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11/1'24

 そっか,11月になったってことは,こっちに来て4年が経ったということですね.でも,あれから4年後,こんなことになってるとは,思いもしなかったですかね.

 正直,思うように研究はできてませんが,全くできてないわけではないですし,やるべきこともわかってて,それも少しずつ進んではいるので,今の状況で,できる範囲でできることをすることでしょう.

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11/2'24
[僅か4度]
(気候)

 11月ということで,さすがに涼しく(という用語をこの時期に使うのも変だが)なってきたんですが,ついこの間までは暑くて冷房を付けてたのに,もう寒いとは言いませんが,もう少し気温が下がると暖房も入れたくなる感じで,つまりは,夏からいきなり冬とは言いませんが,秋がなくなったというか非常に短くなった感じもするんですが,果たしてそうなのかと考えました.

 部屋には温度計があるので,何度以上だと暑いので冷房を入れる,何度以下になると暖房を入れるというのがわかります.具体的には,私の場合,28度を超えると暑いと感じるので,冷房を入れます.設定温度も28度です.

 一方の暖房ですが,22度を下回ると入れたくなりますし,エアコンの設定温度も22度です(ちなみに今日の家の室温は23度).

 ここまで来るとわかるように,(私の場合)エアコンなしで過ごせる気温は(1度刻みのデジタルだと),23〜27度と僅か4度の幅しかないわけです.狭すぎませんか? 私が特殊?

 でも,おそらくですが,冷房の28度はかなり高いですよね.一般的には,25度くらいのような気がしますし,暑がりの人は,20度以下に設定する人もいます(推奨は26度らしい).一方,暖房は,20度が推奨されてるようで,どんなに低くても18度くらいじゃないですかね.

 つまり,推奨の場合だと20〜26度で,私は,寒がりなので,それが2度上にシフトしてるだけで,幅は同じ6度,エアコンを入れない幅は(1度刻みのデジタルだと),4度と同じわけで,これじゃあ,「秋が短い」のは当然で,つまり,実際は,秋が短くなってるわけではない,あるいは,元々短いということでしょう.

 というか,秋の定義の問題で,気象庁が定める秋の始まりは,「日平均気温が25℃を下回り、なおかつ、5日連続で最高気温が30℃を超えない日」らしいので,まあ,25度を下回ったら秋ってこどですかね.

 一方,冬の定義は,はっきりしなくて,「日最低気温が0度未満の日」を冬日と言ってるくらいですが,それだと,まだまだ先で,つまり,暖房を入れるからもう冬ってわけではないということで,暖房を入れていても,11月とか12月中旬までは秋というのなら,秋は,そんなに短くもないということになります.

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11/3'24
(野球)

 日本シリーズは,横浜が勝ったんですね.すごいな.でも,やったー! ソフトバンクが負けた! ライオンズはひどいシーズンだったんですが,最後にすっきりしました(笑).

 横浜が日本シリーズに勝ったのは,26年ぶりと言っています.てことは,1998年で,当時のことは,憶えています.確か,都市直下シンポが北海道であって,北大の横の通り沿いのホテルに泊まっていたんですが,ロビーのテレビでやってました.1998年というと,都市直下と構造工学を何とか出してる感じで,(研究は)結構,苦しい時期でした.

 そっか,1998年てことは,南先生が昇進させるということで動いていただいたんですが,業績が足りないということで一度流れて,ジャーナルを書くように言われて書いてた頃ですかね(やっぱり,苦しい時期ですね).その論文は,2年後,EESDに掲載されるのですが,その時は,もう南先生は亡くなっておられて,まさにそういうタイミングだったんですね.

 もし,南先生が生きておられたらどうなったんですかね.その頃は,1999年台湾集集地震の論文も書いていて,業績もありましたし,何とか昇進できたんですかね.でも,そうなっていたらどうなったんですかね.なんかあまりいいイメージは湧かないですね.やっぱり,なるようになってる?

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 でも,あまりいいイメージが湧かないというのは,どういうことでしょうね.

 1998年の翌年,南先生が亡くなって,引導を渡され,その直後に台湾集集地震が起こって,何をやっていくかにたどり着いたわけで,じゃあ,そのたどり着いたことを地震研でも続けて行くことができたかですが,うまく行かなかった気がするんですね.

 じゃあ,どうしてうまく行ったかですが,筑波大に移って,いろんなしがらみがなくなって,自分の独立した研究室がもてて,優秀な学生がどんどん来てくれて,被害調査(強震観測点回りの悉皆調査)を精力的に行うことができて,自分がやろうとすることを思う存分できたということでしょう.

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11/4'24
[カフェイン排除生活終了]
(生活)

 カフェイン排除生活をしていたのですが,特に効果も変化もないので,やめることにしました.カフェインを除去するときに何かしてるわけですし,緑茶は,何もしてないものの方がおいしいので.でも,リンクを貼って気づいたのですが,半年もやってたんですね.

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[どこの大学がいいか]
(大学)

 余計なことは書かない方がいいと思いますが,京大に来て4年が経って思うのは,やっぱり,いろいろ大変ということです(今日もお仕事).やっぱ,東大京大は,大変ってことですかね(でも,来たからには,引き受けたからには,ちゃんと仕事はしますけど).

 じゃあ,(研究者としてやって行くのに)どこがいいかってことですが,東大京大が大変ということなら,それ以外の旧帝大? でも,東北大は,急速に東大京大化していて,ここも大変そうです.阪大も,結構,〇建的というか,東大京大に近い感じがするんですよね.

 北大と九大は,東京から離れているので,そういう仕事は相対的に少ないとは思いますが,逆に言うと,そういう仕事がそこそこあると移動が大変ですよね.あと,九大は,ちょっと〇建的な感じはするかなあ(九州では絶対王者で威張ってるし).そういう意味では,北大は,結構いいと思うんですが,冬寒いのが...

 そうすると,名大あたりが意外といいんじゃないかという気がしてきますね.実際,あんまり変な話はそんなにききません.

 筑波大はいいと思います.でも,今は,とある「特殊事情」でなかなか大変です.首都圏にあるということだと,横国,都立,千葉や早慶もあるんですが,どこもそこそこ大変というか,めんどくさそうなことはある感じです.

 こうしてみると,地方の旧帝大以外の国立大って,結構,いいんじゃないですかね.大講座制で若手も自由に研究できるところが多いですし(筑波大もそう),偏差値的には,少し落ちるんですが,優秀な学生は優秀ですし,最上位層は,東大京大の中位以下より上なんじゃないですかね.

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[どんどん太る]
(体)

 Y1000の自作ですが,少し試行錯誤はあったんですが,何とか軌道に乗って進行中です(でも,今のところ,特にこれといった効果は...).少し固形化というかヨーグルトっぽくなるのは,発酵が進んでるということで(実際,ちょっと酸っぱくなる)それはそれでいいんじゃないですかね.でも...

 Y1000もそうですが,これまで摂取しなかったものを新たに摂取するようになると,その分,摂取カロリーが増えるので,何もしないとどんどん太ることになりますし,実際,そんな感じです.他を減らすということで,ご飯は減らせますが,麺とかで量が決まってるものは,残さないといけないので,それは抵抗があります.

 体を動かせばいいんですが,今はまだ右脚が痛いので,それも思うように行きません.でも,痛くなく体を動かせることをした方がいいんでしょうね.

