あけましておめでとうございます.今年の年賀状です.

今年の抱負とかはないんですが,やっぱり,右脚は何とかしたいですかね.と書こうと思ったら,昨年と同じですね.つまり,ずっとそういう状態が続いているということですね.
あと,去年は,右脚だけでなく,(以前からではあったのですが,去年から益々)左手左指も動かしにくくなってきたので,それも何とかしないとですね.
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右脚ですが,いろんなところに行った中で,唯一効果を感じられたのが,カイロプラクティクで,でも,1時間で元に戻るということは,日常生活というか,普段が重要ということなんですが,それだけでもだめなんだと思います.なぜなら,予防と治療は違う,がんになって,がんにならないように日常生活で気をつけても,がんがよくなることはないからです.
なので,「治療」が必要ということですが,いろんなところに行ってもよくならないわけで,どうしたものかということですが,とにかくいろいろやってみるしかないですかね.
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もうバドミントンできなくなったので,バドミントンの動画とか見てもしょうがないんですが,YouTubeがお勧めするので,ちょっと見てみました.
バドミントンの全日本総合ですが,男子シングルは,奈良岡さんが優勝したんですね.彼は既に日本のエースで,世界大会でも実績を残してますが(世界ランクは,2位まで行ったが今は9番まで落としてる),総合は初優勝なんですね.
で,奈良岡さんというのは,ここで書いた奈良岡さんのことです.もう10年前の彼が中学生の時の記事ですが,そこから,順調に強くなったということですね.やっぱ,生意気なくらいじゃないとものにならない? でも,世界大会での優勝はまだみたいですし,これからですかね.
女子シングルは,昨年,宮崎さんが(山口さんの途中棄権もあって)優勝したんですが,今年は,決勝で山口さんが宮崎さんに勝って優勝しました.宮崎さんは,2年半前,筑波大の栗原さんがランサー決勝で危なげなく勝って優勝した相手ですが,その後,急成長ということですかね.
彼女も生意気というか,ACT SANKYO監督の小宮山さんは,クソガキ(笑)と言ってましたし,やっぱ,そのくらいじゃないと,ということですかね.桃田さんもそうでしたしね.でも,もちろん,それだけではだめなのも言うまでもありません.
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正月早々何ですが,これからどうなるんですかね?
右脚とか左手とか,よくなるどころかもっと悪くなる,あるいは,他に悪いところがいろいろ出てくる可能性もあるわけですよね.そういうことになったとしても,何もできなくなるわけじゃなければ,何とか生きて行くことはできる?
でも,右脚もそうですが,順番が逆,つまりは,不具合が出てやりたいことができなくなったというよりは,やるのがめんどくさくなってやらなくなって不具合が出てできなくなったということで,元をたどれば,体調とか気力の問題で,そこがどんどん棄損されてるわけで,つまり,そういうことが全体に大きな影響を与えていて,そこを何とかしないと,どんどん坂を転げ落ちていくのですが,そこを何とかする術がないとすると,どうしようもないってことになりませんかね.
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やりたいことができなくなってるのが問題なのではなく,やりたいことをやりたいと思わなくなってきてるのが問題なんじゃないですかね.
ピアノにしろバドミントンにしろスキーにしろ,体を動かしたいというのがなくなってきて,動かすのが億劫になってきて,やらなくなって,そうすると,体や指が動かなくなって,それでもやりたいのなら,何とかしようとするんでしょうが,やりたくないのなら,それほど何とかしようとしないで,益々,動かなくなって行って,益々,やりたくなくなるみたいな.
じゃあ,どうして,やりたくなくなってきてるのかというと,老化と言ってしまえば,それまでですが,加齢で体が動かなくなって動かしたくなくなるということもありますが,加齢によるホルモンとか脳内物質の減少で動かす気力がなくなって行くということがあるのでしょう.そして,これらが「相乗効果」で,体力と気力を奪っていくんですね.
でも,やりたくないならやらないでいいじゃん,という考えもあるわけで,もちろん,働かないと食べて行けないのなら働くしかないですが,ピアノもバドミントンもスキーもやりたくないならやらなければいいし,定年でクビになるけど,年金とそれなりの貯蓄があって働かなくてよければ,働く必要はありません.
でも,それが問題なんじゃないかということです.
わかりやすい例として,食欲がなくなるというか,毎日の食事をおいしいと思って食べられなくなって,でも,栄養とカロリーは摂取しないといけないので,10秒で飲めるスーパードリンクで済ますようになったら,あるいは,性欲がなくなって,異性に(同性愛者の人は同性に)何の魅力も感じなくなったら,人生の大きな楽しみを失ったようなものですよね.
やりたいことをやりたくなくなるというのも同じで,じゃあ,どうしたらいいかですが,何とかしてその欲を感じられるように,ということになります.でも,その欲が加齢によって,いろんな体内物質の減少で感じられなくなるわけで,そういう物質を医学的に補うというのもあるのかもしれませんが,あんまり変なことはしたくないとすると,考え方の問題ということはあります.
例えば,働かないと食べて行けないのなら働くしかないので,敢えてそういう状況を作り出す人もいるでしょうし,金持ちとか有名になりたいというのも敢えてそういうことにしている人もいるんでしょうし,名誉とかプライドとか評価とか責任とかもあるかもしれません.
でも,私の場合は,(責任は感じますがそれ以外の)そういうのには興味がないので,内的熟達ということにそれを求めてきたのですが,それが脳内物質的に厳しくなってきて,それ以外に求めるとすると,信念とか尊厳とか矜持ということかもしれません.
定年で大学をクビになっても,まだまだアイデアは浮かぶし,自分にしかできない地震防災に繋がる研究ができるのに,大学をクビになるくらいのことでやめてしまっていいのか,ピアノもバドミントンもスキーも,研究に比べれば,全然大したことないけど,自分にしかできない取り組み方ができるんじゃないか,そういうところが少し見えていたのに,このままやめてしまっていいのか,というようなことでしょうか.
でも,それは,やっぱり,大変なことですよね.もうほんとのんびりすればいいのに,そうできるのに,それに逆らっていい歳こいてなにしてんだってなもんでしょう.
どこかで,退屈しのぎ力が欲しいと書きましたが,推し活とか誰でもできるインプット的なことでも,本人がそれでよければ,それが楽しければ,退屈しのぎはできるわけで,幸福論と同じ,つまり,自分が幸せと思えればそれでいいわけで,でも,極端な話,認知症になれば幸せになれるとしても認知症になるとは行かないわけで,でも,そこまでは,極端としても,矜持のようなものは,失いたくないとは思います.
でも,現実には,難しいですよね.無理してやろうとして,体も心も壊してしまったら元も子もありません.なので,できる範囲で,ということなんですが,そこのところのバランスポイントというか最適解に何とかもって行ければ,ということですかね.
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ゆっくり練習が暗譜するのに有効なのではということで,やってみました.でも,関係ないですね.
テンポで暗譜で弾けるのなら,テンポを落とすのは,楽勝ですし,逆に,ゆっくり確実に弾けてもテンポで弾けるようにはなりません.頭の中で音を追えるかというのもそうですし,譜面に落とせるかというのも,とても「ゆっくり」なので(さすがにテンポで譜面には書けない),同じことですね.
じゃあ,どうしたらいいかですが,頭の中で再現するならテンポでしないといけないことになりますが,これは至難ですね.でも,そこまでしないと暗譜したとは言えないということなのでしょうか.
そこまでしなくても,暗譜で弾けるようになるわけで,でも,時々,極たまに,いや,ずっと大丈夫でも,突然,本番で暗譜が飛ぶことがあるわけで,一体どうしたらということですが,100%だったかと言うとそうではないわけで,とにかく確率を高めるということなんでしょうが,100%にはならないと思うので,やはり,譜面を見て弾く,でも,譜面にかじりつくのも逆に無理なので,ある程度,ブロックに区切って,というようなことでしょうか.実際,譜面を見る時も,一音一音追ってるわけはなくて,ある一定の塊で見てるわけですからね.
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いや,鍵盤を目の前にして,ゆっくり弾くのは簡単ですが,頭の中に鍵盤を描いて,どの音を押して行くかを再現するのは,(ゆっくりでも)容易ではないですね.問題は,それができるようになることが(完璧な)暗譜に繋がるのか,もっと進んで,弾けるようになることに繋がるかですね.
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矜持とか言うと,ちょっと仰々しいですかね.もっとシンプルに言えば,推し活とか,旅行とか読書とかテレビやインターネットや映画を見るとか音楽を聴くとかインプットするだけでは,私は退屈でつまらないってことですかね.
でも,アウトプットするのは大変で,体がしんどくなってくれば,ハードルを超えられなくなって来て,その時に必要になるのが矜持のようなものということでしょうか.
でも,右脚が治らなければ,バドミントンやスキーはできないし(でも,矜持のようなものがあれば,もっと本気で治そうとするはず),ピアノも左指が思うように動かなければ,弾ける曲は限られます.そういう意味では,そういう物理的障害がないのが研究とは言えますかね.
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ピアノにしろバドミントンにしろスキーにしろ,体を動かしたいというのがなくなってきて,動かすのが億劫になってきて,やらなくなって,そうすると,体や指が動かなくなってと書きましたが,違いますね.右脚はそうですが,左指は,そうではなくて,使い過ぎなんだと思います.
どういうことかと言うと,ピアノの練習のし過ぎなわけはなくて,PCのキーボードなんだと思います.実際,左人差し指がスムーズに伸ばせなくなって,Rとかが打ちにくくなって,それを無理して打とうとして,左腕が痛くなって,それがピアノにも影響して,ということですね.
