なんか面白いことねーかなーの人生ってことで,これまでは,そんな感じで楽しくやって来ましたが,これからは..,ってことですが,そうなんですよね.何でもいいのでなんか面白いことがあればいいってことですよね.
それは,(もう仕事しなくていいとすると)研究や芸術やスポーツのようなアウトプットでなくても,インプットでもいいわけで,これまではそれでは満足できなかったということなんですが,心も体も衰えれば,しょうがないというか,それで満足できるようになるかもしれないってこともないこともないかもしれません.
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そっか,11月なんですね.てことは,こっちに来て5年ということか.あっと言う間とも長かったとも思わない,つまり,まさに5年くらいという感じですかね.それに,こっち来て何年というより,ここにいられるのもあと〇〇ってことですからね.
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高三の時の運動会でバリサクを吹いたってことで,なんでかなと思ったんですが,まずは,運動会の応援コンテストなので,クラリネットやバスクラのような音が小さい楽器ではだめで,木管ならサックス,あるいは,ピッコロのような高音の楽器でないといけなくて,でも,当時,修猷のブラスでは,一つ上の江口さんがバリサクを吹いていたので,高二までは,運動会でも彼が吹いてたんでしょうね.
それで,私が高三ということは,彼は卒業していたわけで,その年は,1年生で彼を引き継いでバリサクを吹いてる人がいなかったということなんですかね.
考えてみたら,楽器が一つしかない場合,引継ぎが難しいですよね.具体的には,江口さんが卒業した後,楽器だけが残って教える人がいないわけですからね.江口さんの前,バリサクを吹いていたのは江口さんの2つ上の大六野さんだと思いますが,江口さんはどうやってバリサク吹けるようになったんですかね.
ああそっか,山本がテナーサックスを吹いていたので,彼が高三の時,新しく入ってきた1年にバリサクを教える,あるいは,自分がバリサク吹いてテナーを教えるという感じでできたと思うので,やっぱり,サックスやりたいという1年生がいなかったんですかね.
江口さんも1年の時は,テナーサックス吹いていて,大六野さんが卒業して2年からバリサク吹いて,1年の山本がテナーって感じだったんですかね.
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またまた(笑)妄想なんですが,高三の時に,何かの拍子にバリサク吹いたように,どこかもっと早い時点でバリサクに出会っていたら,例えば,高校に入った時,江口さんがバリサク吹いてなくて,お前ちょっと吹いてみろと言われて吹いたらどうなったのかなとか思います.
というのは,私ってクラリネットが苦手なんですよ.中学からやっていて,高校入学時はただ一人の経験者で,でも,上手く吹ける気がしないし,吹いてても気持ちよくないという感じでずっと吹いてました.ブラスで吹く時も音が小さくて,頑張って吹いても埋もれてしまう感じで,もっと目立ちたいと思ってました.じゃあ,なんでクラリネットやってたかと言うと,小学校のどこかで親に買い与えられたんですね(クラリネットが欲しいとは言ってないと思う).
でも,楽器だけ買い与えられても吹けるはずもなく,中学でブラスに入って始めるんですが,その時点では,初心者なのになぜか楽器はもってるという変な感じだったんでしょうね.
でも,高三でバリサク吹いたときに,めっちゃ吹きやすいと思いましたし,音もでかいし,吹いてて気持ちよかったし,まさに私に合った楽器だったと思いますが,もう高三なので,結局,運動会で吹いた切りということです.
ちなみに,他の楽器もいろいろ吹いたことがあります.金管も早田がペットをやっていたので,よく借りてふざけて吹いてましたし(ブラスが高校野球の応援を頼まれて平和台球場に行った時も吹いた),フルートも楽器をもっていました.でも,圧倒的にバリサクが吹きやすかったと思います(まあサックスは管の中で吹きやすいということはあるが).つまり,そういう楽器にどういうタイミングで出会えるかってことで,でも,実際のところは,一つ上の江口さんが吹いていたので,そういうことは起こりえなかったことになります.
似たようなことは,他にもいろいろあって,もし私が現役で東大に受かって,その場合も建築構造に辿り着いて青山小谷研に入ったとすると,当時はまだ地震研に南先生はいらっしゃらなかったと思いますし,「これしか興味がない,これしかものにならない」という地震動と建物被害の関係というピンポイントのテーマに辿り着いてないと思うんですよね.
ピアノやバドミントンやスキーもいろんな状況やいろんなタイミングが関係していて(例えば,大学に受かって,合格発表前に駒場のアパートを契約しなかったらテニスをやってる),でも,なんとなくなるようになってるとは思いますが,いろんなものがある中で,管楽器に関しては,はまらなかったってことですかね.
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でもどうですかね? サックスという楽器は,ちょっと特殊で,具体的には,オケの編成には入ってません.ブラスでは入ってると思いますが,クラリネットのように必ず入ってるわけではないですかね(ブラスでクラリネットは,オケのヴァイオリン的な存在).
つまり,何か管楽器をやろうと思った時,木管ならフルートかクラリネット(オーボエやファゴットは,難しいし,ブラスにはないことが多い)というのが妥当な選択で,サックスは,クラシックよりは,ジャズや軽音楽で使われることが多くて,買い与える親としては,サックスというのは(しかもバリトンは),ちょっとないですかね.
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そうそう,リコーダーもやってました.楽器も小学校で買うのとかじゃなくて,メックの木製のリコーダーを買ってもらって,ソプラノ,アルト,テナーともってました(今でもどこかのダンボールの中にあるはず).
でも,吹いてた曲で憶えてるのは,中学の時,西南学院というキリスト教系の学校で,聖書と讃美歌をもっていたので,なぜか讃美歌(500曲くらいある)を吹いてました(ソルフェージュみたいな感じ).
でも,これは書いたと思いますが,高校のブラスの1つ下だったかな,小池さんが吹くリコーダーを聴いて打ちのめされて,それ以来,吹いてないと思います(彼は,確か,桐朋に行って,プロの演奏家になった.そりゃうまいわけだ).
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山本にきいてみたら,私が高三の時,一つ下のY口さんがバリサクやってたそうです.てことで,どうして私が運動会の応援コンテストでバリサクを吹くことになったかは,???ですが,私も山本も50年近く前のことは憶えてなくて,真相は闇の中?
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いつの頃からか,中高大の同期やその前後とか,つまりは,同世代で学歴とか考え方とかが近い人達の中に仕事をやめて,あるいは,やめてはいなくても,一線を引いて悠々自適に過ごす人が出て来ました.そして,彼らを見てると,ほんとに楽しそうです.
じゃあ,お前もそうすりゃいいじゃんと言う人もいると思いますし,経済的にも問題ないし,そうしようと思えばできると思います.でも,そうしないということは,そうしたいとは思ってないということです.
なので,人それぞれでいいということになるんですが,私の場合,仕事がしたいわけじゃないんですよね.でも,じゃあ,悠々自適になって何するか,つまり,何をしたいのかというと研究ということになって,それって仕事(の一部)じゃん(笑)となるわけです.
要は,やりたいことを仕事にし(てしまっ)た人間の自己矛盾というか特殊性ということになるんですかね.でも,大学をやめて研究を続けるのは,いろいろ難しいことがあるのも何度も書いてる通りです.
まあでも,ほんとにどうしても研究したければ,どういう状況でもやるでしょうから,結局,どのくらい研究したいかということですし,そうでもなかったら,それ以外のやりたいことやればいいし,やりたいことが特になければ,自堕落にだらだら過ごしてもいいので,結局,なるようになるってことですかね.
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仕事人間か,そうでないかですが,仕事人間の中には,お金が欲しい人,偉くなりたい人もいますが,多くは,人との繋がりというか,社会や会社や人間関係の中で,自分が何かをして役に立って評価されるというようなことに効力感を感じる人(あるいは,めんどくさいと思っても請われるとしょうがねーやってやるかみたいな人)が多くて,ついでに,お金や地位も付いて来れば,それはそれで悪くないという感じなんだと思います.
じゃあ,私はどうかですが,そういうところもないこともないですが,それほどでもないです.やる気三要素で言うと,多くの仕事人間が,人との繋がり>内的熟達>報酬,あるいは,人との繋がり>報酬>内的熟達なのに対して,私は,内的熟達>人との繋がり>報酬ということですかね.
でも,それがおそらくかなり特殊で,要は,悠々自適にも仕事人間にも振り切ることができず,万能型とも言えますが,中途半端とも言えるわけで,でも,そういう性質は変えられないので,最適解を見出すのは難しいとは思いますが,それに近いところを探すんですかね.
いや,そんな細かいこと考えてもしょうがないし,どうなるかなんかわからないし,ある意味,てきとーというのがいいかもですね(実際,これまでもそんな感じだった気がする).
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仕事人間 vs 悠々自適と書きましたが,私の中では,vsではないんですよね.悠々自適に研究するのがいいってことですかね.もちろん,研究だけではなく,ピアノやバドミントンやスキーもしたいし,やりたいことができれば,それでいいです(お金とか名誉とかは要らないので).
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ワールドシリーズの第7戦,すごかったですね.
先発の大谷が打たれて(amazon primeでやってるのがわかって見始めた時は,1-3だった),ちらちら見てる感じでは,ずっとブルージェイズペースだったと思いますが,ぽつん,ぽつんとソロホームランが出て(ドジャーズのバッターは誰でもホームランを打てる),気づいたらという感じで追いつき,延長に入ってとうとう逆転して,最後は,何と昨日先発した山本が9〜11回を抑えて逃げ切りました.山本は,なんとWS3勝です(つまり,4勝のうち3勝は山本ということ.当然MVP).
今年の前半,ライオンズの今井がすごくて,山本を超えたかもしれないと書きましたが(その時は,そうだったと思いますが),その後,今井が失速し,山本が急成長というか,元々,シーズンを通して成績を残せるけど,シリーズなどの短期決戦ではということでしたが,この大活躍で,今は完全に山本が上になりました(そりゃそうか).
でも,ほんと紙一重の勝負で(でも勝つのと負けるのではその差はあまりに大きい)ブルージェイズは,スター選手はそんなにいなけけど,いいチームで,でも,結局,スター軍団のドジャーズが勝つんかい,と思った人もいるんじゃないですかね.
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右脚なんですが,少しずついい方向に行ってる感じがしたこともあったのですが,悪い時に戻ったと思うこともあるし,一進一退という感じですかね.
で,いろんな人と話すと,脚が痛いという人は,結構いるみたいです.実際,歳をとって足腰が弱って,よぼよぼになったり,杖をついたりしてるわけですからね.
そうすると,老化なんだからしょうがないということになりそうなんですが,なんで老化するかってことですよね.そりゃあ,加齢ってそういうもん?
それはそうですが,衰えてくると億劫になって動かさなくなってそれを加速させるということはあると思います.実際,私も億劫になってバドミントンの練習に行かなくなってこうなったわけですからね.
なので,動かすということなんですが,一度筋肉が硬くなって衰えると(拘縮),痛くて動かせなくてどうしようもないんですが,やはり,動かせる範囲で徐々に,結果を求めず,結果に一喜一憂せず,ということでしょうか.
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先日,東大バドミントン部の75周年記念祝賀会というのがあって,「東京大学運動会バドミントン部創部75周年記念誌」というのが出て(でも,私の代の原稿は,日高がまとめてくれたけど,メールが不達で不掲載となった),現地には行ってないので,電子版をぱらぱら見ただけですが,ある人の原稿が目に留まりました.
ちなみに,東大バドミントン部とのかかわりは,もうほとんどなくなりました.筑波大バドミントン部とのかかわりが大きくなったということもありますが(でも,これも京大に移って薄れつつある),昔は,シングル選手権とかダブルス選手権とかの現役と卒業生を交えての試合とかで,駒場の体育館に行きましたし,現役の選手が筑波大バドミントン部の練習に出たいというので連れて行ったり,東京六大学のOBOG戦に駆り出されたりしましたが,自分より上の代の人と会うと,何とも言えない昔の上下関係みたいなものも感じて(正確にはそういう人がいて),脚が痛くてもうバドミントンもしてないし,だんだん足が向かなくなりました.
話を戻すと,その人は,現役時代から知ってるのですが,ほんとに優秀で何でもできて要領もよくて,その後の人生もまさに順風満帆だったと思いますが,最近,突然○○になって,3年くらいほとんど出会歩くこともできなくなったとのことでびっくりしました.
で,思ったのは,「順風満帆の人生なんかない」ってことですね.傍らからはそう見えても,実際はいろいろあるんだと思います.私もいろんなことがありましたし,「終わった」と思ったことも何度もありました.
でも,「終わる」ことはなかったし,ひどいことになる前に,ブレーキがかかるというか,さぼるというか,そういうことがあっても,ちょっと休憩ということでいいんだと思います(私の場合,休憩し過ぎ(笑)って感じもするけど).
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ほんとどうでもいいんですが,どうして高三の運動会でバリサクを吹いたかですが,山本によるとブラスでバリサクを吹いてる人がいたってことで,謎?が深まりました.
なので,想像するしかないですが(あるいは,ブロック長だった池田にきくか.でも,こんなことでわざわざメールするのも(笑)),修猷の運動会は,レッド,ホワイト,ブルー,イエローの4ブロックに分かれていて,優勝を競うのですが,応援コンテストもそうで,次々にパフォーマンスをするので,楽器は,4ブロックに分かれないといけなくて,私がいたホワイトの割り当てがバリサクとピッコロということだったのかもしれません.
映えるのは,やはり,トランペットとかトロンボーンで,それは,他のブロックにとられて,というか,どのブロックにどの楽器を演奏できる人間がいるかということでそうなって,ということですかね.うん? でも,同じクラスだった福山もホワイトにいましたが,彼はホルンは吹かなかった? 他のブロックにとられた? パーカッションの明渡は?
でも,今回の件もそうですが,若い頃,それも中学とか高校とかの「とても」若い頃のことを最近かなり鮮明にリアルに思い出すようになりました.何年か前から夢をはっきり見るようになったと書きましたが,夢で見ることもありますし,起きている時もそうです.なんなんでしょうね.
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やっぱり,なんか変ですね.ピッコロとバリサクだけでは,どーにもならないので,他にも何人かいたんだと思います(でも憶えてない).でも,憶えてる光景は,曲の説明のところで(曲は確か勇者ライディーンだった),その時は,ピッコロとバリサクだけで,でも,最初はバリサクは音がでかくてメロディーがよくわからないので,ピッコロだけでお願いしますってなったのを憶えています.
そういうどうということはない,特定の光景だけを鮮明に憶えているのは,どういうメカニズムなんですかね.
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ちゃんと考えると,いろいろ変で,まず,1年,2年の時は,私は,スタンドで声を張り上げていたので,楽器をもったのは,3年の時が初めてです.じゃあ,3年がやるのかと言うと,私が3年の時のピッコロの女子は,1年だったと思います.そもそも,私が1年,2年の時,ブラスを使った記憶もないし,ブロックによって,使う場合と使わない場合があったような気がします.
なので,結局,よーわからんのですが(今度,同期と会う時にきいてみようと思いますが,かつてに比べて,会う機会は激減している),なぜか,大勢の前でピッコロとバリサクだけでライディーンを吹いたのは鮮明に憶えていて,なんなん?ってことなんですが,50年近く経って,当時のこと,しかもどーでもいい光景が鮮明に蘇るのは,何とも不思議な感じです.
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もうすぐ今の大学はクビになるし,右脚を動かすと痛いし,左指が動かなくなって,ピアノも思うように弾けなくなってきたし,人生が確実に終盤に向かっていると感じます.
でも,じゃあ,不老不死がいいのかと言われると,それはそれでしんどいわけで,何度か書いているように,何事も一長一短というか中立というか,そもそも,なるようにしかならないわけで,現実を受け入れてやって行けばいいと思うんですよね.
そもそも,多くのこと,本質的なことには「解がない」わけで,私は,不老不死はしんどいですが,不老不死を望む人もいるんですよね.でも,それは(今のところ)不可能(解がない)です.
じゃあ,解がないならどうするかですが,解がなくてもやって行かないといけなくて,でも,みんないつか死ぬのは否応なしということは,受け入れるしかない,つまり,「解がある」ってことですよね.
もうすぐ今の大学をクビになるのもどうしようもないので,そういう中でやって行くしかないし,右脚や左指もできることはしますが,どうしようもないところはあるのでしょう.
人生所詮退屈しのぎ,つまりは,人間いつか死ぬので,それまでをどう楽しく退屈しのぎしていくかということなんですが,何か「解がない」どうしようもないことがあった時,それに抗うことなく,やり過ごして,やって行くというのもそういうことかもしれません.
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AIで映画を作ったという人がいて,その人は,ずっと表現したいことがあって,でも,自分には映画を作る術がない(映画製作は素人な)のでどうしようもなかったけど,AIの出現によってそれが可能のなったと言ってました.
それをきいて思ったのは,私もAIを使って,ということではなく,中長期で何か作品のようなものを作るのがいいなあということです.
小説を書くとか,絵を描くとか,そういうの,いろいろありますよね.研究もそれに近いかもしれません.どこかで書きましたが,私には,「幾何学的風景画」というアイデアというか表現したいことがあって,もちろん,多分,そんなことしても美術の世界で今までにない新しい芸術ということはないんだと思いますが,自分の部屋に絵を飾ろうと思った時,飾りたいと思う絵がないなら,自分で描くしかありません.
同じようなものに,こんなピアノ曲があったらなと思ってもないのなら自分で作曲するしかないわけです.でも,絵心にしても,作曲にしても,自分の技術では,ということなんですが,コンピュータやAIを使えば,ということはあるかもしれません.
でも,ポイントは,やはり,「表現したいことがあるか」で,AIに丸投げして売れる小説や音楽を書いてもらっても全く意味がありません(金が欲しいわけではないので).つまり,「表現したいこと」があれば,技術的には素人でも,何かが生まれる可能性はあるかもしれませんし,少なくとも社会から要らないと言われた後の退屈しのぎにはなるでしょう.
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バリサク関係?で高校の運動会の応援コンテストと言ってますが,何のことかよくわからない人も多いと思うので,確か写真があったな...というのもめんどくさいので(笑),YouTubeに動画あるんじゃないかと思ったんですが,ありました.
いずれも最近のものですが,昔からこんな感じです.でも,一つだけ大きく違うことがあって,それは,昔は,もっと「野太かった」と思うんですよね.つまり,女子の割合が増えたってことですね.いいことです(でも,昔の方がもっと声は出てたかなあ).