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11/5'24
[よくある症状]
(右脚)

 右脚の不具合ですが,今は股関節というか付け根というよりは,太腿の痛みで,ずっと筋肉痛のような感じで,動かさないと何ともないのですが,大きく動かす,具体的には,少し大股で歩くと痛いですし,走ろうとすると痛くて走ることができません(なので,バドミントンもおそらくできない).

 で,これって,「よくある症状」なんだそうです.具体的には,股関節をかばって動くとものすごく太腿に負担がかかって,このような症状になるんだそうです.

 じゃあ,どうすればいいかですが,股関節をかばって動くのをやめる,例えば,力を抜いて勢いで大股でかかと着地で歩くというようなことらしいです.

 でも,ここのところは,そういう風に動いてるつもりなんですが,なかなかよくならないんですよね.それとも,そういうことに気を付けて動けば,時間はかかっても徐々によくなって行くのでしょうか.

 でも,それ(股関節をかばって動くとものすごく太腿に負担がかかって,このような症状になる)がほんとだとすると,いっそのこと,とにかく動かず太腿に負担をかけないというのもありだと思うんですよね.そして,それで痛みがとれたところで動いて筋力を戻すということでしょうか.

 でも,実際のところは,動かないというわけには行かないですし,実際,出かけて歩くと痛くなるのですが,怪我をした時のように松葉杖とか杖とかを使うというのもありでしょうか.

 でも,「単なる筋肉痛」ということなら,湿布を貼ればとれる可能性がある?(なんで今更?)ということで,とにかくなんでもやってみるということでしょうか.

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11/6'24
[ピアノプロジェのちらし]
(ピアノ)

 そうそう,伊東さんからピアノプロジェのちらしが送ってきていたので(ありがとうございます)貼っておきます.どなたでもぶらっと聴きに来ていただけますが,私の演奏の質は,保証しません(笑).

 アニヴァーサリーは,ミヨーが没後50年,ホルストが生誕150年,ヴァインが生誕70年(存命),シェーンベルクが生誕150年,ブゾーニが没後100年,シャブリエが没後130年ってところでしょうか(何か抜けてるかも).つまり,私が弾く曲は,アルベニス以外は,アニヴァーサリー絡みということですね.

 ホルストは,「惑星より」となっていて,弾くのは,ポピュラーな火星と木星なんですが(ミーハー),火星と木星を普通に弾くわけではないので(それだと,惑星より火星,木星と書くので),「惑星より」となっています(種明かしは当日ということで).

 ピアノソロへの編曲は,シーガルのものが基本になっていますが,大分,編曲し直しました.でも,ストラヴィンスキーの春の祭典の時のように,ストラヴィンスキー=境と書くほどではなく,かと言って,ホルスト=シーガルでもないので,シンプルに「ホルスト: 惑星より」となっています.

 私の中の弾く順番は,ちらしの通りですが,最初からいきなりイベリアの港は(イベリアの中では難しい方ではないのですがそれでも)きついので,準備運動?でその前に何か弾くかもしれません.

 そっか,ピアノプロジェ40ってことは,ピアノプロジェ自体がアニヴァーサリーということですね.初期の頃は,年に何回かやってたようですが,その頃は,私は未参加で,私が参加し始めたのは,1994年の東大ピアノの会の創立20周年演奏会+パーティーで宮田が誘ってくれてからで,その頃以降は年一だし,40年くらい続いているというのがやっぱりすごいです(伊東さんのおかげです).

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(出来事, 世の中)

 アメリカ大統領選挙は,大接戦ということでしたが,あっさりTランプになりました.M主党候補がBイデンからHリスになって,Hリス優位になったこともありましたが,やっぱ,ちょっとHリスじゃなー感はありましたからね.ましてや,史上初の女性アメリカ大統領が彼女かよというのもあったかもしれません.

 何をしでかすか戦々恐々という人もいるのですが,どこかで書きましたが,前々回1回やってるわけで,前々回ほどの戦々恐々でもないでしょうし,前々回,とんでもないことをしでかしたわけでもないですからね.

 でも,減税とかして目先の経済を回すわけですから,目先経済はよくなっても将来手痛いしっぺ返しが待ってるってことですね.

 決め手になったのは,やはり,経済で,物価が上がって生活が苦しくなったと言ってる人が多いらしいです.ほらほらー,日本は,デフレから脱却しないと,とか言ってますが,それでもインフレを目指しますか?

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[103万円の壁]
(世の中)

 103万円の壁を178万円に引き上げると言ったK民M主が躍進し,JKが過半数割れしたことで,103万円の壁がクローズアップされてますが,問題は,そういうことではなく,「壁」を作らないことですよね.

 現状は,所得税だけではなく,社会保険とか配偶者控除とか,仕組みが非常に複雑で,それをシンプルというか,所得が増えても手取りが減ることがないように制度設計をすればいいだけの話でしょう.

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[社会的責務を感じているから]
(大学)

 どこの大学がいいかで,東大京大は大変と書きましたが,どうしてですかね? 日本の大学の中でリーダー的存在なので,いろいろとりまとめ的な仕事をしないといけないから?

 まあそうなんですが,別の見方をすると,社会的責務を感じているということはあると思います.そういう人が東大京大の先生になるということもあるでしょうし,東大京大の先生になったからそうなったということもあるでしょう.

 つまり,めんどくさい仕事をさせられているのではなく,自ら必要性や責務を感じで,そういう仕事をやっているということはあると思います.

 じゃあ,私はどうかですが,どういう仕事かによりますかね.いわゆる「社会的」な仕事には,正直,あまり責務は感じていません(もちろん,そういう仕事でも引き受けたらしっかりやりますが).でも,学術的というか,例えば,震度が被害と対応しないので,対応するようにしないといけないということには,責務は感じますし,積極的に動いたこともありました.

 でも,それもいつしか責務を感じなくなったというわけではありませんが,もっと他にやるべきことがあると思うようになりました.でも,やりたい研究をしたいというのとは違っていて,やはり,責務的なことはあると思います.

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11/7'24

 上で,

>私はどうかですが,どういう仕事かによりますかね.いわゆる「社会的」な仕事には,正直,あまり責務は感じていません(もちろん,そういう仕事でも引き受けたらしっかりやりますが)

 と書きましたが,まあその通りなんですが,実際はちょっと違うというか,具体的には,いわゆる「社会的」な仕事には,責務は感じないというより,興味がない,自分からそういう仕事をしようとは思わないということですかね.

 でも,いろんな事情からそういう仕事をしないといけなくなることはあるわけで,そうすると,そういう仕事でも引き受けたらしっかりやるということなんですが,どうせやるなら興味をもった方がいいわけで,とまあそんな感じですかね.

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11/8'24
[右脚再考]
(右脚)

 先日,まさにそういう仕事で大学の本部棟に行ったのですが,やっぱり,右脚が痛くなってしまいました.できるだけ歩かないようにバスを使ったりして,そんなに長い距離を歩いたわけでもないんですけどねー.

 もちろん,ただ指をくわえて治るのを待ってるわけではなくて,いろいろ調べて何かすると効果があると思うこともあるのですが,そのうち効果がなくなったり,場合によっては,却ってよくないこともあるということで,できるだけ動かさないようにしても,それでよくなるわけでもなく,整体に行ってもよくなるどころか悪化した(かもしれない.たまたまで関係ないかもしれないが,よくなることはなかった)わけで,なかなか難しい状況です.

 ということで,抜本的に考え直すことにしました.