じゃあ,どうすればいいかですが,PCのキーボードをできるだけ打たないようにするということですが,それは難しいですね.でも,ピアノは指を曲げないと弾けませんが,PCのキーボードは,(手が小さい人は)指を伸ばしたままで打てるので,フォームの改善ですかね.
でも,手が小さくない私は,完全に伸ばしたままでは打てないので,手首を置く位置を少し手前にして,手前のキーを打つ時に,そんなに人差し指を曲げなくていいようにするってことですかね.
でも,人差し指で打つ手前のキーは,VとかBで,そんなに使わないし,右の人差し指でとるとかも考えられますかね.
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でも,VとかBは,そんなに使わないのなら,PCのキーボードのせいというのも変な話で,つまりは,VとかBを打つ時,人差し指が曲がるのが原因ではなく,普段から人差し指が曲がろうとしていて,そして,それを伸ばす時,余計な力がかかるのが原因ということでしょう.実際,指もそうですが,筋肉が縮んで,関節が曲がろうとしていくとはどこかで書きました.
なので,人差し指を伸ばした状態にする,自然と曲がろうとするのを防ぐということで,テーピングとかが有効ということはあるようです.
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「今日よりも明日は良くなる」,そうした実感を持てる日本でなければなりません,とT市総理が言ったそうです(でも,これってどこかできいたなあ).どう思いますか?
具体的にどうなれば,「今日よりも明日は良くなる」と思えますか? 給料が(物価より)上がるってこと? でも,そういう日本にするのは,総理大臣ですか? ていうか,総理大臣にそんなことできますか?
「今日よりも明日は良くなる」ようにするのは,国民自身ですよ.いっぱい給料をもらいたかったら,たくさん働くしかありません.でも,みなさん,そんなにたくさん働いてますか? 20世紀後半は,「今日よりも明日は良くなる」という実感があったと言われてますが,みんなものすごくたくさん働いてましたよ.
この人手不足なのですから,働きたくても仕事がない,ということはありませんよね.まさか,ろくに働きもせず,「今日よりも明日は良くなる」といいなと思ってるわけじゃないですよね(そんなムシのいい話はありません).
いやいや,そんなものすごくたくさん働くくらいなら「今日よりも明日は良くな」らなくてもいい? じゃあ,それでいいじゃないですか.
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「今日よりも明日は良くな」らなくても,それは,経済というか物質的な話で,そんなの気にすることなく,夜の街に繰り出したり,海外旅行に行ったり,推し活に散財したりせず,そんなにお金がかからないこと(音楽とかスポーツとかゲームとか)に楽しさや楽しみを見出してやって行けばいいと思います.
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ピアノですが,左腕,左手,特に,左薬指の不具合はあると思いますが,単純に物理的に弾けなくなってると思います.
そうすると,弾けてた曲が弾けなくなって行って,弾ける曲を弾くしかなくなるのですが,いくつか「そういう曲」,即ち,弾けなくなって来た時に弾く曲,今は弾きやす過ぎて弾いても退屈だけど,将来,弾けなくなった時用ということで把握していたいくつかの曲を弾いてみました.そしたら...
もうそういう曲も弾けなくなっていました.何年か前までは,初見で通ったような曲も,もう練習しても弾けるようにならない,シチェドリンのバッソ・オスティナートも特に問題なく弾けていたのに,今はもう弾けない,それは,左手が痛くなるということもありますが,それだけではなかったということですね.ショパンのOp.25-8のエチュードももう全然弾けなくなってるわけですしね.
思い返すと,もう10年以上前から弾く気になる曲がない,あるいは,もう人前で弾くことを前提とせず,日々,家で練習することを中心に考えて行くということでしたが,単純に弾けなくなって,弾く気にならない,もう人前で弾くようなレベルではなくなってたってことだったのかもしれません.
ピアノは,80を過ぎても弾けるということだったのに...というのも何か根拠があるわけではなく,ケンプとかバックハウスとか,巨匠と言われる大ピアニストがそうだったというだけの話で,ちゃんと考えてみれば,そんな人達のように行かないのは,当然と言えば当然で,じゃあ,私の回り,具体的には,ピアノプロジェのメンバーのことを思い浮かべると,みんな弾けなくなってきてることは確かで,そういう状況で,ちゃんと弾ける曲を選んだり,弾けるテンポで弾いてる中で,私だけがいつまでも無謀なことをして破綻しているような気もしてきました.
じゃあ,どうするかですが,こんな状態で弾いてもつまらないのならやめてしまうことも考えられるのですが,まだそこまでは思わないので,そうすると,更にハードルを下げて,弾ける曲を弾く,つまり,そういう曲を探して行かないといけないということですね.
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こんな状況でピアノもどんどん弾けなくなり,右脚の不具合で,バドミントンもスキーもゴルフもできなくなり,状況としては,どんどん厳しいことになってるのですが,一方では,歳をとると幸福度は(40代後半を底に)どんどん上がって行くという調査結果があって,どうしてそんなことになるのかですが,何か変な脳内物質が出ているというよりは,あきらめてどうでもよくなって行くということなんじゃないですかね.
つまりは,左手も右脚もあきらめてしまえば楽にはなるとは思いますが,まだそこまでは行かないということは,幸せにはなれないということですかね.まあどのみち最初から幸せになりたいとは思ってないので,関係ないですけど.
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今までいろんなことをやってきたのですが,そんな感じになったのは,いつ頃からでしょうか,大学時代は,バドミントン部とピアノの会の二刀流という言い方は好きではないですが,学部時代は,ろくに授業にも出てなくて,何かの勉強してたわけではなかったですが,研究室に入って研究を始めたので三刀流ということになるのかな.でも,バドミントン部時代は,バドミントンは,全然大したことなくて,そういう中,ピアノは,ストラヴィンスキーの春祭をピアノソロに編曲して弾いたので,この時点では,ピアノが一番何かに近づいたんですかね.その後,スキーを始めて(四刀流),研究は博士まで行って何とか大学に職を得て,その頃は,バドミントンは,40になった時,年代別の全日本に出ようとかなり練習やトレーニングをしてましたし,相場研究を始めて,実際に取引を始めたのもこの頃ですね(五刀流).スキーは,その後,2級,1級,準指と受かって,40になった時,バドミントンは全日本に出て何とか勝ち上がったり,その頃から,いろんなことを考えてこのサイトに大量の文章を書き始めて(六刀流)という感じで,いつの間にかこんなことになってしまってて.普通では考えられないんでしょうが,自分にとってはそれが普通というか,興味があることを興味がおもむくままにやっていたら,そうなって行ったということなんですが,今はもうその大半を失ってしまいました.
でも,こうして書いてみると,普通に考えると,やっぱりあり得ない話で,問題は,どうしてそういうことになってしまったのかということです.そんな興味をもったことを何でもかんでもやってたら大変だし,どれも大したことにはならないのは当然ですよね.
でも,実際にどうなったかは大したことではなくて,やっぱり,とにかく興味をもったことはなんでもやった,ただそれだけのような気がします.
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どういう結果が得られたかとかは,大した問題ではなくて,いろんなことして,大いに楽しく退屈しのぎさせてもらったということでいいのですが,問題は,そういうものを失って行く中でどうしたらいいかです.これまた幸不幸論ではないですが,得なければいいのに,得て失うから不幸になるとも言えるわけです.
でも,どうしようもないんでしょうね.往年の名選手やピアニストも歳をとればそうは行かないのは当然ですし,むしろ,私の場合,いろんなことをした分,失ったものも多いけど,残ったものも少なくないと考えるべきなのでしょうか.
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今朝起きたら,日経225先物が暴騰していて(ちなみに今は売っているので大きな含み損に),何があったのか,Tランプ関税の判決が出るとか言ってたけど,とも思ったんですが,T市総理が1月中の解散を検討という報道を受けてとのことです.つまりは,支持率が高いうちに解散して勝って安定多数を得るとSナエノミクスが実行しやすくなって株価上昇ということですかね(逆に言えば,支持率は下がっていくと思ってるということ.そして,このことが意味することは...).
でも,I破が負けたのは,裏金問題を引き起こしたJ民に対する逆風なのに,首をすげ替えると途端に支持率が上がるというのもひどい話で,てことは,選挙がどうなるかはわからないってことですが,R憲が勝つとも思えないし,I新は連立組んじゃったし,票がK民に流れてもK民も連立入りしそうだし,ほんと受け皿がなくて,てことは,解散すれば勝てる,国民もなめられたもんだということでしょう.
でも,T市J民が勝って株が上がるとどうなるでしょうね.株が上がれば,経済もよくなって,自分の会社も給料を上げてくれるし,自営業者も仕事が増えて,一方では,物価高対策をしっかりしてくれる? ○ホですねー(口悪).何度も書きますが,Sナエノミクスは,円安,物価高を加速させますよ.ガソリン減税とかやってるのは,単なるガス抜きで,物価高対策やってますよという見せかけに過ぎませんし,物価高に見合う賃金の上昇が期待できるのは,極一部の企業だけでしょう.
あと,Sナエノミクスで株価や不動産価格は上昇するので,得するのは,株や不動産をもってる富裕層ということになります(庶民も株は買えますが,物価高を吸収するには,積立NISAとかでちまちま買っても全然足りない).つまり,貧富の差がどんどん開いて,極々一部の富裕層に富が集中し,その分,大多数の庶民の生活は苦しくなるということで,平成のバブルで,不動産価格がとんでもないことになって,庶民はもう家なんか買えないとなったのがわかりやすい例でしょう.