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1998年時点での状況?があったので,貼っておきます.この頃から「高音化」は始まっていたようですが,声は出ていたようです.
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相変わらず調子よくないです.右脚は,座っている分には何ともないですが,立ち上がって動き出すと痛くて,そうすると,どうしても座りっぱなしになって,体調も悪くなります.逆に言えば,そこを何とか立ち上がって動くということですが,それがなかなか...
でも,このままでは,いい方向に行かないので,何かを変えないといけないんですが,一方では,このまま受け入れてしまえばいいという考えもあって,なんとも...
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できないことをやろうとしても持続性がないので,できることからとすると,まずは,やはり,座りっぱなしにならないようにするということですかね.これについては,30分おきに立ち上がるとかやってたんですが,あまり効果がなくて,そうなると効力感もなくなってきて,とうとう30分おきに立ち上がることさえしんどくなった感じです.
そうすると,一度座ると立ち上がれなくなるということなんですが,それなら座らないということになります.でも,ずっと立ちっぱなしというのもよくないので,時々座る,つまり,立っている方をメインにするということですかね.座った姿勢では,どうやっても股関節周辺を伸ばした状態にすることはできませんが,立った姿勢だとそれができるということもあります.
一度,座ると立ち上がれないならだめじゃんということですが,立ち上がれなくなる前に立ち上がる,つまり,座っても15分ということでしょうか.それはそれでちょっとしんどそうですが,とりあえず,2週間くらいは,頑張ってみますか.
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2つ上で「このまま受け入れてしまえばいいという考えもあ」ると書きましたが,どういうことでしょうね.
現状としては,座ってる分には,支障はなくて,でも,立ち上がった時,そして,歩いたりして動く時に右脚が痛いです(が,室内を移動するくらいならそんなに支障はない).なので,歩くのは億劫ですし,バドミントンやスキーもできません.それを受け入れるということは,基本的に一日座って過ごすし,バドミントンやスキーももうやらないということになります.
前者は行けると思います.というか,そういう生活をしていてこうなったわけですからね.座ってできることは,いくらでもありますし,私は,元々,出かけたい派ではありません.
後者も今にして思えば,もうそんなに練習したくないし行きたくもないのをちょっと頑張って行ってた気がします.そして,実際,行かなくなってこうなりました.なので,これもこれでいいと思えばいいのかもしれません.
でも,注意しないといけないのは,それは,今の気持ちということで,ひょっとしたら,大学をやめて暇になったらバドミントンやスキーもまたしたくなるかもしれないし,出かけたくなるかもしれません.実際,そういう気持ちって,変化するんですよね.
それに,今この状態だと10年後,20年後(があればですが)のことを考えると,今よりよくなってるとは思えないし,今よりよくないのはまずいですね(靴下が履けなくなる).
つまり,最低限,今の状態を維持することは必須で,でも,何もしなければ,加齢でどんどん衰えて行くので,やっぱり,何かしないといけないということでしょう.
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人間の体のことは,よくわからないことが多いのですが,いくつか(顕著な)事実があって,そのうちの1つに,何度か書いたように,宇宙飛行士がしばらく無重力下で過ごすと自力で立てなくなるほど足腰が弱るということがあります.
で,思ったというか,今頃気づいたのですが,座ってる時って,下半身は,ほぼ「無重力」ですよね.座りっぱなしも立ちっぱなしも同じ姿勢をとり続けることで,特定の部位に力がかかり続けたりして血流が滞ったりするのでよくない,ということなんですが,座るより立つ方に分があるとは言えるかもしれません.
つまりは,起きてる時間の少なくとも半分は(8時間くらいは)立って過ごすというのは,ごく自然な考えということでしょうか.
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極端な話,人の体は寝ている時と座っている時に歳をとるというか衰える気がしてきました.理由はどちらも体に負荷がかかっていないということです.つまりは,脳とか内蔵の話ではなくて,人の「体」というか運動器,主として脚の話ですかね.
とは言え,寝ないわけにはいかないし,起きてる間,ずっと立ってるのもしんどいでしょう.なので,「適度に」ということでしょうか.何となくの目安としては,一日24時間を3等分して,寝る,座る,立つ,くらいですかね.
でも,実際に測ってみると,一日8時間立ってるのは,なかなかしんどいです.いや,そう感じてしまうこと自体,衰えてるということですかね.
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あらためてなんですが,管楽器ってどうですか? 考えてみたら,どれも変,というか,変わってますよね(そういう意味では,弓を「弾く」という弦楽器も相当変わってる).
まず,花形の金管ですが,トランペット,トロンボーン,ホルン,チューバ,ユーフォニウム,基本,全部,唇の振動をマウスピースと楽器で増幅するものです.木管は,フルート,ピッコロといった横笛と,クラリネット,オーボエ,ファゴット,イングリッシュホルン,サックスのようなリードを振動させるものに分けられます.
で,何が変わってるって,やっぱり,音ですよね.フルートは,まあ普通に綺麗だと思いますが,リード楽器の音は,独特ですよね(個人的見解).管楽器の中で,どれが好きというか,どの音が好きかときかれると,うーん,どれも...となっちゃいます.
フルートの音は,まあ綺麗だと思いますが,楽器ももってて,吹いたこともありますが,息の半分を「捨てている」というのがなんか吹いてて気持ちよくないというか,頭がくらくらする感じです(笑).それ以外の木管は,クラリネットとサックスは吹いたことがありますが,クラリネットは,頑張って吹く割にそんなに音は出ないし,オーボエは,吹いたことないですが,もっと大変そうです.
サックスは,吹いた息なりの音の大きさですが,基本,クラリネットなので,音があんまり好きじゃないです(草笛系.オーボエとかファゴットも).金管の音は,どれも嫌いではないですが,基が唇の振動と思うと...(笑).そういう意味では,リコーダーが一番まともな感じもしてきます.実際,音も好きかも.でも,いかんせん,音が小さすぎます(オケにもブラスにも入れない).
そういう中で,あらためて思ったのは,バリサクは,チェロっぽいくて,いいかもしれません(ソプラノやアルトやテナーは,あまり好きじゃない).金管では,ホルンかな(トランペットは,みんな好きだと思うし).
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Eーロン・Mスクが150兆という巨額の報酬を得ると報道されています.どう思いますか?
そんなにお金要りますか? それこそ宇宙旅行とかに散財するくらいしか使い道がないのでは? 彼をTスラに引き留めるためということみたいですが,彼が「これから」Tスラにできることがそんな莫大な報酬に値するとは思えませんが.
でも,報酬は現金ではなく株式なので,売らないと現金化できないのですが,売れば課税されるので,売らないで報酬を現金化するにはどうするかということがあります.株式には配当というものがあって,実は,配当とは,会社が利益を株主に配当するというよりは,株主が株を売らずに一部を現金化する手段ということは,どこかで書きました.
ただ,Tスラ株は,配当は(まだ)されたことがないようなので,150兆分の株式をもらっても一銭にもならないことになります.株式を担保に借金すればいいという人もいますが,金利がかかりますから,そこまでして現金が必要か,ということはあります.
なので,実際のところは,必要な分,株式を売るというのが現実的な選択ですが,株を売れば,その分,株価が下がります.でも,100億必要だとしても150兆の1/15000ですからね(笑).
つまりは,Eーロン・Mスクが150兆をどう「使うか」ということですが,普通に考えれば,投資でしょう.でも,そうやって「使って」行くと,結局,最後まで「使わない」ということになって,逆に150兆円なんていう巨額の報酬もらってもしょうがない,ではなく,いくらでも「使い道」はあるということになって,これこそまさにマネーゲームで富が特定の人間に集中する仕組みということでしょう.
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ちらちら見てるくらいですが,ワールドシリーズが終わって,しかも劇的で,ソフトバンクの日本一がかすむどころか吹っ飛んだ感じで,ざまーみろ(笑)とは言いませんが,ここまで来ると可哀想になってきます.
でも,ソフトバンクを金満球団と言うのなら,ドジャーズも然りで,メディアに騙されてはいけません.
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なんか管楽器を(弦も?)ディスった(笑)感じですが,そうではなく(でもそうなのかなあ),変というか不思議な感じがしたというか,そういう楽器が集まってオケができて一つのバランスの取れた大きな楽器になってるのが不思議ということでしょうか.
木管のリード楽器の元は,おそらく草笛というか,そういう板状,あるいは,管状の植物で,それを吹いて振動させて出る音を増幅して音階を吹けるようにしたということですよね.フルートは,コーラの瓶吹くと音が出る(笑)(でも昔はコーラの瓶はないので,なんかそういうの)の延長で,弦は最初はじいてたと思うのですが,弓で弾く(という発想は結構突拍子ない感じがする)ということで持続音が可能になって,という形で進化してきたということですかね.
金管は,やはりラッパが起源で,戦争とかに使われたんでしょうが,そのスタートは(草笛とかコーラの瓶とかじゃなくて)ちょっと謎ですね.何か吹いたら音が出て,でも,その音が実は自分の唇が震えているとは気づかなかった?的な.
そういう意味では,一番最初というか古いのは,管でも弦でもなく打楽器だったと思いますが,ピアノは,その前のチェンバロが弦をはじいていたものを打楽器のように叩くようにして進化したというのは,ちょっと面白いですね.
こうしてみると,楽器は,弦菅打の3種類ではなく,音の出し方によって4種類に分類されることになりますかね.具体的には,フルートは,他の木管楽器と音の出し方が違う(管の中の空気を振動させる.他はリードを振動させる)ので,木管とくくるのはということでしょうか.
微妙なのはピアノで,弦を叩くので,弦とも打とも言えるのですが,弦でも打でもないとも言えますね.あ,そっか,オルガンは,フルートと同じ原理で音を出すので仲間ですね(笑).チェレスタは,さすがに打楽器か.
ここまで来ると,オンドマルトノは?となってくるのですが,電気的に音を作るということでは,5番目の種類となりますかね(テルミンやエレクトーンやシンセサイザーも).エレキギターは,弦の振動を電気的に増幅して歪まさせるとか変換をしているので,弦か電子か微妙というのは,ピアノと似てますね.
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I新のY村が連立の条件として出した国会議員の定削ですが,予想通り(国民にも)評判がよくないですね.
既に書いたように,(増税とか)国民の痛みを伴う改革をするので,国会議員自身も身を切りますというタイミングで出さないといけない切り札なんですが,変なタイミングで出してしまったということでしょうか.でも...
確信犯ってことはないですかね.こういうタイミングで出して,国民に国会議員の定削,必要なん?という意識を刷り込めば,国会議員の定削やらず済むと計算してる,ってことはないか.
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ここにいられるのもあと○○ということで,そろそろ引っ越しの準備をしないといけないということはないのですが,私の中の理想は,「いつでも引っ越せる状態」(に荷物が整理収納されている),それは,そういう状態ならいつでも引っ越せるというだけではなく,普段も快適に仕事や生活ができるということなので,あと○○とか関係なく,やった方がいいわけです.
とは言え,既に実践していて,こっちに来るときにかなりそういう状態にしたのですが,まだまだ荷物は多くてもっと減らしたいし,改善できるところもあります.
一つは,スチールの棚ですね.「いつでも引っ越せる」ように自分で組み立て解体できるものにしたのですが,こっちに来て組み立てるのは,結構,大変でした.一度,組み立てると全部分解する必要はないのですが,こっちに来た時より歳をとったし,ちょっとしんどいので,これを違うものにしようと思いました.
まず検討したのは,引き出しの収納ボックスにして積み上げるということですね.そのまま運んでくれるかもしれませんが,傷つくと思うので,これがスポっと入るダンボールに入れればいいです(既成のダンボールにはまる収納ボックスにするか,ダンボールをオーダーメイドしてもいい).でも,高く積み上げると,下の引き出しが開かなくなるとか,さすがに不安定な気もします.
それで,収納ボックス(スタッキングチェスト)と棚(スタッキングシェルフ)の組み合わせ
がいいなと思ったんですが,
の一区画に

(は,だいたい引っ越し用ダンボールの大きさ)が2つぴったり入る
何か変な感じがしてきました.結局,やろうとしてることは,向こうからこっちに来るときにやったことと同じで,ただ,問題は,スチール棚の解体と組み立てて,スタッキングシェルフなら,解体せずにそのまま運んでもらえると思ったんですが,スチール棚もそのままは無理でも,棚板と縦板(は分解しなくていい)に分解すれば,運んでもらえると思うのですが,棚板と縦板に分解すると,組み立てがちょっと大変そうなのが問題ということです(床で組み立てて起こさないといけない).
で,思ったのは,研究室にあるのが6連と2連,家にあるのが3連で,そのままでは,当然運べないのですが,1連(単体)なら運んでもらえるんじゃないかと思いました.で,パズルです.
まず,家にある3連は,単体2つと棚板に分解できるので問題ありません.具体的には,3連を単体2つと1スパン分の棚板に分解して,単体2つを運んでもらって,引っ越し先に1スパン分の間隔で設置してもらえれば,真ん中のスパンに棚板を入れるだけで,3連が完成します.

問題は,研究室の6連と2連です.でも,これも以下のようにすれば,3連2つと単体(+棚板1スパン分)になりますね.

つまりは,「いつでも引っ越せる状態」にするには,スチール棚は,3連(か単体)にしないといけないということですが,横幅は,六畳の短辺にちょうどはいるくらいですから,ちょうどいいんじゃないですかね(5連,7連とか奇数でも行けるけど,普通の家に5連以上は厳しいか).
なので,これでもうほぼ準備完了ですが,研究室は,8スパン分が7スパン分,あるいは,単体は使わないのなら6スパン分なので,少し荷物を減らす必要はあります(が,そのくらいは全然行けるし,何ならもっと減らしたい).
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何きっかけかは忘れましたが(笑),最近,ブラスのことを思い出すことが多くて,そう言えば,先日,飲んだ日の深夜,響けユーフォニアムというアニメをやっていて,京アニ制作ということか,宇治が舞台のようで(中書島行の京阪宇治線が出てくる),ちょっと見ました.ちなみに,今はブラスのことを吹部(すいぶ)と言うらしいです.
今日は,たまたま高校の吹部のことをやっていて(でも,「ベー」と言っているのに,B♭と字幕がずっと出ていて気持ち悪かった),上のアニメもそうですが,青春というか,そんな感じの取り上げられ方ですよね.実際,雰囲気は,文化系というよりは,体育会系に近くて,練習は大変で,合宿とかもあって,厳しい顧問の先生がいて,全日本目指して,必死で練習して,そこにドラマがみたいな感じです.
私の頃というか,私の学校は,そんな感じじゃなかったです.顧問の先生とかはいなくて(いたけど,普段は全然顔を出さなくて),学生が自主的に勝手にやってる感じでした.でも練習は,それなりに大変で,でも,レベル的には大したことなくて,コンクールの時は,外部の人に指揮というか音楽監督をお願いして,という感じでしたが,顧問の先生がいて,がっつり練習して(させられて)しっかり縦の線を合わせてきてるところが金賞とってて,うちなんか全然揃ってなくてという感じでしたかね(でも,我々の方がちゃんと音楽に向き合っていたとは思いますけど).
とは言え,私は,1年でやめたので,その後のことはよく知らなくて,卒業してしばらくして,格段にレベルが上がったという話はちらっとききました.高校生なんて,指導者次第なので,そういうことがあったんですかね.
当時の思い出としては,コンクールの課題曲とかやるんですが,あまり音楽的なものじゃなくて(今日のテレビのやつもそう),一生懸命練習する気にはならなかったですかねー.ていうか,そもそも,練習してクラリネット上手くなりたいとそんなに思ってなかった気がするなー.じゃあ,一体なんのためにブラスに入ってたんですかね.
勉強してたわけじゃないし,ピアノもそんなにちゃんとやってたわけじゃないし,そんなことなら,運動部でもブラスでも何かに打ち込んだ方がよかった? うーん,でも,クラリネット上手くなってもねー.上手くなるならクラリネットよりはピアノだとは思いますが,がっつりレッスン受けて,というのは,嫌かなあ(今でも).
運動部なら何に入った? バドミントン部はなかったし,陸上かバスケかバレー? でも,これもそんなに一生懸命練習したとは思えないな.実際,大学でもそうでしたし.
こうしてみると,高校時代,楽しかったですが,一体,何してたのかなあと思いますね.
結局,やってみて,のめり込むほど面白いと思うかってことですよね.クラリネットは,そう思ったことはなかったし,ピアノは,中二で先生につくのをやめてからですが,中高はぱっとしなくて,いろんな曲が弾けるようになった(つもりになった)のは,東大ピアノの会に入ってからだし,バドミントンは,大学を卒業してからですからね.そういう点では,スキーはすぐに面白いと思いましたかね.そうそう,研究もそうですね.
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昔のことを思い出すとしても,若い頃はよかったとか,戻りたいとは思いませんし,ああしておけばよかったと思うことはありますが,そうしなかったから結果的にいい方向に行ってることが多いですし,何より楽しかったですし,そこそこうまく行ったと思いますからね.でも,そんなことより重要なのは,これからですが,仕事を失うとか,体が衰えるとかして,いろいろ条件は,厳しくなってきます.
これまで,楽しかったとか,うまく行ったということですが,やりたいことを見つけて仕事にできたのが大きいとは思いますが,食べて行かないといけない中で,やらないといけないことをやって,解放感や達成感を感じるとか,仕事やそれ以外でも,人間関係の中で責任を果たすとか,評価を受けるとかは,やはり,大きかったと思いますが,仕事をやめると,そして,仕事以外でもバドミントンやスキーをしなくなると,そういうものを失うわけです.
経済的にもう何とかなるとすると,残るは,内的熟達ということになりますが,体が衰えて運動できないとか,ピアノが弾けないとかなってきて,実は,研究というフィジカルを(それほど)要しないものが残るわけで,誰かといっしょに研究すれば,人との繋がりも残りますね.
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と書いたのですが,一日経って読み返すと,ん?と思うところもありますね.
まず,多くの「上手い」吹部が強い運動部のようにがっつり練習していて,彼らが音楽そのものにどれだけ向き合っているのかとは,思いますが,同じようなことは,音大生にも言えるわけで,とにかく練習して厳しいレッスンを受けて,でも,これまで多くの音大生や音大出身者と話をしてきて,え?そんなことも知らないの?とか,こんな大事なことを考えないで演奏してるの?という人は多いですし,先生から与えられた曲を弾いてるだけで,何のためにピアノを弾いてるの?という感じで,吹部の生徒も,目的がコンクールで全国に行くことみたいなわけです.