 経緯としては,もう10年以上前に(おそらくバドミントンで)股関節というか右脚付け根を傷めたのが最初で,でも,今の状況は,付け根というよりは,太腿を動かしたときの痛みで,そうなったのは,1年位前です.ただ,両者は無関係ではなくて,太腿の痛みが生じる前,付け根の具合が悪くなって整体に行ったわけで,付け根の具合の悪いのをカバーすることで,太腿の痛みが生じているということだと思いますし,そういうことはよくあるそうです.

 あとは,私の特殊性というか,私が運動するのを見たことがある人はわかると思いますが,普通の人とはかなり違っていて,具体的には,かかと着地ではなくつま先着地ですし,脚を引きずるというか,付け根に負担がかかるように動きをしているということがあります.

 なので,そういう動き,少なくとも歩き方を変えないといけないのかもしれません.でも,長年染みついたものを変えるのは難しいですし,体の作りを変えることは,できません.

 じゃあ,これまで,少なくとも1年前までは,太腿の痛みが生じることがなかったかですが,思い当たる節としては,バドミントンの練習をしてたんですよね.つまり,運動することで筋力がある程度保たれていて,でも,練習に行かなくなることで,筋力が落ちて,耐えられなくなったんじゃないですかね.

 更に思い当たることとしては,何年か前からスキーで15時くらいになると同じ症状が出ていました.スキーをする人はわかると思いますが,ブーツを履くと下腿が前傾して膝が曲がり,常に太腿の前面に荷重が加わる状態になり,ターンをするときは,更に負担がかかります.

 とは言え,後傾にならずにちゃんと力学的真上に乗れば,そんなに負担にはならないのですが,私の場合,一日滑ると高速リフトに何十本も乗るわけで,でも,それでも全然平気だったのが,さすがにこの歳では異常なんでしょうし,気づいたら,ただ立っているときも,そういう少し膝が少し曲がった状態になってました.なので,立っているだけで太腿の前に荷重がかかり続けているということはあると思いますが,これも歩き方,動き方と同様,変えるのは,なかなか大変です.

 ということで,動きを変えるのもできる範囲でやりますが,それだけでは厳しくて,そうすると,バドミントンの練習に行くということですが,今の状態では無理です.じゃあ,どうするかですが,できるだけ動かさないのは難しいし,効果も出ないので,逆に右太腿のトレーニングをするってことですかね.

 もちろん,やりすぎれば逆効果なのであんばいが難しいのですが,とにかくやってみるということでしょうか.あとは,元の原因である付け根の対応も続ける必要がありますね.

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 と書いたのですが,そういうことは,3月くらいに既にやっていて,でも,その時は,効果があったもののどんどんよくなるわけではなく,いつの間にかやめてる感じです.つまり,何かする,あるいは,敢えて何もしないなど,いろいろ試行錯誤してるけどなかなかよくならないということですね.

 でも,原理原則的には,適度に動かすということですし,右太腿が痛くなった時期とバドミントンの練習に行かなくなって体を動かさなくなった時期が重なってることに気づいたということで(帰納的思考),やっぱり,しっかり動かすことを地道に続けて行くということですかね.

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[もし,Hリスが勝っていたら]
(政治)

 大接戦で決着がつくまで1週間くらいかかると言われていたものの,あっさり決着したAメリカ大統領選ですがどう思いますか?

 もし,Hリスが勝っていたら,Tランプは不正があったとか言って,なかなか決着しなかったかもしれないわけで,そういうのが嫌で,具体的には,経済関係者が一番嫌うのは,不透明感で,どっちでもいいから早く決着して欲しいわけで,そういうことがTランプ勝利に多少なりとも繋がったってことはないですかね?

 経済関係者だけではなく,Aメリカ人の多くは,株をもってるわけで,自分がもってる株が上がって欲しいからTランプに入れるみたいな.実際,HリスよりTランプの方が目先の経済は回って株は上がるということもありますし,そもそも,多くの人がどっちの候補が「自分にとって」いいかで選んでるわけですからね.

 でも,そんなことしたら,結局,やばいことになるわけで,これも衆愚ということで,やっぱり,どんどん嫌な方向に世界は動いてる感じはしますね.

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[豆腐バー]
(世の中)

 カンブリア宮殿で豆腐バーを取り上げてました.大ヒットらしいのですが,話をきくとアメリカでそういう製品があるのを見て,それを日本でもということで,結局,猿真似ってことですよね.海外に行って,ヒットしそうなものを見つければいいのなら,金儲けなんか簡単な話で,アイデアを盗んでも再現するのに苦労したということなら,ずっと書いてる,結局,どれだけめんどくさいことをするかというだけなわけです.

 でも,サラダチキン同様,どうせ添加物まみれだと思いますが,そうではなく,無添加でおいしく手軽にたんぱく質が摂れるのなら使い出はあるわけですが,金儲けが目的なら添加物を使わないといけないわけで,それで金儲けかどうかがわかるってことですかね.

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11/10'24
[このままいなくなって欲しい]
(芸能)

 性的行為を強要したことを報じる週刊B春の記事に対して,カリスマ?お笑い芸人が訴えを取り下げて活動再開を目指すとの報道です.はぁ?

 訴えを取り下げたということは,そういうことをしたことを認めたってことですよね.そしたら,あらためて活動を自粛すべきではないのですか? それとも,これまでが自粛期間だったと勝手に思ってる?

 でも,判断するのは,視聴者ってことになるんですかね.復帰してあっさり受け入れられれば,民度が低いということになるんでしょう.

 個人的には,ここで書いた通りで,彼がいなくなっても別段何とも思わないし,お笑い界も,むしろ,全然普通に回ってる感じで,このままいなくなって欲しいと思ってる人も多いんじゃないですかね.

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[財源なんか要らない?]
(世の中, 経済)

 103万円の壁(実際は,103万円より多く稼ぐと手取りが減るという壁はなく,実際の壁は,社会保険の加入が必要な130万なんですけどね)のK民M主のT木もそうですが,いわゆる減税論者が言うのは,減税すれば,国民の収入が増えて消費が喚起され,景気がよくなって税収が増えるから財源なんか要らないというものです.

 でも,何度も書きますが,そんなうまい話,簡単な話があると思いますか? もし減税しても将来に対して不安でそのままみんな貯金して消費が喚起されなかったらどうなりますか? つまりは,今の日本で何十年にも渡って続いてきている将来に対する不安を解消しないといけないのではないですか?

 でも,Tランプもそうですが,経済成長している多くの国がそういうことをしているのも事実です.でも,そんなうまい話,簡単な話はなく,Aメリカはインフレに苦しんでるわけで,どこかでやばいことになる,そういう中でそういうことをしなかった日本だけが傷が浅くて済むかもしれなかったんですが,Aベノミクスもそうですし,今回減税すると諸外国のようになって,日本もどんどん苦しいことになって行くんじゃないですかね.

 でも,今回の選挙結果は,国民の意志なんですが,J民が負けたのは,国民が減税を望んでいたからというよりは,裏金問題が大きかったわけで,つまり,ある意味,悪い巡り合わせになってしまったってことにならないといいですけどね(選挙では,政党は選べるけど政策は選べない).

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11/11'24
[日本における将来に対する不安って何?]
(世の中)

 じゃあ,日本における将来に対する不安って何でしょうね?