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じゃあ,どうするのがいいんでしょうね.個人的には, 「今日よりも明日は良くな」らなくても,それは,経済というか物質的な話で,そんなの気にすることなく,そんなにお金がかからないことに楽しさや楽しみを見出してやって行けばいいと思いますが,多くの人は,そんなにお金がかからないことに楽しさや楽しみを見出せないってことなんでしょうか.いや,一時期,経済大国とも言われたのにそこから没落していくのが看過できない?(子供みたい)
言えるのは,国は「ほんと余計なことすんな」ってことですかね.K泉政権,A倍政権,支持率が高くて人気があった長期政権は,ほんとに余計なことをして,莫大な負の遺産を後世に残しました.そして,T市政権は,まさにそういうことをしようとしています.そういう意味では,I破の方が百倍ましだったんじゃないですかね(ちゃんと世の中が見えてる人でそう言う人は多い).
そうすると,どうなるかと言うと,国民は国と戦わないといけないということになります.支持率が高いということは,国が国民に何かしてくれると思っているんでしょうが,実情は,全く逆ということです.それがわからず,現政権を支持している人は,どんどん国に搾取されてどんどん生活は苦しくなっていくでしょう.
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でも,メディアは,T市政権に肯定的で,それは,支持率が高いからそう言えば視聴率が獲れるということがあるんですが,T市政権になる前から,消費減税すべきとか,彼女やA倍政権を支持している財政拡張論者は,結構,いました.どういうことでしょうね.
そういうことですよね.つまり,彼らは,Sナエノミクスで得する人ということです.決して,国民全体のことを考えているわけではありません.ほんともう世も末ですね.
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でも,実態はそうだとしても,国民が騙されて,「今日よりも明日は良くなる」と思って,その気になって頑張ったら,ほんとに「今日よりも明日は良くなる」なんてこともある? K泉政権,A倍政権では,全然そうならなかったんですが,T市政権では,何かの偶然が重なって,たまたまそうなるなんてこともある?
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衆議院の解散報道ですが,T市自身は,まだ何もコメントを出しておらず,きいても答えないそうです.外交日程があるうちは,ということですが,そもそも,解散を「検討」という段階で情報が漏れたということなら,J民にとって不意打ち的に効果半減ということになりますよね.でも,選挙の準備があるので,総務省から自治体へ連絡しないといけないとすると,情報が漏れないようにするのは無理か.
でも,それなら,国会冒頭まで引っ張ればいいわけで,わざと「検討」という形で情報を漏らして,様子を見てる? 実際,K民は,解散するなら,来年度予算案に賛成しないと言っていて,参議院では,連立政権では,過半数割れですからね.つまりは,政権を安定運用したいのなら,衆議院を解散して過半数を得てもだめで,K民を連立に引っ張り込まないといけないわけですからね.
いずれにしても,なんか変な感じですよね.
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衆院解散は本決まりとの報道です.もちろん,T市というかJ民が勝つかどうかはわかりませんが(T市の支持率は高いがJ民の支持率は低いまま),もしT市J民が勝って,Sナエノミクスを進めるとどうなりますかね.
普通に考えれば,株高,円安,債券安(金利高)ということですが,インフレになるので,庶民の生活は苦しくなるでしょう.じゃあ,庶民も株や外貨を買えばいいってことですが,カツカツで貯金がないような人は無理ですね.株高というか経済の恩恵が庶民にトリクルダウンするか(給料が上がるか)ですが,しないと思いますし,してもたかが知れてるでしょう.
いずれにしても,何がどうなるかわからないところはあって,でも,確実に起こるのは「富の再分配」です.つまり,株高になれば株をもってる人が得する,単純な話です.じゃあ,株をもってない人は,関係ないかというとそうではなく,株で儲ける人がいる分,割を食う,損をすることになります.インフレで物価が上がるのに給料は大して上がらないというのがわかりやすい例です.要は,富める者は益々富み,貧乏人は益々貧乏になるという二極化ですかね.
じゃあ,どうしたらということですが,株が上がると思うのなら株を買えばいいんですが,ほんとに株高になるのか,そうなるとわかっているのなら,(元手がないのなら借金してでも)誰でも買うわけで,そんな簡単な話ではありません.
なので,どうしたらいいというのはないのですが,言えるのは富の再配分,つまり,変化が起こるということで,その変化に対応できれば得,できなければ損,何もしないことは,何もしないということではなく,円をもち続けるという選択をしていることなので,円高になる,少なくともこれ以上は円安にならないと思っている,そう「行動」しているということです.
でも,株を買えとは言いませんが,株を買うのは怖いという人は,結構いて,でも,みんな家は買うわけで,しかも,多くの人は,ローン組んで,つまり,莫大な借金をしてでも買うわけで,そのちぐはぐさに唖然とします.何度も書きますが,家を買うということは,相場の世界では,莫大な買いの玉を建てることと対応していて,そんな無謀なこと,株や商品の世界ではやりません.
いやいや,家は住むものなので,投資とは違うと言う人は,何もわかってなくて,不動産価格が下がって,3000万で買えたものを5000万で買ったということだと,5000万出して買った株が3000万に下がったのと同じで,純粋に2000万の損ですよ.実際,1990年以降のバブルの崩壊では大変なことになりましたし,今は2010年以降,不動産価格は上がり続けていますが,それが今後も続くという保証はないというのは,株価と同じです.
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でも,ほんと迷惑な話で,まさに余計なことすんなですよね.
普通に働いて普通の暮らしがどうしてできないのか,どうして資産を円でもつのか外貨でもつのか,不動産や株でもつのかとか考えないといけないのかと思いますよね.
でも,残念ながら,それは無理ってことですかね.なぜなら,今の世の中は,資本主義社会で,金儲けをしたい奴らの金儲けを禁止することはできない,そして,彼らが儲かれば儲かるほど,貧富の差は開いて,庶民は貧乏になって行くからです.トリクルダウンとは言いませんが,そういう会社やそういう会社から仕事をもらう会社に雇ってもらって,少しばかりのおこぼれ(給料)をもらうのがせいぜいで,その上,インフレで物価はどんどん上がって行きます.
そういう意味では,日本の「失われた30年」は,まさに奇跡というか極楽だったと思います.(給料はそんなに下がらず)物価がどんどん下がって行ったんですからね.でも,それもAベノミクスによって終焉を迎え,Sナエノミクスで崩壊しようとしています.でもまあ,失政ということはありますが,日本だけの問題ではなく,世界経済がそういう流れなので,どうしようもないところはあるんですけどね.
対抗手段としては,しっかり,経済感覚を発揮して,余計なことに散財しないということですが,さすがに宵越しの金はもたないとは行かなくて,何某かの資産をもつのであれば,それを円でもつのか外貨でもつのか,不動産や株でもつのかとか考えないといけないってことなんでしょう.なんともめんどくさい話ですが,給料を「お金」でもらうってことは,経済というか,資本主義社会と無縁では,いられないわけで,自給自足の生活でもしない限りは,そういうことが「必修」なのは,当然と言えば,当然ってことですかね.
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見方を変えると,日本人の多くがどうして(ほんとはめっちゃ危ないことなのに)家を買うかです.
一つは,土地神話というか,不動産価格は,上がり続けると(なぜか)信じ込んでるところが残ってるってことですが,その神話は,平成のバブル崩壊で崩れ去りました.でも,平成のバブル崩壊の株価の暴落は憶えているけど,不動産のことは忘れてる.いや,株と不動産は違うというのはおかしくて,というのは,株価も不動産と同様,平成のバブル崩壊までは,基本,右肩上がりだったからです.
とすると,土地神話が残っているというよりは,株は怖いというイメージが残っているということですかね.実際,価格の変動は,株価の方が大きいですし,日経平均が一日で何円暴落したとか,リアルに報道されますからね.
でも,株を自分の資産目いっぱい買う人はほとんどいない一方,家は,自分の資産の大部分,下手したら借金して金利を払ってでも資産の何倍も買うわけで,レバレッジを考慮すれば,損得の変動は,不動産の方が遥かに大きいのは明らかで,やはり,誰かに騙されて洗脳されてるとしか思えません.
例えば,家賃払うとお金が消えていくけど,買えば,家が残ると思ってる人が多いのですが,実際は,何度も書きましたが,借りた方が得で,でも,そういう計算をちゃんとする人はほとんどいないし,不動産で儲けたい奴らが,そう洗脳しているということですかね(ローンを組んでも今の家賃より安く家が買えますよ,みたいな.実際は,不動産の老朽化や維持費などを考慮すると,そんなことはあり得ない).
でも,結局,多くの人は,単純に「自分の家が欲しい」んでしょうね.つまり,土地神話というか,(マンションは土地価格の占める割合は僅かなので)不動産価格が上がり続けるかどうかも関係なくて,とにかく家が欲しい,何千万も損しても関係ねーってことですかね.
そして,それはそれで驚くべきことで,これまた誰かに洗脳されてるというか,本能みたいなものなんですかね.負けるとわかっていてもギャンブルをしてしまう,当たらないとわかっていても宝くじを買ってしまうのと似ていますが,ギャンブルもしないし,宝くじも買わない人でも家は買うので,より根深い何かがあるということですかね.
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これからどうするのがいいのかということですが,過去,どうすればよかったのかというのが参考になるかもしれません.
時期としては,ざっくりと1950年〜1990年の高度成長期,1990年〜2010年の低迷期,そして,2010年以降の金融緩和期に分けますか.