でも,演奏すれば,私なんかより彼らの方が全然上手い.同じことは運動部でも言えて,バドミントンやスキーの運動原理とか競技の本質なんかわかってなくても,フィジカルがある方が勝っちゃうわけです.
そうなってくると,どこに価値を置くかということになってきて,ピアノが上手い,バドミントンが強いことをよしとするのか,でも,どんなにピアノが上手くても,バドミントンが強くても,やってて辛いのなら,やめた方がいい,下手でも楽しい方がいいという考えもありますが,練習やトレーニングをして,上手い,強いというところまで行かないとわからない楽しさは間違いなくあるし,難しいところなんですが,結局,本人次第で,でも,よく考えてない人が多いので,よく考えましょうということですかね.
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あとは,「練習してクラリネット上手くなりたいとそんなに思ってなかった気がする」と書きましたが,そんなわけはなくて,でも,どうやって練習すればいいかわからなかった,教則本とか買ってきて自分で練習するけど上手くなれなかったということかもしれませんね(特にタンギングがどうしても上手くできなかったけど,息を切ることの方が私には上手くできて,同じような演奏はできたけど,それはだめみたいな変な感じがあった).そういう意味では,ピアノもそうですね.
普通は,レッスンに行ったりするんでしょうが,それは嫌というか,それじゃ面白くないというか,理由は,やりたいをやらないといけないにしたくないということが一番大きいですが,クラリネットは,結局,だめだったんですが,ピアノは,高一か高二くらいの時に近現代音楽に突入?して,プロコフィエフの6番のピアノソナタを弾くことで何かが変わって,大学入学後に繋がるわけで,何とかなった(でも,実際は,何ともなってないのだが)というか,少なくとも今で弾いているのは,大きいと思います.
そっか,それは,バドミントンもまさにそうですね.大学時代は,運動部でしんどい練習に耐えてる感じだったとしても,卒業してそこを離れて,プーナという社会人のサークルに入って,文京区大会に出て,松井さんを見て,何かが大きく変わったわけで,これもずっと続けることになりましたからね.
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あと,これは,どーでもいいというか,大した話じゃないですが,「「ベー」と言っているのに,B♭と字幕がずっと出ていて気持ち悪」くて,テレビのスタッフが無知で間違えていると思っていたのですが,音楽をやる人でB♭を「ベー」と読む人が多いんだそうです.
少し説明すると「べー」というのは,ドイツ語で(英語なら「ビー」フラット),ドイツ語のドレミファソラシドは,CDEFGAH(ツェー,デー,エー,エフ,ゲー,アー,ハー)です.#や♭が付くと,Cis(ツィス),Ces(ツェス)とかなるのですが,H♭は,Hesとはならず,B(ベー)となるのが混乱の元で,というのは,英語の音階は,CDEFGAB(シー,ディー....ビー)だからです.
つまり,B♭は,ビーフラットと読むのが正しくて,でも,そもそも,音楽の世界で英語読みはほとんどしません.イタリア語(ドレミファソラシド)か,ドイツ語です.実際,番組の中でE♭のことは,エス(ドイツ語のEs)と呼んでましたし,それなら,(英語の)B♭のことは,B(ドイツ語)と書いて,ベーと読まないと辻褄が合いません.
言語学の分野では,本来的にはおかしくても,それが一般に使われるようになれば,それが正しいということになって行くとされていますが(言語というのはそういうものということ),この場合は,表記が英語なのに,なぜか読みがドイツ語という気持ち悪さですかね.
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何度か1億の資産より月20万のキャッシュフローと書いてきました.理由は,資産は使えば減って行くだけで,インフレでどんどん目減りする一方,キャッシュフローという額は少なくても安定的な収入なら,インフレになっても給料が上がればトントンだからです.
つまりは,ちゃんと働きましょうということなんですが,定年で会社や大学をクビになり,体力も衰え,年金というキャッシュフローはありますが,年金だけでは心もとない,若い人たちは,自分たちが将来年金をもらえるとは思っていないというような感じで,ある意味,働かないで,資産のようなものを活用して,ある一定の収入というかキャッシュフローのようなものを得るにはどうしたらいいかとはみんな考えると思います.
よくきくのは,不動産ですね.つまり,不動産を所有して家賃収入を得るということです.家賃利回りは5%くらいなのかな.つまり,金利が低ければ(5%以下なら),借金して不動産を購入して家賃を得れば,家賃利回りー借入金利の利回りが得られるわけです.でも,これは,不動産価格が下がらないことが大前提で,バブルの崩壊のような不動産価格の大暴落が起きると一瞬で破産しますし,そこまで行かなくてもじりじり下がるくらいでも家賃収入なんか吹っ飛びます.それに,大家になると,稼働率とか入居者が家賃を滞納するとか.いろいろ大変ですよね(業者に頼めば,当然,手数料とられる).
そんなことなら,優良株をもって配当で,という考えもあるんですが,何度も書きましたが,株価が配当の分,権利落ち日に下がるので,結局,配当貰っても意味ない,権利落ちの分,株価が上がらないと意味ない,つまりは,実質年数%ずつくらい値上がりして行く株を買わないといけないということになって,それがわかれば世話ねーじゃん,なわけです.
国債買っても利回りは銀行預金並みだし,外国債だと利回りは多少高いですが,為替リスクがあって,デフォルトの可能性もあります.じゃあ,結局,銀行預金ということだと,今は少し金利が付くようになりましたが,スズメの涙で,キャッシュフローには程遠いし,インフレで実質マイナスという状況です.
ということで,働かないで安定したキャッシュフローを得る方法はないということですが,私の場合は,安定したキャッシュフロー,つまりは,ローリスクローリターンではなく,ハイリスクハイリターンでやってるのですが,いろんなことをしている中で,一番ローリスクローリターンと思うのは,いわゆる資保,具体的には,儲けるのが上手い(必死)な会社の株と外貨と商品先物を買えると思った時だけ買うというもので,実は,これが結果的に一番儲かってたりします.
でも,「買えると思った時に買う」ということは,そういう判断が必要ってことで,やっぱり,簡単ではないのですが,安定したキャッシュフローを得るというリターンを得るには,それなりのリスクをとる,それが嫌なら働けということですかね.
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「「買えると思った時に買う」ということは,そういう判断が必要ってことで,やっぱり,簡単ではない」んですが,仕事をしてるのなら何らかの判断はしてますよね.
もちろん,何の判断も必要もない,ただ体を動かせばいいという仕事もあるでしょうが,それなりに成功してそれなりの報酬を得てきた人は,仕事の中で何らかの難しい判断をしてきたと思うんですよね.
とは言え,世の中とか経済の流れに関心や興味があるか,ということはありますね.そういうこに全く興味がなく,目の前の仕事に打ち込んでキャッシュフローを得る人生も悪くないと思いますが,その仕事を定年で失うと,年金とインフレに怯えながら資産を食いつぶす人生ということになりますし,そもそも無能な政府によるとんでもない国策で生活費がどんどん値上がりすると同時に,自分の資産がどんどん目減りしていくのは嫌じゃないですか.
とは言え,それがまた罠でもあるわけで,定年退職して投資を始めて,資産のほとんどを失ってしまう人もいるわけで,いやはや,大変な世の中になりましたね.
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要は,インフレになってしまったことが最大の問題ということですよね.おまけに,この円安によるコストプッシュインフレを招いたAベノミクスを継承するとか言ってるし.
これまでは,定年で仕事を失っても,年金と持ち家といくばくかの貯えがあれば,ということでしたが,食料品がどんどん値上がりすると厳しくなって行きますよね.貯蓄ができないのが食料ですからね.
なので,やるべきは,投資とかじゃなくてインフレ対策で,それがまさに商品や外貨や株式を買うという資保(資産保全)だったんですが,検索すると資保という用語が最初に出てくるのは,2017年の6月なので,それより少し前から資産の多くを商品先物,外貨,株式に(買えると思った時に)変えて,結果,資産は,〇倍になったんですが,これは,儲かったというよりは,インフレになったということです(もちろん,普段する買い物以上の資産を有していれば,儲かったということにはなる).
なので,ここまではうまく行ったということですが,問題はこれからです.でも私個人的には,これまでと何も変わらず,買える(インフレになる)と思った時に買うということですが,多くの人は,買えるかどうかの判断は難しいということなんでしょうが,要は,これからインフレが続くと思うのかどうかってことです.
そう考えると,そんなに難しい判断でもない気もしています.実際,私の回りにこうなることを見越して商品(ゴールド)や外貨や株式を買ってた人は,結構,いましたし,このサイトを読んでそうしたという人もいました.
でも,8年前は易しかったと思いますが,今は,その時ほど簡単ではないかもですね.実際,ゴールドも株式も最高値圏にあるわけで,ここで買うのは,勇気いるか.
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でも,最高値圏にあるか,底値圏にあるかといった,相場の「位置」で売買する人は,相場に負ける人です.なぜなら,相場観というのは,これから上がると思うのか下がると思うのかが全てで,今の位置は関係ないからです.
最高値圏にあっても,まだまだ上がると思えば買いですし,実際,この10年くらい相場は上がり続けて,ということは,常にその時の最高値圏状態だったということで,でも,どこで買っても儲かったことになります.10年前に買って,大きな含み益とともにもってる人も売らずに持ち続けているということは,買いの玉をもってるということなので,まだ上がると思ってるということです.利益が出たから売るというのも相場観のない行動で,売るのは,下がると思った時です.
逆にバブルの崩壊で株価がどんどん下がって行った時,多くの人が売るに売れずに塩漬けにしていて,塩漬けにしておいて売らなければ,損失は確定しないので,損したことにならないというのも違っていて,塩漬けでももってるということは,これから上がると思っているということになって,そうでない,まだまだ下がると思うのなら,即刻売却が正解です(損切できて一人前).
もちろん,最高値圏にあるけどまだ上がるから買えと言ってるのではありません.まだ上がると思うのなら買うのが正解,でも,その判断をするのは,自分自身で自己責任でということです.
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何度か書いたように,これまでの人生に充分満足しているし,過去に戻ってやり直せるとしても今の状況に来られるとは思えないので,どこにも戻りたくないのですが,それを失うとしても違う人生も生きてみたい的にはどこかなと考えてみました.
これまであったいくつかの大きな岐路の一つとして,地震研を出て筑波大に行ったタイミングがあって,もちろん,筑波大に行ったことで,自分の研究室を0から作って,優秀な学生がたくさん来てくれて,やりたい思うような研究ができて大正解だったんですが,そうでなかったらどうなったのかとは思います.
当時の状況としては,地震研の防災系は,当面昇進枠なしだったので,しばらく助教のままだったと思いますが,それは個人的には全然問題ありません(でも,歳くった助教が移籍先があるのに居座るのは問題).でも,当時,既に1999年台湾集集地震の分析や1-2秒応答の提案はしていたので,業績を上げて「当面」の後,昇進したのかもしれませんが,それもどうでもいいことですかね.問題は,どのくらい思うような研究ができたかですが,東大にいれば,いろんな学内外の仕事で,筑波大にいた時ほどは,研究できなかったと思います.学生の数も全然違いますしね.
ただ,あのまま東京でバドミントンやスキーを続けていたら,どうなったのかとは思います.もちろん,筑波大に行ったことで筑波大バドミントン部と関わるようになって,得たものも大きいですが,松井さんとかいろんな人と毎週のようにシングルやってた環境は失うことになりました.しかも,東京にいる時は,基本,自転車移動で,その環境もなくなり,それが結果として,今の右脚の不具合に繋がってる感じもします.スキーも東京にいれば,もっと行ったと思うんですよね.
でも,つくばで,更に京都で新たな人間関係もできたわけで,ずっと東京にいれば,その時の人間関係のままじゃんってことですが,東京を離れることで,東京での人間関係を失ったとは言いませんが,希薄にはなってると思うんですよね.
でも,そんなこと言ってもどうしようもないじゃんってことですよね.今の最大の問題は,やはり,右脚の不具合で,それを何とかしたいのなら,20年前ではなく,2, 3年前,バドミントンの練習に行くのが億劫になって行かなくなったのを何とかしていれば,ということですが,これまた今更そんなこと言っても,なわけです.
でも,運動を一度やめると筋肉が衰えて硬くなって痛くて動かせなくなるという情報を得ていればとは思いますね.つまり,戻るなら2, 3年前ということですが,副所長の激務をもう一度やらないといけないとすると,それは勘弁して欲しいので,やっぱ,現状で何とかするしかないですね.
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Aベノミクスの大罪が今のコストプッシュインフレを招いたと何度も書いていますが,じゃあ,どうすればよかったのでしょうか.
2012年のAベノミクス開始当初は,円高株安の状況で,金融緩和自体は,やらないといけなかったと思います.でも,物価上昇率が目標の2%に達していないという理由で,それをしつこく,しかも,膨大な量続けてしまったことが大きな間違いでした.それを続けても意外と円安にならないということもあったかもしれません.
でも,そんなことあるわけなくて,気づいた時には取り返しのつかないことになってしまってました.そして,そういうことは往々にしてよくあることです.まさに大失政ですが,ツケを払うのは,政治家やN銀ではなく国民です.
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フランクのヴァイオリンソナタが好きなんですが,
ピアノソロの編曲があるんですね.編曲は,なんとあのコルトーです.
聴くとわかりますが,かなりの難曲に仕上がってます(笑).これはやるしかない?(ちなみに再来年の2027年は,コルトー生誕150年)
でも,以前はそう思ったでしょうが,今は...そう思って聴いてみると,例えば,出だしのヴァイオリンが現れるところの何とも言えない雰囲気はピアノだけでは出ないかなあ(この曲やるなら,ピアノよりむしろヴァイオリンは弾けないので,何か別の歌える楽器でヴァイオリンパートかも).
思ったこととしては,いつか弾こうと思っていた曲で,結局,弾かなかった曲がいくつかある(例えば,プロコフィエルのソナタ7番とかスクリャービンのソナタ5番とか)と書きましたが,この曲もそういうことになるというか,再発見も含めて,これから何か曲を見つけたとしても,そういうことが起こっていくんだなということでしょうか.
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ひょんなことで,学生時代に弾いた佐藤聰明のリタニアの譜面が出てきました(そう言えば,確か,宮田先生の作曲の先生の一人でもありますね).と言っても元の譜面は,音楽之友社の「音楽芸術」の付録で,それを譜めくりいらずで手書きでメモ的な感じでA4の2ページにまとめたものです.
弾いたのは,いつだったかなあ.大学3年くらいかなあ.自分で弾いたテープの録音と重ね合わせてうなりのようなものを出すので,オーディオ装置が必要で(高久先生にやってもらいました),場所は,駒場の図書館のホールでしたが,五月祭でも駒場祭でもなく,7月か1月演奏会だったと思います.
でも,譜面じゃ何のこっちゃわからん(笑)と思うので,動画を貼っておきます(私の演奏ではないです).どこを弾いてるか,譜面を見ながら,追ってみてください(笑).
聴いてもらうとわかりますが,一種のミニマルミュージックで,高速のトレモロを使うところが彼のオリジナルということだと思います.いわゆる現代音楽ですが,聴きやすいとはいいませんが,いい曲だと思いませんか?(思わないか) でも,トレモロを15分って...当時は,若いというか,体力というか,フィジカルがすごいですね(笑).今はもうとてもじゃないです(と書いたけど,その気になれば,弾ける気もする(けど,多分,腕と指が壊れる)).
トレモロと言っても,どんな感じで弾いてるかは,別の曲(化身II)の動画があったので,それも貼っておきます(でも,化身IIは,リタニアより大分おとなしい).
でも,リタニアは,ひょんな感じで出て来たけど,春祭のピアノソロ編曲の譜面が出てこないなー.
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リタニアの演奏動画もあるんですが,
この動画では,途中まで,ずっと「待ち」になっています.譜面を見るとわかるのですが,最後の方で,PIANO IIが入ってきて,おそらく,PIANO Iを録音して流して,ライブでPIANO IIを弾いてるんだと思います.
私が演奏した時は,会場でライブでPIANO Iを弾いて(15分ぶっ通しで両手トレモロ),途中から高久先生に(自分で弾いて録音した)PIANO IIを流してもらいました.
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近本,残留するんですね.大山の時もそうだったけど,(ライオンズと違って)阪神は,いたいと思うチーム,というより,他のチームに行った場合,甲子園での阪神戦の観客が怖過ぎる(笑)? パには行きたくないでしょうしね.
ライオンズの今井は,予想通り,MLB(メジャー)に行くことになりそうです(松島先生は,行かないって言ってたけど).既に書いたように今シーズン前半のピッチングができれば,山本以上の成績を残すと思いますよ.
でも,松井や涌井や和田や岸や浅村や菊池や秋山や森や山川もそうでしたが(ほんと多すぎ.FA初期も入れると,工藤や石毛も),成長して活躍するとFAとかで他チームに,あるいは,ポスティングでMLBに行っちゃうわけで(清原と松坂は最初からすごかった.ていうか,清原は,最初が一番すごくてだんだん落ちて行った),なんだかなあ,とずっと書いてますが,それも変な感じがしてきました.
まずは,一銭の金も払わず,テレビ観てるだけの人間より,選手当人の人生が重要なのは,当然で,そういう中,頑張って成績をあげれば,自由に移籍できるのは,いいことでしょう.
そして,自由に選手が行き来できるということは,(ソフトバンクとかドジャーズとかヤンキースのように)金持ってるところがいい選手を集めやすいということはあるわけで,そうすると,強いとか弱いとか,チームの勝敗自体に,ほとんど意味はないってことですよね.
しかも,NPB(日本のプロ野球)の場合,いい選手は,MLBに行ってしまうわけで,残りかすとは言いませんが,そういう中で,日本一とか言っても,はぁ?って感じですかね.実際,ソフトバンク日本一とか言っても,大谷や山本や佐々木が活躍したドジャーズのワールドシリーズ制覇の前では吹き飛んでしまうわけですからね.
今はソフトバンクが強くて,金満球団ということでは,全盛期(1980〜90年代)のライオンズもそうでしたが,金にものを言わせてFAで他球団のいい選手を奪ったりはしていなかったし,いい選手がMLBに抜けてたわけではない(野茂がMLBに行ったのは1995年)ので,そこが大きく違うと思います.
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とは言え,ソフトバンクも自前で育てた選手が活躍するようになって,今年のチームは,そんな感じになってきたとは,既に書きました.でも,育成も金持ってる方が設備とかシステムとかに金かけられるので,結局は,そういうことなんですけどね.