 それは,1300兆にも膨らんだ借金ですよね.それなのに未だに1年で30兆も借金し続けているわけで,例えば,経済規模が同じくらいのドイツは,1年でできる借金は,数兆がせいぜいで,それでも借金するには厳しい財政規律があります(ちなみに,日本の国債を買ってるのは国内の機関投資家なので大丈夫という論理だと,銀行が潰れてあなたの預金がぱあになってチャラということ).

 そういう状況で減税して,「いわゆる減税論者が言うのは,減税すれば,国民の収入が増えて消費が喚起され,景気がよくなって税収が増える」とならず,「減税しても将来に対して不安でそのままみんな貯金して消費が喚起されなかったら」更に借金が増えるわけで,今の状況は,ギャンブルで1300兆負けて,更に毎年30兆ずつ借金しながら,その損を取り返すために,更に借金して一か八かの賭けに出るようなものでしょう.

 一方で,景気を喚起してインフレにすれば,実質,借金が減るということがあって,ほんとの狙いはこっちなのですが,それも物価だけ上がって,賃金が上がらなければ,生活はどんどん苦しくなるわけで(実際,AメリカやO州はそうなって来てますし,日本もそうなりつつあります),これも一か八かの賭けで,じゃあ,どうしたらいいかですが,生産性を上げて地道に働くしかないということですし(うまい話はありません),余計なものに散財しないことです.

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11/12'24

 じゃあ,どうしてここまで借金が膨らんでしまったかですが,最初のきっかけは,バブルの崩壊以降,経済が低迷して税収が減ってその穴埋めとか,財政出動による経済対策ということなんですが,そういうことが続くと将来に対する不安が出てきて少子化になって,そうすると益々年金とか社会保障とかの将来不安に繋がって,という悪循環なわけです.

 この悪循環を断つには,どこかで逆回転しないといけないのですが,Aベノミクスによる金融緩和は失敗しました.なぜなら,人々の将来不安は,全く解消されてないからです.つまり,金融緩和とか減税とかしてもだめなんですよ.

 じゃあ,どうすればいいかですが,貯金なんか(そんなに)しなくても年金とか将来は大丈夫,とりあえず子供を作っても何とかなるという安心感でしょう.教育無償化は,少しは効果があるかもしれませんが,減税とかしても将来不安は払しょくされないどころか,財政は大丈夫なのかとなってしまうと思うんですよね(財政的に問題がある日本と減税すると景気がよくなるAメリカとはそこが違う).

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 じゃあ,北欧のような高福祉高負担かというとそれも違うというか,消費税20%は受け入れられないでしょうし,じゃあ,どうしたらいいかですが,どうしようもないんじゃないですかね.だって,厳然たる事実として莫大な借金をしてしまったわけで,何度も書きますが,金利を限りなく0にして(経済成長せずに)地道に働いて返して行くしかありません.

 なんでこんなことになってしまったかですが,やっぱり,バブルがまずかったですね.バブると無駄で余計なものに散財するわけで,そうすると,支出超過になってこうなります.そして,世界的にそういう流れなので,世界的にやばいことになるというのは,そういうことです.

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[これからどうなるでしょうね]

 これからどうなるでしょうね.と言っても,世の中のことではなく,私自身のことです.

 あと〇年で大学をクビになるのは,しょうがないというかどうしようもないとして,そこからどうなるってことで,経済的なことは何とかなるとして,どうやって退屈しのぎしていくかということですが,それも何とかなるとしても,どうなるかってことです.

 「一人,時々,みんな」で楽しく退屈しのぎして行ければってことですが,それ以前にちゃんと自分で自分の面倒を見れるかってことですよね.「一人,時々,みんな」ってことは,一人暮らしってことなんですが,例えば,母親は,今は一人暮らしをしていて,同じ年齢の他の人からするとすごいことなんですが,今は妹が近くに住んでいてくれてて,何かあった時は,ということは大きいと思うんですよね.

 私にそういう人はいないので,そうすると更にハードルは上がるわけですよね.健康面は,病気などは全くないですが,例えば,右脚の不具合がこのまま治らず,あるいは,もっと悪くなると,一人暮らしは厳しい,具体的には,どこかの施設に入るとかしないといけないのでしょうか.

 それは,正直,嫌だなあ.そんなことになるくらいなら死んだ方がましとは言いませんが,楽しく気分よく生きて行けない気がします.

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 やっぱり,定年とかで仕事をやめた後の人生って,極めて特殊というか異質というか,一体なんなんでしょうね.社会的には,実質,死んでるわけで,でも,生きているというか,生きて行かないといけないわけで,何も考えずにのんびりやりたいことやって生きて行けばいいでは厳しい,いや,逆に,全てを受け入れて,何も考えずにのんびりやりたいことやって生きて行けばいいってことですかね.

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 でも,実際のところは,一長一短で,いろんなしがらみとか拘りはなくなるわけで,例えば,これから頑張って働いて食べて行かないといけないということはないし,何かしなければいけない,こういうことをできるようにならないといけないということもないし,若い頃なら,誰かを好きになって,結婚するとなると,いろいろ考えないといけないこともありますが,この期に及んでそんなのもう関係ないし,何とか自活できれば,実はいいことずくめのような気もしてくるわけで,でもそれ(自活)が果てしなく難しいってことで,ということは,やっぱり,そこ(自活)を目指すんですかね.

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11/13'24
[失われた30年? いや,このまま行くと,「失われた30年」はよかったとなるかも]
(経済, 世の中)

 今の日本の風潮は,失われた30年,即ち,欧米などが経済成長した間,それができなかった30年の間にまん延したデフレマインドを脱却するぞという感じなんですが,そもそも「失われた30年」だと思いますか?

 自分自身に照らし合わせてみると,まさに社会に出て,というか,大学に就職したので,社会になんか出とらんやろという気もするので(笑),要は,大学を卒業して大学院を修了した後,仕事をしてきた期間と重なりますが,ほんとに楽しくやってこられて,経済的に窮するようなことはなかったですし,それは,民間企業とか,もっと経済と関わる仕事をしてきた人もそうだと思うんですよね.

 いやいや,それは,お前が,あるいは,民間企業とか言っても学生時代の友人とかお前の回りの人間の話やろと言う人もいると思いますが,私は,バドミントンとかスキーとかピアノとかを通して「一般の人」との付き合いもかなりあって,そういう人達を見ていても経済的に問題があるような人は,ほとんといなかったと思います(一人だけ事業的な商売をしていて,バブル崩壊後に見なくなった人はいたけど).

 つまり,失われた30年とか言ってるけど,経済的には,別に問題なかったと思うんですよね.1998年の金融危機とか,2008年のリーマンショックとか,新型コロナの時とかは,景気後退が起こったんですが,そういうことでほんとにやばくなったのは,実のところ,一部の人だし,でも,そこで政府が財政出動するのも仕方ないとしても,じゃあ,どうしてここまで借金が膨らんだかですが,それを続けてしまったことでしょう.

 わかりやすいのは,やはり,Aベノミクスで,2012年当時は,ものすごい円高で,それを是正するために金融緩和をしたのは,仕方なかったと思います.でも,それで円安,株高になった後も,物価上昇率2%を達成することが目標とか言って,金融緩和を続けてしまいました.

 つまり,1998年もリーマンショックもAベノミクスも瞬間的にカンフル剤を打つだけに留めておけばよかったわけなんですが,それで経済成長できたかと言うとそうではなくて,じゃあ,どのみち同じじゃんではなく,莫大な借金を抱えずに済んだ,あるいは,N銀が膨大な量の国債を抱えるというような異常事態は避けられたわけで,つまりは,財政出動や金融緩和をするのは,危機的状況の時だけにして,経済成長するために財政出動や金融緩和なんかするべきではなかった,経済成長なんかしなくてよかったということで,実際,結局,そういうことをしても経済成長しなかったわけですからね.

