いろいろ脚色があって,こっちの方が原曲に近いか.

 で,早速,譜面を入手してちょっと弾いてみたんですが,予想通り,なかなかの超絶技巧なんですが,弾けないことはないと思いました(でも,これがいつもの罠だが).でも,もう夏で,その年に弾く曲は,だいたい決まってて,調べると,クライスラーは,来年,アニヴァーサリーで(生誕150年),来年弾くことにしました.で,今年のピアノプロジェが終わって,早速,弾き始めたわけです.でも...

 なんか違和感というか,この曲に遭遇したときの新鮮味がなくなってるわけで,シューベルトのOp.120の時もそうでしたが,やっぱり,弾きたいと思ったときに弾かないといけないってことですかね.

 で,どうしたものかと思っていたのですが,「すごい曲」見つけました.ゲベゲベ度から言うと私が知る限り最強最爆?かもしれません.曲は,ストラダルの編曲によるバッハのオルガン協奏曲第2番なんですが,すごくないですか?(まさに爆弾)

 パワー系?の私としては,最も得意とするところだとは思うのですが,この曲も当然のことながらかなりの超絶技巧で,しかも,もう歳なので,20分はもたないというか,指がもたない可能性もあって,でも,逆に言えば,今のうちに弾いておかないともう弾けなくなるとも思うんですよね(でも,こういう曲をいかに力任せでなく弾くかも重要).

 ということで,あっさり乗り換えた(笑)のですが,まあいつものことですかね.この時期は,こうやってあっちかじりこっちかじりして,結局,1年はもたないわけで,まあでも,今弾きたい曲を今弾く的にはそれでいいというか,そうしかできないので,しょうがないんでしょう.

 ちなみに,この曲の原曲(バッハのオルガン協奏曲第2番)は,こんな感じで,全然違っていて,

ストラダルの編曲は,音をひたすら重ねて重厚にしてテンポを落としたまさに全く別の曲です.ちなみにフェインベルクの編曲もあって(またカツァリス登場),こっちは,原曲に近いですが,私にとっては,こっちの方が弾きにくいです.

 ちなみにこのバッハのオルガン協奏曲第2番ですが,実は,この曲も編曲で,原曲は,ヴィヴァルディの調和の霊感Op.3の2つのヴァイオリンのための協奏曲第8番です.

 つまり,バッハ−ストラダルのオルガン協奏曲第2番は,編曲の編曲ということですね.まあ,原曲の原型をとどめてないんで(笑),いいんですが.

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12/25'24

 ストラダルのバッハのオルガン協奏曲第2番,何回か弾いたんですが,激ムズです...とにかく音が多く,そのほとんどがff以上で,しかも,跳躍の嵐なので,瞬時に左右の5本の指全部を手の形を変えてあちこちにプレースしないといけません.テンポもゆっくりだし,お買い得だと思っていたのですが,甘い期待は,もろくも砕け散りました.

 ただ,救いとしては,ff以上のハンマーが続くわけではなく(それだと聴いてる方もしんどい),pのカンタービレと交互に現れるということはありますし,第2楽章は,基本的に静かで,初見でも通る感じで,弾いてて退屈じゃないかとも思ったんですが,意外と弾いてて効力感を感じるってことですかね(つまり,初見では通らず,意外と難しいということだが).

 でも,若い頃なら,すぐに難なくある程度弾けたような気もします.オクターブは得意だったのですが,今は思うように弾けませんし,また左の人差し指が動かしにくくなってきて,これがこのままだとちょっと厳しいかもしれません(PCのキーボードも打ちにくい).

 でも,宮田が言ってたんですが,弾けないから,弾くのがしんどいからといって弾かなくなると,どんどん弾けなくなるので,頑張って弾くってことなんですが,私は,怠惰で無気力で.弾きたくないのを我慢して弾くと,全く弾く気がなくなるので,そうならないように注意しないといけません.

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(続き)

 M-1ですが,令和ロマンが史上初の連覇ということですが,何となくそんな予感というか,それくらい実力的に抜けてた感じはしますがと書きましたが,それは,事前のイメージで,実際は,レベルが高くて,他の漫才も面白かったと思います.