まず,高度成長期は,不動産,株,円,もの,全て値上がりして行ったので,とにかく何でも買えばよかったと思います.銀行に預けておいても金利も付きました.
一方,低迷期は,不動産,株は,値下がりを続けました.ただ,円はそうではなかったので,家も株も買わず,金利は付きませんが,銀行に預けておくというのでよかったと思います.
そして,今というか,金融緩和期ですが,不動産,株は,値上がりを続けているので,これらは買いで,一方,円は値下がりを続けているので,銀行に預けたままでは,やばくて,不動産か株を買うか,外貨か商品を買うということでしょう.
でも,いずれも過去の話,金融緩和期もこれまでの話で,これからどうなるかはわかりません.でも,高度成長期が40年,低迷期が20年,金融緩和期が今のところ15年なので,今の流れは,もう少し続く可能性はあって(保証はしません),実際,インフレと言っても,どう考えても今までが安すぎで,価格が適正なものに修正されているところもありますからね.でも,それが終わると全く別の局面になるので,それを見極める必要がありますが,それは,難しいですかね.
でも,これも過去の例を見ると,高度成長期から低迷期の時は,平成のバブルの崩壊があって,新宿のワンルームマンションが1億ってのはどうなん?ということはあったわけですし,低迷期から金融緩和期の前にはリーマンショックがあって,100年に一度の経済危機と言われていましたが,そんなわけないじゃんとちゃんと判断できれば,ということはあったと思います.
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衆院を解散するようですが,どうなりますかね? 目論見としては,T市政権の支持率が高いうちに,ということなんでしょうが,J民の支持率は,低いままで,投票所でどの党の候補に入れるかとなった時に,T市は支持するけどそれがJ民の候補に投票することに繋がるかということもありますし,政策を実行する前に手前勝手な自分の都合で無責任に解散して,T市政権の支持率そのものが下がるなんてことはないですかね? というか,解散報道後,世論調査結果は,いろいろ出てる中,T市政権の支持率の報道がないのはなぜ?
※調べてみると,少し低下したという報道もありますが,解散報道を受けて大きく下がったというわけではないですね.
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そうすると,T市J民が勝っちゃうということですかね.だとすると,裏金問題などで惨敗したJ民は,クビをT市にすげかえることで,まんまと国民を騙した,国民は,まんまと騙されたってことになりますね.そんなんでいいわけ? というか,まさに国民の見識が問われるわけですが,T市の支持率が高いという段階で,既に騙されてて,実際は,彼女は,国民が期待する物価高対策と真逆のことをしようとしているわけで,結局,そういう国民の見識の低さは,そのまま国民に返って行くということですね.
巻き込まれる(見識が低くない)国民は,ほんといい迷惑ですが,しっかり対策をすれば,逆に利用して乗っかることもできるので(沈み行く国にいて,国が沈めば沈むほど自分は浮くこともできる),個人的には,どっちでもいいです.
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もっと大局的に見れば,T市とかJ民が国民を騙しているというよりは,金持ちが益々金持ちになるように自分達に有利になるように世論を誘導して,それがT市人気に繋がってるということですかね.
つまり,誘導されて騙されている国民は,益々搾取されて貧乏になって行くということで,まあ自業自得ってことですかね.
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この2年,右脚の調子がよくないですし,執行部にいて,研究以外のいろいろ大変な仕事もあって,正直,あまり調子はよくありません.ここまで,病気や怪我もなく,何とかやってきたとは思うのですが,ずっと調子がよかったかと言うとそんなことはありません.振り返ってみると...
0代は,よく憶えてませんが,10代は,ずっと今一だったことは,何度か書きました.心身の調子については,興味をもって,ちょっとその気になって勉強したのは,中二の時の英語と高二の春(短っ)の力学くらいで.基本,やる気なしでしたし,体調的には,中学の時,よく下痢をしていたのを憶えています.
20代は,大学に入って,研究室に入るまでは,勉強は,相変わらずだめでしたが,バドミントン部に入って,何とか練習はしてましたし,ピアノの会では,年に2回,知られざる近現代曲を見つけてきては,弾いていて,春祭をピアノソロに編曲して弾くなんていうことまでしたので,今にして思えば,状態はそんなに悪くなかったのかもしれません.
そして,大学4年の春に研究室に入って,研究というものに出会って,全てが変わったことは何度も書きました.その後,研究して,バドミントンやスキーやピアノもやって,博士まで行って,大学に職を得たので,心身共に調子はよかったってことですかね.でも,学部時代は,だめでしたし,朝起きられなくて授業にはほとんど出てなかったですかね.
30代は,よくなかったです.研究では,やろうとしたことが認められず,やるべきことを見失って迷走して,精神的にはしんどかったです.でも,バドミントンやスキーは,20代以上にやってたと思いますし,相場研究もしてましたし,研究もやればできることではなく,自分にしかできないことをやろうともがいていたとも言えて,これも振り返ってみると,頑張ってたとも言えて,バドミントンの練習を一番していたのもこの時期なので,体調もそんなに悪くなかったんですかね.
40代は,1999年台湾集集地震をきっかけに,自分がやっていることに実被害データという証拠が付いて来て,認められるようになり,心機一転,大学を移って,自分の研究室をもって,自分の思うような研究ができるようになり,研究は順調だったと思いますが,体調はよくなかったです.バドミントンの競技力もどんどん落ちて行きました.そして,昇進した後,研究以外の仕事が増えて,研究も思うようにできなくなりました.
そして,50代というか,50になったくらいで,もう実質人生は終わってしまったなと思いました.思うように研究できないのなら,大学にいても意味ないし,もう何とか働かなくても食べて行けるし,その時,研究室にいる学生達を卒業させて,つまり,3年後にリタイアしようと思いました.体調もよくなかったですね.
でも,何とか思い直したというか,いつの間にか,その3年も過ぎていて,添加物排除生活をするようになって体調もよくなり,今のところから話があって,移ってきたということです.その頃は,新型コロナで,いろんな会議がオンラインになったりして,(感染した人には申し訳ないですが)快適でした.これがずっと続けばいい,定年まで続けばいいのにとも思ったのですが,そうは行かず,60代になって,右脚が痛くなり,思いがけず執行部に入ることになり,今はよくないです.
という感じで,振り返ってみると,調子がいい時なんて,ほとんどないわけで,でも,病気や怪我もないわけで,墜落はしないけど,基本,低空飛行で,時々,たまーにその気になって上昇して,という,ぱっとしない感じで,それでも何とかやってこれたのが不思議というか,ラッキーということでしょうか.
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C道改革連合ですが,いいんじゃないですかね.野合と言われないかということについても,新党を作って綱領や安保,エネルギー政策などを先に示して,それに合流できる人は合流ということなので,筋は通っていますし,排除もしないと言っています(バリバリの左派が合流したいと言ってきた時どうするかですが,この綱領に従っていただけるのならと言えばいい.K池はどうしてそうしなかったんでしょうね).
K民M主は,昨日から合流しないと言ってますが,それは変な話で,綱領や安保,エネルギー政策を見てから判断すべきなのでは?(そうでなければ連立入りを前提として理念なしに動いていることになる) K民M主もそうですが,J民の中道よりの人も合流するのが筋で,政界再編も起こって理想的ですが,そこまではどうですかね.
いずれにしても,戦争も辞さない強硬保守で選択的夫婦別姓すら未だ実現できない男尊女卑で,インフレで金持ち優遇の現金権政権ではなく,多くの中流以下の国民の生活を楽にして欲しいという有権者の受け皿になるかもしれません.でも問題は,そういうことがちゃんと国民に伝わるかですね.
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やりたいことやったらいい,やりたいことがどれだけできたかが人生の成功と書いてきました.でも,「やりたいこと」って誤解を招きやすい感じもしていて,やるべきと思うこと,とも書きましたが,なんかちょっと...
例えば,海外の医療が遅れているところに自ら進んで無償でも行く医師は,(私の中では)やりたいことをやってる人なんですが,そういう言い方をするとちょっと違う気もするし,やるべきことをやってる,と言うのも違う気がします.
で,一番しっくりくるのは,(当人が)「効力感を感じること」じゃないですかね.やりたいこともそうですし,使命感や責任感を感じてやる場合もそうですし,出世するためにやる仕事もそうですし,金儲けがしたい人にとっての金儲けもそうでしょう.
でも,そうすると,金儲けに効力感を感じて金儲けに人生を費やした人は,成功した人生かと言うと,本人が楽しければ,それでええやんというのは,幸せと同じで,結局,本人の素養によるってことですかね.
いずれにしても,いかにして効力感を感じることを見つけるかということになるのですが,やりたいことより範囲が広いので,やりたいことよりは,見つけやすいということはありますかね.
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YouTubeをつらつら見ていたら,譜面付きの春祭のピアノソロがありました.最近は,結構,あります.でも...
薄ーーい(笑).テンポも遅いし,跳躍も少ないし,音の量は,私の編曲の半分くらいですかね.
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衆院解散の理由ですが,JI連立の審判を受けてないから,だそうです.まさにとって付けた感じで,実際は,支持率が高いうちに解散して議席を増やしたいからですが,絶対にそうは言わないわけで,そういうことに国民は騙されるのでしょうか?
T市の支持率は高いってことですが,一体誰がどういう理由で支持してるんですかね? 彼女が首相になってからの様子を見てると,嬉しくて嬉しくてまさに「調子乗ってる」わけで,見てて正直いい感じはしませんし,インフレを抑えて欲しいのなら,彼女がやってることは,真逆で,国民がそんなこともわからないとしたらほんと○ホですよ.