でも,日ハムもそういうチームになってきて,つまり,北海道と九州という地方,それも,東京から遠く離れたチームが強いのはいいんじゃないですかね.
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久しぶりのゴルフネタです.こんな動画がありました.どう思いますか?
まず,思ったのは,みんな上手いですよね.私は(年寄りですがさすがに),パーシモンは,打ったことないです.でも,めちゃめちゃ難しいんじゃないかな.
あとは,みんな上手いけど,フォームが同じということでしょうか.これは,スポーツ全般に言えて,野球のピッチャーのフォームもそんな感じですよね.最適解に収束してきたということだとは思いますが,体格や骨格は,人それぞれなので,ここまで似るかと思いますが(でも,野球のピッチャーの場合,ドジャーズの山本と佐々木のフォームは独特だし,千賀もそうだし,メジャーのピッチャーは,そういう選手が結構いる.中日の高橋も後ろが小さくて独特),ゴルフは,動作自体は単純なので(でも,球もスイートスポットも小さいので,単純ゆえの難しさがある),こうなるってことですかね.
そう言えば,ピアノも,最近の若い人はみんな上手いんですが,これも個性がないというか,昔は,演奏をきいて誰が弾いてるかわかったのですが,今はそんな感じじゃなくて,でも,これも単にみんな上手くなった,昔,個性と思っていたのは,「どんな感じで弾けてないか」だったかも,ということは,既にどこかで書きました.
似たようなこととして,MLBのワールドシリーズで3勝してMVP獲った山本のことを精密機械と言ってる人がいました.マダックスもそうだったかな.でも,そう言われて嬉しいんですかね? ピッチャーは,精密機械を目指してる? でも,ほんとに精密機械なら打たれないでしょうし,ゴルフならなおさらで,でも,これも人間が精密機械を目指すことに意味があって,ほんとに精密機械がプレーしたらつまんないですよね.
いや,そうなったら,条件をもっと厳しくして,ロボコンみたいに精密機械の開発競争をすればいい? 結局,競うのは人間ということでしょうか(AIの開発もそう).
ちなみに,広島の北別府も精密機械と言われてましたが.ライオンズの東尾もコントロールピッチャーで,でも,精密機械とか言われたことはなくて,それは,デッドボールが多かったからだと思いますが,彼の場合,しっかり内角にコントロールできてそうなった,つまり,わざと当ててたというか,バッターに踏み込ませないようにしっかり内角の更に内側にコントロールして投げてた,踏み込んで打とうとするとデッドボールになってたってことなんですけどね.
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人生に,生きることに目的はないと,再三,書いてきました.これは,私の意見というよりは,哲学の世界の結論です.背景には,人間は,いつか必ず死ぬということがあって,それまで何かを目的に何かを積み上げても最期は0になるということがあるんだと思います.人生所詮退屈しのぎというのもそういうことです.
なので,それ自体はどうしようもないのですが,そういう中で,どうするか,どうせなら楽しく生きて行きたいとなるとも再三書いてきました.じゃあ,どうするかですが,生きることに目的はないけど,何か目的(のようなもの)を手前勝手に作っちゃうってことはあるし,実際,みんなそうしてるんだと思います.
先日,吹部の番組で,全国目指してる吹部の高校生が,番組ディレクターに「どうして全国をめざすの?」ときかれて,「え?..(しばし絶句)..そんなこと考えたこともなかった」ってなって,めっちゃわかりやすかった(笑)んですが,「全国に行く」という目的を(勝手に)作ってたってことですよね.
そして,それは,人それぞれで何でもよくて,金持ちになる,偉くなる,有名になる,そんなの関係なくのんびり生きて行く,金持ちになるとか偉くなるとか有名になるとか関係なく何事か成し遂げる,いい大学行っていい会社に就職していい人見つけて結婚して幸せな家庭を築いてそこそこの人生を送って行く,やりたいことを見つけて仕事にする,あるいは,仕事にしなくても,その道を極める,あるいは,極めなくても仕事をしながら楽しんで行く,人生全体でなく,もう少し短期で
ブラスとか何かのスポーツで全国に行く,実績をあげて会社や大学で昇進する,目の前の仕事を片付ける,子育てを頑張る,日本の鉄道全路線を制覇する,SNSやユーチューブでバズる,今弾いてる曲を練習して弾けるようになる,健康のために運動するとか,要は,回りに迷惑をかけないことなら,何でもいいんだと思いますし,そういうことを見つけられるかってことですかね.
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私の中では,やる気三要素で言えば,報酬とか評価とかではなく,内的熟達ということで,目的のようなものは要らないんですが,バドミントンできなくなって,シニアで全日本を目指すこともできなくなったというよりは,ピアノもそうですが,年老いてフィジカルが衰えて行く中で,熟達というか上達は,なかなか難しいでしょう.
そうすると,体ではなく脳で,ということで,研究とかになるんですが,もうすぐ大学をクビになるわけで,なかなか厳しいですね.でもまあ,上で書いた中では,「そんなの関係なくのんびり生きて行く」というのもあるので,それでもいいんですが.そう考えると,まだまだできるのにやらないでいいのかとは思います.
苦い経験として,まだまだバドミントンできるのに(億劫で)やらなくなって,そしたら,途端に脚が痛くなってできなくなって,要は,できるのにやらないとできなくなるんですが,それを通り越して,バドミントンできないどころかスキーも走ることもできなくなったわけです.つまりは,研究できるのにやらないと研究できなくなるのを通り越して,あっという間に衰えるってことで,脳が衰えると,ほんとやばいと思うんですよね(認知症とか).
もちろん,研究じゃなくても脳を使うことは,いろいろあると思いますが,最先端の研究以上に脳を使うことはありませんし,認知症にならないくらいなら,最先端の研究までせんでもええやろということなんでしょうが,こういうのは,人それぞれで,これまでそういうレベルで脳を使ってきた人間が認知症にならなければいいというレベルの脳の使い方しかしないと,バドミントンができなくなるだけでなく,走ることも歩くこともできなくなるということもあるかもしれませんからね.
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世の中,どんどん便利になってるとは思いますが,夢がないというか,将来に希望が持てないって言いますよね.そんな物質的なものなんか,とは思うのですが,多くの人は,そういうことが大事ってことでしょうか.夢や希望があった昭和の時代もそうでしたしね.
でも,当時と比べると「便利になり方」が違うとは思います.具体的には,昔は,できないことができるようになる,でしたが,最近は,やらないといけないことをやらないで済むようになるって感じがしませんか?
昔も,洗濯機ができて(手で)洗濯しないで済むとかはありましたが,テレビができて家でいろんなものが見られるようになる,それがカラーになる,自動車で自由にいろんなところに行ける,新幹線ができて短い時間で国内を行き来できるようになる,海外旅行に行けるようになる,という感じでしたが,最近の便利になり方は,ポチっとやれば買い物に行かないで済むとか,自動運転で自分で運転しないで済むようになるとか,そんな感じですよね.AIとロボット開発が進めば,働かなくてよくなるかもしれません.でも,働かないで済むようになって,やらないといけないことをやらないで済むようになって何するの? それより,できないことができるようになる方が夢があるのでは?
宇宙に行くというのは,あると思いますが,宇宙行きたいですか? 真っ暗なだけですよ.でも,空を自由に飛べるというのは,いいかもしれませんね.どこでもドアは,現実的には,飛行機が超高速になるってことでしょうが,コンコルドは,いろいろ問題があってなくなってしまいました.他に何かそういうのありませんかね? ないから,夢がないってことか.
でも,そういう物質的なものは,いずれ行き詰るし,ていうか,もう行き詰ってるし,そうでないものというか,夢とか希望なんか要らないもので生きて行けばいいんじゃないですかね.
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鉄筋コンクリート(RC)造の研究室出身なのに,研究テーマを変えたというか,RCをやらなくなった理由として,いろいろ書いてきましたが,どれもしっくり来ない感じがしています.
私は,博士を「高強度材料を用いた鉄筋コンクリート造建物の耐震設計法に関する研究」でいただいたので,RC研究者だったんですが,修了後,東大地震研に就職して,実験設備がないということもあって,RCの実験はできなくなりました.
でも,元々地震動に興味があったので(卒論は,「地震動の破壊力に関する研究」,修論は「鉄筋コンクリート造建物の終局強度型耐震設計法に関する研究」),RCと地震動の研究,即ち,どういう地震動がRC建物に大きな被害を引き起こすか,そのためには,耐震設計法や設計用入力地震動をどうすべきかという研究をしていました.当時の論文とか読んでも,今から見てもなかなか面白いと思うのですが,反応は今一でした.
それは,やはり,RCの世界は,部材実験が王道で,動解なんかやってもしょうがないと言われたこともありました.でも,地震研には,実験設備はなかったので,実験することはできないし,どうしたものか,となったことは書きました.でも,その気になれば,やってやれないことはなかったと思うので,やっぱり,RCの部材実験より他にやることがあると思ったということでしょう.
博士の時の研究を続けていくとすると,高強度材料を用いて超高層建物を実現するというのは,当時,まだ始まったばかりで,やることはあったと思いますし,成果もそれなりにあげられたと思います.でも,私は,やればできることではなく,まだ誰もやってないこと,自分にしかできないことをやりたい,何事かを成し遂げたいと思っていました.
そういう中,どういう地震動が建物に大きな被害を与えるかは,自分には何となく見えていて,しかも,それに気づいてる人もそういうことをやろうという人もいなくて,だったら,やるしかないですよね.でも,それを解析的に示しても,RCの世界では,誰も見向きもしませんでした.
それが変わり始めたのが1999年台湾集集地震で,解析結果に実際の被害が付いてきたということです.そして,台湾の建物のほとんどはRCなので,まさにどういう地震動がRC建物に大きな被害を引き起こすかの実被害データが得られ,それを再現する方法が示されたということです.
でも,その後,日本でRC建物が大きな被害を受けることは,ほとんどありませんでした.つまり,言ってることが正しくても,証拠というか,実データを示さないと人々は信用しないんですね(部材実験は,まさに実データを得るということ).ただ,耐震性能が低い古い既存不適格木造建物には,たびたび被害が出て,そういう大地震で被害が出たり,出なかったりすることを私が提案する方法だと再現できたということです.
つまり,私は,どういう地震動が建物に大きな被害を引き起こすか,ということに興味があって,それを経験的にではなく,物理的,力学的に解明したくて,一貫してそういうことを続けてきた,最初は,被害データがなかったので,解析的に示しただけでしたが,1999年台湾集集地震で実被害データが得られ,それまでは,対象がRC建物でしたが,その後,RC建物では,実被害データが得られないので,木造建物の被害データも集めるようになった,ということで,RCに興味がなくなったわけではないんですね.
というのは,木造に大きな被害を引き起こす地震動が(中低層)RC建物にも大きな被害を引き起こすことは,物理的,力学的にも明らかで,でも,その証拠となる実被害データは,1995年兵庫県南部地震だけで.RCを対象としたそういう研究をしても30代の時のように,実被害がないと注目されないと思うのですが,本来的には,そんなこと関係ないですし,未来の予言というか,自分が正しいと思うことを主張していくことはできると思いますし,もう仕事として研究する必要も,論文を書く必要もないので,自由に興味の赴くままにいろいろ計算してみるのもいいかもしれません.
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右脚の状態は,あまりよくはないのですが,わかってきた気がします.
まずは,元々,股関節というよりは,股関節周りの筋肉が硬いということがあると思います.例えば,大腿筋膜張筋が硬いと,正座した状態から後ろに倒れることができないのですが,プーナにいた頃,バドミントンをする前にみんなでストレッチをやるのですが,太腿の前を伸ばすストレッチをする時に,だいたいみんな膝を畳んで背中を床に付けることができるのですが,私は全くできませんでした.
そして,何と言っても,座り過ぎですね.座っている時に何が起こるかというと,股関節の屈曲で,腸腰筋が縮んだ状態になるので,それで凝り固まってしまったということでしょうか.そういう長年の負の蓄積ということで,解除は,容易ではないと思いますが,やることは,逆のことをすればいい,そうするしかない(何かの施術で治るようなものではない),つまり,座り過ぎないこと,股関節をできる限り伸展した状態にすること,腸腰筋や大腿筋膜張筋や中殿筋など股関節周りの筋肉をほぐすこと,そして,適度に動かすことでしょうか.
でも,長年の蓄積なので,そう簡単には戻らないと思いますし,もう戻らないかもしれませんが,今以上に悪くならないようにということはありますし,とにかく逆のことをやり続けるしかないですね.
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今朝の題名のない..で,吹奏楽で小学生にちゃんとしたプロが教えるというのをやってました.実際,指導する人によって,ほんのちょっとしたことで,全然違ってくるわけです.私の場合,ちゃんとした指導者に習ったことはないのですが,もし,クラリネットを買ってもらった時,ちゃんとした先生についてやっていたらどうなったでしょうね.
でも,どうせなら,ちゃんと習うなら,クラリネットじゃなくて,ピアノの方がよかった? でも,小さい頃は,レッスンが嫌になってやめて,小二か小三くらいから再開した時は,先生が家まで来てくれるから中二まで続いたわけですし,じゃあ,中二の時,もっと上の先生を紹介すると言われた時,そういう先生についていても,続かなかったと思うんですよね.
でも,そのおかげで,ピアノというか音楽のほんとの面白さに気づいたわけで,まあ,それでよかったと思うのですが,小さい頃は,半ば無理やりでも練習させられた方が基本技術は身に付くということはあります.そこのところを無理やりではなく,うまく指導してくれる先生なら最高なんでしょうが,そんな人,なかなかいないし,昔はなおさらですかね.
同じことは,スポーツにも言えますね.そして,これも私は,はまりませんでした.自分で言うのもなんですが,音楽もスポーツもかなりポテンシャルはあったと思いますが,どちらもちゃんとした指導者や環境に巡り合うことはなかったですし(でも,小学生時代,一度嫌になってやめたピアノを続けられたのは硲先生のおかげ),バドミントンに至っては,始めたのが大学時代,スキーは大学卒業後ですからね.
じゃあ,勉強はどうだったかと言うと,これもはまらなかったですね.中高と一応進学校に行きましたが,授業は...でしたし,中学の時は,地元で優秀な生徒が行く塾も行きましたが,今にして思うと...私の場合,やらされてもだめで,結局,興味をもたないとやらないので.それがようやくはまったのが,大学4年の春に研究室に入った時で,でも,それは,勉強にはまったのではなく,勉強とは全く違う研究というものにはまったということです.
こうしてみると,全然だめじゃんってことなんですが,こんな私でも,はまったことは何度かあって,大学4年と大学院時代の研究は,そうですし,40代もそうだったかな.ピアノは,東大ピアノの会時代は,はまってたんだと思いますし,バドミントンは,東大バドミントン部時代ではなく,卒業してプーナに入って,文京区大会で松井さんを見て,文京区のいろんなところで練習するようになって,全日本を目指すようになった30代はそうですかね.スキーは,一番滑っていたのは,30代の準指を受検してた頃ですが,あんまりはまってた感じじゃなくて,大学卒業して始めて数年間くらいが一番楽しかったので,そこでちゃんと練習してればとは思いますかね.
でも,こうしてみると,最初の方は,ちゃんとした指導者や環境に巡り合うことを「はまる」と言っているのに対して,途中からは,私がやる対象にはまるかということに変化していて,そういうものは,結果も出ていて,(私の場合は),外部要因ではなく,内部要因ということですね(でも,やっぱ,なかなかその気にならないというのが...).
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でも,はまってもはまらなくても,もうそんなの関係ない,そういう人生は,もうすぐ終わりで,それから先は「消化試合」ってことになるんですよね.それなら,もうどうでもいいとは言いませんが,いや,どうでもいいってことか.
そんなことだと認知症になるとか言う人もいるんですが,どうなんですかね? そういうことで認知症になったりならなかったりするんじゃなくて,なる人はなるし,ならない人はならないって感じがしませんか?
喩えて言うなら,喫煙する人は,肺がんになりやすいって言うけど,喫煙してても肺がんになる人もいるし,ならない人もいるし,喫煙してなくてもなる人もいる.つまり,多少は関係するかもしれないけど,そんなに大差ないってことなんじゃないですかね(でも,そういうこと言ってタバコ吸ってた同い年の人はもう死んじゃったけど).
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どうでもいいというと投げやりのようですが,と書きましたが,やっぱり,どうでもいいのか(笑).
実際,定年で大学をクビになって研究できないということなら,別に研究しなくてもいいわけですし(どうしても研究したいのなら何とかするのでしょうし),ほんとにまだまだバドミントンもスキーもゴルフもしたいのなら,右脚を何とかしようとするんでしょうが,そこまでしないということは,どうでもいいというか,そこまでではないということでしょう.
そんな感じで,リタイア後,自堕落な生活をして,要介護や認知症になったとしても,そういう生活を送るということは,それでもまあいっかと思ってるってことですからね.そういう意味では,多くの人は,そうならないように運動したり,人との繋がりをもったりして,真面目というか,ちゃんとしてるなあと思うんですが,私は,自分のために,そういうことをしっかりやろうというのはめんどくさいというか,できる範囲で,という感じで,そんなことより,興味があること,やりたいことをやったり,人との繋がりの中で,やってやるかと思ったり,思わせてもらったり,という感じですからね.
要は,人生所詮退屈しのぎというか,どうでもいいというところから,興味とか人との繋がりとかで何かが起こるか,何も起こらなければ,それはそれでしょうがないということでしょう.
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何かの記事で,仕事を選ぶ時,報酬で決めるのは三流,やり甲斐で決めるのは二流,じゃあ,一流は?というのがありました.何だと思います?
それは,自分が得意かどうかだそうです(笑).○ホかというか,そんなの当たり前というか,でもそんな単純な話でもないわけで,こんなんで長々と一つの記事を書く方も書く方ですが,ふんふんなるほどと思って読む人もいるってことなんですかね.
そもそも,一流というのが何なのかはわかりませんが,人より得意なことでないと人より抜きんでることは難しいでしょうし,でも,どんなに得意でも,やり甲斐を感じないのならだめでしょうし,そんなこと誰でも考えるのでは? それとも,そんなことも考えない○ホばかりになってしまった?
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関連するのかもしれませんが,数日前に,とあるMLに,日本終わった,みんな○カになってしまったという投稿がありました.特に回りの反応はなかったのですが,私は全くその通りだと思いました.