 真空ジェシカは,ここのところずっと決勝に出てるのですが,今年の1本目のネタ(商店街)は,これまでの中で一番面白かったと思います.でも,2本目(アンジェラアキがでかいピアノを弾く)は,ちょっと落ちたかな(でも,3組に残らないとそこで終わるのでみんな1本目にいいネタをもってきてだいたいそうなる).

 それに対して,令和ロマンとバッテリィズは,そこそこ2本揃ってて,バッテリィズのピラミッドからの前方後円墳の流れは,少し読めましたが,それも計算していた(敢えて観客に気づかせて期待に応えるみたいな)感じがします.

 トムブラウンのネタは,よくなかったと思ったんですが,翌朝だったかな,朝ご飯の時,たまたまラヴィットで,やるはずだった2本目のネタ(剛力彩芽の顔が変わる)をやってて,これは面白かったです.

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[やらかしてた?]
(仕事)

 都立大の北山先生のウェブサイトに1994年三陸はるか沖地震のことが書いてありました.

 この地震は,1995年兵庫県南部地震の少し前の1994年12月28日に起きたのですが,かなり被害が出ていて,でも,直後に1995年兵庫県南部地震が起こって,吹っ飛んだとは言いませんが,それどころではなくなった感じです.

 それで,気になったのは,東大青山小谷研究室から全員集合がかかって,正月早々,被害調査に行ったということで.でも私は行ってなくて,当時,私は,地震研で助手をしていて,1993年釧路沖地震では,田才先生や隈澤先生や柏崎先生と調査に行きましたから,私に連絡がないはずはないのですが...

 あっ,そうか.北山先生のサイトに書いてありましたが,当時は,まだインターネットも携帯電話も普及してなくて,年末ということで自宅に電話がかかってきた(のでしょう,と北山先生のサイトにも書いてありました)とすると,その時,私は...スキー場ですね...

 つまり,電話しても繋がらない,こいつ一体どこ行ったんだ状態だったわけで,ここでも立派にやらかしてるってことですね(まあ,年末ということはあったとは思いますが).スキー場でもテレビくらいはあるので,地震があったことがわかれば,こっちから連絡しないといけないのですが,うーん,憶えてないというか,気づかなかった可能性は大きいですね.

 じゃあ,帰ってきて,お前,一体どこ行ってたんだとなったかですが,それも憶えてないです(都合の悪いことは忘れてるだけかも).でも,あれだけの地震なので,誰か被害調査に行ってないとおかしいわけで,これも忘却の彼方というか,都合の悪いことは忘れてるだけかもしれません(北山先生のサイトを見るまで,東大青山小谷研究室から全員集合がかかって,正月早々,被害調査に行ったという認識はなかった).

 でも,その直後,1995年兵庫県南部地震が起こって,吹っ飛んだわけではないですが,もう忘却の彼方で,でも,そういうやらかしは,他にもいろいろあったような気もして,でも,都合よく忘れていて,でも,実際は,全部きっちり私自身に返ってきてるんだと思います.

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[動かさないと動かなくなる]
(ピアノ)

 左の人差し指が動かしにくくなってきたということなんですが,ピアノプロジェが終わってからひどくなってることに気づきました.ということで,ピアノプロジェで弾いた曲を少し弾いたんですが,弾けなくなってました.

 つまり,弾かないと弾けなくなるという単純な話で(今弾いてる曲は,譜読みの段階なので,あまり速く動かさないし,左のそういう動きもあまりない),左を動かす曲を弾き続けないといけないということで,それはそれでありな気もします.

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12/29'24
[1987年の岩手県中部地震]
(仕事)

 北山先生のサイトに今度は,1987年の岩手県中部地震の被害調査のことが書かれていました.この時のことは,よく憶えています.

 その時,私はまだM1で声がかからず,当時まだ大学院生だった北山先生と中埜先生が(田才先生や隈澤先生とともに)調査に行かれたのは憶えていて,でも,大きな被害はなくて,それこそ,ガラスの被害くらいだったのですが,そういうことを話すと,当時の重鎮の先生にガラスの被害は重要と言われたというような話がありました.

 それで,私の記憶の中に一番残っているのは,彼らが被害調査から帰ってきて,青山小谷研の輪講室で1ヶ月くらい?に渡って,毎日ように一日中作業して報告書を作成していたことです.中埜先生(当時はまだ大学院生ですが)が朝来られて,輪講室のすぐ横のコーヒーとかを淹れるスペースのところで,コーヒーの豆を挽いてコーヒーを淹れて,さあ今日も頑張って作業するぞというというのがルーティンみたいな感じでした.