既に書きましたが,T市政権を支持するかときかれて,はいと答えて,じゃあ,J民党に投票するかと言われて,はい,ってなりますかね?
I新もなんかずれ始めた感じで,唐突に議員定削を出したのもそうですし,大阪府知事,市長の出直し選挙もやるみたいですが,副首都とか都構想とか,そんなことに国民の興味はないんじゃないですかね.
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石井真木のブラック・インテンションIIIの譜面付き動画がアップされていたので,貼っておきます.
この曲は,譜面の真ん中にbreathとあるように,呼吸に支配されていて,というか,呼吸に従って弾く曲で(中間部の激しいところは,呼吸を止めて全力疾走する感じ),最初に見た(聴いた)高校か大学の時は,なんなん?と思ったのですが,いつの頃か,ピアノを弾く時に呼吸がものすごく大事なことに気づいて,この曲を思い出しました.
あと,彼方へも演奏動画があがってました.大学時代,この曲を駒場の学生会館の練習室のアップライトピアノで練習した記憶がなぜか残っていることは書きましたが,どういう曲かは,はっきりとは憶えてなくて(憶えているのは,初見でも通るくらい弾きやすかったのと,両手を使ったアルペジョの繰り返しが出てくることくらい),今聴くと,ふーん,こんな曲だったのかという感じです.
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相撲は,義ノ富士や藤ノ川が元気ですね.大の里は,際どい相撲で勝ちを拾う感じで何とか勝ってる感じでしょうか.
若手がどんどん出てきてる一方,かつての実力者が歳をとって勝てなくなって行ってるのが,見ていてちょっとしんどくなってきました.実際,そうやって番付を下げて,いつの間にか十両,そして,引退ということになるわけですよね.
大卒で入ったとすると,せいぜい10年ちょっとということでしょうか.それも,強くなって番付を上げて行くよりは,番付を下げて行く中で,何とか持ちこたえる時間の方が長い気がします.相撲だけではなく,スポーツ選手の寿命は短い.
そして,気づいてみると,自分ももうバドミントンもスキーもできなくなり,ピアノも思うように指が動かず,仕事はもうすぐクビで,人生なんかあっと言う間というか,まともに活動できる時間は,もっと短いということですね.
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要は,スポーツ選手に限らず,人生の大半は,衰えて行く中で生きて行くということですかね.いやいや,30代,40代は,働き盛りでどんどん成長していると言う人もいるんでしょうし,私もそういう感覚でしたが,実際は,体力は,20代がピークでしょうし,知力もそうで,それを他の何かでカバーしているというのが実態かもしれません.
じゃあ,衰えて行く中で何をすべきかですが,衰えて行く自分より成長して行く若い人達を育てるということになります.実際,スポーツ選手は,引退後指導者になることが多くて,それは,自然なことということですね.そもそも,子供を作って(自分をさしおいて)育てる時期ですしね.私自身,30を過ぎたあたりで,自分のために頑張れなくなったと何度か書きましたし,学生の研究指導に拘ってきたのもそういうことでしょう.
でも,大学をやめると,そういうこともできなくなり,自分のために,即ち,内的熟達に戻ろうとしても,体が動かないわけで,非常に厳しい状況なんですが,そういう中で,何とか生きる道を見つけて行くということですかね.
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逆に成長期というか,スポーツで言えば,強くなって行く時期ってどのくらいあるんですかね?
私の場合だと,勉強は,ずっとぱっとしなかったんですが,小学校の高学年というか,5年か6年の時,全教研というところが主催する福岡市内の模擬試験みたいのがあって,最初の方は,ぱっとしなかったんですが,最後の方は,成績優秀者に名前が載るようになりました.
中学も最初の頃は,ぱっとしなかったんですが,中一後半から中二くらいの時に英語が面白くなって,森田修学館という当時の福岡市内の優秀な生徒が集まる塾で成績上位に入るようになりましたし,福岡市全体の実力テストみたいなのでもそんな感じでした.
高校は,ずっとだめでしたね.勉強しなかったので当たり前ですが,成績も右肩下がりだったんじゃないですかね.そして,東大に落ちて(でも,自己採点だと合格点まで僅かだった),浪人して,いきなり駿台の模試で上位に入ったんですが,現役で受かった人間がごっそり抜けてるわけで,当たり前ですよね.その後,全国で上位になって,理三でもA判定とかになったこともあったんですが,浪人してるんで,別に大したことじゃないでしょう.でも,結局,高校時代に勉強してればってことで,今にして思えば,高校時代,一体何をしていたのかと思いますね.
大学に入ってからもぱっとしなかったんですが,ピアノは,飛躍があったと思います.最初は,プロコフィエフの6番のソナタが何とか弾けるというくらいでしたが,東大ピアノの会のような猛者が集まるところでもかなり反響があって,知られざる近現代曲を見つけてきては,駒場祭と五月祭の演奏会で弾くということを繰り返していたら,いつの間にか,技量が上がったというか,自分の中では,弾けない曲はないみたいな感覚になって(あくまで自分の中での感覚,そして,実際は錯覚),ストラヴィンスキーの春祭をピアノソロに編曲して弾くということまでやりました.でも,先日,その演奏を録音で聴くことになって,自分の中では,その後も上手くなってると思っていたのですが,全然そうではないという事実を突きつけられました(あくまで技術的な話ですが,どんなに音楽的なことがわかっていても,それを表現する技術というかフィジカルがなければどうしようもない).
バドミントンは,東大バドミントン部時代は,ぱっとしなかったんですが,全くの初心者から始めて,4年の時,京大戦,一橋戦という最も本数が多い試合のレギュラーには何とか滑り込みました.バドミントンの競技力が一番向上したのは,プーナにはいって,文京区大会に出たあたりですかね.その時,当時,40代の全日本シニア優勝者だった松井さんを見て,衝撃を受けて,30代は,40になった時,全日本に出て勝ち上がることを目標に練習してましたし,それは,何とか達成しましたが,ほんと一瞬のことで,その後,競技力は,凋落の一途で,今は練習することすらできなくなりました.
スキーは,どうなんですかね.研究室の卒業旅行で初めて滑って面白いと思って,才能もあると思いましたが,その後,そんなに行くわけでもなく,でも,2級をとって,スキークラブに入って1級をとって,その後,準指に受かってということですが,どこで急成長したかと言うと,やっぱ,準指に受かる前ですかね(そう言えば,指導員の池田さんに滑りが変わったと言われたのを思い出した).でも,これも,その後,そんなに行かなくなり,ずっとぱっとせず,滑れなくなったのは,バドミントンと同じです.
ゴルフも40代,バドミントンの競技力がどんどん低下して行くのに耐えられず,シャトルを打つこと自体に苦痛を感じるようになって,半年くらいやめた時,中高からの友人の山本に誘われて,週に数回練習場に行って,月に一回彼とコースに出て,という感じで,半年とちょっとで100を切ったのですが,彼が関西に転勤になって,あっという間に終わってしまって,その後,時々,年に数回くらいはコースに出てはいましたが,ぱっとしない感じですかね.
話を大学時代に戻すと,勉強はぱっとしなかったんですが(建築学科に進学してからの成績は,ほとんど優だったと思いますが,これは,ほとんどの人間が意匠志望で私以上に勉強せずに製図ばっかりやってたからでしょう),研究室に入って,研究というものに出会って全てが変わったことも何度も書きました.なので,大学4年から博士3年までの6年間は,成長期と言えますね.ただ,職を得た後の30代は,低迷したというか,やろうとしたことが認められず,でも,1999年台湾集集地震をきっかけに全てが変わって,大学も移って,順調に成果も出していましたが,それが評価されて昇進してからは,思うように研究できなくなりました.
相場研究も研究はしても結果はなかなか出ず,研究を始めて10年くらいした時にあることに気づいて,少しずつ結果が出るようになり,でも,なかなかそれまでの損失を取り返すことはできなかったのですが,対象を資保に広げてしばらくして,ほんの数年前に一気に引っくり返すことになりました.
こうしてみると,学生時代は勉強,それ以降は仕事というか研究,仕事以外のピアノ,バドミントン,スキー,ゴルフ,相場研究,どれをとっても見ても,成長する時期は,ほんとに一瞬で,それ以外は低迷というか,何とかもちこたえるという感じであることがわかります.
ただ,このサイトだけは,30代後半から始まったのですが,40代のどこかで突然毎日のようにいろんなことを考えていろんなことを書くようになり,それは,ずっと続いているのが驚きです.成長しているのかと言われると...ですが,少しずつ確実に何かに近づいている感覚はあります.でも,他のことは,全くそうではないので,例外中の例外ですかね.
あーでも,研究というか,どういう地震動が建物に大きな被害を与えるかの本質には,確実に迫ってきたと思いますし,論理というか物理などの研究を進める上での研究力や地震動や建物の背景的なことの知識は膨大で,それは判断力といったことにも繋がっていて,これも少しずつ蓄積(成長)してきたものとは言えますかね.
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でも,過去のことはどうでもよくて,問題はこれからです.つまり,一瞬でもいいので成長するようなことがこれからあるか,なければそういうものを見出せるか,なくても,低空飛行でもいいので続けられるものがあるかです.
そうすると,できないことは,成長はおろか低空飛行すらないわけですし,残るは,やはり,研究,運保,このサイトということになります.そして,どれも成長というか,何か新しい発見をする可能性はあると思います.ピアノも,バドミントンやスキーのように全くできないというわけではないので,低空飛行なら続けられそうですが,それでやってて楽しいかということはありますかね.