 じゃあ,そういうことを継続的にしなかったら,どんどん経済後退したかと言うと,さすがにそんなことはないでしょうし,経済成長しなかった30年は,「別段問題なかった」わけで,余計な財政出動をして全く以て余計なことをして借金だけが膨らんだということでしょう.

 いやいや,欧米は経済成長してるのに日本だけ経済成長しないのは問題? どこが問題なんですか? 経済成長した欧米も,結局,インフレに苦しんでるわけで,もちろん,海外に行くとその物価高に驚くってことですが,別に海外に行かないと食べて行けないなんてことはないし,そんなことより,日常生活が問題なく送れることの方が遥かに大事ですし,それは「失われた30年」は,できてたと思うんですよね.

 でも,それなのに,今の風潮は,それを脱してインフレにしようとしているわけで,また余計なことをして,でも,今回は,生活が苦しくなるという実害が待ってるわけで,このまま行くと,「失われた30年」はよかったとなるかもしれませんね.

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11/14'24
[おむすび]
(福岡)

 朝ドラで「おむすび」というのをやっていて,福岡が舞台なのですが(福岡出身の橋本環奈の博多弁が完璧らしい.そりゃそうだ),もちろん,見るわけはないのですが,福岡出身の人なら「おむすび」というタイトルに違和感ないですか? 少なくとも私が福岡にいた頃は,「おにぎり」のことを「おむすび」を呼ぶことはほとんどなかったと思いますからね.

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[そもそも人様にお聴かせするような演奏なんかできてない]
(ピアノ)

 ピアノは弾いてるのですが,もう5年くらい前から,演奏会とか人前で弾くことに拘らなくなったと書いてきました.理由としては,週に5回くらい1日1時間くらいしか練習しないとしても,人前で弾く時間より家で弾く時間の方が圧倒的に長いわけで,演奏会とか人前で弾くためではなく,その日その日,効力感をもって弾くことの方が大事ということです.

 そして,最近,さらにその思いを強くしていて,それは,そもそも人様にお聴かせするような演奏なんかできてないということです.具体的には,ちゃんと勉強してちゃんと練習してちゃんと演奏してる人の演奏を聴くと,全然違うわけで,自分の演奏?なんか,とても人様に聴いてもらえる代物ではないということです.

 でも,不思議なのは,今更,どうしてそう思うようになったかです.確かにここ数年,指が動かなくなって,以前のように弾けなくなってきたということはあると思いますが(40代の頃,バドミントンの競技力が急速に衰えて行った時も,サークルの学生のプレイが急に強くなったように見えた),そんなこと言ったら,若い頃は,ちゃんと弾けてたのかと言うと全然そんなことはないわけですからね.

 そうすると,若い頃は,恥も外聞もなく厚顔無恥なだけだったということでしょうか? でも,回りの反応は,相応のもので,とすると,やっぱり,若い頃より弾けなくなってるってこと? 実際,こっちに引っ越すために荷物を整理している時に,自分の演奏のビデオが出てきて,上手いというか弾けてると思って愕然としましたからね.

 でも,若い頃は,今よりいい加減に弾いていたのは事実で,やっぱり,若い頃よりは,ちゃんと弾くというか,弾こうとすることで,自分の下手さに今さらながら気がついたということなのでしょうか.

 まあいいです.どのみち人前で弾かないのなら関係ないですし,人前で弾かないとしても,いい加減に弾けばいいということはないので,結局,これもできる範囲でできることをするということですかね.

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 人前で弾かないとか言っても,ピアノプロジェでは,弾いとるやないかということですが,そうですね.でも,半分内輪の会なので,そういうハードルの低さはありますし,人前で弾く意欲,あるいは,ピアノを弾く意欲すら失いながらも何とか年1回は,人前で弾くことを続けてこられたのは,ピアノプロジェというか伊東さんに感謝しかないです.

 でも,内輪の会とは言え,聴き手のレベルは,非常に高いわけですし,誰でも聴くことはできて,内輪以外の人もかなり聴きに来てくださるので,そういうところで,ろくに練習もしないでひどい状態の演奏を晒してきたのが何とも不思議というか,単に甘えてきただけってことですかね.

 でも,こんな状態でいいわけはないので,もっとちゃんと練習しないと,と思うのですが,これもやっぱりできる範囲でできることをということですかね.

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 一つの考えとしては,それなりに練習すればそれなりに弾けるようになるものを弾くべしということでしょう.実際,30代の頃,そう考えてそういう曲を弾いてたこともありました(ブロッホの海の詩を弾いた頃).

 でも,悪い癖というか,若い頃,とにかく難曲に果敢に?挑んでた頃の癖が抜けないというか,何か弾けそうな感じがする(でも実際は弾けない)ということで,何なんでしょうね.

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 あるいは,ちゃんと練習するってことですかね.これについては,以前よりは,ピアノを弾くというか練習する意欲は戻ってきてますし,練習すれば,その分,弾けるようになるのは確かというか,当たり前の話です.

 でも,どこかで書きましたが,1時間くらいすると,腕や指が疲れてしまって,それ以上は,練習できなくなってきました.もう歳と言ってしまえばそれまでですが,これもバドミントンの運動原理がわかった時には,体が動かないし練習場所もないというのと同様に,これまた「間に合わなかった」ってことですかね.

 でも,これまた,できる範囲でできることをということですね.

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11/15'24
[人生というか人の体はグライダーのようなもの]

 ふと,人生というか人の体は,グライダーのようなものかもと思いました.どういうことかと言うと,曳航されフックを外した後は,基本的に下降していくしかないということです.

 じゃあ,フックをはずすのは,人生でどの辺かと言うと,早ければ10代,遅くても20代くらいかもしれません.

 つまりは,曳航されて上昇する間が人生で言えば成長期で,あとは下降するしかなくて,その下降し具合を少しでも緩やかにするかしかないということで,そこで無理して機首を上げようものならたちまち墜落するということでしょうか.

 思い返すと,下降し始めた後の30代,そして,40代と随分無理というか無謀なことをしたもので,よく墜落しなかったなと思います.でも,そのツケが回ったのか,40代途中から体調不良が続きましたし,フィジカル的にも右脚の付け根が故障し,今は付け根だけではなく上腿全体が思うように動かせなくなりました.

 つまりは,気づいたらもうかなりの低空飛行で,これはまずいということで頑張ると墜落してしまいますし,今の状態より上空に行くことはできないとすると,ここから下降し具合を少しでも緩やかにするかしかないということになります.

 でも,気づくのが遅かったですかね.元に戻すのではなく,今の状態を少しでも維持するという考えになっていれば,こうはならなかったかもしれません.気づけば,股関節が全然開かない状態で,これをストレッチとかして広げることは,もう無理というか,やろうとすると傷めるだけで,でも,(過去において)維持することを心がければ,こうはなってないとすると,これを今に適用して,今の(ひどい)状態を何とかするのではなく,これ以上悪くならないようするというのが正解なのかもしれません.