 その時,思ったのは,被害調査は大変そうだなあということと,それを報告書としてまとめるのは,もっと大変そうだなあということです.そして,その6年後,1993年釧路沖地震が起こり,田才先生,隈澤先生,柏崎先生と私で被害調査に出かけて,報告書をまとめたのですが,調査も雪の中で寒くて大変だったのですが,報告書も電話帳並み(と言っても,昔の人しかわからんか.厚さ5cmくらいって感じですかね)のものになり,建築防災にも全巻貸し切り?で掲載されました.

 そんなことまでやる必要あるんかということなんですが,後日,資料日本被害地震総覧で有名な宇佐美先生から連絡があり,その「電話帳」を是非参照させて欲しいということで,それがその後の「新編日本被害地震総覧」の一部となり(この本も電話帳並みですが,出版された時に一冊,いただきました),被害地震もそうですが,とにかく起こったことをできるだけ詳細に客観的に残しておくことの重要性を認識した次第で,それは,その後の私の被害調査にも影響を与えたと思います.

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[80点?100点?]

 振り返って,私は自分の人生に満足している,自分の怠惰で自分勝手な性格を考えると,むしろ出来過ぎで,少なくとも80点以上は付けられるというようなことを何度か書きました.でも,ということは,100点ではないってことですよね.じゃあ,何がどうだったら100点だったのかと考えました.

 すぐに思いつくのは,高校時代,それも高二の冬に父が亡くなった後ですかね.やる気をなくして勉強しなくなり,ではなく,それまで勉強してなかった上に大学受験に向けて全く追い込めず浪人したんですが,でも,やり直せるとしても同じことを繰り返すだけなので,父があそこで亡くならなかったら,というのはどうにもならないとすると,そういう逆境にもめげずに頑張れたら,東大に現役で受かってるんですかね.

 もう一つは,30代で,何をしたらいいかわからなくなったということですが,これも結婚しようと思っていた人とそうならなかったことをきっかけにやる気を失っていったんですが,これもそうならなかったらというよりは,そういう中でも頑張れた,もっとちゃんと言うことをきいてちゃんと仕事をしたら,南先生があの時あのタイミングで亡くならなかったら,あのままずっと東大にいて,東大の先生ということになったのでしょうか.

 でも,東大に現役で受かる,東大を出てそのまま東大の先生になる,どちらも経歴としては,100点に近いのかもしれませんが,それが私にとって,100点の人生だったかと言うと...

 東大に現役で受かっていたら,建築構造の分野に行ったかどうかわかりませんし,30代にちゃんと仕事をして,そのまま東大の先生になったということは,RCの研究をしたということなので,そうすると,私がやらなかったら誰もやらなかったかもしれない今の仕事ができたとは思えないですし,私に東大の先生という激務が務まったとも思えません.

 ということは,80点以上じゃなくて100点? いや,100点よりいいのなら,それ以上? でも,やっぱり,80点以上という感じがするのは,どういうことでしょうね? つまり,80点以上というくらいが,ある意味,100点ということですかね.

 でも,自分の人生が自分にとって何点だったかとかもどうでもいいというか,大したことではなくて,そんなことより,自分が社会に対して何ができたか,回りに迷惑をかけるようなことはなかったかと考えると,自分の人生は,80点以上とかほざいてんじゃねーよと思いますね.

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12/30'24

 と書いたのですが,どうなんでしょうか.

 自分のやりたいようにやって,結果,それが社会の役に立つのなら,それでいいというか,それが理想ですよね.でも,多くの場合,自分のやりたいようにやるだけでは,そうは行かないし,成功もしない.

 一方では,自分を犠牲にして,やりたいこともやらず,社会の役に立つことをしようとしても,実際にそうなるかどうかはわからないわけで,じゃあ,どうしたらいいのってことですが,やっぱり,よく考えることだと思います(結局,これになる).

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 いや,何をやりたいと思うか,何にやり甲斐を感じるかは,制御が難しいし,それで飯が食えるか,成功するかも然りということで,結局,運ってことですかね.