問題は,じゃあどうするかですよね.日本から脱出するというのもありだとは思いますが(でも,どこ行きますか? 住みたい国なんかありますか?),そうでないのなら,ここでやって行かないといけません.
でも,日本の多くの人間が○カになったとしても,自分が頑張ればいいとは,再三,書いてる通りです.でも,ほんとにうざい「連帯責任」があって,それは「為替」です.平たく言えば,みんな○カになって,国際競争力が低下して輸出で稼げないと(○カな国民が支持したAベノミクスの失敗も含めて)どんどん円安になって,輸入するエネルギーが食料がどんどん値上がりして生活が苦しくなるということです.
でも,これは(抜け駆け的には)打つ手があって,それは,外貨や商品を買っておくことで,大分前からそういうことはずっとここで書いてきましたし,実際,そうなりました.そして,そうすることが,益々,日本の地盤沈下を招いていることも書きました.
つまりは,日本頑張れというか,みんなで頑張ろうとか言っても,○カと組んでもどうしようもないわけで,二極化,格差の拡大という流れは止まらないということですかね(でも,減税とか国に何とかしてくれという他力本願ではなく,自分が頑張ればいいと思って頑張れば,日本全体の国力も上がる).
あとは,これも既に書いたことですが,高齢者については,やはり,自分の面倒は自分で見られるようになっておかないと姥捨て山に捨てられるということですかね.金なんかいくらあっても,面倒見てくれる人がいなければ,どうしようもありませんからね.
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ベートーヴェンのピアノソナタで一曲選ぶとしたら何かなと考えました.
一番好きな曲は,23番で,高校から大学時代によく弾いてました.でも,こういう感情的な曲は(熱情だし(笑)),もうしんどいですかね.
ワルトシュタイン(21番)も好きで,八度進行の問題はクリアされましたが,何か今更というか,今となっては,最後のprestissimoがもうしんどいですかね.
一番すごいというか,弾きたいと思っていたのは,最後の32番です.でも,この曲,私が聴いた限りでは,世界の名だたるピアニストでも誰も「弾けてない」感じで,そんな曲に挑むのは無謀というものでしょう.
現実的なところとしては,4番を弾こうと思ったこともありました.好きな曲で,そんなに難しくないんですが,長いしちょっと負担感がありますかね.
で,思ったんですが,31番なんかどうですかね.技術的にそんなに難しくないですし,最晩年のソナタの中では,他の曲に比べて,音楽的得体の知れなさがそんなになくて,シンプルで純粋に美しい曲という感じがします.
実は,池田先生(同い年)が今弾いてるみたいで,歳をとって,老後をのんびり過ごしながら弾く曲としては,いいかもしれません.
で,中学時代の塾の帰りに友達に,老後は,ベートーヴェンのピアノソナタを一日一曲弾いて過ごして行くよと話したと何度か書きましたが,現実に老後が近づくと,そんなの全然無理というか無謀だったんだなと今頃気づきました(29番のハンマークラヴィアも一曲だし).
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余談ですが,リンク動画のケンプの全集ですが,私が小中時代に毎月の小遣いでコツコツ集めた(LP一枚2500円)ものが,今はこうしてYouTubeで譜面付きでロハで見られるわけです.
あと,31番の思い出としては,中学の時の音楽の先生でよくしてもらった中村先生にがばっとLPを借りたことがあって(ミケランジェリのシューマンの謝肉祭とかベルマンのリストの超絶技巧とか),その中にデビュー間もないポリーニの30番と31番があって,LPの半分がスカスカでした(笑).
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なんかやっぱり,自分が高齢者というか,おじいさんとして生きて行くというイメージが湧かないですね.
じゃあ,どうすれば,ということですが,まずは,そうなる前に死ぬことでしょう.でも,自死はだめなので,病気や事故で,ということになりますが,自分でどうこうできることではありません.
そもそも,高齢者というか,おじいさんというのは,おじいさんが呼称であることからわかるように,他人がそう認識するということで,自分がどう思うかは,全く別の問題です.でも,社会の中で,あるいは,人と関わると,お前はもう年寄りだからクビとか,おじいさんとか呼ばれたりするわけです.
そうすると,そういう社会や人と関わらなければいいということになります.もちろん,一人では生きて行けませんが,買い物は宅配の置き配とか,要介護にならないとかすれば,自分を年寄扱いする社会や人と関わりなく生きて行けるとも思うんですよね.
それに,年寄り扱いというのは,見かけでそう判断しているわけで,社会や人の前に姿を現さない,どこかで書きましたが,メールのやりとりやウェブサイトのようにインターネット空間にだけ存在しているのなら,年寄り扱いされないってことかもしれません.
でも,それには,基本,一人で退屈しのぎできるようにならないといけないんですが,年寄扱いされて不愉快な思いをするくらいなら,退屈の方がましな気がします.
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T市政権の支持率が非常に高いようですが,国民は,彼女に何を期待しているんですかね? 物価高を抑えて,もっと生活費を増やしてほしい? でも,彼女がやろうとしていることは,Aベノミクスの継承,積極財政ですから,うまく行ったとしてもインフレになって,物価高は加速しますし,円安も進んで,食料品やエネルギー価格も高騰しますよ.
(目先の)経済が回れば,景気がよくなる? そうですね.それはあるかもしれませんが,忙しくなりますよ.つまり,今よりもっと働かないといけないということです.今くらいの働き方のままで給料は上がる,物価は上がらない,なんてムシのいい話はありません.今よりいっぱい働いて,それでもトリクルダウン(が起こればですが)程度の話で,儲けは,一部の高所得者層ががっつり持って行きます.
じゃあ,どうすればいいかですが,彼女の政策がうまく行くことに賭けるのなら,株式や外貨や商品を買うしかありません.つまり,高所得者層がやってることと同じことやらないとだめということです.でも,それは,彼女の政策がうまく行けばの話です.
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今年のピアノプロジェのちらしです.

相変わらずコア(笑)な感じですが,今年は,没後110年ということで,スクリャービン(+スクリャービン関係)が多いですね.
私は,当初,プレリュードで前期,中期,後期とスクリャービン音楽の変遷を辿る+準備運動?として,リストというつもりだったのですが,グバイドゥーリナ,そして,シチェドリンが亡くなり,急遽,彼らの曲を何かということで,またまたやばいことになってしまいました.
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右脚はあまりよくないのですが,昔なんかこういうことあったなとふと思いました.
それは,40代の頃,体調がよくなかった時のことです.当時,思ったこととしては,体調はよくないけど,病気というほどではなくて,病気になる前に,何か体のセンサーが反応して,体調不良という形で,これ以上,無理するなという警告を出しているんじゃないか,ということでした.
翻って今ですが,右脚がよくないのは,このままでは,歩けなくなって要介護になるぞと警告を出しているのかもしれません.ただ,40代と違うのは,無理するな,ではなく,もっと動かせということだと思います.でも,動かすのは,めんどくさいので,できる範囲で,というか,動かせる方法を工夫する必要はありますね.
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歳をとるっていいますよね.でも,思ったんですが,別に歳をとるわけじゃなくて,老化するというか,生まれてからの時間が経過するということですよね.言ってる意味わかります?
つまり,生まれてからの時間が経過することの時間の単位が歳(年)ということで,それは,別に年でなくても,月でも週でも日でもよくて,なぜ年になってるのか,年になってることにどういう意味があるかということでしょうか.
月とか週とか日とかでは,数字が大きくなり過ぎるので,年ということはあると思いますが,暦がそうなってるわけですし,日本の場合,昔は,お正月にみんな一斉に一つ歳をとった(数え年)ということはあるかもしれません.年より長い単位もないですしね(世紀くらいか.英語ならdecade?).
でも,そういう由来的なことはどうでもよくて,問題は,年が「歳をとる」単位として,どうかということです.ちょっと刻みすぎな感じはします.一つ歳をとっても,そんなに歳をとった感じはしませんからね.
じゃあ,decadeならどうでしょうか.ちょうどいいんじゃないですかね.日本でも?10年ひと昔と言うし,10年経つと体も変化を感じますよね.
でも,ちょうどいい方がいいとも限りません.1年ずつ少しずつ歳をとる,そして,気づたら歳をとってたという方が気分よく生きて行ける? いや,逆に愕然とする?
でも,これまた幸い,数の数え方が十進法なので,10年経てば,20代,30代と一段階段を上がった(下がった)感じはするわけで,今の歳の数え方は,いろんなことがうまくバランスしている(たまたまですが)ということですかね.
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もうすぐ大学はクビになるし,人生も終盤なんですが,見方を変えると,あと10年とか20年生きればいいってことですよね.30代の頃は,先が長すぎてしんどくなったりもしたんですが,ようやくゴールが見えたということでしょうか.
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少し補足をすると,別に早く死にたいわけではなくて,でも,苦しいとか痛いとかしんどいとかつまんない状況で長生きしたいとも思わなくて,ここまで生きてきて,充分満足してますし,社会的責務もそれなりに果たせたと思いますし,70代とか80代まで生きれば,まあ十人並みというか,あの人,早く亡くなって可哀想にとか,勝手に同情されることもないかなって感じですかね.
いや,70代だとやっぱりちょっと早いって感じなんですかね.まあでも,人にどう思われるかはどうでもいいか.それより,70代で死ぬ場合は,やっぱり,病気とか事故ってことで,痛いのやしんどいのは嫌ですかね.
そうすると,いつもの「長生きしてしまうリスク」の話になってしまうのですが,要は,長生きすることより,痛いとか苦しいとかしんどいのをとにかく回避するということですかね.
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これじゃだめだ,このままじゃだめだと思うことありますよね.そして,何とかしようとするってことでしょうか.
でも,これじゃだめだ,このままじゃだめだと思っても,そう思う対象(例えば,将来のこととか,研究しないといけないとか)がもうすぐなくなるとすると,これじゃだめだ,このままじゃだめだではなく,このままでいいというか,よくはないけど,そのまま流れていくというか,そんな感じになってしまうのでしょうか.なんかつまらないですね.
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いや,それならそれで,何をするでもなく自堕落にだらだらやって行けばいいってことですよね.
でも,私の場合,そこのところが最大の問題で,どういうことかと言うと,どっちでもいい,具体的には,やりがいのあるやりたいことがあって,そういうことがやれるのならまだまだ頑張るというのでも,もういろいろめんどくさいことからは解放されて,何をするでもなく,自堕落にだらだらやって行くでも,どっちでもいいんですね.いや,どっちもしっくり来ないのかな.厄介ですね.
うまくそれらのバランスがとれるところってことなんですかね.いや,両方欲しい? でも,バランスではなく,両極端の両方なんてことが可能? でも,なんとなく,これまでそんな感じでやってきた気もする.
もしそうなら,それを続けるということですが,大学をやめるとそのポイントが大きく動くのは確実で,その時にどうするか,そのポイントが大きく動くハードランディングにならないように,ということでしょうか.
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サッカーWCのポット分けで,日本が遂に第2ポットに入ったとの報道です.すごいじゃないですか.これで死の組云々という心配もなくなるし,近年の躍進の賜と思って,記事を読むと,ドイツがランク9位で第1ポットに滑り込みとか韓国も第2ポット入りとか,なんか変な感じが...ポット数は,これまでは8だったはずだが...
そっか,今回から出場チーム数が48に増えたんですね(これまでは32).つまり,ポット数も12に増えたわけで(これまでは世界ランク16位に入らないといけなかったのが,今回から24位に入ればいいとなったということ),なーんだって感じですが,そういうことは,一切報道しないわけです.
何度も書きましたが,報道に嘘はないけど,ほんとのことというか,都合の悪いことは言わないわけで,こういう「恣意的」な報道はいっぱいあります(というか,そういう報道がほとんどかも).
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ほんとにひどいというか,ぐだぐだな世の中になってしまったと思うのですが,わかりやすいのは,地球温暖化です.それが気候変動ではなく,人間が排出するCO2のせいということにして,ゲームチェンジして新たな金儲けとかをしようとしてるわけで,しかも,それがわかっていて一斉に乗っかって来てるのがもう最悪です.
そもそも,近年の気温の上昇が人間が排出するCO2という証拠はないし,もし仮にそうだとしても,莫大な費用をかけて排出するCO2を削減しても,ほとんど効果はなくて(何百兆もかけて0.00何度しか変わらない.そして,このことが意味することは...),一体何やってんだというか,まさに「莫大な費用」をかけるのがポイントで,そうやって経済を回そうとしてるわけです.
そして,世はまさにAIブームで,これから莫大な電気が必要になるので,何とかして再生エネルギーとか新しいエネルギーを開発しないといけないとか言っています.いやいやいや,地球温暖化がほんとにそんなに深刻で,それが人間が排出するCO2が原因なのなら,AIなんかやめてしまえばいいじゃないですか.
でも,現実には,そういう流れは,止まらない,まさに「一体何やってんだ」状態(アクセルとブレーキを目一杯踏んでる状態)なわけで,でも,それが一番経済が回るわけで,でも,経済だけ回っても,一部の人間がボロ儲けするだけで,ほとんどの人は,インフレとかで生活が苦しくなるだけでしょう.
とか言っても,別に餓死者が溢れてるわけじゃないし,ガソリンの値段を下げろと言ってるってことは,多くの人が車持ってるってことですし,コメの値段が下がらないのもその値段で買う人がいるからで,結局,庶民も庶民,どいつもこいつも状態なわけです.
私個人的には,そういう世の中とはもうおさらばなんですが,若い人達は,そうは行きません.でも,ポイントとしては,そういう世の中とできるだけ関わらないように生きて行くことでしょう.実際,私もそうやって来ましたしね.
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冬が来た,と言ってる人がいました.そうですね,ここ数日,気温が下がって,最低気温が数度,最高気温が10数度という感じですが,私の中では,まだ冬という感じではないですかね.手袋をするようになったら冬と言ってる人がいましたが,それは,割としっくり来て,そういう意味でも,まだ(私は)手袋はしていません.
でも,何度か書いているように,私は,暑いより寒い方が嫌です.歳をとると寒さが堪えるようになって,益々そうなった来たと思います.
でも,冬が全面的に嫌いかというと,そうではなくて,それは,スキーができるからです.つまり,寒いのは...だけど,スキーができるからまあいっか的なところはあったわけです.
でも,右脚の不具合で,スキーもできなくなり(でも,急斜面,コブ斜面でなければ滑れないこともないかも),冬というか,寒いことのメリットがなくなってしまいました.このことが意味することとしては,常夏の「南に住めばいい」ってことですよね.
でも,調べたことありますが,沖縄は,ちょっと物騒だし,鹿児島くらいじゃ全然寒いし,離島では,生活が不便そうだし,いいところはなかなかないなあという感じでした.勝浦は,夏は涼しいですが,冬も温かいというほどじゃないですし,生活もちょっと不便そうですかね.
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現在の状況としては,AIブームがいつまで続くか,そろそろピークアウトするんじゃないのか,エヌビディアの勢いはどこまで行くのか,という感じなんでしょうか.つまりは,既にチキンレース状態に突入してる?
こんな状況では,インフレも続くし,指をくわえて見ているだけでなく,何か行動を起こさないと,と思っても,株も金(ゴールド)も為替(ドル円)も最高値圏で,ここから買うのは,怖いと言う人も多いんだと思います.
でも,既に書きましたが,最高値圏というのは,「今」の状況で,これからも上がり続けるのであれば,単なる通過点で,実際,過去10年ずっと「最高値圏」だったわけですよね.でも,今のAIブームの過熱ぶりはさすがに怖い,相場の末期症状として,個人投資家の参加が増えてるということもあります(1929年の世界恐慌の前,駅で靴を磨かせている時,靴磨きが株を買ったと言ったのをきいて売り抜けたという話も).
でも,じゃあ,どういう状況なら「安心」なんですかね.すぐに思い浮かぶのは,2010年代後半のゴルディロックス相場です.でも,その後,新型コロナによる大暴落がありましたし,その後もトランプ関税とか,急落は何度もありました.でも,結果的には,その頃,株や金(ゴールド)や円ドルを買っておけば,今は何倍にもなっています.
つまりは,急落はあっても,結果的に相場は回復して上昇を続けているということなんですが,それなら,急落するのを待ってそこで買えばいい?(でも,押目待ちの押目なしという相場格言も)
でも,恐いのは,そんなことではなく,バブル崩壊後の日本株のように,相場が何十年という長期に渡って低迷することですよね.そして,Aメリカ株でそういうことが起こってもおかしくないですし,実際,1970年代など,そういうことはありました.
なので,結局,いつなら,どういう状況なら安心ということはなくて,リスクはとらないとリターンもないのですが,銀行預金では,どんどん目減りして行くわけで,どうして,こんなことになってしまったのか,庶民はもう平穏に暮らせないのか,地道に働いて普通の生活を送ることはできないのかってことですが,まあそういうことですかね.
背景としては,日本,あるいは,世界全体での経済成長がどんどん鈍化している一方で,AI関連とか極一部の関係者がハイリスクハイリターンで一か八かの投資をしているからで,そこが儲かれば,富の大部分をそこにもって行かれ(そこに乗っかるには,これまたハイリスクハイリターンでそういう会社の株を買うしかない),そこが失敗すれば,経済が大失速して,これまた庶民があおりを食うわけで,どうしようもないってことですかね.
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金(ゴールド)が最高値圏にあって,着けなくなって眠っている金のネックレスとかありませんか? 買い取りますよ,というチラシが入っていました.どう思いますか? 着けなくて眠ってるのなら,売って金(現金)にした方が得? ○ホですねー(口悪).
着けなくなって眠っていても,まだ上がるのなら,売るのではなく,眠らせたまま持ち続けるのが正解です.だって,もっと値上がりしてから売ればいいわけですからね.
もちろん,まだ上がるのかどうかはわかりません.でも,使わないから売るという考えは,全く以てセンスがないというか,経済感覚がないというか,まさに騙される側で,いろいろ損することになるでしょう.
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庶民はもう平穏に暮らせないのかですが,そうするには,過剰な投資を禁止することでしょう.これを究極までやるのが共産主義で,さすがにそれはやり過ぎなので,今の資本主義の枠組みの中で何とかバランスのいいところということで,政府や中央銀行がいろいろやってるのですが,これが全然うまく行ってないということですね.
これは,うまく行っていないというよりは,なるべくしてそうなってて,それは,富裕層に課税して庶民に再配分しようとすると,株価が暴落して経済が行き詰まり,富裕層に雇われている,あるいは,ぶら下がってる庶民もあおりを食う,それ以前に,政治家は,企業や富裕層から献金を受けているので,その意向に沿った政策をとるということがあるわけです.