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11/16'24
(右脚の不具合)

 右脚の不具合ですが,もちろん,何もせず手をこまねいてるわけではなくて,いろいろ調べていろんなことを試しています.でも,いろんな説があって,それらは,動かせ⇔動かすな,鍛えろ⇔鍛えるな,こうするといい⇔こうすると逆効果という正反対のものもあってなかなか難しいです.

 そんなことするより,ちゃんと整形外科や整体に行った方がいいやろというのは,全然違っていて,上で書いたいろんな情報というのは,まさに整形外科の医師や整体師が出してる情報で,そうすると,どこの整形外科,整体に行くかで,処置が全く異なることになり,それってまさに当たるも八卦当たらぬも八卦で,私にとってすべき処置が逆に出れば,逆効果になるわけで,実際,整形外科や整体に行ったこともありますが,ほとんど意味がなかったか,却って悪化したかもしれないということもありました.

 じゃあ,どうするかですが,いろんな情報を参考にしながらも,自分で研究するしかないということですかね.自分で研究するメリットとしては,何かアクションを起こしてそれを自分の体で直接確認できることでしょう.

 でも,そういうことをかれこれもう1年も続けていて,効果があって少しよくなったと思うこともありましたが,いつの間にか元に戻ってる感じで,なかなか厳しい状況です.股関節というか,付け根を傷めた時もかなり時間がかかりましたが,少しずつは症状が緩和して,1年くらいすれば,何とか(低パフォーマンスながらも)バドミントンできるくらいにはなっていたと思います(でも今でも回復はしてませんが).

 でも,10年前の話なので,体自体が老朽化していて,もう回復しないのかもしれませんが,これ以上悪くならないようにするためにも効果がありそうなことを試行錯誤をして行くしかないですかね.

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(政治)

 JKで過半数割れで,非常に低い支持率で始まったI破政権ですが,どうなりますかね.大方の予想では,短期に終わるということですが,ここから実績と支持率を上げて行けばということもないことはないでしょう.

 過半数割れなので,野党はいつでも内閣不信任案を出せるということなんですが,ほんとに出せば,J民がクビをすげ替えて解散してJKで過半数を獲るかもしれなくて,それに対抗できる野党協力体制ができてない状態で内閣不信任案を出すことはないんじゃないですかね.

 ということで,I破次第では,少なくとも来年の参院選までは行く可能性があって,103万円の壁もそうですが(でも,何度も書きますが,103万円に(これを超えると手取りが減るという)壁はないですよ.そういう意味では,R憲が出した130万円の壁の撤廃の壁はほんとに壁),国民受けする政策を実現して行けば,支持率が上がってクビをすげ替えら れなくなって,来年の参院選も勝てれば,続投ということもあるかもしれません.

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[格差や二極化を目指している]
(経済, 世の中)

 格差が広がってどんどん二極化してるってことですが,それを目指してるんじゃないですかね.

 どういうことかと言うと,トリクルダウンとかそういうことじゃなくて,目先の経済を回して金儲けしたい奴に金儲けさせると彼らは金の使い道がなくて散財して,その一部が税金として入ってくるわけで,行く着く先は,BIでしょう.

 つまり,一部の人間が働いて税金を納めて,残りの大多数の人間がBIをもらってめでたしめでたしということです.

 BIもらって働かない人生はつまらないという人もいると思いますが,そういう人は,果敢に競争に参入すればいいと思いますし,そもそも,働くことと活動することはイコールではなくて,ほんとに必要で社会の役に立つことが儲かるとは限らないし,そういうことはボランティアでもできますし,学術,芸術,スポーツのように,金にならなくてもやる価値のあることもありますからね.

 パチンコ屋に入り浸るとか,何をするでもなくダラダラ過ごしてしまう人も多いと思いますが,結局,本人次第で,でも,退屈には勝てないわけで,カルチャースクールでも何でも,そういうプログラムを用意することもできるんじゃないですかね(老人ホームみたいな感じ).そもそも,勉強とか学校とかもそういうもんだし.

 もちろん,太古の昔から労働してきた人間のDNA的にそれがいいかというと,ということは,ありますが,いい悪い関係なく,それを目指してるというか,そうなって行ってしまうので,そういう世の中に適合する必要があるということです.

 個人的には,お金なんか必要な分だけあればいいですし,(研究以外の)仕事以外にやることはいくらでもあるので,今の流れで全然大丈夫ですが,私が生きてるうちにBIになることはないですかね.いや,年金ってBIみたいなもんか.

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[チベットの山奥]
(体)

 チベットというかヒマラヤというかネパールの山奥の映像を見ると,なぜか落ち着くというか,ここ行ったことあるなと思うんですよね(もちろん,実際には行ったことはない).夢の中にも時々出てきます.ひょっとして,起源的にそこってことなんですかね.

 で,思ったのは,体内時計です.私は夜型で,感覚的に何時間か日本時間とずれてて,体内時計の研究はいろいろあるんですが,体内時計は動かせないという研究もあって(ということは,海外に行くことなんかもってのほか),ネパールと日本の時差を調べたらなんと3時間でした.

 そういうこと? まさかね.

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[どこの大学に行くのがいいか]
(大学)

 どこかで書いたような気もするのですが,どこの大学に行くのがいいかという話です.

 そりゃー,行ければ,東大京大に行くのがいいという人もいると思うのですが,やっぱり,かなり特殊というか,何か特別な理由がなくて行くのは,効率が悪いと思うんですよね.一橋や東科(旧東工大)もそれに準じますかね.

 そういう意味で,早慶あたりがちょうどいいんじゃね,と書きましたが,私学なので,授業料もかかりますし,有名私立は,都市部にしかないので,それはそれで一長一短というところはあります.

 そうすると,旧帝ということになるんですが,そのほとんどは,地方にあって,地方出身で地元の旧帝に行くのは,一つの道ですが,関東関西の都市部はどうする?ってこともありますし(そういう意味では,阪大,神戸大がある関西の方が関東より受け皿がある),地元の旧帝に行くより,大学から親元を離れるのはいいと思うんですよね.

 そうすると,北大,東北大,名大,阪大,九大ということになるんですが,地元以外から行くとなると,九大がいきなり外れる感じがするのは,どういうことですかね? 具体的には,関東圏から北大に行ってる人は,結構,いますが,九大は,ほとんどいない感じがします.

 関東圏だと,多いのは,東北大,そして,名大でしょうか.そういう意味では,関西には,阪大と神戸大があるので,関東より親元離れ率が低い感じはしますね.関東には,筑波大と横国もあるのですが,うーん,どうなんだろ,筑波大は,実質的に行くメリットは大きいことを私はわかってますが,世間的にはまだ認知度が低い感じがします.

 こうしてみると,やっぱり,北大がお買い得度が一番高いんじゃないですかね.偏差値は,上で書いた大学の中で一番低いんですが,出身者に優秀な人は多いし,北大に行くのが一番いいんじゃないですかね(寒いけど).

 でも,地元が北海道の人はどうするか(でも,北海道は広いので,札幌近郊以外は親元を離れることになる)ということはありますし,九州からだと北大は遠過ぎて,ちょっと考えにくいですかね.

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11/17'24
[地方再生?]
(経済, 世の中)

 Kンブリア宮殿とかでよく出てくるんですが,地方再生の多くは,観光ですよね.でも,何度も書きますが,それって持続性がありますか?

 新型コロナの時を見ればわかるように,観光は,来てくれる人がいなければどうしようもありません.そして,来てくれる人というのが都市部で金儲けをした人で,結局,その人達にぶら下がってるだけってことですよね.