 いや,それは,社会の役に立つか,社会的に成功するかということで,そんなことしなくても,特にやりたいことも,能力的なことに恵まれなくても,しっかり自分が生きて行く分だけ働いて,何か楽しみを見つけて生きて行くのも全然ありだと思うので,やっぱり,考えることができるか,ですかね.いや,これも,一種の,というか,おそらく,一番重要な能力なので,結局,運か.

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[今年を振り返って]

 今年を振り返ってという記事を書くために今年の記事を読み返すということですが,それとは別のこのサイトの記事の読み返しが昨年まで来ていて,それに続けて読もうと思っていて,何とか昨年の記事までは読んだのですが,今年の途中(GWあたり)まで来たところで挫折しました.でも,今年はどういう年だったかわかればいいので,ざっと斜め読みというか,そう言えば,去年もそんな感じでした.

 それで,今年はどういう年だったかですが,昨年の記事のような「自分の中の大きなこと」的には,まさかそういうことが起こるとは思わなかったことが起こったと思います.でも,昨年の記事同様,これじゃあ,読む人は,なんのこっちゃわからないと思うのですが,これも昨年同様,私が後で読み返してわかればいいってことですかね.

 でも,じゃあ,これで何かが変わるかというと,表面的というか社会的には,何も変わらないので,自分の内面の話なのですが,それは,やはり,「自分の中の大きなこと」ということです.

 あと,思ったのは,「一人でも大丈夫」,「一人,時々,みんな」で内的熟達的生活を目指して,それに近づくほど,事態は逆に動く感じがしていて,でも,それは,裏腹というよりは,そうなればそれでいいわけで,やはり,何かの目的をもって何かを目指すのではなく,日々淡々と内的熟達的に,ということなんだと思います.

 それで,ここで書けることとしては,正月にいきなり能登半島地震が起こって始まったということで,被害調査には,何度も行きましたし,それ関係の仕事が多かったですね.とは言え,結果をまとめたり分析したりしてくれたのは,共同研究者の山形大の汐満先生や宇都宮大の中澤先生で,私はそれをとりまとめていろんなところでしゃべったり発表したりという情報発信係みたいな感じでしょうか(それはそれで大変でしたが).

 研究室の方は,村嶋さんが博士課程に来てくれて,彼女とM2が2人,B4が2人の5人ということですが,博士課程の村嶋さんは,とても頑張ってますが,修論と卒論は,なかなか進まず,大丈夫かという感じです.

 仕事としては,4月から研究・教育担当の副所長ということになり,大変なことになりました.でも,嫌なら断ればいいわけで(実際,一度はやんわり断ったのですが),引き受けた以上はやるしかありません.当初,体に気をつけてとか散々言われましたが,今のところまだ大丈夫です(でも,右脚はずっと痛い).

 体のこととしては,やはり,右脚の不具合ですね.付け根の具合がよくないということで,昨年の秋くらいに整体に行ったのですが,痛みが太腿の前から側面に広がり(ただし,整体に行ったからというよりは,たまたまそういうタイミングだったということだと思います.実際,よくないということで行ったわけですし),走ったり少し早く歩くことすらできず,バドミントンもスキーもできなくなりました.

 いろいろ調べていろいろやってみて,効果があると思うようなことがあっても,元に戻るという感じで,1年くらいが経過してしまって,このままもう治らないような気もしてきて,でも,自室で座ってる時は,ほとんど何ともなくて,一日の多くを座って過ごすので,そんなに支障はなくて,でも,そんな生活をしているからそうなったとも言えて,結局,ある程度,しっかり体を動かすことなんだと思います.

 でも,日中自室で座って作業している時は,大丈夫ですが,出かけると痛くなりますし,朝起きた時は痛くなっていて,寝ている途中でも痛くて目が覚めることがありますし,バドミントンやスキーやゴルフもまだやりたいので,何とかしたいですね.

 ピアノは,去年は,グランドピアノを弾くのがしんどくて電子ピアノしか弾けなかったのですが(グランドピアノは,頑張って週一くらい),今年の途中から全く逆に電子ピアノがものすごく弾きにくく,グランドピアノでないとだめになりました.読み返すとピアノの記事が多くて,練習法とかいろいろ検討して,ピアノプロジェは,今年はまあ何とか乗り切ったと思ったのですが,録音を聴くと全然だめで,今のやり方ではまだだめということですね.