ということで,国とかお上が何とかしてくれるということはないので,自分達で何とかするしかなくて,仕事をして稼ぐことと同時に資産をどう管理するかも必修科目になってしまったということですかね..
でも,すごいシンプルに考えれば,その時々の状況を見て資産を,現金(日本円),外貨,不動産(持ち家),株式,(ゴールドなどの)商品にどう配分するかということでしょう.ざっくり言えば,20世紀後半は,不動産(持ち家),株式,バブル崩壊後,2010年くらいまでは,現金(日本円),その後は,外貨,不動産(持ち家),株式,(ゴールドなどの)商品ということですかね.
問題は,今というか,これからですが,それは,各自,考えればいいでしょう(経済の専門家?の言うこととか,何とかセミナーとかに出てもカモにされるだけ).でも,よくわからないのなら,できるだけ満遍なく分散するというのはありかもしれません.
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国会答弁でT湾有事を存立危機事態になり得ると発言したT市ですが,ほーら,この人が首相になると,まずいことになるって言ったでしょ,という感じですが,口が滑ったというか,いくらなんでも間抜け過ぎますよね.
質問をしたR憲のO田は,野党が与党を追及するとしても,国益を損なうような答弁を引き出すのは,さすがにまずいですが,まさか,こんなに簡単に引っかかるとは思わなかったという感じですかね.
まあでも,C国は,いろいろやってくると思いますが,しばらくほっときゃいいんじゃないですかね.発言を撤回するとかいう超絶みっともない無様なことはさすがにしませんよね.
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今の大学をやめても,まだまだやることはあるし,アイデアもどんどん浮かぶので研究は続けていきたいと思ってるのですが,何か違和感があるというか,大学をやめて自分で勝手に研究して行くイメージが湧かないんですよね.
で,思ったんですが,物事というか,やることには,自分で勝手にやりたくてやるものと,人や社会から請われてやるものがあるんじゃないですかね.そして,研究は,後者なのかもということでしょうか.
本来的には,前者のはずだったのですが,長年,仕事としてやってきて,そして,実際にいろんなところから請われて仕事をしてきて,そういうものに変化してしまったということでしょうか.
思い返すと,50を過ぎたあたりで,研究以外の仕事が大変になって研究できなくなって,もう大学をやめようと思ったんですが,じゃあ,やめてどうするのか,研究するのかということよりは,研究室に来てくれる学生達がいたからなんとか大学をやめずに続けることができたということだと思いますし,いろいろ論文を書いたり発表をしたりというのも,請われてそれに応えてというものが多かった気がします.
そうすると,今の大学をやめた後,そういうものがなくなった状態で,自分で勝手に研究して行くのかというと,やっぱり,そういうイメージは湧かないですね.
もっとも,実際に大学をやめてみないとわからないところもありますし,今の大学をやめた後も,自分が必要とされる可能性もないこともないとは思いますが,人や社会から請われてやるものよりは,自分で勝手にやりたくてやるものにシフトして行くという方が現実的なのかもしれませんし,それは,同じ研究でも今大学でやってる研究ではない研究なのかもしれません.
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あるいは,(もう仕事をしなくても食べて行けるので)自分で勝手にやりたくてやるものをやって行けばいい,そして,研究がどうなのかということでしょう.つまり,研究しなくなるのなら,自分で勝手にやりたくてやるものではないということですね.
もちろん,やることが自分で勝手にやりたいかどうかだけで決まるわけではなく,何か要請というか請われるようなことがあって,やるかと思えばやることもあると思いますが,そんなのどうなるかわかりませんし,逆に嫌なら断れる状況にもなるので,ベースは,やはり,自分で勝手にやりたくてやるものをやって行く,特にそういうものがなければ,だらだら自堕落に過ごして行くということでしょう.
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そもそもの問題として,いや,それが問題なのかどうかもわからないのですが,体や心が衰えて行くということがあるわけです.
いや,それが問題? でも,歳をとると体や心が衰えて行くのは,どうしようもないんですよね.いや,それに抵抗すべき? いや,自然の流れを素直に受け入れるべき? でも,抵抗しようとしても,その抵抗する体や心が衰えて行くんだからどうしようもないのでは?
まあいいです.いずれにしても,抵抗をしたとしても限界はあるわけですし,それなら,自然の流れを受け入れた方が楽というか得策ということはあると思うんですよね.
まだまだやりたいことがあって,それをやるには,体力が必要だからトレーニングするって人もいるんでしょうが,そもそも,心が衰えれば,まだまだやりたい,ってところがなくなって行くわけですからね.
でも,ひょっとしたら,まだ何十年も生きて行かないといけないかもしれない.それも,最高の退屈しのぎである仕事を奪われ,年金という僅かばかりのものを与えられて飼殺された状態で.
ここまで来るとわかるのは,そういうことはまさに循環しているわけで,どこかが,例えば,何かやってみるとか,それこそ,椅子から立ち上がるとか,ほんのちょっとしたことで,事態が大きく変わるってことですよね.でも,歳をとると,椅子から立ち上がるのも億劫になってくる.
私の場合,バドミントンの練習に行くのが億劫になって,練習に行かなくなって,そしたら右脚が痛くなって,そうすると,もう練習に行くことすらできなくなったんですが,そもそも,練習に行くのが億劫なら,もうやらないという選択肢もあるんですが,そうすると,加速度的に体も心も衰えて行くんでしょうが,それも受け入れてしまえばいいとも言えます.
でもまあ,そういうことも全部ひっくるめて,どうするのかということで,それでいいと思えばそれでいいし,それじゃだめと思うというか,そこまででなくても,ちょっとその気になったら,というか,その気になることがあれば,できる範囲でやればいいってことですかね(私の場合,頑張るというのは,性に合わないし,そもそもそんなの無理).
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?ouTube見てるといろんな動画が出てくるのですが,こんなのがありました.
クランポンが10万? あーでも樹脂製か.でも,これで充分な気もしますね.
あーそっか,クラリネットなら,楽器はもってるんでした(笑).と言っても,もう50年以上前のものなので,ちゃんと鳴るのかな? ていうか,どこにある?
楽器は,ヤマハで,木製でした.そう言えば,製品として樹脂製もあったと思いますが,私が買ってもらったのは木製で,上位機種は,まだ発売されてなかったので(確かその後,カスタムという上位機種が発売になった.でも,高いの買うならヤマハじゃなくてクランポン買いますよね),当時のヤマハの一応最上位機種じゃないですかね.
うーん,でも,クラリネットは,やっぱり,ちょっとしんどいかなあ.やるならサックスだと思いますが,YDS-120のキーが変えられれば(音色連動ではなく,Cのバリサクになれば)よかったんですけどねー.
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響け!ユーフォニアムですが,一応,その後も見てるんですが,有名アニメらしいです.でも,違和感ありますねー.
最初に見たのは,主人公の黄前久美子(大前と思ってたら黄前らしい)が入学して,新しいちゃんとした先生が来て,全国を目指すのか,楽しくのんびりやるのかってことで,全国を目指すことになって,でも,全然そんなレベルじゃなくて,ってところなんですが,そこから,厳しいちゃんとした?指導と練習で,夏のフェスに出場するんですが,もうそこで,観客が驚くくらいレベルアップしてて,でも,そんな短い時間でそんなわけないですよね.既にこの段階で,全国に行ってる強豪校に引けをとらない感じで,ということは,頑張れば全国に行けるくらいのレベルで,筋書きとしては,京都を抜けて,関西大会まで行って,全国に行けるかということにするための無理くり帳尻あわせってことでしょうか.
あとは,主人公の黄前久美子のキャラが無色透明というか凡庸過ぎてちょっと気持ち悪いですね(他の登場人物は,それなりに個性的).そこから,いろいろ経験しながら成長して行くというストーリー? あとは,この手のアニメにありがちな,青春というか,いかにもー的なところがねー.
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結局「その気」だと思うんですよね.
その気になれば,何でもできると思いますし,できなくてもやろうとすれば,苦しくて大変だと思いますが,とにかく楽しいのは,間違いありまん.何が何でも研究したければ,大学をクビになろうが,あの人まだ研究してるんだねと言われようが,そんなの関係ないし,ピアノやバドミントンやスキーをまだまだやりたいのなら,何としてでも左指や右脚を何とかしようとするでしょうし,歳をとってもまだまだやりたいことがあるのなら,そのために,体を動かすことでもアンチエイジングでもなんでもやるのでしょう
でも,私には,その「その気」が(そんなに)ないんですよね.めんどくさいことはめんどくさいし億劫だし,苦しくて大変ならまあいっかと思っちゃいます.それでも,こんな私でも,ちょっとその気になったことはあって,そういう時は,ちょっとやったりもしたんですが,てんで大したことなかったわけで,そんな性格がこの歳で急に変わるはずもないですし,歳をとれば,なおさらでしょう.
でも,その気になってやる方が絶対に楽しいし(成功するとかどうかは関係ない),その気になるには,どうしたらいいか,ずっと考えてきたんですが,それがどうしてもわからず,とうとうこんな歳になってしまいました.
それでも,これまでは,仕事という形でそれなりにやらないといけない,あるいは,社会や人間関係の中で必要とされることもあって,何とかやって来られましたが,もうすぐそういう状況を失って,自堕落にだらだらと生きて行くしかないのかもしれません(そして,それはそれで,悪くないと思ってしまうのが...).
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その気にならないのなら,とにかくその気になることを見つけるということで,そうやって何とかやってきたんですが,そういうものがいろんな事情でできなくなってきてどうするかということで,それなら,またそういうものをインプットでも推し活でも何でもいいので(もう働かないといけないということもないので),見つければいいということなんでしょうが,そうすると,自堕落にだらだら生きて行くというのもありということになりますよね.
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具体的には,音楽を聴くとかスポーツ中継を観るとか面白いと思うテレビ番組を観るとか(試しにちょっと見てみようかなという番組を全部録画予約してみたら今は全部見るのは全然無理なので,大学をクビになったら全部見ればいい?)興味があることをインターネットとか動画で調べるとかニュースとか情報番組を見て世の中の動きを把握して思ったことこのサイトに書くとか,そのくらいのことはやるでしょうし,食事を自分で準備して食べて,眠くなったら寝て,掃除洗濯とかの家事をして,一日一回くらいは,散歩がてら買い物に行って,時々は外食したり,会って話がしたいという人がいれば,少し遠くまで出かけたり,しばらくは,ちょっとした仕事もあるでしょうし,要介護にならないくらいには体は動かさないといけないですし,一日10分だけですが,相場を見てどうするか決めないといけないですし,荷物の片付けとか,お風呂にゆっくりはいるとか,こうして書いてみると,何をするでもなく自堕落にだらだらと生きて行くのも全然ありだと思いますが,これだけだとやっぱりなんかつまんないですね.
いや,つまんないと思うからつまんないんで,これでいい,これで楽しいと思えば,それでいいんですかね.
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結局のところは,とにかく何でもいいので,楽しく退屈しのぎして行ければいいのですが(これまでは,食べて行くために働かないといけないというよりは,何事かを成し遂げるとか,社会の中で責務を果たさないといけないということもあった),これまでやってきた仕事や仕事以外のことがいろんな事情でできなくなって来る中で,何か見つけないといけないという感じもするんですが,じゃあ,これまでやってきたことは,必死で探して見つけたのかというと,考えてみたら,全然そういうわけではないんですよね.
研究は,今やってることに辿り着くのは大変というか時間がかかりましたが,最初は,小学生の頃,父親が楽しそうに仕事をするのを見て,自分も大学の先生になりたいと思ったということで,じゃあ,何やるかということで,文系ではなく理系というのはすんなり決まりましたし,高二の時,力学が面白いと思って,でも,そこから建築構造に辿り着くのが大変というか時間がかかり,更にそこから,地震動と建物被害の関係に辿り着くのに,とか言っても,自分で探して見つけたというよりは,流れの中でそうなったという感じがします.
ピアノは,小さい頃から習っていて,中二で先生につくのをやめて,自分で弾く曲を決められるようになって,のめり込んでいったのですが,これも「見つけた」わけじゃないですよね.バドミントンは,最初はテニスをしようと思っていて,でも,合格発表前に駒場の部屋を契約してしまって,テニス部が本郷(というか弥生)で練習してるのに対して,バドミントン部は駒場で練習してるということでバドミントン部に入って,でも,大学時代は,そんなにちゃんと練習してなくて,卒業して何年かして,プーナに入って,文京区大会に出て松井さんを見て,ということですし,スキーは,研究室の旅行で行って,ということですし,相場研究は,叔父さんが株を買ってくれて,それで興味をもって,ということで,結局,自分で見つけたものなんかなくて,何となく過ごしている中で「たまたま出会った」ことばかりです.
でも,だとすると,これからどうするか的には,何か探すのではなく,流れの中で出会うものということになるのですが,これまでとか若い頃と違って,「出会い」は激減というか,ほとんどないでしょうし,出会ってもできることも限られるわけで,結局,何か新しいことなんかないってことですかね.ほんとにやりたいのならすぐやるはずなので,リタイアしたらやりたいと思うことは,そんなにやりたくないことですしね.
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響け!ユーフォニアムですが,とうとう恋愛というか,ありがちな三角関係が始まってしまいました(笑).なので,結局,吹部というよりは,そういうアニメということなんですかね.吹部のアニメと言うのなら,そこのところをもっとちゃんと作りこまないといけないんですが,指導者が変わっただけで,僅か1ヶ月とかで急に全国目指せるレベルになるとかあり得ないし.
で,思い出したのは,「柔道部物語」です.何気なく入部した初心者の三五十五が全国優勝するまでを描いたものですが,柔道部の内情とかあるあるとか,三五十五が強くなっていく経過とか,ありそうな感じでとても面白かったんですが,響け!ユーフォニアムは,そういうものとは違うということですかね.いや,吹部は,私には実情がある程度わかるけど,柔道部は,そこまでわからないというだけ? つまり,響け!ユーフォニアムを見た吹部のことをよくわからない人は,これが吹部の実情と思っちゃうということなんでしょうか.
でも,黄前久美子のキャラは相変わらず凡庸でつまらないのですが,周辺のキャラは結構面白くて,トランペットの高坂麗奈はいいですね.私は自分は特別だと思ってる(私も小学生の頃,そう思ってました(笑)),そして,もっと特別になるためにもっとトランペットが上手くなりたいとか言ってるんですが,こんな鼻に付く高慢な女子がいたら好きになっちゃったかも.でも,思い返してみると,今までそんな女子いたかなあ.出会いがなかったってことですかね.でも,好きでも付き合いたいとは思わないか.
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一人,そういう人,思い出しました.確か大学2年の時,バドミントンの七大戦で北大に行った時だったか,東北大にめちゃめちゃ強い女子がいて,そんな感じというか,ほんとのところはわからないのですが,私にはそう見えました.私は,試合にも出てなくて,まさに高根の花という感じで近づく術もなかったんですが,昼だったか,私がソフトクリーム(笑)食べてる時に,向こうから近寄ってきて,なんかちょっかい出すようなこと言ったんですね(何と言ったかは憶えてない).淡い青春?の思い出ですかね(笑)
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具体的な自堕落生活?を書いて気づいたんですが,私の場合,仕事をやめるのもそうですが,ピアノもバドミントンもスキーもやらなくなると,ほとんど人との繋がりがなくなるってことですね.
仕事はみんなそうだと思うんですが,私の場合,仕事で付き合う人達は,みんな優秀というか,ある一定の学力,学歴以上の人達で,一方,ピアノやバドミントンやスキーは,いろんな人がいるので,それは,とても面白かったですし,ピアノやバドミントンやスキーにありがとうですかね.
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結局「その気」なんですが,その気になった時,できるか,できる環境にあるかとは思います.
私の場合,研究にその気になった時(研究室に入った時),まさに研究できる環境だったことは,非常に大きかったと思います(まさに,青山先生,小谷先生に感謝).
ピアノは,その気になったのは,いつかなあ.やっぱ,東大ピアノの会に入ってから? でも,だとすると,その時は,ピアノを思う存分練習できる環境ではなかったと思いますし,大学入学後では,遅すぎますよね.
バドミントンにその気になったのは,大学でバドミントン部に入ってからではなく,何度も書いてますが,プーナに入って,文京区大会に出て,松井さんを見てからですが,これもいくら何でも遅すぎます.
スキーも,一番,その気になったのは,始めてすぐの時でしたが,その時,もっと行けていればとは思いますし,これも大学卒業後では遅すぎるか.
ゴルフも,始めて半年ちょっとくらいは,その気になって,週に何回か練習場に行って,月に一回,山本とコースに出るという感じでしたが,山本の転勤で,半年ちょっとで終わってしまいました.
こうしてみると,私の場合,ほとんど,その気になった時に思いっきりはできてないし,その気になるのが遅すぎますよね.そういう中,唯一,研究だけは,うまくはまった感じで,一番,ものになってもいるんですが,研究は,音楽やスポーツと違って,大学で研究室に入ってからするものなので,遅いということもなかったということもありますね.
じゃあ,もっと早く,例えば,中高から研究できれば,と言う人もいるかもしれませんし,中高から研究(のようなこと)をしてる人もいますが,数学や物理がちゃんとわかってなくてやる研究(もどき)は,あまり意味がないと思うので,大学4年くらいでいいと思いますが,逆に言えば,遅くから始めても間に合うものをやるというのはあるかもしれません.
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最近,昔というか,若い頃のことをよく思い出すのですが,鮮明に憶えていても,その記憶が正しいとは限らないと言ってる人がいました.
そうですね.そう言われると,この話というか記憶ですが,ソフトクリームを食べてる時に,この人いいなと思ってる人に声をかけられたことは憶えていますが,それが大学2年の七帝の北大の時だったか,東北大の選手だったと思うけど,鼻に付く高慢な女子だったか,いや,そうじゃなかった気もしてくる,そういう子はいたけど,それは,北大の選手だったかもしれなくて,それが会場の北大とごっちゃになってる気もするので,大学2年の時じゃなかったかもしれない.北海道は,とても涼しくて,ソフトクリームなんか食べない気もするし,だとすると大学3年の九大の時?
とは言え,もう40年以上前の話だし,記憶が正しくてもそうでなくても,もう関係ないというか,そういう人生は,もう終わってると思いますしね.