 でも,これも格差拡大,二極化の流れということでしょうね.つまりは,何かを生産したり世の中に必要不可欠なことをして働く人に余計に稼いでもらって,溜まったストレスを観光で解消してもらうことで,経済に寄与?するということでしょうか(飲み屋と同じ構図).めちゃめちゃ効率悪くないですか.

 でも,それが経済というか,現状,ほんとに必要なものではなく,余計なものでしか経済が回らなくなっていて,そんなことしてバブルを積み上げて崩壊させるより,身の丈に合った経済にすればいいと思いますが,今のこの悪しき流れは,誰も止められないでしょうね.

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[民主主義のほんとの危機]
(政治, 世の中)

 民主主義を守るとか危機とか言ってますが,そういうことじゃないと思うんですよね.

 民主主義というのは,選挙ということですが,その実態は,握手をすれば,票が入ることなわけで,まさに衆愚主義と表裏一体なわけです.

 つまりは,民主主義を守ると言っておきながら,○ホな民衆を丸め込んでやりたい放題というのが実態なわけで(103万円の壁も,その実態は壁じゃなくて,要は,減税ということ),国民自身がもっとちゃんと考えて行動しないと,ほんとに民主主義が危うくなりますよ.

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11/18'24
[デ・キリコとドビュッシー]
(芸術)

 デ・キリコ展をやってるらしく(現在,神戸で開催中で,東京では開催済み),テレビCMが流れています.そして,そこで流れている音楽がドビュッシーの喜びの島です.使われているのは,全音階が多用されている幻想的な部分なんですが,デ・キリコのイメージと重ならなくて違和感を感じています.具体的に言えば,喜びの島は,ふわっとしてますが,デ・キリコは,硬いイメージで,そもそも,デ・キリコの方が全然前衛的だと思うんですね.

 年代的に言うと,デ・キリコが1888年,ドビュッシーが1862年生まれでなので,26年の差があり,デ・キリコの主な作品は,1910年代に描かれていて,まさにこの1910年代に様々な前衛的な音楽が生まれたことは,このサイトでも何度か書きました.それに対して,喜びの島は,1904年出版で,ドビュッシーの主な作品は,1910年以前のものがほとんどで,それほど前衛的ではないです.

 どうして,この曲が選ばれたんですかね? デ・キリコのイメージに合う音楽だと前衛的過ぎる? でも,そんなこと言ったら,デ・キリコ自体が前衛的なわけですよね.

 ここで気づくのですが,んだなということです.絵画や彫刻は,形があるというか目に見えるのに対して,音楽は,聴覚だけで,しかも時系列なので,敷居が高いということはあるかもしれません.

 あとは,バスキアの絵は,守銭奴が購入したりするんですが,音楽でそういうことはないわけで,美術は金になるけど,音楽は金にならないってこともあるんですかね.そう考えると,音楽が美術に「勝った」感じがする(そういう側面がある)のは,悪い気分ではないです.

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11/21'24
[「理想の老後?」もあっという間に]

 北の富士,亡くなったんですね.具合が悪いというのはきいていたのですが,この記事を書いて3年で,「理想の老後?」もあっという間に...ということでしょうか.

 体調を崩したのは,2023年春ということなので,そこから1年半か.あっという間ということは,ピンピンコロリに近いとも言えますが,1年半は,ちょっと(大分)長いですかね.

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(相撲)

 九州場所は,豊昇龍が強いんですが,投げ技が多いのがちょっと気になるかな.琴櫻(という四股名)は,やっぱり,先代を思い出して違和感ありますね.タイプ全然違うし.先代に似ているということだと,豊響の方が似てたかなあ(猛牛タイプ).

 尊富士は,優勝した時と比べると明らかに前に出る圧力が足りないですね.まだ戻ってないってことなのか,何かが変わってしまったのか.前に出られないとき,引いてしまうのも(癖にならないか)気になります.

 今日,大の里とやったのですが,優勝した時とは立場が逆転というか,大の里は,もう大関なわけで,差がついちゃったんですが,優勝したときの前に出る圧力が戻るかでしょうか.

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(右脚対策)

 右脚ですが,基本的には,まめに動かすということなんですが,何でもやってみるということで,正座できる椅子を買ってみました.一番太腿が痛いのは,朝起きる時で,しばらく正座をして前腿を伸ばすと何とか治まるということがありました.

 で,組み立てて座ると背筋も伸びていい感じです.でも,だめですね.座ってる時に脚を動かすことが大事なのですが,それができないし,正座し続ける(実際は,正座まで行かなくて脛で受け止める感じ)のは無理があるし,第一,その椅子にしばらく座って立ち上がると右脚の具合はよくない感じでした.まあ,でも何でもとにかくやってみるということで.

 もう1つは,サンダルがよくないんじゃないかということで,先日,夏用から冬用に変えたんですが,なんか踵着地がしにくい感じがしました.それで,ちゃんとした靴にしようと思ったのですが,どこかで書きましたが,いくら探してもデザインが変な靴しかなくて,仕方なくずっと補修しながらこれまでの靴を履いてきたんですが,さすがにもう限界なんですよね.

 で,インターネットで探したら,完全防水でサンダルのようにスポッと履ける靴で悪くないデザインのものが見つかって注文して今日届いたんですが,よさそうなので,しばらくこれでやってみます.

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11/23'24
[現代アート]
(芸術)

 なんかの番組で,お笑い芸人が「現代アート」という用語を使っていました.金持ちとかが家に「現代アート」を飾ってるイメージなんだそうです.

 まさにここで書いたことで,その価値をよくわかりもしないのに,なんか格好いいみたいな感じで,そういうことをするわけですし,背景的には,ブランド品と同様に値上がりすれば儲かるみたいなことがあるわけです.

 つまりは,前衛音楽は,前衛美術ほど一般市民には,受け入れられてないというよりは,前衛美術は,そういうものと見なされているということで,前衛美術にすれば,何とも不幸というか勿体ない話ですね.

 でも,一方では,その価値なんかわからなくても,なんか格好いいというか,いいと思えれば,それでいいじゃんとも思うんですよね.私は音楽は(絵画も),近現代物が好きですが,小難しいことはともかく,なんか格好いいというか,なんかいいと思うというところはあります.

 でも,それだったら,例えば,家にそういう絵を飾るのなら(でも,そんなことをしようとは思わないですが),高い金出して,評価が定まってる他者評価によるものではなく,自分の目で見て,いいと思う安いものを探しますかね(でも,目利きが正しければ,買った後値上がりするってことなんでしょうが,そんなことが目的ではありません).

 音楽も同様で,弾く曲探しは,ずっと続けて行きますが,有名とか評価を得ているとかは関係なくて,知られざる名曲というか,自分がいいと思う曲を探して弾いて行きたいです.こっちは,全く儲からないですが,もちろん,そんなの関係ねーです.

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11/24'24
(相撲, 野球)

 相撲は,予感が当たって,豊昇龍が投げを打って体勢を崩して墓穴を掘って琴櫻が勝って優勝しました.てことは,次は,綱取りになるのかー.

 野球(プレミア12)は,これも予感が当たったとは言いませんが,日本は,ここまで順調過ぎるというか,打ち過ぎてて,明らかに決勝に照準を合わせている台湾にやられるんじゃないかと思ってましたが,その通りになりました.でも,WBCもそうですが,最近,日本が勝ち過ぎてる感じがしますし,野球は,ピッチャー次第(打線は水物)で,確実に勝てる競技ではないので,まあこんなもんじゃないですかね.