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要は,歳をとるにつれて(特に体が)衰えて行く中で,どう生きて行くかということなんですが,そんなこと今更というか,当たり前の話で,でも,それが難しい,私は,いろいろちゃんと考えて,うまく対処できていると思った,実際,つい数年前まで,若い時のようには行かないとしても,バドミントンもスキーも常人離れしたレベルでできていたと思いますし,体も動いていました.ピアノも力任せに弾いていた若い時より上手くなってると思っていました.
でも,ある日突然とは言いませんが,右脚太腿が痛くなって,バドミントンもスキーも全くできなくなった.ピアノもPCのキーボードも気づいたら左指が動かしにくくなってて,動かそうとすると左腕が痛くなって弾けなく打てなくなった.加齢ではなく怪我ということなら治療すれば,ということですが,自分でいろいろ調べて研究したり,いろんなところに行ったりしましたが,回復することなく既に2年以上が経過しました.
じゃあ,何が問題だったかですが,右脚については,適度に体を動かすということができてなかったと思います.一日の多くを座って過ごし,たまに過度な運動をする.そして,その過度の運動をしなくなると,まさに運動不足ということになりました.
でも,左指については,よくわかりません.考えられるのは,ピアノは,そんなに練習してないので,PCのキーボードの打ちすぎですが,それもちょっと考えられなくて,でも,動かないのを動かそうとしたのはよくなかったかもしれません.
結局,自分のフィジカルが衰えているのに,未だにバドミントンやスキーの競技力を上げるとか,ピアノが上手くなるとか,PCのキーボードは,もっと速く打てるようにとは全然考えてないのですが,これまで,考えたことをものすごいスピードで入力してきて,指が動かなくなってるのに,それをそのまま続けようとしたのがよくなかったのかもしれません.
つまりは,フィジカルが衰えて行くことを受け入れて,ということなんですが,問題は,一度墜落した状態からどうするかですね.いや,まだ歩けはするし,指も全く動かないことはないので,墜落ではなく,急降下ということで,ここで,上昇しようとするのではなく,現状維持,あるいは,ここから更に降下して行くのをできるだけ緩やかにするしかないのでしょうか.
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今朝のMーサテで,株高円安になる理由を解説している人がいました.今の日本株の6割は外国人がもっていて,彼らの多くは,為替ヘッジをします.つまり,円を売るわけで,株価が上がれば,対応する投資額が増えて更に円を売らないといけないわけです.
確かにそうなんですが,これは,一面で,もっと大きなところとしては,新興国は,株高だけど,金利も高くて通貨も安くなって行くわけで,つまり,日本が新興国に成り下がって来ているということなんですが,問題は,金利です.
莫大な借金を抱えてしまったという特殊事情で,新興国に成り下がって来ているのに,金利は上げられず,つまり,日本から見ると,外貨の方が先高感があるのに金利も高いという異常なことが起こっていて,これでは,円が外貨に流れて円安になるのは,当たり前です.
つまり,株も外貨も買わないでいると,資産がどんどん目減りして行くということで,問題は,この流れがいつまで続くか,半永久的に続くかで,でも,T市政権のやろうとしていることは,この流れを加速させるので,しばらくは続くのかな(保証はしません).
それを止めたければ,どうしたら,ということについて,幸い,衆院を解散してくれるようなので,国民には,彼女にストップをかける選択肢が与えられたんですが,逆にお墨付きを与えるようでは,一体何をしてる?というか,国民は,株高円安,つまり,インフレを望んでいるということになります.
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歳をとるにつれて(特に体が)衰えて行く中でということですが,なんか違う気もするんですよね.
確かにフィジカルが衰えて来てるとは思いますが,右脚にしても左手にしても,衰えて動かないというよりは,何かに引っかかって動かない,そこさえ「とれ」れば,という感じがします.
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先週のJ熱大陸は,嚥下障害治療の医師でした.その人がどうというのは,どうでもよくて(ごめんなさい,でも,とても好感のもてるお医者さんでした.もっとも,こういうのに出てくる医者で好感がもてない人なんかいないけど),嚥下障害というのは,何かと言うと,ものが飲み込めない,飲み込むのに大きな困難があるということで,平たく言えば,ものが食べられないということで,誤嚥が起これば肺炎,そして,亡くなることもあります.
出てきた患者さんは,高齢者が多いのですが,自分と歳がそんなに変わらない人もいるし,要は,歳をとると誰でもそうなり得る,つまり,普通に食事できなくなる可能性があるということです.どこかで書きましたが,食べることは,人生の大きな楽しみで,これが失われると厳しいと思うんですよね.食べられなくなることを考えたら,バドミントンやスキーができないとかピアノが弾けないとか吹けば飛ぶような話? いや,人によっては,食べることよりそういうことの方が大事な人もいる?
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左指,特に人差し指が動かしにくくて,無理して動かすると左腕が痛くなる件ですが,やはり,PCのキーボードを動かしにくいのに無理して動かすのがよくないと思って,エルゴキーボードを買って使ってみました.でも,確かに少しは打ちやすい気もしましたが,抜本的な解決になる感じではなかったですかね.いろんなものを試したりはしてるんですが,ことごとくはずれとは言いませんが,なかなかうまく行きません.
ピアノは,しばらくお休みということでもいいのですが,PCのキーボードは,打たないと仕事ができないので,難しいです(右手だけで入力できるキーボードというのも探したけど,それなら右手で片手入力した方が速いというものしかなかった.スマホを繋いでフリック入力というのも同様).でも,動かしにくいのを無理して動かそうとするのがよくないということなら,無理して動かそうとしないということですかね.
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株高なのに実感がないと言う人がいます.どうしてそうなのかですが,考えればわかることですよね.
株高ということは,経済がいいということではありません.じゃあ,何かと言うと,株を買う人が売る人より多いということです.じゃあ,誰が買っているかというと外国人です.じゃあ,どうして外国人が日本株を買うかというと日本株の魅力が増してきているということです.
じゃあ,増してきた日本株の魅力って何でしょうね.それは,数年前から始まった<東証改革が関係していて,それは何かと言うと,もっと株主還元をして日本株の魅力を高めよということで,配当を増やしたり,自社株買いをして株価を吊り上げたりしているわけです.
つまり,会社が儲かって株価が上がっているのではなくて,株を買った人が得をするように会社が行動しているということで(例えば,社員の給料を上げる代わりに配当を増やすとか),そうすると,株を買った人間が得する分,誰かが損をする,具体的には,株なんか買わない庶民にツケが回ってきて,「株高なのに実感がない」,それどころか,給料は上がらず物価は上がって苦しいとなるわけです.
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昨日のMーサテで,「Z世代が仕事に求めるもの」というのをやってました.それは何かというと,経済的安定,ウェルビーイング,パーパスの3つだそうです.ウェルビーイングというのは,ワークライフバランスというか,仕事だけではなく仕事以外のこともできるかというようなこと,パーパスは,仕事のやりがいを感じられるかというようなことで,このことを紹介した人(年寄り)は,我々の頃は,経済的なことしか考えなかったけど,時代は変わったと言ってました.もうびっくりですよね.
私は,まさにこの3つを考えて,仕事を選んだと思います.それも一番重要なのは,やりがいというか,その仕事がやってて面白いか,次が仕事しかできないのではなく仕事以外のこともできるか,そして,最後が経済的なことでした.
当たり前のことだと思うのですが,こうやって特集するということは,ようやく当たり前のことが当たり前になってきた,今までがいかにおかしかったかということじゃないですかね
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選挙ということで,各党の公約が出て来ているのですが,物価高対策と称して消費税減税のオンパレードです.でも,何度も書きますが,消費税減税すれば,インフレは加速しますよ.そんなこともわからないのかってことですが,国民は○ホで,消費税減税がうけるから逆効果とわかっていて公約にしてるってことで,世も末です.
そして,問題は財源です.減税すれば,必ず,その分,どこかにしわ寄せが行きます.当たり前のことです.つまり,減税した分,どこを削るかということなんですが,そういう議論にはなってなくて,ただ単にインフレで生活が苦しいから政治家に何とかしてくれ,はい減税します,というどうしようもない国民と政治家の組み合わせということですね.
そういう中で,ちょっと面白いと思ったのは,C道が政府でファンドを立ち上げて運用益で減税分を賄うというものです.運用なんて,そんなとらぬ狸でうまく行かなかった時はどうするんやと言う人もいると思うんですが,うまくいかないということは,株価が低迷するということなので,インフレにならない,うまく行く時は,株価が上昇している時でインフレということで,うまく相殺することになるんですね.つまりは,このサイトで何度か書いたように,株をもつことは,インフレヘッジとして効果があるんですが,そういう行動を起こせる国民は少数なので,それを政府がやりましょうということですかね(C道がそこまで考えてるとは思いませんが).
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今日よりも明日は良くなるとも関係しますが,T市もそうですが,彼女を支持する財政拡張論者の主張は,とにかく国が借金してでも減税して,国民に気分よくなってもらって,ぱーっと散財してもらえれば,経済も回って税収も増えて,謝金も返済できるということです.つまり,先に「今日よりも明日は良くなる」と(根拠なく)思ってもらうということですね.
一理あるようにも見えますが,問題は,そううまく行くかです.減税したけど,国民は将来不安が払しょくできず,減税分を貯蓄に回して経済は回らずとなると,借金は膨らむばかりですし,実際,この30年,ずっとそうだったわけです.
でも,このままでは,じり貧で,一か八か賭けに出るということですかね.もちろん,うまく行くとは限りません.でも,リスクをとらなければ,リターンもないわけで,でも,年収500万の人が3000万の借金を抱えて,地道に働いて借金を返済するのではなく,一か八かさらに1000万の借金をして事業を起こして,その成功に賭けるのはどうかってことですかね.