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先日のJ熱大陸で,女性も男性と同じように社会で生きて行ける世の中にするというのが朝ドラでヒットした?らしく,それを見た女性がありがとうございますとか,勇気をもらいました,とか言ってるのを見ました.どう思いますか?
もう絶望的じゃないですか? 50年前ならともかく,いまだにそんなドラマがヒットすること自体,この国がどうしようもないってことですよね.
いや,女性初の首相が誕生した? いやいやいや,彼女の場合,まさにそういう男社会で取り入ることでのし上がったわけで,全く逆の話で,しかも,のし上がるために保守的な信条???まで掲げていて,つまり,女性解放に逆行しているわけで(でも,もう女性解放という用語もやめた方がいい.女性が解放されてないこと前提なので),ほんとどうしようもない国ですね.
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少子高齢化で年金や社会保障がやばいって言うけど,見方を変えると,みんな長生きになって歳をとってもまだまだ働けるってことだから働いたらいい,俺は100まで生きて100まで働くと言った人がいたそうです.
わかるんですが,まだまだ元気で働きたくても働けない人も多い,というか,ほとんどじゃないですかね.定年があるサラリーマンはそうでしょう.
でも,これがどういうわけか変わらない.大分前に(実質)定年が60から65になったけど,そのまんまです.なんなんですかね? ていうか,定年なんかやめちゃえばいいじゃないですか.
いや,仕事はいくらでもあるんだから,コンビニでも新聞配達でも何でもしたらいい? そういうことじゃないですよね.みんな自分の能力を活かせる仕事がしたいわけで,いやいや,定年でクビになるということは,もう要らないということだとすると,そこに何があるかですね.
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T市政権になって,積極財政ということで,トラスショック(円安,株安,債券安)のようなことが起こっていると今朝のMーサテだったかで言ってました.ほーらいわんこっちゃないって感じですが,T湾問題発言もそうですが,あっと言う間に,現実というか,問題が顕在化してきたわけで,彼女を推した人たちは一体何を見ていたんですかね.
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T湾問題は,うまいことやればいいものをほんとしょぼい話で,たった一人の人間が口を滑らせるだけで,多くの国民が迷惑するわけです.こうして見ると,やはり,「国」という集合体の危うさというか,連帯責任というか,ほんと「国」なんかなくなればいいと思いませんか.
国があるから戦争なんかするわけですし,石油とかレアアースとか資源があったら,投資して掘りたいという人が掘って商売すればいいだけの話で,環境破壊とかと関係ない理由で国がそれを止めるというのは,明らかに別の意図があって,それは,まさに権力欲,覇権慾,征服欲といったもので,しかも,国の極一部の人間がそういうものに支配されていて,国民,そして,世界を支配しようとするのが大問題です.
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七大戦(昔は七帝と言ってた)というのは,旧帝大の七大学で総当たりでやる対抗戦で,バドミントンは,3複6単で総当たりなので,5日くらいやってました.もちろん,バドミントン部だけでなく,ほとんどの運動部でやってて,時期は,8月で,これが終わると4年は引退でした(バドミントン部は).私は,大学からバドミントンを始めて,七帝の6単入りを目指していましたが,僅かに届かず,悔しい思いをしたことは書きました(でも,もう20年近く前の記事か.ついこの間のようだけど).
で,今頃,思ったというか,この記事を書いて思ったんですが,北大とか東北大とか名大とか阪大とか九大とかの東大京大以外の大学の選手から東大はどう見えていたのかな?ということです(京大は,東大戦がある).例えば,もし,私が九大で,七帝という東大も含めた対抗戦があるときいて,そして,実際に試合に行って東大の奴らを見たら,「東大かー」と思うと思います(笑).
そして,彼らがどんな奴らか,バドミントンがどのくらい強いのか,もし強かったら東大でバドミントンも強いのかーとか思うと思いますし,やっぱり,しげしげと観察すると思います(笑).そして,意外と普通じゃんと思うのか,いや,やっぱなんか違うと思うのか,将来,偉くなるのかなとか,話したらどんな感じかなとか,友達になっとこうかなと思う人もいるかもしれません.
と書いて思ったのは,これって,別に七帝に限った話じゃなくて,東大の人間をそういう感じで見る人はいるんでしょうね.当の本人は,回りは東大の人間ばっかしなので,何とも思ってないんですけどね.
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最近,昔(若い頃)のことをよく思い出すのですが,思い出というか,思い浮かぶのは,昔(若い頃)のことだけって感じがします.具体的には,10代,20代,30代,遅くても40代までですね.実際,ピアノやバドミントンやスキーでいろんな人と付き合ったと言っても,それは,20代,30代のこと,せいぜい40代までで,つまりは,50代以降は,思い出がないというか,仕事や研究以外の人付き合いは,ピアノはピアノプロジェだけ,バドミントンは,筑波大バドミントン部,教職員の練習くらいな感じです.どういうことですかね?
50を過ぎて,実質,人生が終わったということもあるかもしれませんが,内的熟達的な生き方をするようになったということが大きいかもしれません.それは,たまたまそうなったのかもしれませんが,もうすぐ仕事を失い,バドミントンやスキーもできなくなり,ピアノも思うように左指が動かなくなっていつまで弾けるかわからないという中で,ある意味,老後(まさに老後)の準備が着々と?できて来ていたということかもしれません.
と思ったんですが,こっちに来て,いろんなことがあったり,新しい人間関係的なこともあって,10年とか20年したら,いろいろ思い出すんですかね?(でも,ピアノ,バドミントン,スキー関係は,バドミントンでちょっと練習に行ったくらいで,ほとんど新しいことはなし)
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右脚ですが,できる範囲でできることはしているとは思いますが,相変わらずあまりよくありません.思い返すと,ずっとかなり激しく運動してきたわけで,それをやめてしまった(やめるというつもりはなかったが,練習に行くのが億劫になってずるずるとそうなった)というのは,まさにハードランディングだったんだな(そして,一度崖から落ちると這い上がることもできない),もうすぐ来る仕事をやめるというハードランディングがやはり心配ということなんですが,なんか変な感じもしてきました.
体の有能な何かのセンサーがもっと動かせとサインを痛みという形で出していると書きましたが,全く逆で,動かすと痛む(動かさなければ痛まない)というのは,普通は,動かすなということですよね.つまりは,もう加齢で筋肉が衰えているので無理して動かすな,運動なんかもっての他で走ることもしゃがんで立ち上がることも歩くこともやめとけということなんじゃないですかね.
つまりは,もう車いす生活をすべし,でもそれは不便なので,極力出かけず歩かず,どうしてもという時は,移動はタクシーとか電動スクーターのようなものにしろということでしょうか.
考えてみれば,もうこんな歳で,実際,もうとっくに実質人生は終わってるわけで,つい数年前まで,バドミントンもスキーもやってたというのがどうかしてたってことですかね.
でも,動かさなければ,益々筋力は衰えて,益々動けなくなるのも確かで,結局は,まだ自分の脚で歩きたいか,運動したいかということなんですが,そこがなかなか微妙で,まだ動きたいとすると,痛いのを我慢して歩いたり動いたりトレーニングとかしてもほとんど効果はないし,整体とかも然りで,人間の体の摂理に反するというか,何か「特別なこと」をしないといけないということかもしれません.
ただ,ずっと座りっぱなしだと体調が悪くなることが最大の問題で,今以上に動けなくなるとさすがに不便になるので,何とか現状維持というか,右脚の痛みを何とかするというよりは,そんなの関係なく,最低このくらいは動かした方がいいのは明らかというくらいのことを淡々とやって行くということですかね.
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相撲は,大の里が圧倒的な強さを見せていたのですが,最終盤に怪我をして,安青錦が千秋楽で本割,決定戦と連勝して優勝しました.これで大関ですね.低い姿勢から前に出る相撲で安定してて,なんなら今一番強いかもしれません.でも,しゃべってるのをきいても,ちゃんとしゃべれてると思いますが,何か今一どういう人間かわからない感じがしてしまうのは,なんなんですかね.
白鵬がやめてから新陳代謝が進んでて,遠藤とか宝富士とかいなくなって,でも,玉鷲は元気で,若手は,伯桜鵬は初日に豊昇龍に勝った時は...と思いましたが,その後,上位には通じず,草野→義ノ富士もいいところまで行きましたが,終盤失速しました.安青錦の優勝は幕下付け出しを除けば,初土俵から史上2番目の速さで,一番早かったのは,尊富士なんですが,優勝した時怪我して,その後,復帰して,ちょっとよかったこともあったんですが,今場所は,十両でやっと勝ち越しという感じで,大の里と大きな差がついてしまいました.
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興行収入史上最高とか,過去最大の税収と報道しています.でも,騙されてはいけませんよ.インフレで貨幣価値が毀損している上に円安なので,実質,半分じゃないですかね.
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T市政権になって,トラスショックのようなことが起こってるってことなんですが,実際は,トラスショックほどではなくて,でも,逆に言えば,そんなに大したことはしていないとも言えます.財政出動に伴う円安,債券安をどのくらいに抑えて,株高や経済をどれだけ回すかの絶妙なバランスポイントということですが(C国対応も然り),ぱっと目の前が明るくなるような劇的なことは起こらないということですかね.
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これからどうなりますかね.あまり明るい未来は想像できないですが,国や世の中や社会がどうなろうと,何とか食べて行けて,やりたいことや楽しみを見つけてやって行けばいいんじゃないですかね.
経済的なことについても,多くを望まなければいい,というか,やりたいことや楽しみがあれば,家とか車とか夜の街とかブランド品に金使ってる暇はないでしょう.
世界情勢については,AメリカとC国が二大大国になって,世界を牛耳って行くとしても,じゃあ,(インフレに苦しんでて貧富の差が激しくてTランプみたいなのが大統領である)Aメリカや(一党独裁で国の監視下に置かれる)C国に住みたいとは,全然思わないわけで,今置かれた環境でやって行くことでしょう.
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私はどうしましょうね.何とか食べては行けると思うので,「やりたいことや楽しみを見つけてやって行けばいいんじゃないですかね」的には何ですかね.ピアノ,バドミントン,スキー,ゴルフとあったのですが,どれもできなくなる,あるいは,思うようにできなくなる感じです.研究は,できれば続けたいですが,大学をやめて社会的要請がなくなった状況でどれだけできるかというか,その気になりますかね.
同じ研究?でも相場研究も,一応,収束したというか,機会を増やして複利で回すモデルなので,結果が出るのに5年とか10年はかかるので,しばらくは,そんなにやることはなさそうです.
そうすると,こんな感じで,つまんないというか,こういう状況をつまんないと思わないようにするか,何か新しいこと,ただし,私の場合は,やりたいことはすぐやるので,未だ出会っていない何かに出会う必要があるんですが,それはなかなか厳しいですね.
でも,インプットでも続けて行けば,その中にアウトプットできるヒントのようなものはあるかもしれません.というか,今でもインプットは,全てそういうつもりでやってるので,そういうことを続けて行くということですかね.
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全ては繋がってるんでしょうね.
もうすぐ最高の退屈しのぎである仕事を失うということで,その後のことを考えていろいろ準備しないと,ということだったんですが,右脚とか左指とかいろいろ不具合が出てきて,でも,それは無関係じゃなくて,そんな感じで使い物にならなくなるから仕事もクビになるわけですし,仕事を失うということに体も負の反応をしている,つまり,全てが負の連鎖という形で繋がってるわけです.
どうしましょうね.でもどうしようもないんじゃないですかね.つまり,そういう状況で生きて行かないといけないということで,なかなかしんどいのですが,死ななければ生きては行けるとは言えますかね(当たり前か).
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でも,何か変な感じもしてきました.確かに今はいろいろ(研究以外の)仕事が忙しいのですが,そういうのは,もうやりたくないので,大学をクビになってやらなくてよくなるのは朗報で,でも,研究はして行きたいとすると,じゃあ,今,(研究以外の)仕事が忙しい合間を縫ってどのくらい研究してるのかと言うと,(研究以外の)仕事で疲弊しているというのはあるかもしれませんが,大したことはできてなくて,つまり,(研究以外の)仕事が忙しい以外は,既に老後みたいなもんというか,こんな感じってことじゃないんですかね.
つまり,老後問題は,老後問題じゃないってことなんですが,いろいろ不具合はでてきているので,そういう中でどうするかということで,仕事をクビになることは,関係ないってことになりませんかね.
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研究については,社会からの要請もありますが,やはり,学生というか,これからがある若い人を指導するのが楽しいということでしょう.これやると面白い結果が出そうという時に,そんなに先がない自分がやるより,若い人たちに楽しんでもらって,問題解決能力とかいろんな能力を高めてもらうのがいいと思いますしね.
それができるのが大学だったんですが,それはもうすぐ終わりで,と同時に,研究以外のめんどくさい仕事も終わりで,まさに一長一短だったんですが,学生の研究指導をしたいがためにめんどくさい研究以外の仕事をしてきたようなもので,でも,学生の研究指導もいろいろ大変なこともありますし,ここらで潮時というのでもいいのかもしれません.
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右脚(太もも)ですが,もう丸2年になります.その間,バドミントンやスキーはおろか,少し早く歩くというか,小走りすらできなくなりました.
で,ある人からLINEが来て思ったのは,このことです.まさにその人からのLINEだったのですが,○さんの場合,ほとんど出歩くこともできず,3年もかかったわけで,それに比べれば,私の場合は,大分「手前」,つまり,そこまで行く前に留まってるとも言えて,その間,2024年能登半島地震の被害調査に行ったり,副所長の仕事も何とかできたわけで,全然大したことないってことですよね.
もっとも,回復すればの話ですが,それは○さんの場合も同じで,でも,無理して回復しないといけないと思わずに,できる範囲でできることを,というのがいいんだと思います.
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運保(水色)のその後ですが,資保(青)は順調ですが,指運(緑.売り買い対称なので相場が上がってるとか下がってるとかいうのは関係ない)が買えば下がる,売れば上がるの繰り返しの連戦連敗で(売買記録),とうとう今年の利益がピーク時の3割になってしまいました.年利もピーク時は,150%くらいまで行きましたが(でも,さすがにそれは異常だったと思いますが),それも30%くらいに落ち込みました.

でもまあ,まだ(指運だけでも)利益は出ているわけですし,昨年末から今年初めにかけて似たようなことはあったので,1日10分だけ考えて判断して淡々と売買して,どこかで潮目が変わるのを待つということですかね.
でも,こうも変動が激しいと,やっぱり,ちょっと精神的に疲れますかね.
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そうそう,高三の運動会の応援コンテストでどうして私がバリサクを吹くことになったかですが,明渡と福山にもきいてみました.でも,二人とも憶えてませんでした.でも,明渡は太鼓叩いて,福山はラッパ吹いてたと言うので,1年のピッコロの女子と合わせて4人でやったってことですね.でも,それじゃあ,全然音が足りない...ホワイトには,ブラスのメンツが極端に少なかったのかな.
そっか,山本はどうしてた?(明渡も福山も憶えてなかった) 肝心の本人のことを山本にきいてなかったですね.
まあでも,50年くらい前の話だし,いまさらどうでもいいか(笑).
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うーん,なんかやっぱり,気が晴れないというか,もやもやしますね.
もうすぐ大学をクビになるということがあるんですが,研究以外の仕事から解放されるのはプラスで,学生の研究指導ができなくなるのはマイナスなんですが,学生がちゃんと研究すればいいけど,そうでないといろいろ大変だし(特に京大に来てから),だったらそれももういいかと思うんですが,じゃあ,何する?となると...
つまりは,老後問題は老後問題でないということで,やりたいならすぐやる的には,やりたいことがないってことかもしれませんね.
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今の大学をやめた後ですが,何をするでもなく自堕落にだらだらと過ごして行くというのも悪くないですが,それを避けるとすると,今まで考えていたようなこれまでの延長線上というか,ただ研究以外の大学の仕事がなくなるだけというような感じではうまく行かない気がしてきました.
理由としては,研究や仕事以外にやってるいろんなことがこれまでのようにできなくなる,実際,既にそうなって来てるということがありますし,そもそも,そういうことをしたいと思わなくなってきてるということがあります.
具体的には,右脚の具合がよくなくなって,バドミントンやスキーやゴルフができなくなったというよりは,そういうことをやるのがめんどくさくてやらなくなって右脚の具合がよくなくなったわけで,冬は晴耕雨読でスキーに行きたいと思ってましたが,今はそんなのめんどくさいと思ってしまいます.
ただ,ピアノは,ちょっと違っていて,弾かなくなったら左指が動かなくなったというわけではないのですが,そういうことになってきてしまったということに変わりありません.
研究は,続けて行きたいし,能力的に衰えも感じませんが,若い人達を育てながらいっしょにやって行く楽しさを経験してしまうと,一人でしこしこでもやって行けるかと思ってしまいますし,逆に(数は少ないですが)やる気のない学生の面倒を見るのはもういいかなとも思います.
そうすると,いままでやってきたことではなくて,何か新しいことをやらないと,研究以外の仕事をやめた隙間は埋まらないことになります.具体的には,体を(そんなに)使わず,脳が動けばできることということで,研究以外に,あるいは,今やってる研究分野で今やってないことに,あるいは,今やってる研究分野以外の研究にそういうものを何か見つけるということですかね.
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でも,新しいことなんかそうそう見つかるもんでもないし,そもそも,今までやってきたことは,見つけたというより,出会ったもので,仕事をやめて隠居生活に入れば,出会いも激減するわけですからね.
今まで出会ってきたものを出会った時期,はまった時期という感じで時系列で列挙すると
ピアノ 幼少期 中二,大学入学後という感じですが,多くは若い頃で,体を使うものは,これからは厳しくなります.
ただ,新しいものでなくても,「再発見」ということもあって,「今やってる研究分野で今やってないこと」は,それに該当するかもしれません.
でも,そういうものがそう簡単に見つかるとは,思えないですよね.
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C国の外交姿勢というか,とる行動に品がない,大国としてちゃんと振舞うべきと言ってる人がいました.でも,大国ってなんでしょうね.
面積が広く人口も多くて資源もあってGDPとかの経済規模が大きくて軍事力をもった国? でも,C国のことが大国と認識されるようになったのは,急激に経済成長したせいぜいここ10年くらいの話で,結局は,経済とか軍事力ってことで,まさに「成金」みたいなもの,つまりは,金と腕力だけあって中身は..みたいな国に品なんかあるわけないでしょう.じゃあ,Aメリカはどうかと言うと,今の大統領に品なんかありませんし,彼を支持した奴らも然りなわけです(そして,そんな奴らが世界を牛耳っている現状って...).