 運保の記事も結構多くて,実際,いろいろ検討したと思いますが,とある検証をしてみたのですが,なるほど,そりゃだめだということになり,一つの大きな転換になったと思いますが,その後,1ヶ月くらいは,よくなくて,でも,結果が出るのには,もう少し時間がかかるでしょう.

 それで今年の収益は,ややプラスで,でも昨年マイナスだったのと±0って感じですかね.

 資保は順調だと思いますが,指運が全くもってだめで,でも,1か月前にかなり抜本的な見直しをしたので,これからどうなるかですね.

 全体の活動度としては,去年から眠くなったら寝るということで,活動度が上がっていたのですが,その状態は続いていて,でも,最近は,そんなに頻繁に昼?寝する感じではなくなってると思います.

 世の中的には,円安による物価高,日経平均がバブルの最高値を更新,8月の大暴落(令和のブラックマンデー),新NISA開始(個人的には関係なし),J民党総裁選でK田が不出馬でI破になったものの解散総選挙で裏金問題でJK過半数割れ,海外では,RシアのUクライナ侵攻,HマスとIスラエルの戦闘など紛争が絶えず(SリアのAサド政権の崩壊はあったがこれからどうなるかは...),Tランプの再当選といったところでしょうか.

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[弾ける曲しか弾けない]
(ピアノ)

 ピアノなんですが,やはり,弾ける曲しか弾けないということなんだと思います.

 何を今さらということですが,もっと踏み込んだ話で,具体的には,ある曲を弾きたい,かつ,何とか弾けるかなと思って練習して,一通り弾けるようになったと思ったとしても,弾けてる曲と弾けてない曲があるということです.

 それは,難易度もありますが,私の弾き方にフィットしてるかということで,もっと具体的に言うと,録音を聴いて「弾けてる」「様になってる」と思うかどうかかもしれません.そして,そういう曲は,ものすごく限られる感じがします.

 じゃあ,どうしたらいいかですが,少なくとも人前では,そういう曲しか弾かないということになります(ピアノで飯を食って行くのならそうは行きませんが).具体的には,一通り練習して録音して聴いて,様にならなかったら,その曲は,練習しても様になることはないので,もう練習しないってことですね.

 と,ここまで書いて思ったのは,それじゃあ,全然上達しないじゃんということです.もうこんな歳なのでそれはしょうがないのですが,自分にフィットしてなくても,録音してちゃんと客観的に聴いて,どう弾けばいいかを考えて修正していくということですかね.

 でも,ピアノの場合,スキーのフォームをビデオで撮って見るのとは違って,弾きながら聴けるわけで,でも,そこにギャップがあるということ自体,まだまだということですね.

 でも,それでも,「様になる」曲はあると思うので,そういう曲を弾いた方が(人前で弾く場合は)有利ということはあるでしょう.逆に言えば,敢えてそういう曲ではなく,様にならない弾きにくい曲も家では練習すべしとも言えて,つまり,家で弾く曲は,2通り出てくるということですね.

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(日記)

 もう12/30なので,年末ということですが,いつもの休日とさほど変わらず,楽しくのんびり過ごしています.

 いや,今年は,これまでと決定的に違うことがあって,でも,それがゆえに,寂しさも感じるのかなとも思ったのですが,それもそうでもないようです.

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[これからどうやって生きて行く?]

 気がついたんですが,右脚がだめになって,バドミントンもスキーもできなくなり,左の人差し指が動かなくなってピアノが弾けなくなり,PCのキーボードも思うように打てなくなり,ということは,このサイトの文章を書くことも,プログラムを書くことも論文を書くこともできなくなる,つまり,私の活動のほとんどが思うようにできなくなってきたということですよね.

 こんな状態で,これからどうやって生きて行く? ていうか,こんな状態では,楽しく気分よく生きて行けないということで,何とかするしかない? でも,何とかしようとして,何とかなる?

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12/31'24
[できる範囲でできることをするのではだめ]

 まあでも,できる範囲でできることをするしかないんでしょうね.

 いや,できる範囲でできることをするのではだめで,例えば,右脚なら,動かせる範囲で動かすということだと,今以上動くようになることはないし,それは,左の人差し指も同様で,ほんの少しずつでいいので,「より」大きく動かすということでしょうか.

 でも,その「より」が大きすぎると逆効果なので,時間はかかっても,ほんとにほんの少しずつということですかね.

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