もし失敗すれば,今以上のものすごいインフレになって,今以上に生活が苦しくなる,そして,財政破綻,つまり,ゆうちょや銀行が潰れて預金がぱーになるかもしれないというリスクをとるか,現状維持というか,今くらいの生活で手を打つかということですが,選択するのは,国民です(T市が勝てば,前者を選択したことになります).
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うーん,でもどうですかね.平成のバブルの崩壊から30年以上経って,潮目が変わって来てるのは確かで,でも,脳天気なAメリカ人と違って,減税して,あるいは,給料増えたからぱーっと散財する日本人がどのくらいいるかということもありますが,今の流れは止められないかもしれませんね.
心配されるのは,世界経済というかAメリカ経済で,これまでもよくあったこととしては,欧米の後追いをしてきた日本が一番最後に電車に乗った途端に梯子をはずされるパターンで,いずれにしても,日本だけではなく,世界の情勢を見て,対応できるようにしておく必要はあるでしょう(特に働けなくなって行く年寄り).
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歳をとって行くに従って,衰えて行くのは,仕方ないとして,問題は,その過程というか,どんな感じで死に至るか,そして,どういう死に方をするかです.理想は,ピンピンコロリなんでしょうが,それは非常に難しくて,じゃあ,どういう感じでソフトランディングして行くかですが,少なくとも要介護になって回りに迷惑をかけてしまうことは避けたいです.
そうすると,最期の段階としては,要介護にはならずに,何とか自活できて,具体的には,家の中で,何とか自分で移動できて,食事の準備,食事,排泄,入浴,そして,退屈しのぎできるということで,でも,そういう状態で生きていられるのは,10年がせいぜいという感じがします.
でも,数年前に急に右脚や左手の具合がよくなくなって,今は大丈夫でも,数年前急に具合がよくなくなったように,いつ上で書いた「そういう状態」になるかもしれない,そうなってしまうと,そこから10年くらいで逝かないといけないということになります.70代半ばくらいで逝く人は多いし,個人的には,仕事も仕事以外のことも充分楽しんだし,仕事をやめて長い老後を過ごさずに逝くのもありだとは思いますが,逝こうと思って逝けるわけでもなくて,でも,そういう状態で,何十年も生きて行くのは厳しいので,そうすると,今の状態を何とかしないといけないということになりますかね.
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今朝のMーサテで,5年後に日本に訪れる複合危機について話している人がいました.要は,円安インフレ金利上昇が加速して,住宅ローン金利もやばくなるけど,国やN銀は何もできないということで,このサイトで何度も書いてきたことです.その人は,2018年に当時ドル円が110円くらいだった頃,5年後,150円を突破すると言っていた人ですが,同じことは,同じ頃,このサイトでも書きました.別に予言が当たったわけではなく,いろんな経済の状況から判断するとそうなると言ったら実際にそうなったということです.
ポイントとしては,国やN銀は何もできない,例えば,円安を止めようと金利を上げると莫大な国債の利払いが生じ,住宅ローン金利が急上昇してリーマンショックのようなことが起こる,つまり,前にも後ろにも進めないということで,じゃあ,どうしたらいいかですが,各自が対応するしかないということです.どうして,5年後かと言うと,住宅ローン金利には,救済措置があるからということで,逆に言えば,それまでに動けということですね.
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それにしても,日本はどうしてこんなことになってしまったんでしょうね.敗戦後,奇跡的な復興を果たし,アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国になった面影は今や全くなく,ここから更に凋落の一途を辿ることになるでしょう.
戦後の高度成長が終焉を迎えたのは,1989年に始まったバブルの崩壊で,その処理に20年以上を費やしました.つまりは,バブル(急激な経済成長)なんか作らず,巡航速度で成長して行けばよかったのでしょうが,また同じようなことをしようとしています.
その後のまさに異次元の金融緩和などのAベノミクスで,株価は回復してきましたが,当然のことながら円安も進んで,世界から見れば,つまり,ドルベースで見れば,経済状況は,ほとんど変わらず,莫大な借金だけが残りました.
じゃあ,そういう国やN銀の失策が今の惨状を招いたかというと,それはそうなんですが,じゃあ,どうすればよかったかと言うと,難しかったんじゃないですかね.どういうことかと言うと,戦後の高度成長期は,みんな信じられないくらい働いていたわけで(年寄りでRegainの24時間戦えますかというバブル期のCMを憶えている人もいるはず),それが経済成長に繋がったんですが,今はどうですか? つまり,今の惨状の最大の原因は,日本人が(少なくとも高度成長期のようには)働かなくなったからですよ.
じゃあ,その時のように24時間働きますか? それが嫌なら,それに見合った経済を受け入れればいい,今の生活で手を打てばいいというか,受け入れるしかない,嫌ならもっと働くしかないということです.
ただ,その時のように働かず,今よりは少しはいい生活を送るには,どうすればいいかですが,一つは,移民を受け入れて,堕落してしまった日本人よりもっと働く新興国の人達に働いてもらうことでしょう.でも,最近の右傾化は,それを阻止しようとしています.
もう一つは,生産性を上げることですが,AIとかロボットとかの技術革新が危機を救うかもしれないとも書きました.でも,どうですかね.そんなこと,日本以外の国でもやってて,日本は遅れてるわけで,むしろ,円安要因になってしまうのが現状でしょう.
じゃあ,どうしたらいいか,ですが,何度も書きますが,国や政治には何もできない,つまり,世の中のそういう流れは止まらないので,自分で何とかするしかありません.それは,もっと働く,あるいは,現状を受け入れるということですが,それ以外にできることはあって,でも,そういうことをすればするほど,日本全体としては沈んで行く(円安になる)んですが,背に腹は代えられない,つまり,行動する人としない人で激烈な二極化が進むということですね.
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つまり,高度成長期のように,今日よりも明日は良くなると思えるようにするには,当時のように24時間(は極端としても)働かないといけないということなんですが,じゃあ,AメリカやC国やO州はどうなんや,そんなに働いているのかということですが,彼らには,資源があります.AメリカやC国は言うまでもないですが,Eギリスは北海油田をもってますし,Fランスは,日本同様,資源は少ないですが,原子力の開発に力を入れてきましたし,食料自給率も高い(100%以上)です.
そういう中,Dイツは資源が少なく,日本とよく似ていて,参考になるかもしれません.でも,ユーロというマルクより弱い通貨をもつことで得してきたことはありますかね.そういう意味では,日本も円安で,かつてのように原材料を輸入して,それを加工した製品を輸出することによって稼ぐには,どんどん有利になってるわけですから,やっぱり,働けってことですね.
でも,個人的には,そんなに働きたくないです(笑).そして,多くの人がそう思ってるからこうなってきたということですね(でも,個人的には,かなり働いてきたと思うけど).なので,働くくらいなら,今の生活でいいというのも一つの考えだと思いますよ.でも,そうすると,円安はどんどん進んで,生活は苦しくなるんですが,対策はあります(非国民).
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他力本願としては,働いて稼ぐ人や会社を応援するというのはあります.円安を止めたかったらTヨタに頑張ってもらっていっぱい車を輸出してもらうということですからね.じゃあ,どうやって応援するかですが,それが株式を買う,その会社に投資するということです.
でも,応援しようと思って株を買ったけど,その会社が思ったほど頑張らなくて株価が下がれば,損します.じゃあ,頑張って稼ぐ会社はどこかということになって,日本の会社よりは海外の会社,なんなら,直接外貨を買っちゃえばいいじゃんってことになって,円安が進んで日本は沈むってことですかね.
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日本はどうしてこんなことに,ってことですが,そもそも,日本ってそんな大した国なのでしょうか? Aメリカに次ぐ世界2位の経済大国と言っても,20世紀終盤の一瞬のことですし,それ以前は,第二次世界大戦で負けてるわけで,その前は,日清戦争,日露戦争に勝って,第一次世界大戦でも,と言っても,極東に限った話で,明治時代も含めて,世界の中では,列強をはるか後方から追いかけてるレベルで,更にその前は,江戸時代で,鎖国して,世界の中では,取り残されてたわけですからね.
日本には,資源はないけど人材という資源があると言われてきましたが,少子化もありますが,(これは年寄りにしかわかりませんが)昔と比べてハングリー精神というかやる気というか気概というか,根性とかメンタルとか,能力的なことも含めて人材の劣化はものすごくて,つまり,日本は,名実ともに資源のない国になってしまったということでしょう.
なので,日本はどうしてこんなことに,ってわけでもなくて,本来の位置に戻りつつある,20世紀後半がバブルだった,失われた30年もその時の貯金で何とか食いつないだだけってことで,身の丈に合った生活をすればいい,今の生活が苦しいというのも,過去の一番いい時期と比べるからで,新興国と比べれば,まだまだ豊かな生活ができている,それを分不相応にいい時期の生活を取り戻そうとして,もっとやばいことになるのを避ける方が賢明ということはあるんじゃないですかね.
ヒントとしては,江戸時代は,世界から取り残されていても,天下泰平だったわけで,もちろん,今の世の中で鎖国するわけには行きませんが,余計で要らないものを無用に欲しがることなく,そんなにしゃかりきになって働かなくても,分相応に心穏やかに幸せに生活して行けばいいと思うんですよね.