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11/25'24
[自分が言ったことが自分に返ってきた]
(右脚)

 今日は,吉田で(年に2コマだけの)講義で,出町柳から10分くらい歩いて行かないといけないのですが,そうすると,やっぱり,右脚が痛くなってしまいます.

 それで,先日,東大バドミントン部以来の友人の岸野が今度は夫婦で宇治を訪ねてくれて(彼の妻さんもよく知ってて,バドミントン部を卒業した後,入ったサークルでいっしょ)その時に,先日の先日,私が彼に言ったことがあって,それは,彼も脚が痛いということで,痛くて動かさないとどんどん筋肉が固くなって益々動かなくなるから動かした方がいい(ということもある)ということで,彼はそれを実践して,大分よくなったと言うのです.

 で,私です.まさに私も同じ状況なわけで,私も頑張って動かせということなわけで,まさに自分が言ったことが彼を介して自分に返ってきたわけです.

 ということで,出町柳から吉田まで歩いて行く途中で脚が痛くなったのですが,それをかばうのではなく,それでも頑張って歩くようにしたら,少し痛みが軽減するような感覚はありました.

 その後,講義を終え,今度は,東大ピアノの会以来の友人の宮田と話をして昼ご飯を食べて,帰りは,出町柳まで歩かないでいいように,連絡バスで帰って来たのですが,バスの中の狭い空間で脚を動かさないでいる方が脚が痛くなる感じで,やっぱり,動かした方がいいのかもしれません.

 もちろん,動かし過ぎるのは,逆効果ですが,今の感覚だと動かし過ぎるくらいでいい,なんなら無理してバドミントンの練習に行くくらいでもいいのかもしれません.結果は,どうなるかはわかりませんが,もう1年になるわけで,何か現状を大きく変えないといけない気もします.

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11/26'24
[103万円の壁(ではない)のその後]
(政治, 世の中)

 何度か書きましたが,「103万円の壁」ですが,議論がずれまくっています.

 そもそも,税率については,103万円に壁は,存在しないし(ほんとの壁は130万円の社会保障の壁),仮に103万円の壁というか,最低限の生活を保障するのに必要な年収を178万円に引き上げるということなら,178万円以上の年収の人は,これまで通りの税率でいいわけですよね(でも,そうすると,178万円が壁というか崖になる).

 でも,現状では,税金が生じる103万円という境目を178万円に上げると,「それに伴って」178万円以上の年収の人,年収1000万以上の人も減税になる,つまり,低所得の人の働き控えを抑制するための103万円の壁の引き上げが国民全体の大幅減税に化けていて,財源が全然足らないとか言ってるわけです.

 ほんと○ホかというレベルの話なんですが,驚いたのは,?HKで,働き控えの例として,学生のアルバイトを紹介したのですが,アルバイトで年に100万以上稼ぐ学生がそんなにいるんですか? 年収100万ということは,時給1000円で1000時間で,週平均20時間労働ですよ.一体,大学に何しに来てるんですか? ちゃんと勉強しろよ,

 103万円の壁よりR憲の130万円の壁の方がどう考えても実質的ですし,財源も1/10くらいで済みます.なので,JKとしては,この案件については,K民M主ではなく,R憲と組むのがいいと思いますが,そうはなっておらず,世間というか,メディアやSNSの雰囲気に流されてるわけで,まさに衆愚政治の最たるところなんですが,結局,全部国民自身に(借金するとなると特に若い人達に)返って来るわけで,ほんとにいい迷惑です.

 これも既に書きましたが,問題の本質は,制度設計です.つまり,税率や社会保障や扶養を含めて,崖(壁ではない)ではなく,年収に従って,なだらかに支払う率を上昇させていけばいいというだけの話で,税収減にならないように,現状にできるだけ近い形で,かつ,崖を作らないように関数を設定すればいいというだけの話でしょう.

 ほんとエクセルでちょちょっとできるくらいのレベルなんですが,そんなこともできないなんて,どんだけ無能なんやと思ってしまいます.省庁の縦割りがということなら,総合調整庁でも作るとか,内閣府が主導するとかやったらどうですか.

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11/27'24
[大学時代にしかできないこと]

 上でバイトなんかしてる暇があったら勉強しろと書きましたが,お前が学生の時は,勉強したんかと言われると...(笑).

 実際のところは,大学時代は,ピアノやバドミントンに明け暮れたわけですが,バイトは一切しませんでした.それは,授業料免除や仕送りや奨学金とかで何とかなったということもありますが,ほんとは,金を出して時間を買いたいのに,バイトは,全く逆のことをするわけですからね.

 でも,大学4年の春に研究室に入って研究というものに出会って,研究にのめり込んでいったわけで,それは,大学1, 2年の時,ピアノやバドミントンだけではなく,自分が何に興味があるのか,何をやるのかの模索を続けて,建築構造に辿り着いたからで,バイトしても,そういうことに辿り着かないですし,バイトする時間をそういうことに充てたからだと思うんですよね.

 もちろん,バイトをしないと食べて行けないという人もいるかもしれませんが,多くの場合は,生活費というよりは,+αというケースが多いですし,生活が厳しい場合も親や奨学金とかに借金しても,あとから何倍にもなって返ってくるものです.

 大学時代には,大学時代にしかできないことがあって,それは,やはり,自分が何に興味があって,何をして生きて行くかに辿り着くことですよね.研究室に入って,最先端の研究テーマに取り組むことで,非常に高度な問題解決能力やプレゼンテーション能力(は,どんな仕事をする場合も非常に重要)を養える機会を活かさない手はないですし,もっと現実的には,就活で卒論や修論でやってることをプレゼンするわけで,卒論や修論を頑張ったら,その分,自分が行きたいところに行けるわけで,バイトして,その分,やるべきことに費やす時間が減るのは,どう考えても勿体なさ過ぎます.

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[再検討]
(運保)

 運保のその後ですが,どうもぱっとしません.特に指運がだめですね.ということで,とある検証をしてみたのですが,なるほど,そりゃだめだということになりました.

 ということで,再検討ということになりそうですが,そんなことしてる暇あんのか,なわけで,とりあえず,なるほど,そりゃだめだというものを手仕舞って,当面,まあ何とというものだけにして,ぼちぼち再検討して行くことにしました.

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11/30'24
(右脚)

 右脚ですが,できるだけ動かすようにということで,ちょっといいかなとも思っていたんですが,昨日,今日と出かけて,そうするとよくなくなってしまいます.

 問題は,出かけることで動かす(歩く)ことがよくないのか,移動中や会議中に座り続けるのがよくないのか,ということです.

 昨日は,今日明日こっちで仕事ということで,東京日帰りだったのですが,駅まで歩いて,新幹線で2時間ちょっと座ってて,シンポジウムで講演した時は立ってて,それ以外は,座ってて,懇親会では,ずっと立ってて,帰りの新幹線で,また2時間座って,駅から歩いて,ということで,こうして書いてみると,やっぱり,よくないですね.今日は,三条まで出かけただけですが,そのくらいでもよくないです.

 いいと思うのは,出かけず,でも,座り続けず,まめに立ち上がって体を動かすということで,でも,出かけないわけには行かないので,なかなか難しいです.

 と書いたのですが,そう言えば,昨日の朝,出かける時,電車に遅れそうで,走ろうとしたんですが,全然だめだったので,出かける前からだめだったってことですかね.

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