でも,結局は,国がどうこうというより国家元首の問題とも言えて,そういう意味では,C国やAメリカに限らず,政治家の質の劣化がひどくて,それは,日本も然りです(T市政権がいつまで続くかわかりませんが,次はS次郎というか,いつか彼が首相になる国って...).
じゃあ,昔はよかったかと言うと,そういうわけでもなくて,結局,国のトップが○ホだから戦争なんかしてきたわけで,結局,○ホな奴しか政治家にならないというのは言い過ぎかもしれませんが,少なくとも最も知的で有能な層は政治家になんかならないわけで,その辺の仕組みを変えないと,グダグダの世の中は続いて行くということしょう.
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研究以外にしろ,今やってる研究分野で今やってないことにしろ,今やってる研究分野以外の研究にしろ,要は,興味をもってやってみたいと思うかどうかということでしょう.
それ以外の要因として,報酬とかは関係ないですが,やりがいというか,社会的要請のようなものがあるということも考えられますが,それは他力本願なので,自分ではどうしようもありません.
つまりは,興味をもってやってみたいと思うものに出会えればそういうことをやるけど,そういうものがなければ,自堕落コースというか,そういうものとの出会いを求めて旅を続けるということですね.
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世の中の仕事には,定年があるものとないものがある,研究者は,本来,定年がないものだが,大学には定年がある(国や民間の研究所にも),そういう意味では,研究者になったことはよかったけど,定年がある仕事なのは失敗だった(昔は,私大は定年があってないようなものだったけど,そうではなくなってしまった)と書きましたが,なんか違う気がしてきました.定年があるかないかではなく,スキルの問題じゃないですかね.
例えば,定年がない仕事として,医者,弁護士,ピアニストとかがありますが,これらは,定年がないというよりは,スキルが必要な仕事で,逆に言えば,スキルがあるので,定年とかで理不尽にクビになることもないし,クビになっても,勝手に開業とかして仕事すればいいわけです.
そうすると,研究者というか,大学の教員のスキルってなんや?ということになります.何度も書いているように,研究は金にならないので,スキルではありません.講義をすることは,スキルと言えないこともないですが,その卓越したスキルで講義してください,というよりは,講義する人が足りないのでしてくださいって感じですよね.研究以外のマネージメント的な仕事もそうです.
私個人的には,最先端の研究指導を通して,どんな仕事にでも通用する様々な能力を高められると思っていますが,じゃあ,うちの大学とか会社に来てそのスキルを活かして若い人達を指導し育てながら研究してくださいというところがなければ,どうしようもない(自分で「開業」しても「客」が来るとは限らない)わけです.
でも,ここまで来て思うのは,「スキル」って何や?ってことです.それは,「金を稼ぐスキル」ってことですよね.そういうスキルがあるから,開業すれば稼げるし,会社も雇うわけで,まさに研究は金にならないということと対応してるわけです.会社の仕事は,金になるんでしょうが,スキルがなければ,定年でクビになればどうしようもないのは同じです.
じゃあ,私にある「金を稼ぐスキル」って何ですかね? ディーリング? じゃあ,そういう実績?を引っさげて,金融機関に売り込みでもする? でも,そんなことしなくても自分で勝手に稼げばいいわけですよね.
あとは,コンサル的な仕事はできると思いますが,稼いでもしょうがないし,稼ぐならディーリングの方が効率いいし(うまく行けばですが),そんなことするくらいなら金にならないやりたいことをやりたいと思います(けど,やりたいことがなければ,これまたどうしようもない).
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今朝の題名のない..は(前半は音楽と関係ないので早送り),チャイコフスキーの交響曲第4番(の第4楽章)でした.懐かしい曲です.
演奏していたのは,地方のアマチュアオケで,もちろん,そんなに上手くはないのですが,充分ちゃんと演奏していて,筑波大のオケ(もちゃんと演奏してた)を聴いたときもそうでしたが,オケだとピアノのようにボロが出にくくていいなあとは思いました.もっとも大勢の中の一人になっちゃうということはありますけど.
高校に入った頃,ピアノ以外の音楽にも興味をもって,2週に1回,FMfanを買ってきて,カセットテープに録音して聴いてたことは書きました.チャイコフスキーの4番は,その頃に出会った曲で,演奏はムラヴィンスキーのレニングラードフィル(この曲の鉄板)で,録音したテープは,TDKのSAでもADでもなくEDでした.
気に入った曲は,フルスコアも買ってきて見ながら聴いてて,この曲は,フルスコアも買ったと思います(5番と6番も).
高校時代,勉強するでもなく,部活も1年の途中でやめて何してたってことですが,本を読んでた以外は,音楽聴いてたってことですかね.2週に1回,土曜日にFMfanを買ってきて録音してた曲は,かなりの数でしたし,ほとんどは,SAの90分テープなので,1曲45分として,それが週に何曲かだと,3年間で300曲,テープ150本ということになるので,量的には,なんとなくそんな感じでした.そうすると,1つの曲を2, 3回聴くとして,更にLPとかを買って来て聴く(のも同じくらいがもう少し多いくらい)のと合わせると,1日2時間くらいは,音楽聴いてたってことですかね.
そっか,FMfanで録音する曲を決めるには,どういう作曲家がいてどういう曲があるか,そして,どういう演奏家の演奏があるかをちゃんと調べないといけないので,そういうこともかなりやってましたね.というか,それが一番楽しかったかも.
まさに「勉強しろよ」ってことですが(笑),思ったのは,音楽を聴くのは時間がかかるということです.つまり,老後の退屈しのぎに「使える」かもしれないってことですね(もっとも,そこまで,高校時代のように興味がもてればですけど).
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じゃあ,高校時代,音楽にはまらず,もう少しちゃんと勉強していたら,とは思いますよね.音楽は,大学受験をひかえた高校時代にやらないといけないということはないですし,まさにやるべき時にやるべことをやれってことでしょう.
でも,私の場合,それがどうしてもできませんでした.その気になったらやるんですが,その気にならないとやらない,つまり,その気にならないことを我慢してやることや,その気になったことをやらないように我慢することもできなかったです.
もちろん,仕事をするようになってからは,そうも行かなくなったのですが,研究とか仕事以外にやってることとか,自分の裁量の範囲のものは,そういう感じだった気がします.そんな感じでやって来られたのは,全く以て不思議というか,運がよかっただけでしょう(くれぐれも真似しないように).
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最近,なぜか,高校時代のことを思い出すのですが,部活のブラスは,1年の途中でやめたのですが,父親にピアノかブラスかどっちか選べと言われたこともありますが,1つ上の先輩と喧嘩したことが大きかったと思います(不満をもってる1年生は結構いたけど表立って喧嘩したのは私だけ).
あとは,夏にコンクールがあるんですが,その時,「全員」出たのもなんだかなーというか,もやもやしたものはありました.どこかで書きましたが,クラリネットの1年は,私以外はみんな初心者(で女子で7人くらい)で,もちろん,みんな一生懸命練習して課題曲を吹けるようになったから出たということなんでしょうが,あまりに「民主的」で,実際,今でも憶えてるのですが,クラリネットやったことある人はわかると思いますが,始めて間もない頃,「ピーーー」ってなることがあって,それが本番で響き渡ったんですね.
私が初心者だった中学入学時は,早田は既に経験者で,最初から「レギュラー入り」してて悔しい思いをしたのですが,高校入学時は,初心者もみな最初から「レギュラー入り」で,オーディションやれとは言いませんが,こんなところでやって行けるかというか,初心者も「レギュラー入り」できるレベルのところなんだなとは思いました(実際○賞だったし).
とは言っても,今となっては,いい思い出というか,もうどうでもいいことで,なので,時効というか,逆にいろいろ思い出すのかもしれませんね.
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スキルについて補足しておくと,「金を稼ぐスキル」には違いないですが,会社とか大学とかの組織の中でしか発揮されないスキルと開業とか独立とかしても発揮できるスキルがあるということでしょうか.
前者には,会社の営業とか人事とか経理とか広報とか商品開発とか,要は,会社の仕事は,ほとんどそういうものでしょうし,それは,大学の教員の仕事(講義,研究,研究指導,学務,教務,入試,広報など)も同じです.
つまりは,会社とか大学とかの仕事のスキルは,組織の中でしか発揮できないので,定年とかで組織をクビになったら,もうどうしようもないということですね.研究は,本来そういうものではないですし,大学をクビになっても続けて行けますが,大学とかの組織に所属して,講義とかの研究以外の仕事をしないと,それで給料をもらうことはできないということです.
もちろん,研究の中には,金になるものもありますし,そういうもので起業する人もいますが(私の場合は,コンサルやるとか),そういうことをする人もいれば,そんなことはしないという人もいるということでしょう.
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オケだとピアノのようにボロが出にくくていいなあ,もっとも大勢の中の一人になっちゃうということはありますけどってことですが,もしオケに所属して,ちゃんとそれなりの演奏をしようと思うと,かなり大変で,学生のオケや吹部は,それこそ運動部並みの拘束練習時間で,社会人のオケも,週末は全体練習やパート練習で,平日も個人練習,しかも,自分がやりたい曲をやれるわけではないですよね.
スポーツもそうで,バドミントンとかの個人競技ではなく,野球やサッカーとかの団体競技だと,週末に草野球,草サッカーの試合をやるくらいなら大したことないでしょうが,競技レベルでやろうとすると,全体の連携練習は不可欠で,そう考えると,オケではなくピアノ,団体競技ではなく,バドミントンとかスキーといった個人競技だったから,何とか続けて来られたってことですね.
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右脚ですが,怪我とか傷害というか,何かそういうことが起こっているのではなく,単に運動不足と加齢で筋力が衰えてると考えることもできます.実際,一日のほとんどを座って過ごし,バドミントンやスキーに行かなくなってからは,運動もせず,座っている時に30分おきに立ち上がったとしても,血流の改善とかはあっても,筋力の衰えに対する効果はわずかでしょう.
実際,一日何歩歩いているかを測るとだいたい3000歩で,でも,桂とか吉田に出かけるとそれだけで7000歩くらい(がもっとも適切らしい.つまり,1万歩は歩きすぎ)になって,普通に通勤とかしてる人は,そのくらい歩いてるってことでしょうが,私は脚が痛くなってしまいます.つまりは,7000歩くらい歩いても,脚が痛くならないようにすればいいとも言えて,でも,とりあえず,まずは,5000歩くらいを目標に歩く(ただし,腸腰筋をしっかり伸ばすように歩く),座ってる時間をできるだけ立つようにする(目標は,起きてる時間の半分の8時間としても,まずはとりあえず5時間くらい),あとは,少し息が上がる運動を15分くらいするということですかね.
ゆくゆくは,1日7000歩,立ってる時間を8時間とかにできればと思いますが,急には無理なので,少しずつリハビリということで,バドミントンの練習に行くとかは,まだまだ先の話ってことですかね.
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なんか外国人排斥ではないですが,彼らとうまくやって行くにはどうしたらいいかと言ってます.私は,日本人とか外国人とか関係ないとずっと思ってるので,何やってんだかって感じですが,どうしてそういう考えになったのかと考えると...
ずっと回りに外国人がいることに気づきました(いまさら?).具体的には,大学4年で研究室に入ってからずっとですね.つまり,回りに外国人がいるのが当たり前で(なので,今まで気づかなかったのかも),彼らは,もちろん,慣習的なことがちょっと違うことはあるんですが,基本,全く同じ人間ですし,みんないい奴だし,日本人にはない考え方を学ぶことも多かったですし,日本人だけで井の中の蛙になるより外国人がいっぱいいた方がいいですよ.
治安が悪くなるというのも変な話で,外国人が悪いことするとか言っても,悪いことする日本人もいっぱいいるわけで,勝手なフィルタはかけない方がいいでしょう.
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関連するのかもしれませんが,東京都心のマンション価格の高騰がやばくて,外国人の投機的な動きが大きな要因だと言っています.そうなんですかね.
確かにそういう外国人は,一定割合いるとは思いますが,投機的なことをしている日本人もいるのは確実で,要は,投機的なことをすることと,日本人外国人ということをごっちゃにしているわけです.
それに,そもそも投機的ってなんですか? 株式でもゴールドでも何でも今買ったらもっと値上がりするかもしれないと思えば買うのは資本主義の世界では当たり前では? 不動産は,住むという実需があるので,株式やゴールドとは違う? でも,値段がついて自由に取引ができるのに,そんなことは資本主義の世界では関係ないでしょう.
なので,今の世の中が資本主義である限りは,そういうことを完全になくすことはできないのですが,全く何もできないわけではなくて,それは,金利です.具体的に言えば,都心のマンションがまだまだ値上がりすると思っても手持ち資金がなければ買えませんよね.でも,金利が低ければ,借金してもペイするかもしれません.
つまり,今の不動産価格の高騰を抑えたかったら金利を上げればいいんですよ.簡単な話です.バブルの崩壊も金利の上昇によって起こりましたしね.でも,今の日本にそれは難しいことは何度も書いてる通りで,それは,Aベノミクスの大失政があったからで,大量の国債を発行して借金まみれになってしまったため,金利を上げると莫大な利払いが生じてしまうからです.
そもそも,Aベノミクスの目的は,インフレにすることだったわけで,目的通りインフレになって不動産価格が上がってるわけですから,それを今頃問題視するのは,おかしな話で,つまりは,不動産価格に限らず,インフレになってることは,政府にとっては何の問題もない,税収も増えて借金も実質減って思惑通りってことで,本気で対策するはずがありません(せいぜい,ちょこちょこ補助金配ったりしてインフレ対策してますよというふりをするだけ).
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とか書いていたら,昨日の響け...で,オーディションやってました(笑).落ちるのは数名という感じでしたが.それはそれで緊張感はある?
でも,昨日の話だと,コンクールに出られるのが55人なので,オーディションで選ぶということなんですが,じゃあ,部員が55人いなかったら全員出られるということですよね.つまり,私がいたころの修猷は,そういうことだったということですかね.
でも,出られるのは55人までということは,55人以下でもいいわけで,水準に達していなければ,出られないというのが普通だと思いますが,55人というのは,そのくらいいないとバンドとして成立しないという編成上から決まる数字ということはあるでしょう(今は,55人はA編成で,35人とかのB編成というのがあるが,昔はそういう区別はなかったと思うし,全国まで行けるのはA編成だけ).
でも,考えてみたら,この数字,「レギュラー」としては,異常な多さですよね.野球ならベンチ入りできるのは15名とかだし,バドミントンの団体戦なら2複3単なら7人,単複兼ねれば4人です.
それに対して,吹部は,レギュラーが55人とすると,最低限の競争原理が働くには,せめて競争率2倍とすると,110名の部員が必要で,私がいた頃の修猷の1学年は450人なので,4人に1人がブラスということになって,それはあり得ないので,やっぱり,吹部の特殊性ということですかね.
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なんか自分がどうしたいのかわからなくなって来ました.研究は続けて行きたいと思いますが,大学をクビになった状況でも続けて行けるか,そういう過酷な状況でも続けて行きたいかと言うと...
研究を続けて行けるようなことになったとしても,研究だけしてればいいなんてムシのいい話はないでしょうし,研究以外のめんどくさい仕事をしないといけないのなら,そういうのは,もういいやと思う一方,自分が必要とされるのなら応えたい気持ちもないこともない,でも,それが罠のような気もする.
そうすると,話があれば考えるというような他力本願になってしまって,それでいいのかというと,いいわけないですよね.じゃあ,どうするか自分で決めればいいってことですが,そのどうしたいかがわからなくなってきたということです.
でも,どうしたらいいかわからないものを考えればわかるというものでもないですし,じゃあ,流れに身を任せててきとーにというわけにも行かないので,その場その場で状況や体調とか調子に従って判断して行くということですかね.
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高校時代,勉強せずに音楽ばかりやってたってことですが,何か変な感じがしてきました.というのは,似たようなことを大学院の博士課程の時もやってたからです.
この時は,ハードロックにはまって,千駄木のYou&Iとかに行ってハードロックのCDを片っ端から借りてきて聴いてカセットテープにダビングして,その数は,500本以上になったと思います.加えて,プーナに入って文京区大会で松井さんを見て,全日本に向けてバドミントンの練習をかなりやり始めて,スキーもかなり行ってて,そういう中,かなり大変な実験をして論文書いてドクターをとったわけですからね.
なので,結局,やる気の問題ということで,でも,私の場合,そこにものすごくむらがあって,でも,それはどうしようもないので,どうしようもないってことですかね.
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インフルエンザがものすごく流行ってるみたいです.一医療機関あたり患者数が50人を超えて警報レベルということで,定量的な比較は難しいですが,新型コロナの時みたいになる,もちろん,インフルエンザには治療薬があるので,当時の新型コロナとは違いますが,インフルエンザになれば,高熱を発して大変な思いをするわけで,それを避けるには,新型コロナの時のような対策をしないといけないということですよね.
そう言えばですが,新型コロナ以降も普段からマスクをしている人は結構いますし(でも,マスクは対面で近距離で会話しなければ,してもあまり意味はない),私は,新型コロナの時にやっていたこと,即ち,接触感染しない対策は,今でも続けています.
でも,感染を防ぐのが難しい状況があって,それは飲み会です.実際,去年の東京での建築学会大会の時の毎晩連続する飲み会で新型コロナに感染しました.せっかく,ワクチンも打たずに新型コロナに感染せずに済んだのに,5類に移行して社会の状況が緩くなって感染してしまって,台無しとはいいませんが,その後,あまり体調がよくない感じもします.
つまり,そういうことを避けるには,もう飲み会には参加しないということも考えられるかもしれません.仕事をしているうちは,難しいかもしれませんが,リタイアすればできるでしょう.いや,仕事をしていてもできないことはないか.
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推し活って,結構いいのかもしれませんね.だって,特段の才能も努力も要らなくて,才能があって努力してる人間を応援して,その結果に乗っかればいいわけですからね.せいぜい,試合とか見に行ったり出かけたり応援グッズを買うための費用を捻出するために(誰でもできる)仕事をするくらいでしょうか.
応援しても結果が出ないとしても,例えば,プロ野球チームなら勝率4割としても,4割は勝ってるわけで,優勝チームとの差は,その日その日の試合は,6割勝つか4割勝つかくらいの差なわけですし,音楽とかなら勝ち負けみたいなものもありませんからね.
ポイントは,やはり,自分には才能もないし努力もできないと悟れるというか,あきらめられるかでしょうか.
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