でも,現実は,全くそういう流れではなくて,そうすると,凋落,そして,破滅への道ということなんですが(機首を下げてどんどん降下しているのに,無理に機首を上げて上昇しようとして墜落するイメージ),国も政治も誰もどうすることもできないわけで,そういう中で各自がどうするかということです(何もしなければ,国の衰退とともにどんどん生活は苦しくなるということ).
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こうしてみると,私の世代(団塊の世代から団塊ジュニアまで)って,まさにピンポイントでいい時代だったんだなと思いますね.ほんと今の若い人達は,大変だなあと心底思ってしまいますし,私の世代は,いくら何でもラッキー過ぎる感じもしてしまいます.
でも,そんなうまい話はないというか,姥捨て山に捨てられるので,そうなっても大丈夫なようにしておかないと,ということですが,ここまで来れば,もうどうにでもなるでしょう.ということで,せめての罪滅ぼしというわけではないですが,世界がどんどん大変なことになって,国がどんどん衰退して行ってもサバイブするにはどうしたらいいかということをこのサイトでずっと書いてきたとは思います.
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人材の劣化はものすごくて,日本は,名実ともに資源のない国になってしまったと書きましたが,そういう中でも優秀な人は優秀なので,極少数のそういう人達が何とかしてくれるかも,と過去に書いたこともありました.でも,違うような気がしてきました.
そもそも,こんなことになってしまった原因として,いい暮らしをするために一流大学に行って一流企業に就職して,ということがあったのですが,頑張ってそうしても大したことなかった,そうでない人よりちょっといい給料もらって,それ以上に,責任の重いしんどい仕事させられて全然割に合わなかった,そんなことなら,自分の子供には,そんなに頑張らなくてもいいよとなるのは,当然の流れです(ちなみに,私個人的には,いい生活をするために東大に行ったわけではなく,研究者になるために行ったのでこれには該当しません).
でも,それでも,頑張る人は頑張るし,優秀な人は優秀なんですが,そういう人達が世の中を,今のどうしようもない日本を何とかしてくれるというわけではないってことですかね.
具体的には,例えば,円安が今くらいのところで踏みとどまってるのは,輸出産業が頑張って輸出してるからで,Tヨタ頑張れってことなんですが,彼らは,別に日本の食料やエネルギーの輸入価格を押さえて,国民生活を守るために頑張ってるわけではなく,自分たちが儲けるためにやってるわけで,優秀な人にしてみても,○ホで怠惰な国民の生活を守るために頑張るわけではありません.
そうすると,何が起こるかと言うと,再三書いてる激烈な二極化です.つまり,自分達が頑張らないと,日本がだめになるから頑張るのではなく,日本がだめになろうが,自分達が頑張ればいいわけで,わかりやすいのは,日本はどんどん沈んで行くので,外貨を買っておく,そうすると,益々円安が進んで日本は沈む,つまり,ちゃんと行動できる優秀な人間とそうでない人間の間に激烈な差が生まれるいうことですね.
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そういう状態で,何十年も生きて行くのは厳しいので,何とかしないといけないということなんですが,「どう何とかするのか」ってことですよね.
もし,私が若くて,まだまだ生きて行かないといけないのなら,ちゃんと「治療」して治さないといけないというか,そうしようとすると思います.でも,もうこんな歳で,生きてもせいぜいあと10年とか20年なら,それまで何とかやり過ごすというのも一つの「解決法」で,例えば,初期のがんが見つかっても切除せずに進行させないようにするということもあるわけです.
右脚に関して言えば,股関節を抜本的に治すとなると,手術ということもあるのかもしれませんが,対処療法で痛みだけとって,これ以上進行しないようにだましだましやって行くというのもありかもしれません(どのくらいの頻度か,というのはあるが,月一くらいなら全然行けると思う).
つまりは,若いか年寄りかによって,生き方が違うということでしょう.
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響け!ユーフォ..ですが,終わったと思ったら,次のシリーズが始まって(でも,黄前久美子が覚醒したということなんですが,そんなに大きく変わった感じはしない),今は,関西大会に向けて,つまり,全国を目指して,夏休み返上で合宿とかして猛練習です.
それで,「10回通し」をしてました.どういうことかと言うと,コンクールには,課題曲と自由曲があって,それを10回通しで演奏する,10回続けてもノーミスになるようにするということです.演奏時間は,課題曲と自由曲合わせて12分くらいで,2分の休憩を入れると2時間半くらいは,かかります.全体で合わせる以外にもパート練習やそれ以外の練習もありますし,まさに一日中練習してるわけです.どう思いますか?
高校の吹部で全国を目指すくらいのレベルでもそんな感じで,もっと上手い人はもっと練習してるわけで,何度か書きましたが,上手い人は,練習できる人ということです.
ちなみに,私は,そんな練習はしたことないですし,30分のプログラムを10回通しなんかしたら,5時間以上かかってしまいます.いや,それなら10分のプログラム(曲)に絞るべき? でも,それでも,10回通すと,1時間40分ですよね.いや,1時間とか1時間半とかしか練習できないのなら,そのくらいのプログラムというか曲が(ちゃんと弾けるようにするには)限界ということですかね.
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結局,輸入と輸出のバランスということですよね(経済の元を辿れば,価値が同じで違うものを物々交換).そういう意味では,1990年から2010年は,明らかに輸出超過で,ドル円は70円くらいまで行ったこともありました.それが電機メーカーなどの凋落で逆転し,とどめを刺したのがAベノミクスによる異次元の量的緩和ということでしょうか.
当初は,ドル円は70円台だったので,最初はよかったのですが,ドル円が回復した後も,物価上昇率が目標の2%に達していないという理由でしつこく続けたのが大問題でした.
まさに覆水盆に返らずですが(A級戦犯のA倍とK田はとんずら),ここからどうするかは,もっと働いて輸出するか,食料やエネルギーをできるだけ自給するしかなくて,食料を削るのは難しいですが,エネルギーをそんなに使わないコンパクトな経済にするというのもありなんですが,そうすると,輸出も減るので,難しいところです.
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私だけではなく回りを見てると,仕事とか(学生時代は)勉強とか部活とか,それ以外にもいろいろやらないといけないことをやって,休息をとったり遊んだりやりたいことをやったりいろんな人と話をしたり,好きな人ができて恋に落ちたり,愛する家族ができたり,そうこうするうちに季節は巡り,いつの間にか歳をとって人生を終える,でも,旅がそうであるように,人生も終盤に近づくと,旅を終える寂しさと同時に家に帰る安堵感もあって,ということでしょうか.
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選挙ですが,J民が単独過半数をうかがう勢いでC道は苦戦という報道です.各党の公約が出揃って,どこもかしこも消費税減税,しかも,物価高対策と称して(実際は,消費税減税すると財政不安で円が売られて円安になって物価高が加速)というグダグダ感満載の中,TームMらいだけが消費税減税をせず,社会保険料の減額(その分,年寄りの負担は増える)とまともな感じなのですが,J民は,食料品だけ2年間消費税廃止に向けての「議論を加速」ということなので,一番渋ちんで,「議論を加速」というのはやらないということですよね.実際,ほんとに困っている人を助けるのなら給付付き税額控除が正解です.
ということで,T市は積極財政とは言ってるけど,実際は,野党よりは,遥かにましということで,国民は,ちゃんとそこまで見ているということなんですかね.まさかね.
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てことで,J民が勝つとなるとどうなるでしょうね.積極財政で財政不安で円が売られて円安でインフレ加速で,株高債券安ということなんでしょうか.でも,インフレというのは,日本の場合,円安というのもあるんですが,世界的に見てもインフレということもあって,それを端的に表しているのが金相場です.
ここのところの上昇がほんとやばくて,この5年でもう5倍くらい,この半年だけでも2倍近くになってるんですね.
つまり,着けなくなって眠っている金のネックレスとかありませんか?と言われて売った人間は大損(逆に買い取った人間は大儲け)してるんですが(ほーら,言った通りになったでしょ),別に金価格がどうこうというだけではなく,金も当然,円やドルなどの現金で買われるものなので,通貨自体の価値がどんどん棄損している(お札が紙くずに近づいてる)ということです.
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今朝のMーサテで言ってたんですが,食料品の消費税減税に88%の人が反対してるんだそうです.理由は,財政や社会保障が不安定になるからで,ちゃんと国民はわかってるってことですかね(正直,ほんの少しこの国の光が見えました).でも,TームMらい以外は,みんな国民のために減税すると言ってる(J民は「検討を加速」).この猛烈なちぐはぐさは一体何なんでしょうか.
政治家は,国民は○ホと思ってるけど,実際はそんなわけなくて,結局,目先の口当たりのいいことを言って票をとるにはどうすればいいかではなく,純粋に国民の生活をよくするためにどうするかを訴えればいいんですよ.
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いや,見返したら,調査対象は,国民ではなく,経済学者を対象としたN経エコノミクスパネルで,質問も「食品消費税ゼロは,日本経済にプラスか」でした...なので,わかってる人はわかってるってことですが,国民がわかってないとすると,ほんとどうしようもないですね.
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もうすぐ執行部の仕事も終わりで,何とか乗り切ることができそうで(多分),それはいいのですが,そうすると,もう残り僅かで,なんか急にモードが切り替わったというか,その後のことを考えないといけない感じで(具体的には,どこに住んでどういう生活をするかとか),もちろん,今までいろいろ考えてきたんですが,間近に迫るとやっぱり全然違う感じもしてきます.
でも,あんまり調子はよくなくて,それは,右脚とか左指のことが大きいと思うので,そういうこととは関係ないと思いますが,そういうことと繋がってると脳が誤解するようなところもあって,流れとしては,よくないですね.
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